今夜のワイン、ボジョレー・ヌーヴォー、ルー・デュモン、ヴィエイユ・ヴィーニュ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は、再びボジョレー・ヌーヴォーを飲むことにする。


大好きな造り手、ルー・デュモン。


ルー・デュモンといえば、オーナーは仲田晃司氏。


日本人が造る唯一のボジョレー・ヌーヴォーは今年で8年目になる。


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色合いはとても濃い。


最初は酸が際立つが、チーズに合わせると一気に旨味が沸き立ってきた。


ルー・デュモンは2000年7月7日設立。


このヴィエイユ・ヴィーニュは、樹齢70~90年の、リュット・レゾネで栽培されたガメイを用い、天然酵母で醗酵させている。


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奥はリシュモン・ブリー、手前はパルミジャーノ・レッジャーノ。


どちらも赤ワインには最高のお供。




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チーズはプレーン・クラッカーに載せても美味いが、このチーズ専用のクラコットは特別。


ふわっとした食感が、チーズの味を盛り立てるのだ。



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チーズプレートは、アムステルダムで購入したもの。


4枚買ってきたが、3枚は友人たちにあげてしまったので、これしか残っていない。


今夜も楽しい、お家ワインでした。