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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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彼女と共に、ジェロボームのワイン試飲会に参加した。


場所は、アメリカン・クラブ。




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エントランスを入ると、美しい生花が迎えてくれる。


この奥にレストランがあるが、今日は地下二階のホールが会場。



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地下二階に降り、通路を進む。


奥に見えているのが、受付。


さて、今日はどんなワインに出会えるのか、彼女も楽しみにしている。


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試飲会には多くのワイナリー・オーナーが参加し、次々と自らのワインについて説明する。


試飲も楽しいが、オーナーの説明を直接聞くことができるのも嬉しい。


奥がアルザスのヒューゲルのオーナーで、手前がブルゴーニュのユベール・ヴェルドローのオーナー。


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ワインには番号タグが付けられ、手に持ったリストと簡単に照合できるようになっている。


1番からはヒューゲルのワインが並ぶ。


ヒューゲルのリースリングは素晴らしく美味い。


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こちらは、オーストラリアのヤルンバのオーナー。


ヤルンバのワインは68番から始まり、シャルドネもシラーもとても美味い。



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彼は、・・・色々お話したのに、どのワイナリーのオーナーだったか忘れてしまった。


ごめんなさい。



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この辺りには、スペインのムガのワインが並んでいた。


フランスの綺麗なロゼがあったが、そこのオーナーはアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットとのこと。


珍しさに思わず二杯いただいてしまったが、ちょっと甘かった。


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奥には有料試飲コーナーがある。


彼女の為にポル・ロジェのグラスを購入。


「スパークリングはやはりシャンパーニュが一番ね」と、少し飲み過ぎの彼女も嬉しそう。


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試飲用のワインは全部で100種類。


とても全部は飲みきれないが、30種類以上は試飲したと思う。


会場が混んできたので、早めに会場を出る。


通路に飾ってある日本画も美しい。


良く見ると、ユナイテッド航空提供と書かれていた。


彼女と過ごす、素敵なジェロボームの試飲会でした。





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快晴の休日。


日比谷公園をのんびりとお散歩。


といっても、ダイエットの為に速歩は緩めずに晩秋の日差しを楽しむ。


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菊の展示会もやっているとのことで、飾り付けが美しい。


でも、展示会を見るとダイエットにならないので、ひたすら公園内を歩く。


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日比谷公園は西洋風の部分が多いが、霞が関側にはこんな日本庭園もある。


静かな水面に浮かぶ、逆さ絵が美しい。



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電車に乗って、目的地の神谷町で降りる。


神谷町周辺には、休日に開いているレストランはあまり多くない。


そこで、東京タワーに向かう通りにある横浜屋で一休み。


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店内はとてもレトロ。


昭和の初めから時間が止まってしまったような、静かな空間。


落ち着くことができる。


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昼のメニューはハヤシライスのみ。


これが美味いのだ。


御飯に較べてルーがたっぷりなのが嬉しい。


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カフェなので、食後のコーヒーが美味い。


さて、午後には彼女と待ち合わせがある。


楽しい休日の一コマでした。






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仲の良い友人たちと、亀戸の『イタリー亭』で過ごす楽しい夜の続き。


この頃になると少し酔いが回ったのか、三本目の赤ワインの撮影を忘れてしまった。


ヴェネト州、ヴェローナのワインで、ヴェローナの王子と呼ばれるワインである。


モンテ・ダッローラが造る、ヴァルポリチェッラ・クラッシコ、サセーティ、2012年。


1995年に畑を購入し瓶詰を開始した新しいワイナリーだが、畑のぶどうは樹齢が古く、70年の樹もある。


このボトルに用いられたぶどうは、コルヴィーナ40%、コルヴィノーネ30%、ロンディネッラ20%、そしてオゼレータとモリナーラが合わせて10%で、樹齢は40年。


美しいルビー色の、フレッシュで綺麗な酸を持つ、素敵なワインである。


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これがサセーティのエチケット。


ボトルの写真は撮り忘れたが、エチケットは収集していた。
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メイン料理は、国産牛の赤ワイン煮込み。


これはワインとの相性が悪いはずがない。



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そしてデザート。


お腹はいっぱいなのだが、ペロッと食べてしまう。


これも楽しい会話のお蔭。


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紅茶を飲みながらも、話は続く。


でも、もう夜も更けた。


亀戸の『イタリー亭』での楽しい夜でした。






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仲の良い友人たちと、今夜は亀戸にあるイタリー亭でお食事。


