ワインは素敵な恋の道しるべ -224ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

代官山の『メゾン ポール・ボキューズ』で開催された、パリ祭のパーティーに彼女と共に参加した素敵な夜の続き。

 

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コート・ノルマンディー産天然舌平目のグラタン仕立て、”フェルナン・ポワン風”。

舌平目のフェルナン・ポワン風はリヨンの『ポール・ボキューズ』のスペシャリティ。

ポール・ボキューズ氏の師匠、リヨンのピラミッドのオーナーシェフ、フェルナン・ポワン氏に敬意を表して生み出された、フランス料理の古典的名品。

 

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ドーバー・ソールの身は肉厚で旨味が詰まっている。

まさに『ポール・ボキューズ』を代表する料理で、何度食べても美味い。

 

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赤ワインはボルドー、オー・メドックの第3級格付けグラン・クリュ。

シャトー・ラ・ラギューヌ、2006年。

ラ・ラギューヌの歴史は、ボルドーの治水・干拓事業が始まった16世紀に遡る。

ラ・ラギューヌの語源はラテン語で、”水の中央”という意味。

その後オーナーが幾度か変わったが、2000年に現在のオーナーになってからは一層改革が進み、2004年以降は安定して高評価を維持している。

 

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完熟したカシスやプラムのニュアンス。

濃厚な果実味、深い熟成感、こなれたタンニン、確かに上質の左岸ボルドーだ。

セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー20%、プティ・ヴェルド10%。

野生酵母を用い、フレンチオークの樽(新樽比率50~60%)で18ヶ月間熟成されている。

 

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仔羊のロースト、パセリ風味、そのジュソース。

プロヴァンス風夏野菜のロースト添え。

 

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ジュソースが注がれる。

 

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素晴らしい香りとヴィジュアル。

 

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仔羊の裏に野菜のメダリオンが隠れていた。

 

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夏野菜のローストは別皿で届く。

これがリヨン料理。

リヨンの美食家は本当に大食漢だと思う。

 

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素晴らしい焼き色。

何枚も写真を撮っていると、「まだ食べないの。冷めちゃうわよ」と彼女。

 

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ナイフを入れると、とても柔らかく、肉の旨みが凝縮されている。

 

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仔羊と上質のボルドーの組み合わせに幸せを感じる。

 

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ピーチメルバ、”メゾン ポール・ボキューズ”風。

白桃のコンポートとジュレ、ヴァニラアイスクリーム、ラズベリーのクーリー。

 

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ピーチメルバは、オーギュスト・エスコフィエがオーストラリア人の歌手、ネリー・メルバのために作ったスイーツ。

 

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ピーチメルバの三要素は、白桃のコンポート、ヴァニラアイスクリーム、ラズベリーソース。

大好きなデセールに、彼女も私も今夜は大満足。

 

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いっぱいになったお腹を濃いコーヒーが癒してくれる。

 

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ミニャルディーズは、レモンクリーム、チョコレートブラウニー、赤い果実のタルト。

 

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室内の生花の横には、ウイルスバスター。

感染対策は万全だ。

 

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彼女の化粧直しの間、バーで先﨑支配人や『リストランテASO』の篠﨑支配人と歓談。

 

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そろそろ帰途に就くことにしよう。

レセプションの前で入砂料理長と原田マダムが見送りをしてくれる。

入砂さんに今夜の料理の感想とお礼を述べ、店をあとにする。

 

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お腹がいっぱいなので恵比寿まで歩くことにする。

夜も更け、代官山T-SITEにも人影はない。

 

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T-SITEの向かいには『リストランテASO』が明るく輝く。

『ASO』にも次のディナーの予約を入れてある。

今年のパリ祭も楽しかった。

彼女と過ごす代官山の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす、素敵なパリ祭の夜の続き。

 

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歓迎の飲み物は、キールロワイヤル。

これは二杯目。

 

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先﨑支配人の挨拶でパーティーが始まる。

例年、ここでは120名が参加し、盛大なパーティーが開催されている。

ところが今年はテーブル数を大幅に減らし、参加者は僅か20数名の常連客に限定。

翌日も開催されるが、二日合わせても50名ほど。

これでは採算は全く合わず、コロナの影響の大きさを改めて思い知る。

 

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続いてあいさつに立ったのは、ヴランケン・ポメリー・ジャパンの師井社長。

このあと私達のテーブルに挨拶に来られたので、ポメリーのルイーズの話しで盛り上がった。

 

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師井さんが来られている理由は、これ。

ポメリー、ポップが今夜の乾杯のシャンパーニュなのだ。

 

