Hiroshiのブログ -45ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、#280. 12.4min〜#287. 3h2min.

中国政経塾EP-194. 23min.

合計、3h 25min. アンカリング成功爆笑


運動、2.5km. 4,235歩、1階分。





<world newsより>

BBC: イスラエル・イラン戦争継続予想。バーレーンと英国キプロス配備。

ZDF: イスラエルの被害は最大規模。

ABC: オーストラリア、アマゾンでデーターセンター構築?

香港: イスラエル被爆最大規模。イランは自衛攻撃と声明。王毅氏、イスラエル批判。/ 香港でリサイクル運動。

CNA: インド航空機事故続報。787型機点検。/ カルガリーでG7会議、貿易戦争とイス・イラ戦争が主なる議題。気候変動は無し=合意不可。/インドネシア、ブラボー氏、シンガポール訪問。/ TSMCの华为輸出規制。/ タイ・カンボジア国境紛争。

NDTV: 老朽(30y)橋崩落。


世界中でイス・イラ戦争報道。

防衛の為の先制攻撃が許されれば、何でも有りの世界。イスラエルとユダヤ人は区別すべきだとは考えるが…

トランプは一つの戦争も停止出来るどころか、新たな戦争を黙認した。




<違法移民>

今のトランプの移民排除政策に不快感を持つのは在米時代の気分(留学生とはいえ、異分子となって初めて分かる事もある)や、今のサルサ繋がりの人的関係の影響なのかな? ブラック・ラティーノへの親和性?



勿論、違法は違法。でも彼らが今の米国を支えている部分がある面があることは間違いない。


日本も安易な技能実習生制度で安い労働力を得ようと思うな! 真に必要なのは高度人材‼️




<自動車保険>

菊姫さんところで、事故後自動車保険の更新がなされていないことが判明した事件が紹介されていた。



私も慌てて確認した後、証券番号や電話連絡先をスマホに登録。クラウドに自動保存されるので、3台のスマホとAirMacにも同時保存されるから、どれが壊れてもOK、ひとまず安心した。 



事件が起こると誰しも動揺するから、普段から準備が必要。


それと、保険はデホルトの自動更新がいいものと、前回の火災保険のように更新時に再検討が必要なものと色々あるのも再認識した。






<詐欺電話>

相変わらず詐欺電話は続く。「自分は大丈夫」が一番危ない。



ターゲットは大抵高齢者、だから高齢者はスマホに抵抗感が出て、『スマホなんて!』て、嫌悪感を感じる負のスパイラル




…それにしても、入力時間帯でフォントの大きさが何故変わるのだろう? この『アメブロに特有』だと思うが、ご存知の方あればコメント希望‼️


タイトルにわざと『アメブロ問題』としたので、AIが改善してくれるかな?てへぺろグラサン


それとも、意図的かも?



 

<日本は人手不足>

まるっきり逆!


大学出たけれど状態。中国も大変。優秀ならば日本に来い‼️ 私には反中意識はないゼ! 




『貨幣の中国古代史』4

二章以降、各時代の貨幣の話になるが、中々専門的で頭がパンパンになり、ついていけない。やはり、脳機能に負担かけている感じキョロキョロ爆笑


そうこうする内、面白い別の本が出てきたのでここまでとしたいてへぺろ


取り敢えず、勿体無いので読んだ分だけ、まとめてみる。


これまでの説と異なり、現在では秦の始皇帝が統一後から「半両銭」が発行されたのではなく、始皇帝を遥かに遡る時代から統一貨幣が出されたとされている。p61


勿論、今後の発掘・研究により新たな証拠が予想される。


これまでの話をまとめると、原初の象徴的価値=神聖、霊性を持った子安貝や亀甲から、貨幣としての一般的価値を持つものに代わって来た。


やがて春秋戦国時代には様々な地方で各種銅貨、金銀貨を経て、秦の方孔円銭から前漢の五銖銭へ発展した。


その後、後漢後の社会混乱があり。その後隋の統一により貨幣統一がすすみ、唐の「開元通宝」に繋がったとする。


この理解に間違いがあれば、コメント希望!