亀戸では数少ないイタリアンのこのお店、ワインをとてもリーズナブルな価格で飲むことができるのだ。


早速泡で乾杯。


イタリア、ヴェネト州のカルペネ・マルヴォルティが造る、プロセッコ・コネリアーノ・ヴァルドッビアデーネ・スペリオーレ。


カルペネ・マルヴォルティは、1868年創業の、プロセッコを代表するワイナリー。


ぶどうはもちろん、プロセッコ100%。


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前菜5種の盛り合せ。


これはスパークリングと良く合って美味い。



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お腹が空いているので、パンもどんどん食べてしまう。


パンとワインがあれば、それだけで満足。


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そして二本目には、白を選ぶ。


ピエモンテ州のカッシーナ・キッコが造る、ロエロ・アルネイス、アンテリージオ、2012年。


アルネイスはこの地方に伝わる栽培が難しい古いぶどう品種で、努力の積み重ねによって復活させたもの。


私が大好きなぶどう品種なのだ。


カッシーナ・キッコは1982年創業の、近年注目のワイナリー。


白ワインには樽を用いず、ぶどうの自然な風味を活かしている。


因みにキッコとは創業者フェデリーコの父親の愛称。


またアンテリーシオは、2005年ヴィンテージからDOCGに昇格したロエロの生産地、カナーレにある畑の名前である。


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そしてパスタ。


ちょっとホットに作ってもらったので、アルネイスが一層進み、それにつれて会話も賑やかに。


さて、楽しい会の続きは、また明日。






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三種類目のワインは、ウェンテ・ワイナリーが生産する、エントワイン、カベルネ・ソーヴィニヨン、2010年。


エントワインとは、エンターテイメントとワインを足した造語。


アイアン・シェフ・アメリカ等を手掛けるフード専門チャンネルと、ウェンテ・ワイナリーが組んで生み出した、料理に合う究極のワインなのだ。


セパージュは複雑で、カベルネ・ソーヴィニヨン82.6%、プティ・シラー13.4%、プティ・ヴェルド2.6%、ゲヴェルツトラミネール1.4%。


ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0152.jpg そして料理は、ステーキ。


これは赤ワインと料理の最高の組み合わせ。


確かにワインは美味く、料理を一層盛り立てる。



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食事のあとのデザート。


選んだのは、チョコレートムース。


食後のデザートは本当に美味いと思う。


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ホットコーヒーをストレートで飲みながら、食後の映画を楽しむ。


帰り便は朝にシカゴを発ち夕方に日本に到着するので、寝ないことにしている。



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映画のお供に、食後酒を飲むことにした。


ベリーズは好きなアペリティフのひとつ。




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映画を二本見終えると、小腹がすいてきた。


そこで、一風堂のラーメンを頼む。


一緒にモントードン・シャンパーニュ。


こんな組み合わせも機内ならではで、贅沢で楽しい。


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更に一本映画を見ると、また少し食べたくなった。


オーストラリアのダーレンベルクが造る、マクラーレン・ヴェイル、ザ・カストディアン、グルナッシュ、2009年。


濃くて美味い。

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グルナッシュのお供は、チーズ。


ANAのチーズはカットがとても大きいので嬉しい。




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また映画を一本見て、ナッツとおかきで白ワイン。


メインストリートのシャルドネを飲むのはこのフライトで二度目だが、芳醇で美味い。



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さらに時間が経つと、再び小腹が空いてきた。


そこで、あおさうどんを食べることにする。


お供は、再び、いや三度のモントードン・シャンパーニュ。


ちょっと食べ過ぎだったけど、楽しいシカゴからのフライトでした。





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月曜日のシカゴ-成田線。


何とファースト・クラスもビジネス・クラスも満席。


エコノミー・クラスでチェックインし、ビジネスをアップグレード待ち。


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搭乗直前に呼び出され、アメリカ人のスタッフが「ビジネスはオーバー・ブッキングで二人に降りてもらいました。ところが、貴方にはアップグレードの指示がでました。私には何があったのかわかりませんが、おめでとう」とのこと。


昨年のシカゴはファーストだったが、ビジネスでも席は半個室で寛ぐことができる。


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席に着くと、大きな液晶TVと、その下には脚が入るようになっている。


席を前に移動させ、脚をここに入れるとフルフラットのベッドになるのだ。


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飛び立つと、早速シャンパーニュで喉を潤す。


シャンパーニュは、モントードン。


前回モントードンを飲んだのは、『シェ・松尾、青山サロン』だった。


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シャンパーニュには、このアミューズ。


軽く食べながら、モントードンを三杯飲んでしまう。


やはりシャンパーニュは美味い。


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前菜には白を合わせる。


米国からの帰りなので、カリフォルニアのメイン・ストリート・ワイナリーのシャルドネ、2011年を選ぶ。


カリフォルニアらしく、豊穣の恵みを感じさせるシャルドネである。


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シャルドネと共に、前菜を味わう。


長距離フライトの楽しみは、ゆったりとした時間。


食べるのも飲むのも急ぐ必要は無く、最新の映画を見ながらの食事は楽しい。


メイン料理と赤ワインのご紹介は、また明日。






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シカゴのプライム・リブの老舗、『WILD FIRE』での素敵な夜の続き。


広い店内は、食事を楽しむ人々で賑わっている。



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私達より先に来てテーブルを待っているカップルに聞いてみると、二時間バーで待っているという。


そこで、バーでそのまま食事をとることにする。



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このまま食事をとると告げると、直ぐにパンが出された。


ホイップド・バターを付けて食べるととても美味い。


ビールを飲み干すと、赤ワインを注文。


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選んだワインは、お店のブランド・ワイン、ワイルド・ファイヤー、カリフォルニア、カベルネ・ソーヴィニヨン、2012年。


