久し振りのベトナム旅行、ホーチミンシティ三日目、タンディン市場ツアー、ベトナム 6 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年10月初めのこと、彼女と過ごす楽しいホーチミンシティ旅行の続き。

 

三日目の朝はタンディン市場のツアーから始まる。

今日はベトナム料理教室に参加するので、その前に教室の先生が市場を案内してくれている。

 

ここはお米屋さん。

もちろん米は長粒米。

 

山盛りにすると粒が揃うようで、とても綺麗に並んでいる。

この一番高価な米は炊くと良い香りがするジャスミン米。

 

豆屋さんも見ていて楽しい。

 

乾物屋。

干し海老も美味しそう。

 

ガザミも売られている。

ベトナム料理でもガザミ(ワタリガニ)は人気のメニュー。

 

鰻を見付けた。

日本では、アカとかチャと呼ばれる色の鰻だ。

 

これは何という魚なのだろう。

ベトナムでは一般的な、鯰の一種のバサ(カバサ)なのだろうか。

 

お隣には皮をむかれた魚。

 

こちらは輪切りにされて煮られている魚。

ピリ辛で美味しそうだ。

 

料理教室の先生が丁寧に説明してくれるが、魚の名前は聞いてもわからない。

 

サワガニのような蟹も売られている。

サワガニは日本固有種なので違う種類と思うが、唐揚げにすると美味しそうだ。

 

ここは貝屋さん。

 

多種多様な貝が並ぶ。

 

肉屋もある。

新鮮な肉なのだろうが、この暑さの中で冷蔵もせずに大丈夫なのかと不安になる。

 

これは豚の血を固めたもの。

左のビニール袋には新鮮な血。

すぐ近くの屠畜場から運ばれてきているのだそうだ。

 

モツも色々売られている。

 

市場の外のテントは野菜売り場。

 

野菜の種類が豊富。

これだけの量を一日で売り捌くのだろうか。

 

りゅうきゅう(中央の緑の茎)を見付けた。

これは高知で初めて食べた野菜で、サトイモ科のハスイモの茎。

この写真を高知のかずみさんに速攻で送る。

「高知は日本のベトナムということですか」と返信。

 

これは茄子の原種なのだそうだ。

真っ白でピンポン玉くらいの大きさ。

 

ここには綺麗に皮を剝かれたココナッツ。

 

先生がバナナの花を手に取り説明してくれる。

 

皮の内側にあるのが雌蕊で、これが成長してバナナの房になる。

次の皮の中にも同じく雌蕊があり、この花がどんどん伸びて垂れ下がり、房がいっぱいぶら下がることとなる。

 

果物屋さんには南国のフルーツが並ぶ。

ザクロは大きく美味しそう。

柿も並んでいるが小振りであまり美味しそうにない。

料理に使うのだろうか。

先生はここでランブータンなどを購入。

これでタンディン市場のツアーは終了。

先生と一緒に車で料理教室に向かいます。