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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ベランダ菜園の秋の収穫が始まった。

 

僅かな量で型も小さいが、鷹の爪が32本。

夏の間にぱらぱらと11本を収穫しているので、合わせた43本を加えると、3株植えた鷹の爪の今年の収穫は395本となった。

本格的な秋の収穫が楽しみだ。

 

3月のこと、丸の内のレストランで彼女とディナーの約束。

その前に、色々お買い物をすることに。

 

まず立ち寄ったのは、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」。

 

B1にある「cask」が目的の場所。

ここの右側にはワイン・レストランの『Wトラノモン ザ・マーケット』、左側には信濃屋が運営するスーパーマーケットがある。

 

開催されている特別企画をチェック。

 

今日は、このワインセラーでお買い物の予定。

 

「cask」はワインの品揃えが良いのでお気に入り。

 

まずはブルゴーニュ・コーナーをチェック。

ワインを担当するソムリエの川上さんが来られたので、ブルゴーニュ、ボルドー、カリフォルニア、イタリア、ニューワールド、シャンパーニュとコーナーを巡りながらワイン談義。

 

川上さんがルフレーヴもご覧になりますか、と鍵をかけた保管庫を開けてくれた。

1本30万円から50万円のグラン・クリュがぎっしり詰まっている。

 

こちらのセラーには、主としてシャンパーニュとカリフォルニアの銘醸ワイン。

 

こちらにはフランスの素晴らしい造り手のグラン・クリュ。

10~20分でワインを選ぶ予定だったが、川上さんとの話が弾み、気が付くと既に50分も経っていた。

 

選んだ三本のブルピノを持って、食料品コーナーの奥のレジへ向かう。

ついでに、買う予定のなかった調味料などを色々買ってしまった。

 

買い物を済ませると、2Fに上がる。

「THE STAND fool so good(s)」には面白いグッズが揃っている。

 

「ステーションタワー」の「TOKYO NODE」ではドジャーズ初の展覧会、”Dodgers Experience展”が開催されているので、ドジャーズのキャップも。

この靴を買いたくなったが、「cask」で時間を使い過ぎたので今日は断念。

 

大好きなレストラン、『ザ・グリル・トラノモン』のバーで1杯飲みたいのも我慢し、Tデッキに出る。

 

Tデッキにも”Dodgers Experience展”のポスター。

 

インド出身の現代アーティスト、N・S・ハルシャ氏の「マター」が指さすのは、”Dodgers Experience展”が開催されている「TOKYO NODE」のように見える。​⁡

 

桜田通りに架かるTデッキを渡ると、「森タワー」の横を抜け、マッカーサー道路へ。

虎ノ門ヒルズから丸の内にメトロで行くには乗り換えが必要で、便利ではない。

大した距離ではないので歩くことにした。

 

振り向くと、「虎ノ門ヒルズ」のビル群が聳え立つ。

マッカーサー道路のこの辺りは陸の孤島だったが、虎ノ門ヒルズが出来て景色が変わった。

 

マッカーサー道路から日比谷通りに入り、内幸町の交差点へ。

学生時代はよく日比谷公会堂でクラシックコンサートを聴いていたことを思い出す。

 

向かったのは、日比谷仲通り。

「Hibiya Blossom 2025」が開催されている。

 

飾られているのは生花ではなく、再生PETボトルや再生プラスチック由来の様々なアーティフィシャルフラワー。

 

時間が押しているので、ミッドタウン日比谷に立ち寄るのは断念。

 

ステップ広場には、「ウィキッド ふたりの魔女 presents Flower Dome」。

映画「ウィキッド ふたりの魔女」をイメージし、映画の主人公の"悪い魔女"エルファバと"善い魔女" グリンダのイメージカラーを表現したグリーンとピンクをメインに、映画の世界観が再現されている。

夜には、ピンクとグリーンのライトアップがあり、10分に1回、光の演出と共に映画「ウィキッド ふたりの魔女」の劇中歌”ディファイング・グラヴィティ”、”ポピュラー”の楽曲に合わせた特別演出もある。
 

晴海通りを渡り、丸の内仲通りに進む。

 

まずは、「新国際ビル」の「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で季節限定のショコラを購入。

 

次に立ち寄ったのはエノテカ丸の内。

ここは「国際ビル」の建て替えに伴い3月末で閉じるので、3月中は2本以上の購入で20%ディスカウントのセールを実施している。

一週間後に買いに来ることにしており、今日はワインのチェックのみ。

 

何時もなら「ブリックスクエア」の『ル・カフェ ラ・ブティック・ド・ジョエル・ロブション』でパンを買うのだが、今日は別のお店に行くのでパス。

 

