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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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雨の朝の成田空港。


ANAスイートランジの窓も水滴で視界がぼやける。



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搭乗を待つ間、まずは朝シャン。


ルイ・ロデレール、ブリュット・プルミエ。


ルイ・ロデレールは、好きなシャンパン・メゾン。


機内でもワインを飲むのだからラウンジでは控えねばと思うが、ルイ・ロデレールは美味しいのでついついグラスを重ねてしまう。






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朝早く家を出たので、朝食はラウンジでとることにする。


最初の皿は、フレッシュ・ベジタブル、マカロニ・サラダと干した果実。


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一皿を食べ終わったところで、ワインを変える。


大好きなフロッグス・リープのラザフォード、ソーヴィニヨン・ブラン、2012年。


カリフォルニア、ナパ・ヴァレーのフロッグス・リープは、私のお気に入りなのだ。









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二皿目は、少し重い料理。


ハンバーグに、トマトのタルト、そして焼きそばを少々。



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二皿目を終えたので、ワインも三種類目に突入。


ブルゴーニュのシャサーニュ・モンラッシェ、2010年。


ブルゴーニュの名門、オリヴィエ・ルフレーヴが造る素晴らしい白である。


そういえば、午前中に飲むワインは白ばかり。


今のANAスイートラウンジにあるワインは、白に好きな造り手が集中しているので、一層白ばかり飲むことになってしまうのだ。


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三皿目は、稲荷寿司や海苔巻もお腹に入れておくことにする。


これだけ食べて飲んでも、機内ではまた機内食を平らげ、ワインのグラスを重ねてしまう。


日本に帰ったら、ダイエットに努力が必要なようだ。


今朝も楽しい、ANAスイートラウンジで過ごす搭乗前のひと時でした。








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彼女と過ごす、表参道の『圓(まる)』での楽しい夜の続き。


二本目も、日本のワインを選ぶ。


店長のおすすめは、塚田農園が造る、千曲川メルロー。


塚田農園は群馬県吾妻郡中之条町にあるワイナリー。


ぶどう以外にも、梅、キウイ、イチゴ等、様々な原料を用いたワインを製造しているそうだ。



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和食にメルローは合うのかと訝ったが、飲んでみると納得。


とてもメルローとは思えない、柔らかく軽いボディ。


これなら和食にも良く合う。


千曲川沿いの畑で栽培したメルローを用い、樽熟成をおこなっているとのこと。


しかし樽は感じず、フレッシュな果実味が勝っている。





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季節の食材の盛り合せ。


焼いた栗も美味いし、鴨もなかなかの美味。



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海老団子と茸と素麺の吸い物。


山の幸、海の幸の美味しい組み合わせ。



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煮物にも季節感がただよう。


お腹はだんだんいっぱいになってきたが、ワインはまだまだ残っている。


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すると、料理長が蓮根と蒟蒻の煮しめを出してくれた。


これはワインにも良く合って美味い。


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〆は、土鍋で炊いたご飯。


炊き立ての米が光っている。


米はこんなに美味しかったのかと、改めて思う。


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普通は一膳を食べ、残りはおにぎりにしてもらって持って帰るそうだが、私は三杯お代わりをして全て平らげてしまった。


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赤出汁と香の物がご飯のお供。





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デザートはお店の人気メニュー、プリンとアイスクリーム。


このプリン、確かに美味い。


今夜も食べ過ぎ飲み過ぎとなってしまったが、彼女と過ごす表参道の楽しい夜でした。




今夜のお店は、彼女が予約。


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ワインを飲みながら、美味しい和食を食べることが出来るお店だという。


その名前は、表参道の『圓(まる)』。


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青山通りを少し北に入り、店への入り口の階段を下る。


初めてのお店を訪問するのは楽しいものだ。


今夜はどんな料理人やソムリエに出会えるのか、そしてどんな料理やワインを味わうことができるのか、何時もわくわくする。


そんな気持ちを抱きながら、階段を一段また一段と下りていく。




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店内には、この長いカウンター、その背後のテーブル席、そしてテーブルのさらに後ろに個室が3室ある。


