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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜はまた泡を飲みたくなった。


夏に飲む泡も美味しいが、冬は暖房で室内は暖かいし、空気が乾燥しているので泡が美味いのだ。


ジュラ地方のドゥジャン・エ・フィスが造る、ブリュット、ブラン・ド・ブラン、メトード・トラディッショナル。


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シャンパン製法で造られており、泡立ちも良い。


セパージュはわからないが、シャルドネやピノ・ノワールが使われているようだ。



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フロマージュは、リシュモン・ブリーを合わせる。


癖のない食べやすいブリーだが、ちょっと熟成を強くさせておいたので、美味しく楽しむことができる。



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ワインとチーズの組み合わせは美味しいが、食事前についつい食べ過ぎてしまうことが問題。


今夜も美味しい、お家ワイン&チーズでした。







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今夜は、再びボジョレー・ヌーヴォーを飲むことにする。


大好きな造り手、ルー・デュモン。


ルー・デュモンといえば、オーナーは仲田晃司氏。


日本人が造る唯一のボジョレー・ヌーヴォーは今年で8年目になる。


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色合いはとても濃い。


最初は酸が際立つが、チーズに合わせると一気に旨味が沸き立ってきた。


ルー・デュモンは2000年7月7日設立。


このヴィエイユ・ヴィーニュは、樹齢70~90年の、リュット・レゾネで栽培されたガメイを用い、天然酵母で醗酵させている。


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奥はリシュモン・ブリー、手前はパルミジャーノ・レッジャーノ。


どちらも赤ワインには最高のお供。




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チーズはプレーン・クラッカーに載せても美味いが、このチーズ専用のクラコットは特別。


ふわっとした食感が、チーズの味を盛り立てるのだ。



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チーズプレートは、アムステルダムで購入したもの。


4枚買ってきたが、3枚は友人たちにあげてしまったので、これしか残っていない。


今夜も楽しい、お家ワインでした。





『ザ・リッツ・カールトン東京』の45階、『アジュール・フォーティファイヴ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


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ピオ・チェーザレのワイン会での4種類目のワインは、バローロ、2009年。


このエチケットを見ると、嬉しくなる。


随分以前の初めてのミラノ旅行で飲んだ、まさにあのバローロである。


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バローロ・ボーイズのワインも美味いが、私にとってのバローロの基本は、ピオ・チェーザレなのだ。


これは文句なしに美味い。


彼女へのピオ・チェーザレの説明にも熱がこもる。


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そして、5種類目に素晴らしいバローロが出される。


バローロ・オルナート、2008年。


年間生産量、わずか1000本の希少ワインである。


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素晴らしい凝縮感。


複雑なアロマとニュアンス。


飲むごとに様々な表情を見せてくれる。


まさに、バローロの最高峰の一本である。


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料理は、舌平目のムニエル。


バローロに負けないように、しっかりとした赤ワインソースが使われている。


振り掛けられたアルバ産白トリュフの香りが素晴らしい。


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蝦夷鹿のポワレ。


これはバローロに最高の組み合わせ。


荒木料理長がテーブルに現れ、自らアルバ産白トリュフをたっぷりと振り掛けてくれる。


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口直しのグラニテ。


いっぱいになったお腹が落ち着く。


彼女を見ると、素敵な微笑みが返ってきた。


胸に熱い想いが満ちてくる。


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デセールも気が利いている。


お腹はいっぱいなのだが、美味しく食べてしまえるのは不思議。



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プチフールもたっぷり。


控えた方が良いとも思いながら、素敵な夜に自分を甘やかしてしまう。


でも、美味いものは美味いのだ。


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熱いコーヒーで今夜を締めくくる。


気が付くと、いっぱいだったレストランに残っているのは数テーブルのみ。


名残惜しくはあるが、席を立つ。


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レストランを出ると、そこはホテルのレセプションでもある。


次回は、部屋を予約しておこうと密かに思う。


彼女と過ごす、素敵な夜でした。





『ザ・リッツ・カールトン東京』の45階、 『アジュール・フォーティファイヴ』で開催された、ピオ・チェーザレ・ワイン会の続き。

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二種類目のワインは、ピオディレイ、ランゲ、シャルドネ、2011年。


これは驚きのシャルドネ。




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豊かな熟成感、干し草のニュアンス。


ブラインドで飲めば、ブルゴーニュのグラン・クリュだと思ってしまう。


これなら、アンジェロ・ガイアのガイア&レイにも匹敵するのではないかと思ってしまう。


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パンは三種類。


どれも美味いが、クルミのパンは絶品。


お代わりをして食べてしまう。



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パンのお供のバターも二種。


無塩なので、パンに載せて食べきってしまった。





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最初の料理は、金沢産紅葉鯛のタルタル仕立て、ブラックオリーブの香り。


