シャトー・ド・バーセ、2010年。
気軽と言っても、リュット・レゾネの畑で栽培されたぶどうを用いた、自然派ワインなのだ。
エチケットには、2011年パリ総合農業コンクール金賞受賞と書かれている。
確か2009年ヴィンテージも、2010年のパリ・コンクールで金賞を獲得していた。
最初は温度が低かったので、タンニンが固かったが、温度が上がるにつれて果実味が出てきた。
とてもバランスが良く、どんな料理にも良く合う。
セパージュは、メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%。
気軽だが良質のワインに出会った夜は嬉しい。
今夜も楽しいお家ワインでした。

