昨年10月初めのこと、彼女と過ごす楽しいホーチミンシティ旅行の続き。
三日目の朝はタンディン市場のツアーから始まる。
今日はベトナム料理教室に参加するので、その前に教室の先生が市場を案内してくれている。
ここはお米屋さん。
もちろん米は長粒米。
山盛りにすると粒が揃うようで、とても綺麗に並んでいる。
この一番高価な米は炊くと良い香りがするジャスミン米。
豆屋さんも見ていて楽しい。
乾物屋。
干し海老も美味しそう。
ガザミも売られている。
ベトナム料理でもガザミ(ワタリガニ)は人気のメニュー。
鰻を見付けた。
日本では、アカとかチャと呼ばれる色の鰻だ。
これは何という魚なのだろう。
ベトナムでは一般的な、鯰の一種のバサ(カバサ)なのだろうか。
お隣には皮をむかれた魚。
こちらは輪切りにされて煮られている魚。
ピリ辛で美味しそうだ。
料理教室の先生が丁寧に説明してくれるが、魚の名前は聞いてもわからない。
サワガニのような蟹も売られている。
サワガニは日本固有種なので違う種類と思うが、唐揚げにすると美味しそうだ。
ここは貝屋さん。
多種多様な貝が並ぶ。
肉屋もある。
新鮮な肉なのだろうが、この暑さの中で冷蔵もせずに大丈夫なのかと不安になる。
これは豚の血を固めたもの。
左のビニール袋には新鮮な血。
すぐ近くの屠畜場から運ばれてきているのだそうだ。
モツも色々売られている。
市場の外のテントは野菜売り場。
野菜の種類が豊富。
これだけの量を一日で売り捌くのだろうか。
りゅうきゅう(中央の緑の茎)を見付けた。
これは高知で初めて食べた野菜で、サトイモ科のハスイモの茎。
この写真を高知のかずみさんに速攻で送る。
「高知は日本のベトナムということですか」と返信。
これは茄子の原種なのだそうだ。
真っ白でピンポン玉くらいの大きさ。
ここには綺麗に皮を剝かれたココナッツ。
先生がバナナの花を手に取り説明してくれる。
皮の内側にあるのが雌蕊で、これが成長してバナナの房になる。
次の皮の中にも同じく雌蕊があり、この花がどんどん伸びて垂れ下がり、房がいっぱいぶら下がることとなる。
果物屋さんには南国のフルーツが並ぶ。
ザクロは大きく美味しそう。
柿も並んでいるが小振りであまり美味しそうにない。
料理に使うのだろうか。
先生はここでランブータンなどを購入。
これでタンディン市場のツアーは終了。
先生と一緒に車で料理教室に向かいます。
