「ブリックスクエア」の中庭はまだ寒々とした冬景色。

夏には緑に覆われて見えないオブジェが良く見える。

 

そろそろ予約しているレストランに向かうことにする。

3月になったとは言え、今日は冷たいビル風が吹き抜け肌を刺す寒さ。

この寒さの中、白いモフモフの物体が移動するのが見えている。

 

よく見ると、結婚式の前撮り。

これは素晴らしいウエディングドレスだ。

このあと新婦の目の前を通り過ぎたが、肩を露出していてとても寒そうだった。

寒い夕方の丸の内記事は続きます。

 

 

 

 

 

3月のこと、池袋の『富士喜商店』で日本酒をたっぷり飲んだあとは、ディナーの店に向かう。

今夜のメンバーは、すみれさん、茶目子さん、そして私。

外に出ると、雨が降っている。

傘を差し、わかりにくい場所にある次のお店に向かう。

 

一週間前に一度地図を見ただけだったが、迷わずにお二人を店に案内することが出来た。

すみれさんが予約してくれたお店は、『ワイン・レストラン ジ・アタッチメント』。

 

部屋は真四角で、多くのテーブルが並ぶ。

まだ16時ちょっと過ぎだが、そこそこ客が入っている。

 

天井からぶら下がる照明を見ると、ワインボトル。

 

白ワインで乾杯。

ここもフリーフローで予約しているので、銘柄は聞いていない。

日本酒でかなり酔っているので、味の記憶もない。

日本酒は三人で一升二合を飲み、食べたのは軽いおつまみ程度。

 

シーザーサラダが届く。

料理もコースで予約している。

 

茶目子さんが取り分けてくれる。

遊歩さんによると、茶目子さんと一緒の時は私は甘えて働かないのだそうだ。

 

ロメインレタスではないが、新鮮なレタスがシャキシャキで美味い。

 

生ハムとサラミ。

でもこれはサラミではなくモルタデッラに見える。

 

ぶどうと胡桃が美味しく良い働きをしている。

 

次に届いたのは、季節のムース。

 

カボチャのムースと明太子のムース。

 

テディベアの最中の皮に詰めて食べる。

 

ポテトフリッツは揚げたてで熱々。

『富士喜商店』でも食べてきているので、今日二度目のポテトフライ。

 

夕方5時になると、次々と客が入店し始める。

 

ぐつぐつに煮え立っているのは、しらすのアヒージョ。

 

塩分が効いているのでワインが進む。

あ、ワインの写真を撮っていない。

実は三人ともかなり酔いが回っていて、飲み続けているが撮影も手抜きになり、会話もぐるぐる回っている。

 

肉盛り三種。

鶏と豚とソーセージ。

この切り分けは私がやった・・・と思う。

 

本日のパスタは驚きのヴィジュアル。

パスタが見えない。

 

先ずは、すみれさんが麺リフト。

たっぷりのチーズが糸を引く。

それを茶目子さんと私が撮影。

 

続いて、すみれさんが撮影できるように茶目子さんが麺リフト。

 

パスタを食べながら赤ワインも飲んでいるようだ。

 

〆は、季節のアイス。

何のアイスクリームだったか記憶に無い。

 

どうやら最後にカールスバーグを飲んだようだ。

記憶は無くても写真はある。

 

気が付くと、テーブル席は満席でカウンターにまで客が入っている。

隣のテーブルは二回転目。

お腹はいっぱいで、すっかり酔いも回って店をあとにする。

 

その後、どのような経路で帰宅したか不明。

でも、雪が降っていたことは確かなようで、帰宅途中の公園に寄ってこんな写真を撮っていた。

わかりにくいが芝生が雪で真っ白になっている。

友人達と過ごす、池袋での楽しく酔っぱらった夜でした。

 

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

3月のある休日、友人たちと池袋の『富士喜商店』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、すみれさん、茶目子さん、そして私。

 

ここではこの冷蔵庫から自分で日本酒を選んで自由に飲む、フリーフロー。

一合徳利が二本あるので、毎回酒を二種類選んでテーブルに持ち帰っている。

 

三種類目の酒はreinaさんに敬意を表し、栃木県小山市の小林酒造が醸す、鳳凰美田 純米吟醸酒 無濾過本生。

使用米は、麹米が山田錦、掛米が五百万石、精米歩合は55%。

鳳凰美田も好きな酒で、置かれていると必ず飲んでいる。

 

四種類目の酒は、新潟県佐渡市の北雪酒造が醸す、北雪 純米吟醸。

使用米は、新潟県産五百万石、精米歩合は55%。

若い頃は北雪をよく飲んでいたが、今日飲むのは本当に久し振り。

 

