今夜は、日本橋高島屋のワイン・フェアで購入したワインの1本目を抜栓した。
セラーに入りきらないくらいのワインのストックがあるため、夏の間は購入を控えていた。
涼しくなったので、円安でワイン価格が本格的に上がる前に2ダースほど買い増しておくことにしたのだ。
購入後、約1週間でワインが届いた。
何を買ったかはわかっているが、それでも箱を開ける時はわくわくする。
まずは、家飲み用に購入した気軽な物から抜栓。
イタリア、アブルッツォ州でカンティーネ・サン・マルツィアーノが造る、ラ・ナトゥーラ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、2011年。
フレデリック・コサールのワインにも同じようなものがあるが、それを指摘すると、輸入代理店の方曰く、「絵が描かれている方が裏で、ヴィンテージが入った方が表です」とのこと。
ベリー系の香りを持ち、フレッシュで力強い。
まさに”お値段以上”のオーガニック・ワインである。
ぶどうは、もちろんモンテプルチアーノ。
6~8ヶ月間ステンレス・タンクで熟成させ、瓶詰め後数か月の熟成を経てリリースされている。
ふわふわの白カビ・フロマージュである。
状態が良く、見るからに美味しそう。
この白カビが食欲を誘う。
ワインにも良く合って美味いが、脂肪分75%なので、一度に一個食べるのは控えることにする。
今夜も楽しい、お家チーズとワインでした。




