今夜はステーキ、Fleming's、アクロン 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0107.jpg

アメリカ人の友人たちとアクロンの人気のステーキハウス、『Fleming's』で過ごす楽しい夜の続き。


二本目のワインは、オレゴン州のピノ・ノワールを選んだ。


エイ・トゥ・ヅィー・ワイン・ワークスが造る、オレゴン・ピノ・ノワール、2011年。


発売と共に品切れとなる、人気のワインなのだ。


実はエイ・トゥ・ヅィーはオレゴン・ワイン界のスーパースター4人が始めた、ぶどう畑も醸造設備も持たないネゴシアン・プロジェクトで、ファースト・ヴィンテージは2001年。


ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0114.jpg
ステーキの付け合せが次々とテーブルに届く。


このオニオン・リングは驚きの大きさ。


他にも、ポテトのチーズ焼きやクリーム・コーンが美味い。


ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0113.jpg
三本目のワインは、ワシントン州のシャトー・サン・ミッシェルが造る、インディアン・ウェールズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、2011年。


約15ヶ月間、アメリカン・オークの樽(新樽比率約30%)、フレンチ・オークの樽(新樽比率約20%)で熟成。


ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨンにシラー、マルベック、カベルネ・フランが加えられている。


ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0116.jpg
ステーキが届いた。


見た目は焼き焦げているが、リブアイをレアーで焼いてもらったので、切ると中は真っ赤。


1パウンド(453g)あるので、これだけでお腹はいっぱい。


ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0117.jpg
デザートは断り、コーヒーで会話を続ける。


皆さん、今夜のワインの選択を気に入ってくれたようで、ワインの話に花が咲く。


アクロンの人気のステーキハウスで友人たちと過ごす、素敵な夜は更けていきました。