日本酒のフリーフローでは、料理は一人二品頼むのがルール。

このあとにディナーのお店を予約しているので、軽いおつまみを注文。

でも、悪酔いしないように油分・脂肪分が多いものを選択。

カマンベールチーズ。

 

ポテトフライ。

 

川海老の唐揚げ。

この海老は川海老ではなく、普通の海老だ。

 

エイヒレの炙り。

久し振りに食べるエイヒレが美味い。

 

そして私は食べ放題の根菜類と鶏肉の煮物をお代わりして三杯目。

 

飲み放題のお酒以外に、こんな隠し酒もある。

今日の隠し酒が何なのか楽しみ。

 

隠し酒は、三重県名張市の木屋正酒造が醸す、而今 純米吟醸 生酒の米違いが二種類。

 

左は、而今 純米吟醸 酒未来 生。

使用米は山形県産酒未来、精米歩合は50%。

酒未来は、十四代で有名な山形県の高木酒造が開発した酒造好適米。

右は、而今 純米吟醸 三重山田錦 生。

使用米は三重県産山田錦、精米歩合は50%。

 

またまた冷蔵庫に戻り、酒を選ぶ。

七種類目の酒は、群馬県利根郡川場村の永井酒造が醸す、水芭蕉純米吟醸。

使用米は山田錦、精米歩合は60%。

 

八種類目の酒は、珍しい宮崎県の酒。

宮崎県延岡市の千徳酒造が醸す、千徳 純米酒。

千徳酒造は宮崎県で唯一の日本酒専用の蔵。

使用米は山田錦、はなかぐら、精米歩合は60%。

山田錦は高千穂産、はなかぐらは宮崎県の酒造好適米。

 

九種類目の酒は、八種類目に宮崎県産を飲んだので、鹿児島県産を選んだ。

鹿児島県日置市の西酒造が醸す、天賦 純米吟醸。

西酒造は焼酎の富乃宝山で有名な酒蔵。

使用米は山田錦、精米歩合は50%。

この酒も好きで良く飲んでいる。

 

十種類目の酒は、山形県鶴岡市の冨士酒造が醸す、栄光冨士 純米吟醸 無濾過生原酒 しぼりたて 仙龍。

栄光冨士の酒は名前が長い。

使用米は山形県産美山錦、精米歩合は60%、使用酵母は山形酵母。

日本酒度が-7の芳醇な酒だ。

 

十一種類目の酒は、福岡県三井郡大刀洗町のみいの寿が醸す、三井の寿 純米吟醸 麗吟。

三井の寿はスラムダンクで有名な酒。

使用米は福岡県の酒造好適米、夢一献、精米歩合は55%。

 

そして最後の酒、十二種類目の酒は、群馬県利根郡川場村の永井酒造が醸す、谷川岳 春酒 純米吟醸。

永井酒造の酒は水芭蕉に続いて二種類目。

使用米は五百万石他、精米歩合は60%。

 

〆の時間となったので、しじみ汁を飲むことにする。

今度はすみれさんが取り分けてくれる。

 

飲んだあとにはしじみ汁が美味い。

身を食べるか食べないか話しになったが、全員食べる派だった。

 

料理は一人二品がルールだが、まだ四品しか頼んでいない。

そこでアイスクリームを二つ注文し、すみれさんと茶目子さんに食べていただく。

友人達と過ごす、池袋の楽しい夜は続きます。

 

 

すみれさんの記事はこちら。

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

 

 

 

3月のある休日、友人たちと池袋のお店で待ち合わせ。

 

私のブログにしては珍しく、「GINTO]、「メトロポリタン東京」、そして今回記事と、三回連続で池袋記事となった。

 

お店の予約時間よりかなり早く着いてしまったので、近くの中池袋公園で開催されているイベントを観に行く。

 

皆さん、ここを撮影されているが、何のイベントなのだろう。

 

2025年3月8日(土)から全国アニメイト・アニメイト通販で実施される「刀剣乱舞ONLINE 十周年記念~空高く舞い上がれ!フェア~」の追加施策として、3月8日(土)・9日(日)の2日間、中池袋公園でイベント「『刀剣乱舞ONLINE』十周年記念~凧彩(たこさい)~ Produced by animate」が開催されていた。

 

公園内には”射的”や”千本吊り”のブースが設けられ、多くの来場者で賑わっている。

 

ここは池袋、ふくろうの像もちゃんとある。

 

集合時間の10分前になったので、今日のお店、『富士喜商店 池袋本店』に向かう。

 

どうやらここが入口のようだ。

お店は2階なのだが、3階にあるガールズバーの看板が目立つので、ここに入るのを躊躇してしまう。

 

