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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

明日から18日迄(予定)中国に行って来ます。早朝出発なのでコメントあっても返信出来無いかも知れません。


行って来ます〜 再见



今回も6万字の制限にかかり、一部削除。怒りで暴走しましたてへぺろ爆笑



追加

誰でも簡単!ネイティブ中国語、2h 26min



<何故日本は落ちぶれたのか?>

同門会で暫し話題で盛り上がったのが上記の事。


半世紀前は誰もが貧しかった。しかし【未来は限りなく開けている】様に感じていた。だから【挑戦】も出来たし【失敗】も恐れなかった。


分かり易い例だと思うが、私の様に獣医から離れて面白そうな異分野に飛び込んだのは珍しくない。今回集まった同門会の中にもそんな「ヤンチャな」人間が沢山いる。


学術振興会で外国人研究者をリクルートしている後輩も同じ。他に魚類の遺伝学研究びっくり⁈  に進んだ後輩もいる。 しかし今はそんな無茶をする学生は少ない。何故か?



私の結論は「少子高齢化」と言うもの。他の意見として「日本経済の衰退」だとするものがあった。でも、それは原因ではなく【結果】だろう? やはり私は高齢化が最大の原因かと思う。


先進国では少子高齢化が進む。それは人種や文化、宗教に関係なく、まるでヒト遺伝子に初めから組み込まれたかの様だ。そしてそれを決めるのは【幼児死亡率】だとする相関データーがある。 下の様に見事なものだ‼️ 




だとするならば、世界中で幼児死亡率は低下しているから、いずれ他の国も全てそうなるのか?



恐らく、例外として挙げられるのはあの米国だろう。あの国は「移民」の活力で今も世界の【最先端】を走り、衰退に対抗している。


勿論、移民はいい事ばかりもたらすわけでは無い、否、むしろ現在は負の影響の方が特に注目され始めている。しかし、日本は移民はまだ2〜3%、世界に比べると1桁少ない。


そもそも少子化で人口は減って、日本人がいなくなる。



欧米の「過ち」を参考にして、日本は優秀な移民を沢山受け入れる事が、少子高齢化の日本では最優先で求められている事だと思う。


そうやって日本の【古墳時代】は前例のない発展を遂げたではないか⁈ 


『日本が外国人に支配される』との恐れは無用。それを言えば、我々は日本の歴史を、そして【自分自身を否定】する事になる。


彼らの遺伝子は我々の中に今でも生きているのだ、なんと6割が彼ら由来と言うではないか‼️   


<遺伝子、嘘つかない> の世界。



ところが今、日本で「外国人排斥」の声が高まっている。これは先の参議院選挙で参政党の躍進に表れている。私には今後の日本の「更なる衰退」を予感させる現象と映る。


大体、こうした外国人排斥を声高に言うのも中高年者。変化に対抗しようとする既得権益層プンプンムキームキー


…つまり【老害】と言うことか?




<不動産不況>

中国の不動産実態は国家統計局のデーターや、中央テレビだけでなく、SNSからも拾う事が出来る。





<再度、【お前らが言うか!】>

旧安倍派が今回の石破下ろしの中心。全く何故、自民が今回参議院選挙で大敗したのかがわかっていない。ムキームキー 


反省なき者は失せろ‼️



自分自身が直接関わった出来事からも、安倍派の腐敗は実感だ‼️  イデオロギーとか政策とかは関係ない。



だから、政策マッチングで一番近い自民に投票しないのだムキームキームキー



【戦犯をまず消去しろ】 出ないと自民の再生はない‼️


今回も怒りで暴走気味てへぺろグラサン




『地理院地図の深掘り』2

初めて知った事として、市町村によっては境界未定地区があるらしい。山林とか僻地だけでなく、池や堀を埋め立た場所とかにもあるとか。p35


日本の場合は今のタイとカンボジアの様に、それが戦争に繋がることはなさそうなのは島国の利点。


磁北が真北ではないらしい。これも初耳。しかも時代によって移動もしている。これは地球内部構造が均一ではない事が原因だとか。p47


成程、それはそうだ。


同様に高緯度では磁北線が斜めに表示される。これはツール>その他>磁北線で表示可能。p48


同じ操作で等距離線を選ぶ事が出来る。mスケールからkmスケールと選択できる。このツールを使うと福岡はアジア各地から便利な場所である事が分かる。上海の方が青森より近い。p53


この事は福岡が東アジアのハブとして有利な点な筈だが、それ充分に活かしきれていない。


<猫の世界も大変>





<米国の中国化>


都合の悪い数字は公表を許さない。何処かの国と同じだ、笑っちぁいますね爆笑 いや、笑い事ではないのだかびっくりプンプンムキー




<延期の背景は?>


ま、情報が無いので、下手な憶測はやめておこうてへぺろ爆笑




<リズムに乗れない>

体調不良だとリズムが入って来ない。惰性でサルソンに出かけてもダメですね。


F先生のダイナミックなダンス。最右端。




『地理院地図の深掘り』1

今尾恵介著、PHP、2025年初版。



国土地理院のデーターベースはよく利用させて貰っている。主に災害リスク算定や、古墳等の遺跡の地形を確認するのに、現地に行かずともかなりの情報が得られるので重宝している。