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このポップは日本の夏のためのスペシャル・ヴァージョン。

普通のボトルは銀色のネックシールなのだが、このボトルは花火の図柄になっている。

 

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ポップはボトルから直接飲むか、ストローで飲むのがコンセプトで造られたシャンパーニュ。

テーブルにはストローが用意されているが、その色はトリコロール。

 

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師井社長の合図で全員一斉に”ポップ”とコルクを抜く。

 

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このミュズレも花火模様のスペシャル・ヴァージョン。

これは良いコレクションとなる。

 

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彼女は白のストローを選んだので、私は青のストローにする。

 

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入砂料理長の今夜の料理の説明を聞きながらシャンパーニュを飲む。

 

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”ヴィシソワーズ”黒トリュフ風味。

夏に、濃厚な冷たいヴィシソワーズが嬉しい。

 

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今夜の黒トリュフはオーストラリア産。

今が旬の南半球産の黒トリュフの香りが素晴らしい。

 

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何時ものパンが届く。

これが美味しいのだが、デセールまで美味しく食べるためにはパンの食べ過ぎは要注意。

 

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今夜もエシレ・ドゥーが包装を解かれ、一人一人に個別に出された。

コロナ前は包装のままだったので、これも少し寂しい。

 

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今夜の白ワインは、ドメーヌ・ドミニク・ピロンが造る、ボジョレー・ブラン、2017年。

ドミニク・ピロンは1590年以来14代にわたってボジョレーのモルゴンでワイン造りを続ける、モルゴンのスペシャリスト。

ボジョレー・ヌーヴォーの人気により影が薄くなったクリュ・ボジョレーの復権を推進する、ボジョレー地区のリーダー的ドメーヌ。

 

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このボトルは、マグナム。

ポメリーのポップと並べるとこんなに大きい。

レモンやピーチの香り。

豊かな果実味と綺麗な酸のバランスが素晴らしい。

エチケットには、コルセル村のぶどうと書かれている。

ぶどうはシャルドネ100%で、樹齢は20年。

 

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フランス産鴨フォアグラのポワレ、ソース・ヴェルジュ。

日本に輸入されるフォアグラの大部分はハンガリー産だが、流石『メゾン』、希少なフランス産を使用している。

 

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フォアグラの下には、ポレンタ。

ソース・ヴェルジュのヴェルジュは”緑のジュース”という意味で、未熟なぶどうの実を搾ったジュースの事。

今夜はぶどうの代わりに、パッションフルーツと青りんごが使われている。

 

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フォアグラの上には、りんごと白ぶどう。

濃厚なフォアグラとヴェルジュソースの酸味が良く合って美味い。

彼女と過ごす、代官山の『メゾン ポール・ボキューズ』でのパリ祭の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

今年も7月14日、パリ祭がやってきた。

パリ祭という呼び名は日本だけ。

正式にはフランス国民祭(フェトゥ・ナスィオナル・フランセーズ)、またはフランス革命記念日と呼ばれる祝日である。

 

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彼女と恵比寿で待ち合わせ。

ゑびす像の下に賽銭箱が置かれていることに、今まで気が付かなかった。

 

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車で向かったのは、「代官山フォーラム」。

 

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今年もパリ祭のパーティーの場所は、『メゾン ポール・ボキューズ』。

毎年7月14日は、ここで開催されるパリ祭をお祝いするパーティーに参加している。

 

2019年のパリ祭の記事はこちら。

 

2018年のパリ祭の記事はこちら。

 

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『メゾン』に下る階段の脇には、”パリ祭2020”の表示。

 

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階段に設置された街灯にも、”PAUL BOCUSE”の文字。

「代官山フォーラム」の一階は、「ジュン・アシダ」のショップ。

写真を観て初めて気が付いたが、ショーウインドーに飾られた首の無いマネキンの手が恐ろしい。

 

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階段を下り、エントランスに向かう。

「高原様、お待ちしておりました」と迎えてくれたのは、『レストランひらまつ レゼルヴ』の坂元支配人。

更にその横からは「今夜はありがとうございます」と、『リストランテASO』の篠﨑支配人。

レセプションに進むと、『メゾン』の先﨑支配人と原田マダムが暖かい笑顔で迎えてくれる。

 

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少し早めに着いたので、彼女のお化粧直しの間、ラウンジで寛ぐ。

 

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食後のデザートとコーヒーを、ダイニング・ルームからここに場所を移して味わっても楽しい。

 

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ラウンジの入り口の向こう側は、バー。

結婚披露宴の打ち合わせが行われているようだ。

 