狭い階段を三つ上がると、店名が書かれた小さなプレート。

 

ここが『富士喜商店』のようだ。

入ってすぐの場所に日本酒の冷蔵庫があり、皆さんここで日本酒を選んで徳利に注ぐので、ドアは引き戸になっている。

 

店に入ると、目の前には厨房とカウンター席。

 

私たちのテーブルは、お店の中央の部屋。

 

カウンターの向こう側にも部屋があり、店の奥の窓側にも部屋がある。

窓側の部屋は先客が居たので撮影は控える。

 

この冷蔵庫から酒を選び自分で徳利に注いで席に持ち帰るシステムの飲み放題。

客が多いとここが混雑してなかなか酒を選べないので、幹事さんが14時という店が空く時間を選んでくれた。

 

飲み放題の時間内であれば、お通しとしじみ汁も食べ放題。

 

メンバーが揃い、先ずは生ビールで乾杯。

今日のメンバーは、この会を企画してくれた茶目子さん、そして、すみれさんと私。

 

ここの生ビールは、プレモル、香るエール。

 

茶目子さんがお通しの鶏肉と根菜の煮物を三人分取り分けてくれる。

 

これはなかなか美味いが、少し塩分強め。

酒が進んでしまいそうだ。

 

すみれさんと私は日本酒を選びに冷蔵庫へ。

最初の二本を選ぶ。

 

香川県観音寺市の川鶴酒造が醸す、川鶴 讃岐くらうでぃ。

国産米を70%まで磨き、白麹を通常の3倍使用して醸した本醸造酒。

アルコール度数は6%と低く日本酒度は驚異の-70、酸味があるのでカルピスのような味わい。

にごり酒が好きな茶目子さんのために選んだ。

 

高知県土佐市の亀泉酒造が醸す、亀泉 CEL-24 純米吟醸 生原酒。

高知の酒造好適米、風鳴子を50%まで磨き、高知県酵母、CEL-24で醸した酒。

カプロン酸エチル系のあふれるばかりの芳香を持ち、日本酒度-12の甘口だが綺麗な酸があるので食中酒としても楽しめる大好きな酒だ。

亀泉酒造には訪問したことがあり、西原社長からこの酒の開発秘話、販売開始時の苦労話を伺っているので、思い入れがある。

 

讃岐くらうでぃで乾杯。

友人達と過ごす、池袋の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

3月のこと、池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。

 

一夜明けた朝、私は早起きし、何時ものように彼女のランチパックを作り、この日は平日だったので彼女をオフィスに送り出すと、私は昨夜の残り物で朝食の準備。

 

前菜は、フロプレステージュのホワイトアスパラガスのマリネ、セミドライトマトのヴィネグレットソース。

そしてKALDIのフレッシュオリーブと干し無花果。

 

ポンパドウルのパンは、チアレザンとプチアンリシール。

 

野菜は殆どが、私がベランダ菜園でオーガニック栽培したもの。

リーフレタス、イタリアンパセリ、フェンネル、スナップエンドウ。

赤いパプリカだけは購入品。

 

合わせるワインは、長野県塩尻市のKidoワイナリー、城戸オータムカラーズ、ブラン、2022年、塩尻 桔梗ヶ原。

 

魚料理は二種類の相盛り。

 

アジアン・フード・マーケットの、炙りまぐろとアボカドのサラダ。

沢山買い過ぎたので、まだこんなに残っている。

 

柿安ダイニングの広島県産牡蠣とごぼうのオイスターソースマヨ。

こちらもたっぷりの量で、美味い。

 

続いて、肉料理。

ゴルゴンゾーラ用に蜂蜜も持ってきているが、今日は出番がない。

 

RF1の、プライムビーフのグリエ、焦がしエシャロットソース。

お腹いっぱいで昨夜は手を付けていない。

多く買い過ぎたので、これは1/5程度。

食べきれない分は持ち帰ることにする。

ディジョンの粒マスタードは、私が持参したもの。

 

プチアンリシールを上下に割り、粒マスタードを塗った上にローストビーフを乗せる。

 

その上にパプリカ、イタリアンパセリ、フェンネル。

 

そしてリーフレタス。

 

これで完成。

とても美味い。

 

合わせる赤ワインは、コレクション・タイユヴァン、ブルゴーニュ・ルージュ、2018年。

造り手は、ドメーヌ・ミッシェル・ジュイヨ。

もう一つローストビーフバーガーを作って食べると、もうお腹はいっぱい。

 

今回の三本のワインも素晴らしかった。

空になったボトルに別れを告げ、部屋をあとにする。

 

まだ早めの時間なのでロビーは空いているが、あと一時間もするとチェックアウトの長い列ができる。

 