今回、キチンと一度使い方をゼロから学ぼうと思い読み始めた。これまではトライ&エラーでマスターしたもの。根からのアップルユーザーてへぺろ


今まで気がつかなかったが、同じズームレベルでも縮尺が違うとの事。これはメルカトル図法で表示されているからだとか。p28


確かに福岡と北海道では違う筈。


現在試験公開中のVectorと言うのがあり、自分の専用の地図が作れる。本ではPC版の説明があり、画面の右上にあるとされるが、スマホではない。探したところ、ホームページの左下に見つけた。これだと例えば川だけを表示出来る。p33


但し、まだPCユーザー向けの仕様感が強い。3D地図とかを作るとなると、どうしてもPCでしないと画面枠から外れる。屋外での使用を考える(=フィールドワークだと大抵そうでは?)と是非スマホ向けを完備してもらいたい。


古墳探しやハザードマップの確認とかで現地で実際利用したことがある。


しばしば川の流れは地図上の沢山の情報に隠れて探し難いが、これを使うと小川レベルも白地図上にハッキリ表示出来る。<等高線は茶色線で表示されている。それから段々陰影をつけたり、最終的には建物や道路等のフルバージョン迄重ねられる。

<追加学習>

中国政経塾EP-236. 34min.

誰でも簡単!ネイティブ中国語、1h 44min. 合計2h 18min. 还行吧爆笑



<同門会 2>

宴会の翌日は前夜のアルコールがよく抜ける様にゆっくり行動。朝食後10時過ぎに帰宅へ。途中4回休みをとり補水も万端。5時間以上かかりました。


若い頃はSF(Palo Alto)〜LAを普通に走ってましたけど。流石に歳とりました笑い泣き



次回があるかどうかわからないが、次は公共交通機関かな?


恩師も90過ぎ、今回の同門会に参加できたのは本当に良かった。


時期的に直接私とは重ならないが、後輩の一人は国立の研究所の所長を勤めた後、現在は日本学術振興会の海外連絡センターに勤めていて、まさにトランプ政権から押し出された研究者のリクリートに関わっているとか‼️


彼によると、優秀な研究者だと年収3,000万円くらいかかるらしい。とても難しいとか。


えっ‼️  て、事は年収20万💲! …う〜ん、日本はお安い国になってものだガーンショボーンえーん




<久しぶり>

帰宅後、数ヶ月ぶりにブチ訪問。



まだ覚えているみたいだが、完全に「家の子」になって肥満が進んでいる…ガーン  触るとパンパンな体格。新しい首輪もしてもらい。幸福そうなのは良い。



以前同様、ヌリヌリが激しい。



このところお隣のクロが顔を見せないのは、これが理由から? この子 (右耳カット=元オス) は野良の癖が抜けず、時たま興奮すると遊びでも噛みが半端ないので気をつけないといけない

ガーン





<お前らが言うか>

恥を知れ‼️   裏金と反日カルトのお友達のお前らがムキームキームキー





『前方後円墳』9

天皇陵は律令国家成立時に『帝紀』に依拠して陵墓を治定した際と、明治維新期に『延喜式』から特定した時期があるらしい。p230


いずれの場合でも天皇制の【箔付時期】。捏造に近いものもあっただろう。


最後に著者は最近の『古墳公共事業説』を厳しく批判する。


これは通俗書やマスコミで広まったが、学術的証拠はない。またこの説を普及させた、吉村作治氏の『ピラミッド公共事業説』は先のメンデルスゾーン仮説の換骨奪胎版だと手厳しい。p252


そもそもメンデルスゾーン仮説には公共事業も失業対策も出ておらず、<報酬のある事業> だとしか書かれていないらしい。


またこの説の拠り所として、よく引用される「王家の谷」の職人村の記録はピラミッド建設とは関係ないもの。しかも1,000年以上後の【識字能力】のあるエリートの記事を引用しているらしい。p254


更に批判は漫画家、小林よしのり氏にも及び、2010年代に入って広まった造墓の非強制性は証拠かないだけなく、同氏の政治的意図すら感じさせると此処でも手厳しい。p262


以上で終了。


非常に面白く、勉強になった。これも間違いなく、「お勧めの一冊」としていい。また、素人の質問に対しても誠実に対応されてもらい。感謝感謝です。



<データーベースとして>

著者は前方後円墳は弥生墳丘墓の一部で採用された、墓道が古墳時代に異常発達した結果だとみる。p267

<獣医同門会@宮崎>

木曜、朝8時過ぎに自宅を出て、途中2回の補水休憩&ランチ(宮原、霧島)をとって、12時半頃にホテル到着。 







2回の休憩込みで4時間半の行程は予想通り。車で行くのは疲れるけど、中々面白い。最初は晴天で暑かったが、太平洋側に出ると打って変わって雨に降られた。


九州横断は山間部を走るルート。途中沢山のトンネルがあって、しかもあちこちでメンテナンス中。九州自動車道も出来てからかなり経つ、同時にあちこちでガタがきた感じだ。追い越し車線はスムーズだが、走行路は走行時に騒音がかなり出る。