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先﨑支配人に先導され、今夜のパーティー会場のサロンに案内される。

すると今度は、『ポール・ボキューズ銀座』の竹内支配人が「お久し振りです」と迎えてくれる。

今夜は各店の支配人クラスが多数集結しているところをみると、営業再開後最初のパーティーということで、とても力が入っていることがわかる。

 

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私達が案内されたのは、何時もの場所、サロンの奥の良いテーブル。

「またこのテーブルで嬉しいわ」と彼女。

彼女はこのテーブルがお気に入りなのだ。

 

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テーブル上にはマスクケース。

 

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テーブル上のメニューの表紙は、今年もドラクロワの”民衆を導く自由の女神”のパロディー画。

自由の女神が料理人の服を纏い、隣の少年が銃の代わりにワイングラスを掲げている。

 

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ナプキンには、『ポール・ボキューズ』のロゴと『メゾン』の頭文字を合わせたロゴマークが刺繍されている。

 

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ミネラルウォーターはノンガスかコンガスかを聞かれ、何時ものとおりコンガスをお願いする。

スパークリングは何時もの銘柄、サン・ペレグリノ。

 

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歓迎の飲み物は、キールロワイヤル。

 

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二種のアミューズ・ブーシュが届く。

グジェールと、車海老とキャビアの冷製ジュレ。

 

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一番下にはカリフラワーのムース。

その上には車海老と枝豆。

透明のジュレはプイィ・フュッセのジュレ。

そして一番上には、オシェトラ・キャビア。

今年も楽しいパリ祭のパーティーの始まりです。

 

 

 

 

 

 

以前、ウォーキングで見付けた黄色い花の記事をアップした。

ところが黄色い花はあまりに種類が多く、写真の絞り込みに苦労した。

そこで今度は、数が少ないと思われる赤い花に焦点を当てることにした。

 

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街でよく見掛ける赤い花は、ベゴニア。

ベゴニアの花言葉は、”片想い”、”愛の告白”、”親切”、”幸福な日々”。

そして赤いベゴニアの花言葉は、”公平”。

 

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これは木立ベゴニア。

品種はマックコーラルだと思われる。

花言葉は、ベゴニアとほとんど同じ。

 

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ゼラニウムもよく観る花だ。

ゼラニウム全般の花言葉は、”尊敬”、”信頼”、”真の友情”。

赤いゼラニウムの花言葉は、”君ありて幸福”。

これが深紅のゼラニウムの花言葉になると、”メランコリー”。

 

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先日黄色いカンナをアップしたが、今度は赤いカンナ。

カンナというのは学名で、和名は花かんな。

カンナの花言葉は、”情熱”、”快活”、”笑顔”、そして”命の再生”、さらには”妄想”、”疑い”、”不遜”、”反逆の罪”とマイナスイメージのものもある。

 

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グラジオラスも黄色に続き、赤。

赤と言うより、ちょっとオレンジに近いようだ。

グラジオラスの花言葉は、”密会”、”用心深い”、”思い出”、”忘却”、”挑発”、”勝利”。

そして赤いグラジオラスの花言葉は、”堅固”、”用心深い”。

 

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ここからは、先日も取り上げたアオイ科の花々。

タチアオイはアオイ科ビロードアオイ属。

深紅の花びらの花芯がキウイ色なのがお洒落。

 

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八重の赤いタチアオイの花もある。

花言葉は”豊かな実り”、”野望”、”信念”、等々。

 

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ここからは、アオイ科フヨウ属の花々。

アメリカフヨウ。

花言葉は、”ひごとの美しさ”、”しとやかな恋人”、”はなやかな生活”。

 

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モミジアオイ。

花言葉は、”温和”、”穏やかさ”、”優しさ”、”度量の賜物”。

 

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そしてハイビスカス。

花言葉は、”繊細な美”、”新しい恋”。

赤いハイビスカスの花言葉は、”勇敢”。

 

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赤と言えば、薔薇。

 

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ほとんどの薔薇の花は終わっているが、まだ咲いている赤い薔薇を何とか見付けた。

薔薇全般の花言葉は”愛”、”美”だが、赤い薔薇の花言葉は、”愛情”、”あなたを愛しています”、”情熱”、”熱烈な恋”。

 

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もう時期は過ぎているが、4月に撮影した躑躅の中にこんな真っ赤なものがある。

躑躅全般の花言葉は”節度”、”慎み”だが、赤い躑躅は”恋の喜び”。

どの花も、赤は情熱的な恋のイメージのようだ。

赤い花の写真は他にもまだまだあり一度ではアップは無理だったので、残りは別記事にしたいと思う。

 