最後に古代貨幣の種類。形状によって名前が付けられている。



布銭=農機具、刀銭、銅貝など。



<昨夜のサルソン>

M先生(手前)とF先生(後方)のフロアー全体を使ったダイナミックなダンス、見習わないと! …そうしたくても、技術が追いついていないえーんえーん






<最初の印象>

『ナラティブ経済学』と言う本を読み始めた。著者はあのロバート・シラーで、アカロフとの共著である『不道徳な見えざる手』の著者でもある。



「はじめに」でナラティブ経済学が何であるかが説明される。 ハッキリ言って、よく分からないショボーンえーん


ただ、何となく経済を動かす要因の一つで、人々が経済的判断を下す際に影響を与える <感染性の力> と言うモノのようだ。 


それは「はじめに」の最後の一節に示されているように感じた。曰く、


『思考ウイルスこそが経済活動で見られる変化の多くの原因なのだ…  情報技術やソーシャルメディアの最近の進歩とも整合している。というのもこれらは物語が世界中に運ばれ、ミリ秒単位で Viral となる道筋だからだ』p14


さて、この最初の印象はどれだけ当たっているか? 




<運動と血圧測定でポイント生活爆笑

健康生活してお金が貯まる。凄いジャン‼️   地方も進んでますてへぺろ笑い泣き


チマチマ120円、前回交換は4月21日なので、(1番下の項目)二ヶ月で100円程度貯まります爆笑


「宇美猫さん」への定期寄付の足しにもなります爆笑 僅かだけど2,500円てへぺろ




宇美町が支援している健康促進事業です。







<選挙シーズン>

あちこちの政党の運動員さんの訪問やポスティングあります。支持者のごとく、ニコヤカに対応照れてへぺろグラサン



本当は[糞]代議士抜きのpol.isとQVによる、AI支援の直接民主主義が理想だけど、実現可能性はゼロ。


ならば、現行制度を利用して目的達成するまでの事グラサンてへぺろ爆笑


地方政治は可能性大。少なくとも今のところ、要求は100発100中爆笑爆笑爆笑 凄いジャン‼️  地方に可能性。






『貨幣の中国古代史』3

楚に独特な貨幣制度として金属貨幣が発達する。即ち金貨、銀貨、銅貨。これらは一緒の鉱石に含まれているので、それぞれの融点が異なることを利用して、1064℃、961℃、銅が1084℃で、銀>金>銅の順で溶出、分離出来る。p40


古代の技術水準では、こうした初歩的技術でも貴金属を取り出せる鉱石は楚に多かったのが楚で金属貨幣が生まれた背景とする。p42


また、特に金貨については、当時は計数貨幣ではなく秤量貨幣。p44  だから、切り取れるようにもなっている。


金貨に関する史料としては、湖北省で発掘された、「包山楚簡」の「受期」なる竹簡に記載があるらしい。時期としてはBC318。p45


銀貨の普及は、現在では新たな発掘で春秋後期か戦国初期とされる。p47


また、『墨子』にも貨幣についての言及があるらしい。p49

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、#277~#280.~12.4min. 2h.

最少分達成で、木曜日分補習完了てへぺろ 

来週からまた頑張ろう爆笑


さあ! こんやはサルソンだ爆笑ラブ照れ




<アマルフィーよりナポリへ>


朝5時からの番組を観るてへぺろ 本当は木曜の分の取り返し補習を優先しないといけないのだが。てへぺろ


映像の中の青い空とコバルトブルーの海、その中で登場する人達は、屋外ですらマスクをしている。コロナ時代を示す映像。


「疫病と戦争の21世紀」がやって来るとは、想像すら出来なかった。世界が変わったねえーん イスラエルのイラン先制攻撃と、その反撃。これから中東もどうなる事やら。



…イタリアには一度しか行ったことがない。この先、行く機会があるだろうか?ショボーン 行く機会が沢山ある時は興味がなくチャンスを逃した。人生そんなもの?




