Hiroshiのブログ -35ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<夜の徘徊>

このところ急に涼しくなって、夜は上にTシャツ1枚だと少し肌寒い。但し途中から汗ばむので最初だけ。このところ満月が綺麗。7時過ぎると暗くなるので夜景も綺麗。




<古臭いシステム>

先日の韓国政府のデーター消失は何と『非クラウドシステムでバックアップ無し』が原因だとか。



心底驚いた。個人レベルでも【クラウド化+ダブルバックアップ】は当然だと思っていたから。未だこんな古臭いシステムがあのデジタル国家? 韓国で動いているとは‼️


さて、問題は日本政府。大丈夫か? そう言えば健康保険料の件も、思い出した。古臭いシステムが日本でも未だに動いている現実。毎年、凸凹保険料徴収のアホみたいな仕組み。






<国勢調査雑務>

予定外だが10日金曜、役場に行く。8日が締め切りなので、既に入力がされていた方が話は早いかな?との判断。


問題は調査中に世帯主が死去された場合の取り扱い。具体的にはリストから外すべきか?との問題。


結論から言うと、修正は最後にまとめてで、途中での名簿変更は無し。そのままでいいとか。


ま、途中色々修正が入るのは面倒と言う事だろう。




<Bを選ぶ>

ある研究者が鳩を使った実験で、二つの給餌器を用意した。Aは普通の給餌器で1回叩くと1粒の豆が出る。Bは10回叩くと1粒出る時が2回、5粒出る時が1回にセットされた。さて、鳩はどちらを好むか? <かなり単純化してます。


鳩はBを選び(96.9%)、p47   しかも【夢中になった】とか。Aだと10回叩けは確実に10粒得られる。Bだと平均7粒。しかし鳩はBが好き❤️


同様な実験を鳩以外の実験動物でやっても同じ結果が得られたとか。ゴキブリ、猿、ラット、ネズミ等。p47


ならば動物の古い脳に確立された行動様式だろう。もしかすると、遺伝子に由来する行動かもしれない。


これが、『鳩がギャンブルにハマる』と言う、次の本、『満足できない脳』の内容。爆笑ラブ



<デスクトップ>

最近デスクトップを語学勉強で、YouTubeを観る時にしか使わない。後は全て3台のスマホを用途別に使い分けている。


一番古い7はWi-Fi専用で、画面が広いので文字入力。Wi-Fiとモバイル通信切り替え型のSEは小さいので寝床やソファー専用。15はモバイル通信専用。この使い分けで通信費は月安く済ませている。2台共にドコモ契約で月平均7,000円程度。まあまあでしょう?


昔は大型デスクトップ二台をノートPCに繋いで、さながら飛行機のコップピット状態でしたのにガーン





<80年談話>

石破氏の談話、なかなか良かった。特に田中元首相の言葉を引用して、【戦争経験者がいる間は大丈夫】だと。つまり、これから危なくなる。



そして、いま政治家はポプュリズムに迎合しては行けないと。まさにその通り‼️




『生物学を進化させた男』17

最後の章のタイトルは「折り紙」。


これは彼の最初のキャリアを積んだ「侵入生物学」で燻蒸で無昆虫状態にした島がどの様に隣りの様から昆虫が移り住むかを表現したもの。 


最初に辿り着いた生物は島を丸ごと独占する。次の生物がやって来ると両者は相互作用して折り合いをつける。 その時フラットな紙が折れ曲がる。


更に次がやって来ると、複雑に折れ曲がりはじめて、複雑性の上に更に複雑性が重なると。これが生態系の形成メカニズムだと言う。p363


なんだか分かる様な? 以下は私の勝手な想像。


今、人類が環境破壊を通じてこの複雑な折り鶴の折り目を1つ1つ元の平面に戻していき。鶴の姿を見ることは出来なくなってしまう。それが果たして人類と言う種にとって好ましい事なのか?よく考える必要がある。


以上で終了。 


最初、思い込み*で読みはじめた本だが、それなりに楽しめた。特に知的好奇心は満たされた。


*『人はなぜ憎しみ合うのか』がきっかけ。

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。3h30min.