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赤のついでに、先々週に初収穫したベランダ菜園の鷹の爪。

既に一週間ほど日干しした後の写真。

ところで、ピーマンもシシトウも下向きに実が生るが、鷹の爪は上向きに実が生るのをご存じだろうか。

 

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このとおり、実は上向きに成長するのだ。

 

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緑の実がまだいっぱい生っているので、これからの収穫が楽しみだ。

 

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梅雨が明け一挙に暑くなったので、冷えたスパークリングを抜栓。

なんだか仰々しいエチケットだ。

 

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ポール・デラン、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブラン・ド・ブラン、レ・カーヴ・ド・バイィ。

レ・カーヴ・ド・バイィはブルゴーニュ北部、オーセロワにあるヴィニョブル・オーセロワという協同組合の醸造所。

 

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ヴィニョブル・オーセロワは、500haの畑を傘下に持ち、4haに及ぶ巨大な地下セラーを保有している。

この畑はシャンパーニュ地方から50kmしか離れておらず、ミネラルに富んだ石灰質土壌で、気候もシャンパーニュに近い。

 

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コルクの状態は良い。

ミュズレもちゃんとしたものが付いている。

シャンパーニュではないが、コレクションに加えておこう。

 

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柑橘系の香り、果実味はそれほど強くなく、ミネラルと酸がしっかりあるので爽やかな飲み口。

瓶内熟成期間は法定期間の二倍の18ヶ月と長い。

セパージュは、シャルドネ60%、アリゴテ40%。

やはり暑い夏にはキリリと冷やしたスパークリングが美味い。

クレマン・ド・ブルゴーニュを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

友人達と過ごす楽しい三田の会の続き。

お店はミシュラン・ビブグルマン掲載店、『焼鳥 嘉とう』。

今夜のメンバーは、KEiさん、ちぃさん、そして私。

 

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続く焼鳥は、KEiさんと私はレバー。

 

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レバーが苦手なちぃさんには、ねぎま。

ねぎまも美味しそうだ。

 

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目の前で焼かれていた鶏の上腿がカットされて出される。

愛知県春日井市の稲垣養鶏場の名古屋コーチンを、四日間熟成させた肉なのだそうだ。

 

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またまた日本酒で乾杯。

 

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今夜飲んでいる酒は、この三種。

 

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この酒は、岐阜県揖斐郡の大塚酒造が醸す、竹雀 超辛口 純米無濾過原酒。

麹米は山田錦、掛米は五百万石を用い、精米歩合は60%、日本酒度は+14もある。

これも爽快な夏酒だ。

 

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つくね。

 

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酢橘を搾り掛ける。

旨みたっぷりでヴォリュームがあり、これで一挙にお腹がいっぱいになる。

 

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食後の口直しは、フルーツトマトの白ワイン漬け。

これは驚きの美味しさ。

 

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〆は鶏スープ。

濃厚な旨味があり美味い。

名古屋コーチンと奥久慈軍鶏を用いているのだそうだ。

 

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オーナーシェフの加藤太一さんに今夜の礼を述べ、店をあとにする。

桜田通りを渡る時に見える東京タワーが、ダイヤモンドヴェールに輝いている。

 

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KEiさんの案内で向かったお店は、『ビストロ&スペイン古民家バル chab』。

外から中を覗くと、満席。

これは”密”ではないかと、たじろぐ。

 

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でも案内されたのは、二階。

広い空間を占有することが出来、ほっとする。

 

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さっそくスパークリングワインで乾杯。

 

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スペインバルなので、カヴァ。

色々なお店に置かれている人気の、ラ・ロスカ、カヴァ、ブリュット。

ぶどうはカヴァなので、パレリャーダ、チャレッロ、マカベオ。

瓶内二次発酵で造られ、熟成期間は9ヶ月以上。

 

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お通しは、豚肉と野菜の白ワイン煮。

 

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青森県産真鯛のカルパッチョ。

 

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プリッと小海老のアヒージョ。

 

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カヴァを飲み干すと、白ワインで再び乾杯。

 

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二本目のワインは、イタリア、アブルッツォ州のタラモンティが造る、ルメ、トレッビアーノ・ダブルッツォ、2018年。

アドリア海側の産地のワインはコスパが良いので好きだ。

アブルッツォ州のトレッビアーノも爽快で美味い。

 

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白貝のレモンバター風味。

話しが楽しくてあっという間に時間が過ぎ、気が付くと終電が近付いている。

 

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三田・田町の飲み屋街をふらふらと駅へ向かう。

 