<やるじゃん!>




『貨幣の中国古代史』2

春秋時代の貨幣な布銭=農機具。刀銭=小刀。銅貝=子安貝は p24  当初神聖な互酬、贈与品から実用的な物に進んだと著者は考えているよう。時期は春秋時代内とも。p26


戦国時代の地域性として、布銭は中原、刀銭は斉の国。東北部は両者。楚は独特で、銅貝等。31頁にその分布図がある。



なお、楚には子安貝と亀の伝統があり、その形状の拘りがある。p37


穴あきは紐で一定の数を纏める実用性があったと考えられている。p32


また此処で朋が子安貝の計数単位だと、先のAK氏の指摘が書かれていた。p38

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語#268〜#276.  3h 11min.

中国政経塾EP-186. 关于“中国经历泡沫” 30min.

合計、3h41min.

アンカリング成功爆笑


運動、3.5km. 5,465歩、3階分。




<World newsより>

BBC: インド航空事故、住宅地・医科大宿舎へ墜落。奇跡的に生存者1名。3年前民営化。ボーイング株価低下。/北アイルランドで暴動=フェイク情報/ イラン核問題、/ トランプ、AUKUS見直し。/ BYD、EUへ、小型車を日本へ。

KBS: 宣伝放送停止で南北緊張緩和へ。/ トランプ、北へ書簡出す。受け取り拒否<ロシアとの協力関係。

CCTV: 中・アフリカ博覧会開催。

香港: 米中緩和?<レアアースが鍵。

VTV: 不動産高騰<投機

ABC: トランプ政権、AUKSUに懐疑的で、軍事費増加要求。/ ガザの死者5万5千人に上る。イスラエル、ヨルダン川西岸へも拡大。/ 

アルジェジーラ: IAEA、イラン核遵守違反と批判。イスラエル攻撃計画か?オマーン仲介。

ZDF: B737に懸念。/ オーストリアの銃規制へ動く。犯行は計画的で7分。


インドはこうした事故が多すぎ。勢いは凄いがマネージメントに問題多い? 昔、よく言われていた諺?を思い出した。


Regardless of Government India is growing.


governmentの代わりにmanagement が相当する?





<再度deepseekに聞いてみた>

確認が必要な事項が判った。カードの海外制限はしてなかった筈だが(以前は使えていた) 念の為確認しておこう。 いや〜 銀行員より頼りになるかも?びっくりニヤリ








<temu>

最近、アメブロにはいると、頻繁にtemuの宣伝が入る。これまで一度もtemuを使用した事がないのに何故? 


AIのターゲッティング宣伝にしては的外れ。それとも無差別に宣伝を入れているのか? 


先日トランプ関税で中国の越境EC関連のtemu. SHEIN.関連の下請け企業が苦境に立たされているとか聞いた、今は日本やロシア、東南アジア向けに商域を変えていると聞く。その影響か?






『貨幣の中国古代史』1

山田勝芳著、朝日選書660、2000年初版。


文献的にはBC3世紀の秦の「金布律」に貨幣関係の法律があるらしい。実物は春秋戦国時代から発掘されているらしく、近年特に経済発展の著しい中国で進んだとか。p6


殷時代にも墓から子安貝が発掘されているが、それがどれだけ貨幣として使われたかは現時点では疑問のよう。p11 むしろ「互恵」や「譲与」の象徴的物として配下の貴族に王が与えた可能性が高いよう。


ところで此処で注目すべき記載を発見した。それは中国語の朋友の「朋」は甲骨及び金文で紐に繋がれた子安貝を意味するらしい。p13  


これは、先の譲与や互恵の象徴として子安貝が与えられたとするなら納得しやすいと思うがどうだろう?