今日は午後1で国勢調査業務で、役場行きなので、ここまでとする。


運動、3.7km. 5,586歩、12階。



<world newsより>

BBC: ガザ合意第一段階成立! 今後のガザ管理とハマス武装解除が問題として残る。

CNA: ガザ合意関連。1日400台のトラック搬入予定。/ シンガポール経済予測上昇<ASIAN +3。

KBS: 拿捕された支援船に韓国人1名。/ 北朝鮮祝賀会にロシア、中国首脳参加。/ 22市町村に産婦人科無し。

CCTV: 李強、平壌訪問。/ 国慶節で消費増加。

上海: 国外無人機企業を排除>リスト公表。/ レア・アース輸出規制強化。生産、精製等含む。/ インドとの直行便再開。

香港: HSBS、香港の恒正銀行買収。/ 中国レア・アース規制。

MCOT: タイ・カンボジア国境でカンボジア国民の立退進まず。/ 南部での爆弾事件発生。

VTV: 主席、北朝鮮祝賀会に参加。

ABC: ガザ合意でトランプ参加予定。/ ガザ関連、オペラハウスでのデモ禁止さる。

NDTV: 印英関係、パレスタン過激派問題協議と自由貿易協定。

アルジャジーラ: 合意は仲介でのみ。イスラエル軍撤退の兆候無し。

ZDF: ガザ合意は重要点が未定。トランプ、エルサレム訪問予定。


ガザ合意はまず一歩だが先は未定。

破綻国家に犯罪組織暗躍。今の時代、別の国事とと放置出来ないプンプン

ユーラシア国家群団結示す>対欧米てへぺろ爆笑



<時代遅れの国勢調査>

人海戦術の国勢調査は今回までにしないと、  そのためのマイナンバーだろう⁈ムキームキームキー


以下の様なLINEを役場自体が出すびっくり

確かに判らないではないし、注意喚起は必要だとは思うが、そのせいで【調査員は疑いの目】で見られるプンプンムキー



次回は「お呼び出し」無しでお願いしたい。頼まれれば嫌とは言えない性格えーん 


いずれにしろ次回、まさか後期高齢者にお呼びがかからないとは思うが? 結構重労働。 やる人が出てくるのか? その意味でもやめないと‼️


…今回、成り手がおらず、やや無理矢理な依頼。しかも他の人の2倍、130世帯もやらされましたゼ‼️びっくりムキー




<みかん>

パンダリンと書かれていたが、普通の小粒ミカン6個。これで400円。


特に欲しいわけではなかったが、秋の雰囲気を味わってみたかったから。



実は昔、父親の実家が熊本の河内。早く父は亡くなったので、早くから縁は余り無かったが、それでも物心ついた時期には箱詰めで大量のミカンが送られて来ていた。だから贅沢な話だが、余りミカンの地位は私の中では高くないてへぺろ




『生物学を進化させた男』16

彼のプロジェクトの支援者に何とあの、ポール・サイモンもいたらしい。著者がこの自伝を書くために高齢者コミュニティ(老人ホームの事か?)を訪問した際。彼に会う場面が語られる。p353


ポール・サイモンはコンサートツワーの収益を彼のプロジェクトに寄付した。p355


きっかけはTEDブライズの受賞式で彼の講演を聞いたからだとか。p356


TEDの講演は私も一度聞いたことがあるが、やはり英語なので何時も、何でも、と言う訳にはねショボーンえーん


…本題に戻ると、ウィルソンの偉大さは自分の専門を超えて人生の節目、節目で外の領域に視点を移した事だろう。しかも、単にそれまでの延長ではなく、最初から学び直す過程を通しての事。


しばしば、自分の専門領域外の事柄に自分の専門領域での知識で勝手に口走る、所謂コメンテーターはマスコミに多いが、しばしば彼らの言説は的外れの事が多い。専門外の事については、学び直す事が必要だ。