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時間が遅くなり、飲み屋街を行き交う人も減ってきた。

今夜の三田の会もとても楽しかった。

ご一緒していただいた、KEiさん、ちぃさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

友人達と過ごす楽しい”三田ハシゴ酒”の続き。

 

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東京港醸造を出て向かったお店は、『焼鳥 嘉とう』。

ここは奥久慈軍鶏の焼鳥の人気のお店。

 

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店内には、L字の長いカウンター。

15席あるが、今はグループごとに一席の間をあけて座る。

予約グループ毎に、カウンターにアルコール消毒液がセットされている。

 

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私達の席は炭のコンロの前。

目の前で焼かれるので、ご主人の所作がよく観えて楽しい。

 

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ここはミシュラン・ビブグルマン掲載店。

ご主人は北千住の名店、バードコート出身とのこと。

 

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まずはヱビスビール。

このクリーミーな泡の盛り上がりが素晴らしい。

 

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三人で乾杯。

今夜のメンバーは、KEiさん、ちぃさん、そして私。

 

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とうもろこしと新タマネギのすりおろし。

旨みが濃厚。

 

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レバーパテ。

ここの人気の一品。

 

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レバーが苦手なちぃさんには、枝豆のフムス。

フムスはひよこ豆を使うのだが、それを枝豆でアレンジ。

 

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美味しそうな串が焼かれ始めた。

三串あるので、私達の串だ。

他の三組の客は全て二人連れ。

炭はもちろん紀州備長炭。

 

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焼きあがった串は、目の前の木製の台に置かれる。

 

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こちらのわさび焼はササミではなく胸肉が使われている。

 

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次の串も焼かれ始めた。

カウンターとはアクリル板で仕切られているので、煙は気にならない。

 

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ビールを飲み干すと、お薦めの日本酒を見せてもらう。

 

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まず選んだのは、新潟県南魚沼市の青木酒造が醸す、鶴齢 純米超辛口。

長野県産美山錦を用い、精米歩合は60%、使用酵母は協会9号。

日本酒度は+11もある。

二月に『つな八銀座』で開催された”鶴齢の会”に参加してからは、鶴齢があると飲むことが多くなった。

 

”鶴齢の会”の記事はこちら。

 

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ハツ。

とても大きく美味いハツだ。

 

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鶏皮。

香ばしく焼かれているので、苦手な方でも美味しく食べることができる。

 

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とても大きいパプリカに驚く。

茨城県産で、肉厚で自然な甘みが素晴らしい。

巨大なてんとう虫みたいなヴィジュアル。

 

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続くお酒は、秋田県横手市の日の丸醸造が醸す、まんさくの花 爽々酒 純米吟醸 生原酒。

美山錦を用い、精米歩合は55%、使用酵母は協会1001号。

微発泡の爽やかな夏酒。

アルコール度数は16%あるので、飲み過ぎ注意だ。

友人達と過ごす三田の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

外出自粛で延期となっていた”三田ハシゴ酒”をようやく実施。

三田駅でちぃさんと待ち合わせると、目的の場所に向かう。

 

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向かった先は、東京港醸造。

ここは2011年創業の、東京芝の地で酒造業を営む蔵元。

 

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2011年創業と言っても、その前身の酒蔵の歴史は古い。

1812年創業の造り酒屋、若松屋が前身で、1911年に蔵を廃業したのを、その七代目が2011年に再興したのだ。

 

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小径の片側にあるのは、売店。

中を覗くと、KEiさんがお買い物中。

(写真はKEiさんが店を出た後に撮影。中のおじさんはKEiさんではありません!)

今夜は、KEiさん、ちぃさんと私の三人の会。

 

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売店の向かい側にあるのが、醸造所。

僅か22坪の敷地に建つ4階建てのビルで、日本各地から取り寄せる酒造好適米を用い、東京都の水道水を仕込み水として使って酒造りが行われている。

 

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今回の目的は、蔵の前にあるこのキッチンカー。

 

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ここで東京港醸造の酒を色々試飲できる。

酒の肴も置かれているが、持ち込みも自由。

さらに近所の提携飲食店で料理を注文すれば、出来上がった料理をここまで配達してくれるのだ。

 

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さて、何を飲もうかと貼り出されているリストをチェック。

純米大吟醸もあるし、あまざけもどぶろくもある。

どぶビーという面白い飲み物もある。

 

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純米吟醸酒は、この”本日の江戸開城”に記載されている。

 

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KEiさんとちぃさんが注文したのは、どぶビー。

どぶろくをビールで割った飲み物なのだそうだ。

 