彼女よりも先に着いたので、店内を案内してもらう。


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料理長との会話も楽しいものだ。


彼女は、ちゃんとカウンター席を予約しておいてくれた。


ほどなく彼女が到着。


早速、選んでおいた白を出してもらう。


ココ・ファームの、農民ドライ、2012年。


普段日本のワインはほとんど飲まないが、ここには和食に合わせた国産ワインを揃えているのだ。


農民ドライは言わずと知れたココ・ファーム&ワイナリーの製品。


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足利北部の山にぶどう畑が開墾されたのは1958年。


ワイナリーの誕生は1980年で、100%国産ぶどうからワイン造りが行われている。


除草剤、化学肥料は一切使用せず、醗酵は天然酵母。


すっきりとした飲み口ながら、果実のふくよかさも持ち、和食に最適。


ケルナー、シャルドネ、ミュラー・トゥルガウ、リースリング・リオン等がブレンドされているが、2012年は勝沼産甲州が23%ブレンドされているのが特徴。


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お通しは、さつま芋とクリームチーズ。


この一口でお腹が空いていることを実感する。


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お造り三種。


どれも厳選された食材である。



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大分の天然黒鮪の大トロ。


氷に載せて出されたが、口に入れると身が溶けてしまう素晴らしさ。


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焼鯖と焼き茄子のお吸い物。


香ばしさがたまらない。


料理長のお任せ料理はまだまだ続く。


彼女と過ごす表参道の素敵な夜の続きは、また明日。





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今夜は、気軽なACボルドーの赤を抜栓した。


シャトー・ド・バーセ、2010年。


気軽と言っても、リュット・レゾネの畑で栽培されたぶどうを用いた、自然派ワインなのだ。


エチケットには、2011年パリ総合農業コンクール金賞受賞と書かれている。


確か2009年ヴィンテージも、2010年のパリ・コンクールで金賞を獲得していた。



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色は赤紫色。


最初は温度が低かったので、タンニンが固かったが、温度が上がるにつれて果実味が出てきた。


とてもバランスが良く、どんな料理にも良く合う。


セパージュは、メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%。


気軽だが良質のワインに出会った夜は嬉しい。


今夜も楽しいお家ワインでした。







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今夜は、高島屋で購入した気軽なイタリア・ワインを抜栓。


シチリアのラヴァネラが造る、テッレ・シチリアーノ・ロッソ、2012年。


実はこの造り手は全く知らないが、このエチケットは見たことがある。








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このワインも、表のエチケットにヴィンテージは入っていない。


エチケット収集には、注意を要するボトルである。


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色合いは、かなり濃い。


果実味も充分にあり、酸やタンニンのバランスも良い。


これはレベルの高いミディアム・ボディ。


ぶどうは、シチリアの地ぶどう、ネーロ・ダーヴォラが70%に、国際品種のメルローが30%ブレンドされているそうだ。


イタリアには、レベルの高いコスパ・ワインが数多くある。


自分で選ぶと知っているワインばかりになってしまうので、今回のように高島屋お勧めのものを購入するのも面白い。


今夜も楽しいお家ワインでした。








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丸ビル35階にある『マンゴツリー東京』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


ワインはとうとう三本目に突入。


シュッド・ウエストでシャトー・ダンディーが造る、オデ・ダイディ・マディラン、2010年。


1759年創業でマディランを代表するシャトーのフラッグシップ・ワイン、シャトー・ダンディーのセカンドである。


このシャトーを有名にしたのは、新開発のミクロ・オキシジェナシオンという醸造法。


樽の底から微量の酸素を注入する事により、強いタンニンを和らげ、ワインにより濃く安定した色をもたらす方法である。


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確かに色調は濃く、ボディがとても強く長期熟成のポテンシャルを感じさせるが、タンニンは円やか。


酸素を入れることでタンニンとアントシニアンを結合させるのだそうだ。


アントシニアンとはポリフェノールの一種の色素成分で、ブルーベリー等に多く含まれ、抗酸化効果や目の機能向上、血圧上昇抑制効果を持つあの物質である。


ぶどうは、タナが約80%で、残りはカベルネ・ソーヴィニヨン。


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食事の〆は、和牛のグリーンカレー。


タイ米を好きなだけ皿に盛りつけてもらい、ホットなカレーを楽しむ。


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お腹はいっぱいなのだが、まだワインが残っているのでサテをお供に注文。


ワインが強いので、サテも軽く感じる。


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支配人が気を利かし、えびせんべいも出してくれた。


これがワインになかなか合うのだ。


ちょっと飲み過ぎ食べ過ぎだけど、彼女と過ごす『マンゴツリー東京』の素敵な夜でした。





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丸の内の天空の楽園、『マンゴツリー東京』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


何だか今夜は、フランス・ワインに偏ってしまった。


ロワールのドメーヌ・デ・カールが造る、メティス、アンジュー・ヴィラージュ、2010年。


2007年にセドリック、ヴェロニク夫妻が取得した新しいドメーヌだそうだ。


エチケットの左に描かれた二本の草のような絵は、長身の夫妻を表しているとのこと。


殺虫剤や除草剤は使用せず、収穫は手摘み。


完熟させたカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンを用い、醗酵後約一年間古樽で熟成させている。


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空芯菜のソテー。


これは私の好物。




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ピリ辛で、それでいて味が濃くなく、素材の旨味が引き出されている。