ロビーには和傘のプレゼンテーション。

 

「一陽来福 一期一会」というタイトルで、プランツアートユニットのtamiser(タミゼ)と、書家の玄妙氏のコラボ作品。

 

和傘の上には、玄妙氏の書。

 

今日も天気が悪く、今にも泣きだしそうな空。

でも、心は晴れ。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイでした。

 

 

 

 

 

 

3月のこと、池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。

 

飲んでいるシャンパーニュは、G.M.エラルド、ムッシュ・アッシュ、シャンパーニュ、ブリュット、ブラン・ド・ノワール。

瓶内熟成60ヶ月の熟成感が素晴らしい。

 

KALDIで購入したフレッシュオリーブと干し無花果。

取り皿も持参しているのだが、彼女は何時も総菜のパックの蓋を使う。

これなら洗わずに廃棄できるので手軽だとのこと。

 

無花果もオリーブも食べきったが、ハモンセラーノには手を付けなかったので彼女にプレゼント。

 

サラダ系の料理を皿に盛る。

 

どちらも定番の総菜。

 

アジアン・フード・マーケットのパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダはお気に入りなので、たっぷりの量を購入。

クミンのソースをかけている。

 

フロプレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

彼女は海老が好きなので、これもたっぷり購入。

 

ここで、mamiさんに教えていただいた、北海道どさんこプラザで購入したパンを食べることに。

 

北海道こぼれとうきびミルクパン。

 

冷凍なので、ユーティリティールームにある電子レンジで温め。

ルームサービスに頼んだら温めてくれるが、アーリーチェックインしているのでまだルームサービスが始まっていない。

 

ホクホクになったパンを割ると、本当にとうもろこしが零れ落ちてきた。

これは美味しく、二人ともまた買おうということで一致。

中にトウモロコシがたっぷり入っているのでレンチン時間は長めにして、600Wで2分くらいが良いようだ。

 

シャンパーニュはまだ残っているが、白ワインを抜栓。

今日の白は、日本を代表する造り手の一人、城戸さんのワイン。

 

城戸オータムカラーズ、ブラン、2022年、塩尻 桔梗ヶ原。

 

セパージュは、ヴェルデレー76%、リースリング12%、シャルドネ6%、ゲヴュルツトラミネール4%、ピノグリ2%。

ヴェルデレーは、セイベル9110のフランス名。

 

熟した洋梨や蜜リンゴの香り。

思った以上に果実の熟成感があり、しっかりとした複雑なストラクチャーが心地よい。

彼女も、「城戸さんのワインは美味しいわね」と高評価。

 

フロプレステージュのホワイトアスパラガスのマリネ、セミドライトマトのヴィネグレットソース。

ヨーロッパではホワイトアスパラガスは春を告げる野菜。

早春にルフトハンザのファーストクラスに搭乗すると、ホワイトアスパラガスが出されていたことを思い出す。

 

アジアン・フード・マーケットで初めて買った、炙りまぐろとアボカドのサラダ。

まぐろ料理は今まではNATOSで買っていたが、東武には店が無い。

この写真も次の写真も彼女が既に取り分けたあとで、だいぶ減っている。

 

柿安ダイニングの広島県産牡蠣とごぼうのオイスターソースマヨ。

これは大好物の料理なので、久し振りに食べることが出来て嬉しい。

 

チーズはゴルゴンゾーラ・ドルチェ。

価格を抑えるためか、一切れが随分小さくなっている。

まあ、食べ切りサイズと思えば丁度良い。

 

シャンパーニュも白ワインも残っているが、赤ワインも抜栓。

 

コレクション・タイユヴァン、ブルゴーニュ・ルージュ、2018年。

パリのレストラン、『タイユヴァン』が厳選した造り手と提携し、タイユヴァンの名前でリリースするコレクション・タイユヴァンのワインは品質が高く素晴らしい。

でも価格は高く、この広域クラスでも村名クラスを上回っている。

 

造り手は、ドメーヌ・ミッシェル・ジュイヨ。

メルキュレで600年以上の歴史を持つ家族経営の人気のドメーヌ。

 

ラズベリー、ストロベリーなどの赤いベリー系の香り。

豊かな果実味、まろやかなタンニン、綺麗な酸、重層的なストラクチャー、ワンランク上のピノ・ノワールと言っても過言ではない。

収穫は手作業、100%除梗、天然酵母で造られている。

 

フロプレステージュの黒トリュフ香るポテトのキッシュ。

フロではキッシュを何度か買っているが、黒トリュフ味は初めて買う新製品。

 

これもレンチンして温め、二つに切り分けて盛り付ける。

 

