6月18日から24日までの間、池袋東武百貨店の酒類売り場で高知県の高木酒造の販売会が開催されている。
高木酒造には昨年7月にお伺いし、すっかり惚れ込んでしまった酒蔵。
そこで販売会に、高知の旅にご一緒したしづちゃんと共に駆け付けることにした。
高木酒造訪問記はこちら。
まずは、池袋東武の14階にあるスペイン料理のお店、『BIKiNi medi』に向かう。
ここは、日本におけるスペイン料理界の大御所、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏監修の、スペイン地中海料理のお店。
しづちゃん、高木酒造の六代目と合流し、早速カヴァで乾杯。
六代目は今回の販促のため、上京されている。
しづちゃんと高木酒造を訪問した時は、五代目の高木社長が蔵を案内して下さった。
そして今年から杜氏を受け継いだのが若き六代目で、今回初めてお会いするのだ。
ラ・ロスカ・ブリュット。
爽やかなグレープフルーツや青りんごの香り。
瓶内熟成期間9ヶ月のフレッシュなカヴァ。
セパージュは、マカベオ40%、チャレッロ40%、バレリャーダ20%。
ピンチョス・タパス五種盛り合わせ。
鶏レバーのパテ。
スパニッシュ・オムレツ。
マッシュルームのアヒージョとししとうのピンチョス。
海老すり身のタパス。
パプリカのタパス。
海老と野菜のmediアヒージョ。
中には海老と帆立、そして夏野菜がたっぷり。
赤ワインはボトルで。
地中海料理なので、カタルーニャのワインを選択。
ロケタ・オリヘンが造る、ロス・コンデス、ティント、2018年。
ロケタ・オリヘンは1898年創設の家族経営のボデガ。
選んだメイン料理に合わせ軽めの赤を選択したが、色合いは割と濃い。
ストロベリー、ラズベリー、チェリーなどの赤系果実の香り。
果実味はフレッシュで、酸とタンニンのバランスが良い。
アヒージョにもメイン料理にも良く合い、気持ち良く飲み進む。
ぶどうはテンプラニーリョ100%。
名門大学の醸造学部で学んだ六代目は、酒造りにも色々なアイデアを持ち、話しが楽しい。
酵母、そして酒造好適米について色々と学ばせてもらう。
古酒に関する話も興味深い。
高木酒造には、20年古酒もあるのだそうだ。
しづちゃんと六代目は本日のお肉料理、ポークロースト。
皿が大きいので小さく見えるが実はかなり大きな肉で、お二人ともお腹がいっぱいになったとのこと。
そして私はパエリアミクスタ。
これもヴォリューム満点。
何と、しづちゃんのメイン料理の写真は撮ったのに、私のパエリアは撮影忘れ。
これはお店のH.P.の写真をお借りした。
デザートはココナッツケーキ。
食後のホットコーヒーが美味い。
『BIKiNi medi』を出ると、池袋東武の酒類売り場に移動。
エスカレーターを下った真ん前に高木酒造の酒が展示されている。
高知県出身の吉田類さんの写真入りの、土佐の酒蔵の紹介パネル。
高知には、18の酒蔵がある。
赤で囲まれた豊能梅が高木酒造の代表銘柄。
しづちゃんにお願いし、六代目と記念撮影。
今回は、前回買った酒と重ならないように、そして高木酒造の三つの銘柄からそれぞれ一本ずつ選んで購入。
豊能梅純米吟醸おりがらみ生酒、土佐金蔵純米生原酒、いとをかし純米吟醸生酒。
前回購入した酒を飲み干してしまったところだったので、好きな高木酒造の酒がまた揃い、飲むのが楽しみだ。
前回購入した酒の記事はこちらから。