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使われているビールは、よなよなエール。

よなよなエールは長野県佐久市のヤッホーブルーイングの製品。

 

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私が選んだのは、江戸開城 純米吟醸 愛山。

なみなみと注いでくれたので、キッチンカーからテーブルに移す時にこぼれてしまった。

兵庫県産の愛山は、希少な高級酒造好適米。

芳醇な味わいが素晴らしい。

使用酵母は、協会901号。

 

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三人で乾杯。

お二人のどぶビーの泡がきめ細かで美味しそうだ。

 

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水餃子。

麹味噌のたれが美味い。

 

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ミートボール。

中にチーズが入っている。

これは三皿注文。

 

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サービスしてくれたあまざけでも乾杯。

蔵人と色々お話ししながら飲む酒は最高。

 

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近くの居酒屋から取り寄せたアジフライ。

出来立ての熱々が届く。

「この辛子、まるで〇〇〇だね」と大笑い。

 

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キッチンカーにはソース等も揃っている。

このアジフライが美味しく、次はこのお店に飲みに行こうと話が盛り上がる。

 

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ここがそのお店、魚串専門店、『魚串さくらさく』。

 

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私の二杯目は、江戸開城 純米大吟醸 原酒。

純米吟醸は90mlの提供だが、純米大吟醸は同じ価格で45mlとなる。

 

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米の旨みとキレの良さを兼ね備えた、素晴らしい完成度。

45mlを注いでくれたあと、更に注ぎ足してくれた。

兵庫県産特等山田錦を45%まで磨き込み、協会1901号酵母で仕込まれている。

 

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再び三人で乾杯。

KEiさんは、江戸開城 純米吟醸 美山錦。

長野県産美山錦を60%まで磨き、使用酵母は協会901号。

ちぃさんは、江戸開城 純米吟醸 山田錦。

兵庫県産山田錦を60%まで磨き、使用酵母は協会901号。

 

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三杯目のお酒は、気になっていた珍しいもの。

 

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江戸開城 純米吟醸 キヌヒカリ All Tokyo 生酒。

東京都産の食用米のキヌヒカリと東京都水道局の水道水を用い、東京酵母で仕込まれた、All Tokyoの酒なのだ。

 

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またまた三人で乾杯。

KEiさんの酒は、江戸開城 純米吟醸 山田錦 生酒。

蔵人のお薦めは一回火入れだったが、KEiさんは生がお好きでこちらを選択。

使用米は兵庫県産山田錦、精米歩合は60%、使用酵母は協会1901号。

ちぃさんのお酒は、私と同じく江戸開城 純米吟醸 キヌヒカリ All Tokyo 生酒。

 

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適度に気持ち良くなった三人は東京港醸造をあとにし、第一京浜から桜田通りに入り、更に三田地蔵通りに進む。

桜田通りを渡る時には、何故か何時も東京タワーを撮影してしまう。

友人達との楽しい三田ハシゴ酒は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある日のウォーキング、大きな花を咲かせたタイタンビカスを見付けた。

そこで今回はウォーキングで見付けたアオイ科の花を取り上げることにする。

 

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タイタンビカスは三重県津市の赤塚植物園が開発した新品種。

アメリカフヨウとモミジアオイの交配種で、大きな花を次々と咲かせる園芸品種。

 

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花の大きさは、直径25cmほどもある。

この品種はピーチホワイト。

 

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この花も25cmを越えている。

品種名は、アフロディーテ。

 

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花の大きさがわかるように、手を突き出して拳と較べてみた。

交配品種だが、両親のアメリカフヨウとモミジアオイと同じアオイ科フヨウ属に分類される。

花言葉は、”美しさ”、”新しい恋”、”繊細な美”、”伝統”。

 

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これがタイタンビカスの片親のアメリカフヨウ。

花の大きさは20cmほどもある。

タイタンビカスの花がアメリカフヨウから受け継がれていることがわかる。

この花も、アオイ科フヨウ属。

花言葉は、”ひごとの美しさ”、”しとやかな恋人”、”はなやかな生活”。

 

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そしてこれがもう片親のモミジアオイ。

花の大きさは20cm近い。

アオイ科フヨウ属の植物で、葉がモミジのようなことからこの名が付けられた。

花言葉は、”温和”、”穏やかさ”、”優しさ”、”努力の賜物”。

 

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今、街のあちらこちらで見掛ける似た花は、ムクゲ(木槿)。

同じくアオイ科フヨウ属の植物である。

これは日の丸という基本品種で、花の大きさは8~10cm。

 

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韓国では無窮花(ムグンファ)と呼び、国花に制定されている。