肉料理はRF1で買った、ガストロノミハンバーグ、赤ワインソース。

 

このハンバーグは小さく見えたが、肉がぎっしり詰まっていて思った以上に美味い。

肉料理は他にもプライムビーフのグリエ、焦がしエシャロットソースをたっぷり買っているが、もうお腹がいっぱいでパス。

やはりデパ地下で2万円超えは買い過ぎ。

 

食後はデザートの時間。

今日のデザートは、グラマシー・ニューヨーク。

 

彼女が選んだのは定番の和栗モンブラン。

”メレンゲ生地と国産栗甘露煮を土台にし、上から和栗クリームを絞りました”とのこと。

 

私はニューヨークナイツ。

”カカオ生地とオレンジコンフィ入り生クリームをコクのあるチョコレートムースで包みました”とのこと。

ルームサービスがまだ始まっていないので部屋付きのドリップコーヒーを淹れたが、撮影忘れ。

 

食後はシャワーを浴び、ベッドでTVを観ながらまったりワイン。

残ったシャンパーニュが一層美味しく感じられる。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

3月のこと、彼女から「三日後に午後休を取るので久し振りにメトロポリタン東京でまったりワインをしたい」との連絡。

「こんなに急に予約は取れないと思うよ」と、返信。

「大丈夫、貴方なら何とかしてくれると信じてる」と、彼女。

一年ほど前から都内のホテルは何時も満室状態で、急に予定を立てても部屋が取れなくなっている。

それに価格も高騰し、コロナの頃に較べれば3~4倍になっている。

ところが、奇跡的に部屋が取れてしまった。

 

前日は今年初めての積雪。

この日の夜も雪の予報。

メトロポリタンプラザが聳え立つ空は、灰色。

 

ワインが入ったスーツケースを持って「メトロポリタン東京」に向かう。

 

今回もチェックイン開始時間の二時間以上前に、アーリーチェックイン。

 

部屋にスーツケースを置くと、彼女との待ち合わせ場所のKALDIに向かう。

ここで何点かお買い物。

 

続いてはお隣の北海道どさんこプラザ。

mamiさんに教えてもらった、冷凍の”北海道こぼれとうきびミルクパン”を購入。

ここで気になることが。

北海道のお酒もチェックしたところ、暖房の吹き出し口に近いためか、店の奥に置かれている日本酒の生酒やワインがぬる燗状態。

店頭の生酒も冷蔵ではなく常温で展示。

酒類に関する知識が不足しているようだ。

 

続いては、フロプレステージュ。

 

何時ものお惣菜、海老とブロッコリーのタルタルサラダ、それと新製品の黒トリュフ香るポテトのキッシュ。

 

そして新製品のホワイトアスパラガスのマリネをたっぷり購入。

 

続いてはポンパドウル。

 

フォカッチャがまだ焼きあがっていなかったので、チアレザンを購入。

チアシードとマンゴーリキュール漬けのレーズンが入ったパンで、カリフォルニア・レーズン協会主催のコンテストで大賞を受賞している。

そして何時ものプチアンリシール。

塩パンパニーニとホットドッグチリソースは彼女の明日のブランチ用。

 

続いては、東口のISPから西口の池袋東武へ。

今までは東口の西武のデパ地下で総菜を買っていたが、西武が外資に売却されデパ地下が閉鎖となってしまったので、今回初めて東武のデパ地下へ。

西武の総菜コーナーは7階に開設されているが大幅に規模が縮小され、利用価値が無くなっている。

(池袋西武のデパ地下は、9月17日、25日に順次リニューアルオープンの予定。)

 

まずは柿安ダイニング。

大好きな料理を見付け、いっぱい購入。

広島県産牡蠣とごぼうのオイスターソースマヨ。

 

続いてはアジアン・フード・マーケットで定番のパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダ。

それと炙りまぐろとアボカドのサラダ。

 

肉料理はRF1で。

ガストロノミハンバーグ、赤ワインソースを二個。

 

プライムビーフのグリエ、焦がしエシャロットソースも大パックで購入。

 

デザートは、グラマシー・ニューヨーク。

 

彼女は何時ものとおり、和栗モンブラン。

私はチョコレート系を食べたかったので、ニューヨークナイツ。

 

購入した総菜類を両手に抱えてホテルに戻ると、早速まったりワインを開始。

持ってきたアイスバケットに氷を詰め、スーツケースからシャンパーニュを取り出す。

シャンパーニュは保冷剤を詰めてキンキンに冷やしているので、直ぐに抜栓することが出来る。

 

G.M.エラルド、ムッシュ・アッシュ、シャンパーニュ、ブリュット、ブラン・ド・ノワール。

コート・デ・バール、ウルヴィル村のメゾン。

ジルベール&ガイヤール2023年の金賞を受賞している。

 