これに関して、あのカール・ポランニーの「非市場社会における互酬と再分配」が引用されていた。p17


このポランニーの経済学こそ、私が初めて大学の教養課程で学んだ時、深い印象を覚えたもの。



理系でなければ、もしかしたら経済学を学んでみようと思って専攻変えたかもしれないね。その後、当時勃興期にあった分子遺伝学に出会うわけだけど。いずれにせよ、獣医から道を外れたのは事実ガーンえーん


それはともかく、中々、基礎知識がない者にとっては理解が難しい内容だが、興味深い本。

睡过头了!ガーン笑い泣き


寝過ごす‼️  やる気喪失ショボーンえーん 

木曜病再発‼️  土曜補習決定えーん


僅か1時間程度の「寝過ごし」なのに、年金生活者は気持ちが折れるのが早い笑い泣き




<米価>

備蓄米以外の米価がここに来て低下しているのは、やはり値を釣り上げていた証拠。



何故なら、備蓄米とそれ以外は <別の価格設定> の筈だが、備蓄米放出が影響したのは、「ワザと品不足」を演出していたから。


小泉農相を「パフォーマンス好き」と揶揄した某評論家がいたが、素晴らしいパフォーマンスではないか? 口先だけ、批判だけの無能な輩。


そもそも「パホーマンス」の本来の意味を知っているのか?  和製英語の意味しか知らなかったのでは?爆笑






<沖ノ島>

象嵌が施された国宝の矛。


矛自体と共に、最近のテクノロジー駆使の考古学は素晴らしい。素粒子考古学、DNA考古学、CT考古学? 是非、これまでの定説を塗り替える発見を‼️





<天神で陥没事故>

サルサクラスの前に現場検証てへぺろ 野次馬根性旺盛。





既に修理済み。それにしても、戦後の発展期に造られたインフラの保守、造り替えが増大する時代。




まだ、先の本は終わってないが、並行して読んでいた以下の本の内容を忘れないうちにまとめておく。


『残酷すぎる「幸せとお金の」経済学』

佐藤一磨著、プレジデント社、2023年初版。


一気に50頁程読める程、読みやすい本。だが好みではない。 


何故なら、結論だけが書かれていて頭を使ったとの満足感=疲労感がない。>ボケ防止目的グラサンてへぺろ


そんなわけで途中で読むのをやめた。でも折角読んだので読んだ分だけ纏めておく爆笑 


著者は研究論文をもとに執筆したとの事だが、p5   それならは尚の事。具体的データを提示して、読者がその結論を「追体験」出来るようにすべき。


データーも読み解く手法その他で変わり。またデーターの広さ、深さ次第で常に唯一の結論に収束するわけではない。これは自然科学の世界では常識。


また反証可能性が重要。それは、他の人が「同じデーター」をもとに反論が出来る事を保証する事。


だからデーターは出来る限り示すべき。今の時代はwebがあるので可能。『紙面か限られる』は今日日、言い訳にならない。


それは兎も角、本題に戻る。


幸福度の測り方として、3つの選択肢、1)とても幸福、2)かなり幸福、3)あまり幸福ではない。この僅か3つの選択肢でアンケートを取ったとか。p23


恐らく様々な集団、視点を分けて分析した筈だろうが、詳しい生データーはない。著者によれば、安定性、有効性、一貫性、多国間比較よ4つがあると言う。p24


ならばそれらを示すべき。ピケティーの様にweb上に元データー出せば済む事。


「幸福」が経済学に取り入れられるようになったのは、プリストン大学の名誉教授でノーベル経済学賞を受賞した、ダニエル・カーネマン教授よる「行動経済学」からだとか。p29


カーネマン氏の本は何冊か読み、大変影響を受けた口。毎日のblog記事でも、行動経済学からの応用で『アンカリング」や「ナッジ」を使っている。 


そう言えば最近、同氏が亡くなったとか。


話を戻すと、カーネマンの最初の報告では、幸せは年収6〜9万ドルで頭打ちするとか。p33


やがて、最新の研究によれば、対象を詳細に分けると更に伸び続けるとか。p35


そう‼️ 


結論だけ書けば、そのような間違った答えが出てくるもの。そうならない為には生データーを提出して、その「条件付きの内での結論」とする習慣が必要。


自然科学の世界では、常に条件付きの結論なのだ! 経済学でも同じ筈プンプン


更に続けて、「国のGDPが上昇しても生活満足度は向上しない」p40 との事だが、これも結論だけ。


これではダメだと感じ、物足らなさ一杯で、ここまでで読むのをやめた。


さて、この本の読者として誰を対象にしているのだろう? 一般読者のようではあるが… 結論だけ知ればいいと言う人向けかな?えーニヤリ