何時までも粘り強く咲き続ける様が韓国人の国民性を表しているとされる。

一方で日本の国花は、菊と桜。

菊は天皇家の紋章。

桜は潔くパッと散る姿が日本人に合うとされる。

国花は、過去を水に流し直ぐに忘れてしまう日本人と、何時までも忘れずに恨み続ける韓国人の精神構造にそれぞれ適した花のようだ。

 

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街で良く見掛ける花は、芯が赤い白と、芯が赤い淡いピンク。

 

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雨に濡れたピンクのムクゲも美しい。

ムクゲの花言葉は、”信念”、”新しい美”。

新しい美は、次々と花が咲き続けることから付けられている。

 

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濃いピンクの花もある。

 

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この色も美しく、多く栽培されている品種だ。

 

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純白のムクゲもある。

 

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花弁がまるまると美しく、ハイビスカスに似ている。

これは基本品種の、大徳寺白。

 

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ハイビスカスの花。

実はハイビスカスもアオイ科フヨウ属の植物なのだ。

 

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花弁どうしが離れている花を見付けた。

同じくアオイ科フヨウ属のモミジアオイかと思ったが、葉を見るとムクゲだ。

 

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八重咲の品種もある。

 

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紫の八重咲のムクゲも美しい。

 

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もう花の時期は過ぎてしまったが、タチアオイ(立葵)もそっくりな花を咲かせる。

 

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タチアオイはアオイ科の花だが、属はビロードアオイ属で、フヨウ属ではない。

 

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こうして見ると、タチアオイの花も美しい。

花言葉は、”大望”、”野心”、”豊かな実り”、”気高く威厳に満ちた美”。

 

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アオイ科フヨウ属の花と言えば、フヨウ(芙蓉)を忘れてはならない。

フヨウの花が咲き始めるのももうすぐだ。

 

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と思ったら、一輪咲いているフヨウを見付けた。

花言葉は、”繊細な美”、”しとやかな恋人”。

街で見付けたアオイ科の植物の美しい花々でした。

 

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今夜は、高知県香南市の高木酒造が醸す、豊能梅 純米吟醸 おりがらみ 生酒を飲むことに。

 

この酒を購入した時の記事はこちら。

 

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今年は、外出自粛の影響もあり、大好きな高木酒造の日本酒をいっぱい飲んでいる。

この酒は高知酵母AC95で醸されたもの。

どんな味わいか楽しみだ。

 

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高知吟醸酵母のリストを見ると、AC95は酢酸イソアミル系とカプロン酸エチル系の中間に位置し、バランスの良い酵母であることがわかる。

高知の吟醸酒によく使われる酵母だ。

 

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原料米は愛媛県産の酒造好適米、松山三井を用い、精米歩合は50%と高い。

それでも純米大吟醸とは名乗っていない。

 

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グラスにフロストが付いてぼやけているが、おりがらみなのでごく薄い乳白色。

甘い吟醸香が漂う。

 

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口当たりはジューシーでまろやか。

微かな発泡感、フレッシュな米の旨み。

それでいて口の中を奥に進むにつて、切れの良い辛味、酸味が現れる。

飲み飽きしない美味い酒だ。

高知の上質の豊能梅を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

 

広尾の人気のメキシカン、『サルシータ』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、きゅーさん、KEiさん、すみれさん、ちぃさん、茶目子さん、そして私。

外出自粛のため、きゅーさん、KEiさん、すみれさんとお会いするのは久し振り。

やはり気の合う友人達との会食は楽しい。

 

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二杯目のお酒は、全員揃ってフローズンマルガリータ、ライム。

グラスの大きさがそれぞれ微妙に違うのが手作り感があって面白い。

 

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ここのフローズンマルガリータは良いテキーラをたっぷり使っているので美味いのだ。

私はこれで二杯目。

 

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トルーカ風自家製チョリソのケサディーヤ。

 

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中には熱々のチーズがたっぷり。

これにもチリソースを掛けていただく。

 

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トルティーヤスープ。

見た目ほどには辛くなく、旨みがたっぷり。

 

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三杯目は、フローズンマルガリータ、ストロベリー。

茶目子さんと私のはジェラートのようだが、ちぃさんのは何故かもう溶けかかっている。

 

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カニとアボカドのサラダ。

これが美味いのだ。

取り分けは私の役目。

真ん中の半割のアボカドも六等分して皆さんの皿に盛りつける。

 

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野菜に隠れて見えないが、カニもたっぷり入っている。

 