彼がその様な事が出来た点について、ある心理学者が彼にインタビューして聞いたところ彼曰く、


『物事をコントロールしたいと言う欲求だ』


と答えたらしい。そして、


『自分がハンドルを握っているとの感覚が欲しい』 とも。359


これはなんとなく分かる。自分の言葉で言うと。


『(自分なりに)現象を説明出来る<知識>が欲しい』 と言う事だろう。


自分も、世界のニュースを聞いたり、本を読んだりするのは自分なりにこの世界で起こっている現象の【理由】を知りたい【解答を得たい】との欲求からだから。


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+毎日中国の阿波連、3h.


寝過ごしました。木曜病発症でやる気なし。だけど3時間の学習、ギリギリセーフかな?てへぺろ


運動、5km. 5,641歩、3階.



<world newsより>

BBC: マンチェスターのシナゴーグへのテロはIS関連。/ 保守党は強い経済&国境を掲げる。/ 議会での中国スパイ事件続報。証拠不足で取り下げ。

CNA: 英国首相他、インド訪問9日会談。自由貿易協定締結。対トランプ関税。/ ラオス主席、北朝鮮訪問。/ ベトナム、新興国市場にアップグレード❗️/ 香港で金価格、5年で2倍となり、史上最高。

KBS: 韓国でも7日の長期休暇明け。/ EU、鉄鋼の輸入数量制限と関税2倍上昇。FTA締結しているので期待。/ 中国で自動運転車で事故多発。

CCTV: 連休での移動人口最大、24億人。消費拡大。

上海: WTOでトランプ関税による貿易混乱批判。自国の特別待遇辞退。グローバルサウスへの団結へ。/ 政府の新エネルギー車支援で購入増加>消費先食い。

香港: 192万人香港訪問。20%消費拡大。/ 200万人海外へ。

MCOT: カンボジア国境に壁建設。/ トランプ、アジアン会議に中国を招待をしないよう要求。

VTV: 台風の連続到来で洪水被害。

ABC: ハマス、捕虜名簿提出。/ 米国のオーストリアへの原潜供与協議。/ ノーベル化学賞で日本人。/ ハッカ、カンタス等攻撃。

NDTV: トランプ関税50%で印米関係悪化。インド系アメリカ人困難に。

アルジャジーラ: 2万人の子供、ガザで死者占める。英国でイギリス企業のイスラエルへの武器輸出にデモ。

ZDF: 無人機対策実施。特別部隊設立。/ フランス内政行き詰まる、議会解散選択肢も。年金制度改革が最大の問題。ドイツでは4人に一人の子供は肥満。


自由主義国家群の内政混乱。

中国香港での金価格急騰は、


【経済の不確実性=ドル保有価値の低下=リスク回避?】故か? 経済音痴の戯言です、お聞き流しくだされてへぺろグラサン


中国官製マスコミはいつも通りてへぺろ爆笑

日本は無人機対策大丈夫か?

外国のマスコミでは様々な人種のアナウンサー出る。アジアはそれはなし。

肥満の先進国 vs 飢餓のガザ。



<鳩も嵌るギャンブル>

『生物学を進化させた男』を読み上げ。今、新しい本『満足出来ない脳』に挑戦している。「挑戦」と言うのはデーターが少なく、逸話が主な内容で苦手なタイプ。でも結構面白い爆笑


その本の中で【鳩もギャンブルに嵌る?】と言う実例が語られるガーンウインク




<新しい振り付け>

C先生の振り付けは判り易い。しかもカタコトだけど日本語で説明されるので、ありがたい。前回1年だけの在日だけど、凄いなと思う。





<完成>

裏お隣さん、雑草防止策完成。一面に白い小石が敷き詰められる。



多分、石灰石系の小石ではないか? ならば強アルカリ性土壌となり雑草は増えにくい筈。手前に自宅の裏庭。雑草は時々取ってますけど、今後差が目立つかもびっくりショボーン