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ソフトシェルクラブは二人のお気に入り。


メニューには載っていなかったが、材料があるというのでシェフにお願いして作ってもらった。


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この触感がたまらない。


噛むと、ジューシーな味わいが口いっぱいに広がる。


もうワインを二本飲んでしまったが、今夜はまだ彼女を帰したくない。


楽しい夜の続きは、また明日。





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今夜は急に時間が出来たので、彼女に一緒に食事をしようとメールを送った。


急いで予約したお店は、丸ビルの35階にある、『マンゴツリー東京』。


バンコクに本店がある老舗の、ロンドンに続く海外第二号店である。


店からは新装された東京駅丸の内駅舎が見下ろせるし、隣接する日本郵政ビル(KITTE)や丸の内パークビル(ブリックスクエア)が美しい。


更に20時30分になると、ディズニー・リゾートの花火を眺めることができるのだ。


彼女の為に頼んだ最初のワインは、フランス、ロワール地方の、ムスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、シュール・リー、トラディション、2010年。

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グラスに注ぐと、美しい黄金色。


背景に見えるのは日本郵政ビル、KITTEが入るビルである。


造り手のドメーヌ・ド・ラ・フォリエットは、1926年からワイン造りを始め、38haの畑はリュット・レゾネで栽培。


ぶどうの平均樹齢は35年で、75年以上の古木もある。


それだけにボディは滑らかで、深みを持つ。


今夜のスタートも上々。


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最初の料理は、海老がたっぷり詰まった生春巻き。


彼女のお気に入りなのだ。



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皿に取り分ける時は、気を遣う。


これは私の皿で、彼女の皿には蘭の花を載せている。


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タイ料理の定番、グリーンパパイヤのサラダ。


本当は非常にホットだが、ワインの味がわからなくなるので、辛さを抑えて作ってもらった。


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美味いが、やはりホットな方がタイ料理らしくて美味い。


でも、ワインにはこの位の辛さの方が合うようだ。


さて、ワインと料理の続きは、また明日。






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今夜は、一昨年にハンブルクで購入したワインを抜栓した。


セラーから取り出したワインは、ケーニッヒシャフハウゼン、シュペートブルグンダー、2008年。


ドイツのバーデン地方で造られた、赤ワインである。


ハンブルグの歴史あるレストランで飲んだシュペートブルグンダーが美味かったので、市内のワインショップで探して購入したのだ。


ハンブルクからは、バーデンの赤やフランケンの白を6本ほど持ち帰った。


その最後の1本が、このワイン。


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ドイツから直接持ち帰ったので、輸入代理店のシールが無い。


ケーニッヒシャフハウゼンは協同組合で、バーデン有数の造り手である。


その畑は広大で、360haに及ぶ。


シュペートブルグンダーとは、フランスで言うピノ・ノワール。


ドイツでは、ブラウ・ブルグンダーとも呼ばれている。



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グラスに注ぐと、ストロベリーの香り。


少し温まってくると、落ち葉の香りに微かなタバコや麝香臭。


まるで良質のブルゴーニュのような複雑なニュアンス。


酸とタンニンはそれほど強くないが、充分に楽しめるピノ・ノワールである。


またドイツに、今度はワインを買いに行きたくなった。


ドイツの山並みに想いを馳せた、今夜も素敵なお家ワインでした。






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今夜は、日本橋高島屋のワイン・フェアで購入したワインの1本目を抜栓した。


セラーに入りきらないくらいのワインのストックがあるため、夏の間は購入を控えていた。


涼しくなったので、円安でワイン価格が本格的に上がる前に2ダースほど買い増しておくことにしたのだ。


購入後、約1週間でワインが届いた。


何を買ったかはわかっているが、それでも箱を開ける時はわくわくする。


まずは、家飲み用に購入した気軽な物から抜栓。


イタリア、アブルッツォ州でカンティーネ・サン・マルツィアーノが造る、ラ・ナトゥーラ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、2011年。


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ヴィンテージは、裏のエチケットにしか書かれていない。


フレデリック・コサールのワインにも同じようなものがあるが、それを指摘すると、輸入代理店の方曰く、「絵が描かれている方が裏で、ヴィンテージが入った方が表です」とのこと。


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色合いは結構濃く、暗ルビー色。


ベリー系の香りを持ち、フレッシュで力強い。


まさに”お値段以上”のオーガニック・ワインである。


ぶどうは、もちろんモンテプルチアーノ。


6~8ヶ月間ステンレス・タンクで熟成させ、瓶詰め後数か月の熟成を経てリリースされている。




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ワインのお供は、サンタンドレ。


ふわふわの白カビ・フロマージュである。



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状態が良く、見るからに美味しそう。


この白カビが食欲を誘う。



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口に含むと、とてもクリーミー。


ワインにも良く合って美味いが、脂肪分75%なので、一度に一個食べるのは控えることにする。


今夜も楽しい、お家チーズとワインでした。