初めて飲む銘柄なので、ミュズレをコレクションに加えることにする。

 

持参したグラスに注ぎ、彼女と乾杯。

アイスバケットもグラスもホテルで借りることが出来るが、時間が早すぎてまだルームサービスが始まっていないので、必要なものは持参している。

パッションフルーツ、パイナップル、洋梨などの甘いフルーツ香。

口に含むと黒果実の豊かな果実味と熟成感を綺麗な酸とミネラルが支えた、素晴らしいバランスのブリュット。

セパージュはピノ・ノワール100%、ぶどう栽培はリュット・レゾネ、瓶内熟成期間は60ヶ月以上ととても長い。

彼女と過ごす、何時ものホテルでの楽しいまったりワインのステイの始まりです。

 

 

 

 

 

3月のこと、現役時代の仕事仲間9人で池袋のフレンチ/イタリアン、『GINTO』で過ごす楽しい午後の続き。

 

今日はシャンパーニュ・ランチ。

飲んでいるのは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・フエシテが造る、シャンパーニュ、ジャン・ド・ヴィラレ、グラン・レゼルヴ、ブリュット。

5本を飲み干し、更に2本を追加。

 

雪室熟成鴨のエピセキャラメリゼ、マロンエトフェとグリオットチェリーのマキアート。

雪の中で二年間熟成させた鴨肉は旨味が凝縮されている。

 

マロンクリームとマロンエトフェ(蒸し栗)の甘味、グリオットチェリーの酸味が鴨に良く合う。

鴨はスパイスを効かせてキャラメリゼされている。

 

ポワソンは、甘鯛のエカイエ風松笠焼き、アンディーブのエトフェとヴァンブランソース。

 

焼かれた鱗の食感が心地よい。

添えられているのは春を告げる菜の花。

 

楽しい会話と美味しい料理でシャンパーニュが進む。

7本を飲み干し、更に2本を抜栓。

 

ヴィアンド用に石窯で焼いた熱々のパンが届く。

このパンが美味いのだ。

 

三重県産A5松阪牛のミニッツグリエ。

 

ボルドレーズソースと紫芋のムース。

添えられている焼き野菜は、カリフラワー、サツマイモ、サヤエンドウ、紫キャベツ。

 

肉の火入れが美しく、口の中でとろける美味しさ。

 

デセールが届く。

説明があったはずなのだが、全く記憶にない。

 

ストロベリームースなのだろうか。

食べた記憶も薄いが、美味しかったに違いない。

 

〆の飲み物は、オーガニックコーヒー。

 

シャンパーニュは更に1本を追加し、10本を飲み干してしまった。

この他にも、白ワインと赤ワインも1本ずつ抜栓し飲んでいる。

 

コーヒーで〆たはずが、何故かそのあとにウイスキーのオンザロックスをダブルで。

何と9人全員がこれを注文し、〆の乾杯。

 

最後に全員で記念撮影。

さて、私は何処にいるでしょう。

 

久し振りに会う仲間との話が楽しくて、今日は飲み過ぎてしまった。

銀兎に別れを告げ、満腹満足で店をあとにする。

 

現役時代の友人たちと過ごす、池袋の楽しい午後でした。

 

 

 

 

 

3月のこと、半年に一度開催している現役時代の仕事仲間との会食に出席するため、池袋に降り立つ。

この会は一番若いメンバーが永久幹事を務めてくれているが、今回は私が引き受けることにした。

そして選んだお店は、お気に入りのフレンチ/イタリアン、『GINTO』。

 

池袋東口の顔と言えば、池袋西武。

でも外資に売却され、中は大改装中。

デパ地下が無くなり、7階に小規模な総菜販売コーナーが出来たが魅力が無く、西武でお買い物をすることがなくなった。

 

明治通りを南下し、今日のお店が入居するビルに至る。

看板は出ているのだが見えにくく知らないと通り過ぎてしまうので、友人達には『くら寿司』を目指して来るように伝えてある。

 

4階でエレベーターを降りると、そこはもう『GINTO』。

銀の兎(ギント)が迎えてくれる。

 


大きなビルのワンフロアを占有する店は広く、色々なタイプの席が用意されている。

ボックスシートは何時も女性客で満席。

 

厨房に面したカウンター席も楽しそうだ。

 

長い廊下にはカーテンで通路と仕切られる半個室が並ぶ。

ちぃさんと二人でここに来るときは、何時もこの半個室。

 

今日はこの長い廊下の右側の個室を予約している。

 

今日は現役時代の先輩・後輩との会食。

体調を崩されている先輩一名を除き、9人での会。

 