『生物学を進化させた男』15

一旦、自然が失われると元に戻らない例として古代カンボジアのアンコールワット遺跡が挙げられる。1431年にクメール王朝が首都を放棄して以来、600年程経つが今なお極相林は構造的に異なるらしい。p310


昆虫に関して既知の種は100万種だが、この4倍程が未発見らしい。推定値は3,000万種らしく、既に大量にこの地球上から消失したとされる。p314


数字の正確さは別にして、種の消滅は進行中なのだろう。


此処でまた、懐かしい名前が出てきた。そう❗️



ホール・アース・カタログ、HECである。


この本を米国から持って帰ったが、その後何処にやったのか見当たらないえーん


この雑誌の創設者が、地球上の全ての生物種を記載、記録するプロジェクト=オール・スピーシーズ・ファウンデーション、HSCがスタートし、それへの協力者としてである。p326


これはヒトゲノムプロジェクトに並ぶモノとされている。p331


https://www.eol.org/


は2008年に公開されたとか。

<ハマステロ>

10-7から2年。


それにしても、何故ユダヤ人は歴史を超えてかくも憎まれるのか? 『人はなぜ憎しみ合うのか』にヒントがある様な? 



強いアイデンティティ意識(=選民意識)を持つ集団程、味方と敵を識別し、その反作用として外部から差別され、迫害を受ける。同様な動きは日本にもある。注意が必要。




<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+毎日中国語の阿波連、4h.


運動、サルサクラス



<world newsより>

BBC: 2年後、67,160人ガザで死亡。西岸はユダヤ人入植者により支配拡大=国際法違反。/ 再生可能エネルギーが石炭を抜く=中国の功績大。

CNA: カイロ和平会談は未だ解決に至らず。トランプ20提案はアジアで支持される。/ タイ・カンボジア紛争解消難航。/ トランプ関税でシンガポール助成金で新市場開拓へ。間接関税問題があるので完成品輸出が必要。

KBS: 中・北朝鮮貿易拡大化か?>年比28%増加。

CCTV: 李強氏、北朝鮮へ公式訪問。/ 長期休暇で内需拡大。24%増加。

上海: 中国、金保有増加と金価格上昇。/ 殲16開発関連。

香港: 金価格急騰<地政学的危機。/ 王毅氏、イタリア訪問<一帯一路脱退。

MCOT: 強盗団、マレーシアへ脱出。

VTV: ハノイ周囲で洪水。/ 高品質コーヒー輸出拡大。

ABC: イスラエル社会の分裂拡大。/ ノーベル物理賞は量子コンピュータ開発へ。

NDTV: グローバルサウス拡大へインド動く。

アルジャジーラ: ガザ攻撃継続。

ZDF: ハマステロ(10/7)から2年、48人未だ拘束。


和平とユダヤ人の西岸入植阻止は早急に実現するべきだが、テロリスト・ハマス(1,200人殺害)の存続を許してはならない。米国とアラブ諸国双方の働きが必要だが、イスラム世界の分裂が背景がある。双方に利害持たない日本は和平後にインフラ回復へ貢献する可能性あり。


中国公式マスコミは消費拡大を宣伝するグラサン

地政学問題は金価格に影響。

コーヒー価格低下を希望爆笑



<国民健康保険料増額>

年金から隔月毎に基礎年金から引き落としされる保険料が、前回8月の19,400円に対し、10月から36,600円に急増する。何故なのだろう?  老齢基礎年金は増減無しなのでかなりの減額となる。


実は、去年は逆の事があった。隔月34,500円から19,500円に減額となった。つまり、元に戻った可能性がある。


どう言う仕組みなのだろう? 町役場に確認に行くかな? <ウザイ住民ですかなてへぺろグラサン


追伸:

原因判明。2年前の事、忘れてたガーンショボーン笑い泣き




<限界集落>

中国でもついに人口が減り始めたと聞く。また柯隆氏によれば、中国はルイスポイントは既に越えたとも聞く。



ならは日本と同じように限界集落、廃村が増えつつあるのだろうか?