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ミチョアカン風豚肉のタコス。

タコスを取り分けた後の皿の写真を撮り忘れたが、この皿のデザインがメキシコ風でとても良い。

 

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サルサは三種。

 

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サルサをたっぷり掛けて食べる。

 

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四杯目のフローズンマルガリータはライム。

 

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ベラクルース風海老のにんにく唐辛子炒め。

これも私が皆さんに取り分ける。

さっと数を数えると、海老は18尾。

 

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一人三尾ずつを盛り付ける。

ニンニクの香りと唐辛子の辛味が効いて美味い。

 

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五杯目のフローズンマルガリータはストロベリー。

今度はちぃさんのもシャーベット状でモリモリ。

 

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ユカタン風コチニータピビル。

スパイスでマリネした豚肉をバナナの葉で包み蒸し焼きにしたもの。

 

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コチニータピビルには熱々のトルティーヤがついてくる。

 

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美味いが、もうお腹がいっぱい。

トルティーヤだけでも4枚も食べている。

 

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デザートは、バニラアイスクリーム、アロス・コン・レイチェ(牛乳とシナモンで煮た米)、メキシコ風プリン。

 

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『サルシータ』の料理は美味しいだけでなく、ヴォリュームが半端ない。

しかもフローズンマルガリータはとても効くので、ここで食べて飲むと、二次会には行けなくなる。

友人達と過ごす広尾の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

友人達と広尾のメキシカン、『サルシータ』にフローズンマルガリータを飲みに行くことにした。

 

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『サルシータ』の開店時間より少し早めに広尾に到着し、ちぃさんと合流すると広尾プラザに向かう。

 

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目的のお店は、『ベーカリー&カフェ 沢村』の広尾プラザ店。

本店も好きだが、広尾橋交差点からだと南麻布に向かって外苑西通りを10分弱歩かなければならない。

 

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店の中には、カフェスタンド。

もちろんソフトドリンクだけでなく、アルコール飲料も楽しむことが出来る。

 

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入店した時は満席だったが、飲み物を選んでいる間に何組かの客が席を立ち、良いテーブルを確保することができた。

 

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ディナーメニューも充実。

ワインの持ち込みも出来るので、ここでのんびり飲んでも楽しそうだ。

 

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外苑西通りを挟んだ向かい側には、広尾ガーデン。

ここには『レストラン シェ・モルチェ』がある。

 

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白ワインで乾杯。

このあと『サルシータ』でフローズンマルガリータをたっぷり飲む予定なので、ワインは一杯だけにしましょうと話し合う。

「これはきっとイタリアのピノ・グリージョだと思います」と私。

「ボトルを見せてもらいますか」とちぃさん。

「いや、スタッフの皆さんは忙しそうなので止めましょう」と私。

ピノ・グリージョだとの判定に、そんなに自信がある訳ではない。

 

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お供は揚げたてのフライドポテト。

熱々でとても美味しく、手が止まらない。

 

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白ワインを飲み終えても、まだポテトが残っている。

「ここから『サルシータ』までどのくらいかかりますか」とちぃさん。

「信号待ちを入れても歩いて5分です」と私。

「それならもう一杯飲めますね」、ということで、赤ワイン。

「これはチリのカベルネ・ソーヴィニョンですね」と私。

「でもボトルはチェックしないんですよね」とちぃさん。

 

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広尾プラザを出ると、『サルシータ』に向かう。

ここは「メキシコ料理大全」の著者である森山光司シェフのお店。

メキシコ各地の料理を研究し尽した森山さんのメキシカンは美味い。

孤独のグルメにも登場したお店だ。

 

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地下一階の店に下る階段には、”コロナ・ストリート55E”の表示。

お店の前で今夜のメンバーが全員揃い、開店と同時に入店。

 

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テーブルには6人分のセッティング。

今夜のメンバーは、きゅーさん、KEiさん、すみれさん、ちぃさん、茶目子さん、そして私。

 

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まずはビールで乾杯。

でも飲む気満々の私だけは、最初からフローズンマルガリータのライム。

前回はKEiさんがフローズンマルガリータでスタートだったので真似たが、今夜はKEiさんはビールでスタート。

 

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料理は、メキシコ一周グルメコースを頼んでいる。

チップス&サルサ。

 

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チップス&グアカモレ。

 

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ビールのお供に最適だが、フローズンマルガリータに合わせても美味い。

 

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アカプルコ風セビーチェ。

 

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卓上のチリソースをかけて食べると一層美味。

 

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辛さに弱い私にしては、ちょっとかけ過ぎ。

でもこの辛さが癖になる美味しさ。

広尾の人気のメキシカン、『サルシータ』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。