アメリカ人の友人たちとアクロンの人気のステーキハウス、『Fleming's』で過ごす楽しい夜の続き。
二本目のワインは、オレゴン州のピノ・ノワールを選んだ。
エイ・トゥ・ヅィー・ワイン・ワークスが造る、オレゴン・ピノ・ノワール、2011年。
発売と共に品切れとなる、人気のワインなのだ。
実はエイ・トゥ・ヅィーはオレゴン・ワイン界のスーパースター4人が始めた、ぶどう畑も醸造設備も持たないネゴシアン・プロジェクトで、ファースト・ヴィンテージは2001年。
このオニオン・リングは驚きの大きさ。
他にも、ポテトのチーズ焼きやクリーム・コーンが美味い。
三本目のワインは、ワシントン州のシャトー・サン・ミッシェルが造る、インディアン・ウェールズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、2011年。
約15ヶ月間、アメリカン・オークの樽(新樽比率約30%)、フレンチ・オークの樽(新樽比率約20%)で熟成。
ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨンにシラー、マルベック、カベルネ・フランが加えられている。
見た目は焼き焦げているが、リブアイをレアーで焼いてもらったので、切ると中は真っ赤。
1パウンド(453g)あるので、これだけでお腹はいっぱい。
皆さん、今夜のワインの選択を気に入ってくれたようで、ワインの話に花が咲く。
アクロンの人気のステーキハウスで友人たちと過ごす、素敵な夜は更けていきました。