マウンテン・ヴュー・ヴィントナーズの製品である。



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前菜は、ムール貝。


アクロンでも食べて美味しかったので、ここでも注文。


大きな身がぷりぷりですこぶる美味い。


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パセリやレモンを取り除くと、大きな貝がごろごろ。


ガーリックの香りが香ばしい。




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プライム・リブのお供は、ほうれん草。


クリームでべたべたに和えるのがアメリカ流。


慣れてしまえば、美味いものだ。


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そしてフライド・ポテト。


ジャンクフードと言ってしまえばそれまでだが、それでも美味いものは美味い。




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いよいよプライム・リブ。

柔らかくて脂身の無い肉は、1パウンド(約453g)でも簡単に食べてしまう。


米国の牛は本当に美味いので大好きだ。


シカゴの『WILD FIRE』での、楽しく美味しい夜でした。





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米国最後の夜は、シカゴで過ごす。


マグニフィシェント・マイルは、いつ来ても美しい。


シカゴにはもう10数回来ているが、飽きることが無い。


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シカゴは地下鉄や高架鉄道が安全で便利。


オヘアから車に乗ると、混んでいるときは二時間近くもかかるが、地下鉄だと40分ほどで確実に到着する。


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シカゴ川を渡り、川向うを眺める。


シカゴには、著名な建築家による素晴らしい建築物が多くあるのだ。



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マグニフィシェント・マイルを、ウォーター・タワーまで歩く。


もうこの季節になると、ウィンディー・シティのシカゴはかなり寒い。


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そこで今夜の目的のレストラン、『WILD FIRE』に早目に行くことにする。


ここは有名なプライム・リブの老舗なのだ。



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道の向かい側には、『FOGO DE CHAO』がある。


ブラジルのシュラスコのチェーン店で、昨年ヒューストン店に食べに行ったことを思い出す。


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レストランはとても混んでいて、二時間待ちとのこと。


そこでバーコーナーに席を確保し、飲み始める。


選んだビールは、店の名前を冠したエール。


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これがなかなか美味い。


米国では、地ビールを探して飲むのも楽しみのひとつ。


さて、人気の『WILD FIRE』での食事の続きは、また明日。






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アメリカ人の友人たちとアクロンの人気のステーキハウス、『Fleming's』で過ごす楽しい夜の続き。


二本目のワインは、オレゴン州のピノ・ノワールを選んだ。


エイ・トゥ・ヅィー・ワイン・ワークスが造る、オレゴン・ピノ・ノワール、2011年。


発売と共に品切れとなる、人気のワインなのだ。


実はエイ・トゥ・ヅィーはオレゴン・ワイン界のスーパースター4人が始めた、ぶどう畑も醸造設備も持たないネゴシアン・プロジェクトで、ファースト・ヴィンテージは2001年。


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ステーキの付け合せが次々とテーブルに届く。


このオニオン・リングは驚きの大きさ。


他にも、ポテトのチーズ焼きやクリーム・コーンが美味い。


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三本目のワインは、ワシントン州のシャトー・サン・ミッシェルが造る、インディアン・ウェールズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、2011年。


約15ヶ月間、アメリカン・オークの樽(新樽比率約30%)、フレンチ・オークの樽(新樽比率約20%)で熟成。


ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨンにシラー、マルベック、カベルネ・フランが加えられている。


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ステーキが届いた。


見た目は焼き焦げているが、リブアイをレアーで焼いてもらったので、切ると中は真っ赤。


1パウンド(453g)あるので、これだけでお腹はいっぱい。


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デザートは断り、コーヒーで会話を続ける。


皆さん、今夜のワインの選択を気に入ってくれたようで、ワインの話に花が咲く。


アクロンの人気のステーキハウスで友人たちと過ごす、素敵な夜は更けていきました。






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アクロン最後の夜は、地元で一番人気のステーキ・ハウスに繰り出す。


ここも予約でいっぱいだが、地元の名士の友人の顔でテーブルを確保することができた。


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広い店の中には、大きなワインセラーが複数設置されている。


ここのワインの品揃えはとても豊富なので、ワイン選びに時間が掛かってしまう。



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三人の友人が、奥様同伴で食事会に参加してくれた。


でも、三人とも車の運転があるので、ワインもグラス2~3杯で抑えるとのこと。


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最初のワインは、カリフォルニア北部、ロシアン・リヴァー沿いのメンドシーノにある、ボンテッラ・ヴィンヤーズのシャルドネ、2012年。


このワイナリーはフェッツァー社の所有で、有機栽培によるオーガニック・ワインを生産している。


ボンテッラとはフランス語で、良い土壌の意味。


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私が頼んだ最初の料理は、ロメインレタスのシーザーサラダ。


チキンが上に乗っていない野菜だけのサラダにようやく出会えた。


さて、友人たちと過ごす楽しい夜の続きは、また明日。