三種類目のワインは、ウェンテ・ワイナリーが生産する、エントワイン、カベルネ・ソーヴィニヨン、2010年。
エントワインとは、エンターテイメントとワインを足した造語。
アイアン・シェフ・アメリカ等を手掛けるフード専門チャンネルと、ウェンテ・ワイナリーが組んで生み出した、料理に合う究極のワインなのだ。
セパージュは複雑で、カベルネ・ソーヴィニヨン82.6%、プティ・シラー13.4%、プティ・ヴェルド2.6%、ゲヴェルツトラミネール1.4%。
これは赤ワインと料理の最高の組み合わせ。
確かにワインは美味く、料理を一層盛り立てる。
選んだのは、チョコレートムース。
食後のデザートは本当に美味いと思う。
ホットコーヒーをストレートで飲みながら、食後の映画を楽しむ。
帰り便は朝にシカゴを発ち夕方に日本に到着するので、寝ないことにしている。
ベリーズは好きなアペリティフのひとつ。
そこで、一風堂のラーメンを頼む。
一緒にモントードン・シャンパーニュ。
こんな組み合わせも機内ならではで、贅沢で楽しい。
更に一本映画を見ると、また少し食べたくなった。
オーストラリアのダーレンベルクが造る、マクラーレン・ヴェイル、ザ・カストディアン、グルナッシュ、2009年。
グルナッシュのお供は、チーズ。
ANAのチーズはカットがとても大きいので嬉しい。
メインストリートのシャルドネを飲むのはこのフライトで二度目だが、芳醇で美味い。
そこで、あおさうどんを食べることにする。
お供は、再び、いや三度のモントードン・シャンパーニュ。
ちょっと食べ過ぎだったけど、楽しいシカゴからのフライトでした。