今夜の料理は、ピオ家のワインに合わせ、考え抜かれたメニュー。



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三種類目のワインは、バルベーラ・ダルバ、フィデス、2009年。


実は彼女は、バルベーラの酸味があまり得意ではない。


ところが、このフィデスは今までに飲んだことが無い美味しさ。


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バルベーラのポテンシャルの高さを知る、驚きの力強さ。


フィデスとは、古典ラテン語で信頼という意味。


まさに信頼に足る、素晴らしいバルベーラである。

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続く料理は、フォアグラ・コンフィのグリル。


バルベーラが力強いので、フォアグラの濃厚な旨味が一層引き立てられる。


今夜のワインにも料理にも、彼女は満足のようだ。


そんな彼女を見ていると、私も心が幸せで満たされる。


さて、素敵なワイン会はまだ続きます。





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彼女と共に、『ザ・リッツ・カールトン東京』で開かれた、ピオ・チェ-ザレのワイン会に参加した。


ホテルの入り口で、素敵な生花が迎えてくれる。



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世界中どこに行っても、このプレートを見ると心躍るものがある。


エレベーターに乗り、会場のレストランがある45階に向かう。


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とても45階とは思えない、豪華な空間が美しい。


エレベーター・ホールを出て、右手に曲がると目的のレストラン、『アジュール・フォーティーファイヴ』に着く。



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真ん中のテーブルには、今夜のワイン達が飾られている。


ピオ・チェ-ザレは、私が初めてミラノを訪れた時にイタリア人の友人が勧めてくれた造り手。


その時飲んだバローロが素晴らしく、それ以来の長年にわたるファンである。


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窓際のテーブルに着く。


目の前には東京タワー。


東京の灯りが美しく広がる。



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テーブルには、各人に5個のグラスが置かれている。


そう、今夜はピオ家の5種のワインを楽しむことができるのだ。


チェーザレ・ピオがピエモンテ州にワイナリーを創立したのは、1881年のこと。


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それ以来5世代にわたって、伝統を重んじた製法により高品質のワイン造りが行われている。


会が始まるまで、テーブル上に置かれた今夜のメニューを鑑賞する。


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5つのグラスには、それぞれ注がれるワインの名前のタグが付けられている。


オーナーのピオ・ボッファ氏の挨拶で、会が始まる。



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最初のワインは、ガヴィ、2012年。


コルテーゼで造られたガヴィは、私が好きな白である。



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フルーティで花の蜜の味を持ち、さらにピオのガヴィは充分な熟成感も保有している。


さて、素敵な夜の始まりです。


この続きは、また明日。






さて、今夜は何を飲もうか。


温度を低く設定しているセラーからスパークリング・ワインを1本取り出す。



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ドゥプレヴィル、ブラン・ド・ブラン、ブリュット。


シャンパン製法で作られた、ヴァン・ムスー。


フルーティでキレのある辛口。



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瓶内二次発酵させた泡はきめ細かい。


熟成期間は24か月以上。


セパージュはなかなか面白い。


ブラン・ド・ブランだけあって全て白ブドウ。


シュナン・ブラン40%、コロンバール30%、ユニ・ブラン30%。


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合わせたチーズは、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ。


スパークリングには、ドルチェよりもピカンテの方が合うと思ったのだ。



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クラッカーに載せて食べては飲み、飲んでは食べる。


でもあまり食べ過ぎると食事が美味しくなくなる。


手前の崩れたチーズは、クリーヴランドで買ってきたシェーブル。


酸味があって、なかなか美味い。


今夜も楽しい、お家ワインでした。






丸ビル35階にある『マンゴツリー東京』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。


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二本目のワインは、ニュージーランドの赤を選んだ。


彼女は基本的にピノはブルゴーニュしか飲まないが、これは是非飲んでみるべきと説得したのだ。


それは、オオサワ・ワインズのプレステージ・コレクション、ピノ・ノワール、2010年。


大沢泰造氏が55歳でニュージーランド北島のホークス・ベイにあった羊の放牧地を購入し、2006年にぶどうを植樹して始めたワイナリー。


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7年を経た今では数多くの受賞歴を持ち、サステナブル農法により高品質のワイン造りを行うことで有名になっている。