ナプキンにも銀の兎の刺繍。

 

一人が遅れるということで、時間になったので幹事の私が音頭を取って8人で乾杯。

 

今日はシャンパーニュ・ランチ。

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・フエシテが造る、シャンパーニュ、ジャン・ド・ヴィラレ、グラン・レゼルヴ、ブリュット。

このボトルを三本抜栓。

 

凝縮された果実の熟成感を持ちながら、切れの良いブリュット。

セパージュは、ピノ・ムニエ65%、シャルドネ35%、瓶内熟成期間は36ヶ月ととても長い。

 

パンを選んでくださいと、大きなパン箱が届く。

 

8人中6人が、この無花果と胡桃のパン。

お一人がライ麦パンで、もうお一人がクロワッサン。

 

パンのお供は、ホイップバター。

 

タスマニアサーモンのコンパレゾン、あんぽ柿とマイヤーレモンのエーグルドゥース。

 

タスマニアサーモンのミキュイとムースの食べ比べ、そしてあんぽ柿とマイヤーレモンの甘酸っぱいソースと、苦みが効いた春菊のクーリーの組み合わせも楽しい。

 

長谷川農園ブラウンマッシュルームのポタージュ。

カプチーノ、クランブル、ボルドレーズの三重奏。

長谷川農園は、静岡県富士市にあるマッシュルーム専業農園。

 

カプチーノのエキュームが可愛いく、濃厚なマッシュルームの香りが食欲を誘う。

 

皆さんそれなりの年齢なのだが、お酒の強さは衰えていない。

あっという間に三本を飲み干し、二本を追加。

現役時代の友人たちと過ごす、池袋の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

2月のこと、ちぃさんと北千住のイタリアン、『La ZAPPA』で過ごす楽しい夜の続き。

 

前菜だけでもうかなりお腹はいっぱい。

届いたパスタを見て、ちぃさんは絶句。

 

今夜のシェフのオススメパスタは、ラム肉とパープルほうれん草のアーリオオーリオ。

 

二人に取り分けてもこんなに量がある。

 

ラム肉もたっぷりで美味いが、本当にもうお腹がいっぱいになる。

 

飲んでいるワインは、イタリア、エミリア・ロマーニャ州のモンテリーベロ、トレッビアーノ・デル・ルビコーネ、2023年の2杯目。

ここはサービスが気持ちよく、何かをお願いすると笑顔で直ぐに応じてくれる。

「ここのお嬢さんの接客は気持ちが良いね」と、私。

「本当ね、二人とも笑顔が可愛い」と、ちぃさん。

「二人? 一人じゃないの」と、私。

「二人のお嬢さんが代わるがわる来てくれてるわよ」と、ちぃさん。

「二人の見分けがつかない。一人だと思ってた」と、私。

若い女性の見分けがつかない=興味が無くなるのは老化現象以外の何物でもないと、かなりショック。

その後はお二人を慎重に観察したが、やはり二人は似ている。

 

足立市場より、鮮魚のアクアパッツァ。

 

今日の魚は真鯛。

アクアパッツァは量が控えめでほっとする。

スープが美味い。

 

トレッビアーノと共に味わう。

 

肉料理には赤ワイン。

トレッビアーノと同じく、モンテ物産のオリジナル・ブランド。

 

イタリア、エミリア・ロマーニャ州のモンテリーベロ、サンジョヴェーゼ・デル・ルビコーネ、2023年。

これもマグナムボトル。

 

スペイン産赤豚肩ロースのロースト。

スペインの赤豚は純粋デュロック豚のことで、生産量が少ない希少高級豚。

 

この焼き色はとても豚肉に思えない。

ジューシーで旨味が強く、オレイン酸含有量も豊富。

 

サンジョヴェーゼのあとは、再びスプマンテ。

 

ピエモンテ州のジャコモ・スペローネが造る、スペローネ、スプマンテ、キュヴェ・ブリュット。

 

ドルチェは、フランボワーズのソルベ。

 

スプマンテととても良く合う。

私は魚も肉も何とか完食したが、ちぃさんはもう無理と言うことでどちらも多くを残してしまった。

『La ZAPPA』の料理のヴォリュームは恐るべき。

 

重くなったお腹を抱えて店をあとにする。

今度ここに来るときはランチを抜いた方が良さそうだ。

 

毎日通り飲食店街には、狭い路地に多くの飲食店が並ぶ。

来るときは宿場町通り側から入ったが、帰りは駅側のミルディス通りに抜ける。

 

北千住駅に出ると、帰途に就く。

今夜も食べ過ぎ飲み過ぎとなってしまった。

ちぃさんと過ごす、北千住の楽しい夜でした。