ANAホリデーインリゾートは如何にもリゾートぽい感じ。





<7.31のworld newsより>

BBC: 地震で日本で200万人に影響。ロシアで津波の被害。/ 英国のパレスチナ国家承認への動きに反発と同意。

CNA: タイ、カンボジア停戦で双方に違反行為ありと主張。

KBS: トランプ政権、関税合意で韓国へ圧力。農産物(特に牛肉)自由化に反発。

上海: 台湾の教育分野への反中的傾向を中国が批判 <お前が言うか!グラサン

香港: 米中関税協議延期、首脳会談の可能性>年内?/ 太平洋諸国、マナウス独立記念日に中国官僚参加。

MCOT: 停戦違反には反撃意識。

ABC: 国際社会、イスラエルへ圧力。アラブ社会の無力。/ オーストリア、16歳以下のSNS規制へ。

NDTV: インドに25%課税。

ZDF: ドイツ歳出削減GDPは-0.1%、財政難。



発端はハマスのテロ、これを忘れてはならない。では、どうするのか? パレスチナ側に影響力を持つ筈のアラブ社会の分裂と無力。





『前方後円墳』8

最後の章では、被葬者の話になる。一番興味深い部分だが、著者は冒頭に考古学と文献学 (記紀を中心とした) は峻別して扱うべきだとする。p224


著者自身驚くべき事に、高校の時に記紀を通読していた❗️と言うぐらいだから考古学者にしては文献を嗜んでいる方だとしつつも、所詮素人だとし、「カーブが投げらるサッカー選手」みたいなものと謙遜する。p226爆笑


そもそも、先に記した通り、古墳時代の天皇陵で宮内庁の被葬者に関する指定を積極的に承認できるのは『一つも無い』とか。p226


と、言いつつも著者は『火中の栗を拾わざるを得ない』とも。p226 爆笑


そもそも、古墳からは墓誌が出土しないとか。p226


この事は古墳時代に多様な中国からの集団が来ていたとする、最近のDNA考古学の知見からすると不思議に感じるのだが?


更に現在、陵墓は宮内庁管轄下、調査どころか立ち入りすらできないと言う。p226  <かなりご不満な雰囲気が感じられるグラサン爆笑


ま、これは都合の悪い物が出てくるからだろう😎


記紀と考古学的分析を敢えて総合的に整合させると、面白いことに実在の初代大王とされる崇神からはそこそこ合うが、その前はまるで対応しないのは意味深。p228



大王の治世期間と陵墓の規模は相関が有るとか。



相関係数は0.769と「かなり強い相関」のレベル。p232


これに関しては先のメンデルスゾーン仮説とも関連するが、古墳は並行して数基造成されるので、在位が長いと先行して造成されたものは他の王族に割り当てたのではとする。p233

今日は獣医時代の同門会で、早朝から宮崎行き。そんな訳で勉強無しになります爆笑



<返事が来た!>
以下の概数についての質問してみた。
私の計算。

『5千万人とは本当か❓どう出したのか? 実際調べたら、当時の人口は540万人だとする。古墳時代は400年位続くので平均世代20年として、20世代位? なら540 × 20 = 1億800万人?』

返事



簡単に概算の根拠を本に書いてもらえば良かったのだが、常に疑問を持つのが習慣になっている者には、ポンと数字を出されてもなかなか素通り出来ないてへぺろ

15歳以上の平均余命を取るところ等、流石ですねグッド!



『前方後円墳』7

考古学研究の弱さとして、野戦の証拠は得ることが困難。致命傷となる腹部、胸部の殺傷痕は困難。p130


それでも、弥生時代の殺傷痕に比べ古墳時代は少ないとか。p131


これは古墳造営に見られるような、【圧倒的な力】の存在を示されたことがあるのでは? 


その意味でも、最近のDNA考古学から伺える古墳時代に中国からの圧倒的な文化と武力 (なんせ戦い慣れている!) を持つ集団の存在が浮かび上がるのでは?


前方後円墳は航海の陸標としても機能したと言う。p138


地元の光正寺古墳も宇美川を遡上する際に左手(北)にその姿がはっきり見えた筈。かつては敷石が輝いていたので、今より遥かに目立っていた筈。



上の写真、右側400m先に宇美川が流れ、標高42mの古墳は川の標高?26mとすると16m高い。当時は遮る建物は無かったので良く見えただろう。



次の章の「古墳の階層構成」は専門的過ぎて十分に理解できず。ただ此処でも前方後円墳が交通上の起点、要所に造営されたことが議論されていた。p166


また、同時に王の在位期間と建設にかかる期間などから古墳は重複かつ【継続的】的に建設されただろうとの事=先のメンデルスゾーン仮説。


この事は【階層秩序】を明示装置として、また【資源配分のコントロール装置】としても機能したと著者は言う。