色合いは濃いルビー色で、ダークチェリーやブラックカラントの香り、そして強いだけではなく複雑なストラクチャーも兼ね備える。


彼女も、このピノは素晴らしいと驚き顔。


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続く料理は、彼女のお気に入りを頼んでおいた。


ここの揚げ春巻きは素晴らしく美味い。


一度メニューから消え、来るたびに特別に作ってくれるように頼んでいたら、やっと正規メニューに復帰した。


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スイートチリソースやレモンハニーソースも美味いが、私たちはニョクマムと醤油を使って自分たちで好きなソースを調合して食べている。




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タイ料理に欠かせないのが、パクチー。


二人とも大好きなので、刻んだパクチーをいっぱい持ってきてもらい、料理に振り掛けて食べている。



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これも二人のお気に入り、ソフトシェルクラブ。


メニューに載っていなくても、頼めば出してくれるところがこの店の嬉しいところ。



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彼女の皿には、特に気を遣って盛り付ける。


「素敵な盛り付けね」と言われると、思わず嬉しくなる。


この単純さは、美しい女性を前にした時の、悲しい男の性なのだろうか。


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メインには、和牛サーロインを注文。


これが柔らかくて、飛び切りに美味いのだ。


でも、今夜は食べ過ぎ。



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そうこうする内に、ディズニー・リゾートで花火が上がり始めた。


写真では小さな灯りにしか見えないが、実際には色とりどりの花火が美しく輝いて見える。


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お腹がいっぱいでデザートは無理と告げると、お店が気を利かせてリモンチェッロを出してくれた。


アルコール度数は高いが、これは最高の消化促進剤である。


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コーヒーを飲みながら、楽しい今夜のワインと料理を振り返る。


『マンゴツリー東京』は、いつ来ても最高の癒しを提供してくれる。


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オフィスビルの灯りが、ひとつ、またひとつと消えていく。


日本郵政ビルと丸の内パークビルの間に見えているのは、有楽町から銀座の灯り。


彼女と過ごす丸の内の素敵な夜は、静かに更けていきました。






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彼女を誘って、久し振りに丸ビルの『マンゴツリー東京』を訪れた。


ここは彼女が自分で迷わずに来れる数少ない店の一つ。



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そこでお店集合とした。


何時もの通り私が先に到着し、何時ものテーブルに着く。


眼下には、皇居が広がる。


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そしてテーブルの上には、予約象。


リザーブドと書かれた紙を背負って、私たちのテーブルを守ってくれているのだ。



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彼女が到着し、長い通路を真っ直ぐに、長い脚を交互に前に繰り出しながら私に向かって歩いてくる。


そんな彼女を眺めるのが大好きだ。


席を立って彼女を迎え、直ぐにシャンパーニュを抜栓してもらう。


今夜のシャンパーニュは、ランソン、ブラック・ラベル・ブリュット。


ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ35%の、好きなタイプのシャンパーニュ。


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最初の料理は、海の幸の盛り合せ。


新鮮な海老やホタテやつぶ貝や烏賊が見た目にも美しい。




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二人の皿に取り分け、スイートチリソースを添える。


私の皿の写真を撮ろうとすると、彼女の皿に盛りつけた蘭の花を、彼女が私の皿に移してくれた。


彼女と過ごす、素敵な丸の内の夜の続きは、また明日。







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今夜は何を飲もうかとセラーを覗く。


そうだ、久し振りにカリフォルニアの中井さんのワインを飲むことにしよう。


ナカイ・ヴィンヤード、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、シャルドネ、2009年。


中井さんとは、彼が日本に帰国した時に、何度も食事を共にし、彼のワイン談義に耳を傾けている。



ワインは素敵な恋の道しるべ-DSC_0219.jpg このワインも、彼に目の前でサインをしてもらったボトル。


彼のシャルドネは、豊穣な味わいの中にブルゴーニュの銘醸のような複雑なストラクチャーを有している。


本当に美味いと、飲むたびに思う。


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さて、この写真の紳士が中井章恵(なかいあきよし)氏。


まさに今夜飲んだボトルにサインを入れていただいているところの写真である。


今年も是非ご一緒したかったが、彼が日本に来ているときに、私は逆にカリフォルニアに行くことになってしまった。


今夜も美味しく素敵な、お家ワインでした。









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ポーチに置いているシャコ葉サボテンに花が咲いた。


もうこんなに寒くなっているのに、寒さには似合わない色鮮やかな花びら。




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今年の春に数年ぶりに植え替えたことへのお礼のように、多くの蕾が付いている。


活き活きとした花に元気をもらった朝でした。