やや実体は異なるが、地元の限界団地でも高齢化が進み、丘の上の団地はこうした世帯は住みにくくなっている。


自宅の庭の草取りも大変な世帯がある。とうとう裏のお隣さんは庭に防水シートを一面に貼り、その上に雑草が生えない小石を敷き詰める事にされた様。


既に横隣りの家もそうされている。横隣りは昔から一人住まいで、体の調子が悪く、時々入院もされているようだし『庭の手入れなど出来ない』と言われていたので当然だと思うが…


 

左側が自宅、右側が裏のお隣さん。



横隣りは何年も前から「雑草無し処置」を取られている。それでも多少の雑草は生えてくるみたいだ。しかしその効果は抜群。


確かに、裏のお隣さんは定期的に業者に頼んで庭の雑草取りや植木の剪定を頼まれていた。もしかするとこちらの方が結局は安上がりかもしれない。


さて、問題は我が身だか、しばらくは自分で草取りは出来そうだが、いつまで続くかわからない。




『生物学を進化させた男』14

こうした彼の「災難」は、1つ好ましい結果を与えたとも言う。それはかつての宿敵であるワトソンとの和解である。彼はウィルソンをCSHでの基調講演に招待した。p291


293頁から数ページにわたり、子供の時から晩年の彼の写真が掲載されている。その中には1942年、13歳の時‼️に「ヒアリ」(最近日本でもヒアリの侵入がニュースになっていた。下のニュース)



米国への最初の侵入を報告した時のものから、晩年の大きなライフワークとなった生物多様性を守るための自然保護の原点となった1953年の島全体がサトウキビ畑で破壊されたキューバでのフィードワークの時の写真などがある。そうアメリカ企業によるキューバ支配はあの島を不毛の地とした。



1980年、彼は自然保護へ舵を切る。p301


熱帯雨林では生物種の0.25%が毎年消滅するか、絶滅不可避の状態になり、フロリダの半分の面積の森林が毎年伐採で失われているとか。p303


その結果、1981年の段階で今後25年間で最大100万種が失われると。p306


さて2025年現在、どれだけの種が消えたのか? 或いはそのスピードは抑えられたのか?


SLOSSプロジェクトがスタートした。これは、単一S、大規模L or 複数S.小規模Sの頭文字をとったもので、どちらか自然保護に効果的かの問題を解くプロジェクトの名称。p308




<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。4h.


運動、2.8km. 4,203歩、3階



<world newsより>

BBC: マンチェスターのユダヤ教会へテロの続報。/ フランス内政混乱、内閣辞任。予算・財政問題。

CNA: マレーシア、パキスタン関係強化。マはパを経済支援と投資。/ Lillyはインドで薬品生産。/ EU、中国からの衣料品輸入拡大。

KBS: トランプ関税を巡る交渉未だ難航。/ 中国からの密入国多い=不法就労。

CCTV: 連休中は体験型観光拡大。

上海: 台風被害続報、チワン族自治区地区など。

香港: オーストリアとパプア・ニューギニア間に防衛条約締結>対中国。

MCOT: 武装組織による強盗。

ABC: オ、パとの防衛条約/ 42隻のパレスチナ支援船の逮捕者一部国外退去。

アルジャジーラ: 以前イスラエルの攻撃続く。

ZDF: フランスの財政危機で内政混乱。新内閣数時間で辞任。マクロン辞任を要求する声も。/ カイロでガザ和平交渉。交渉は非公開。/ ノーベル医学賞で阪大の日本人受賞、CD25


世界での反ユダヤの動きはパレスチナ問題で歴史的なものから変質したような?

それまでの常識を覆す事がノーベル賞に繋がる例。常に新発見は【予測出来ない】所から。



<たかがペット、されど家族>



コボン君の代わりに幸せになれよ❗️





<昨日のコメント関連>

MDさんからヒトの行動や考えは半分くらい遺伝子に規定されているのてはないか?とのコメントが来た。


数字は兎も角、実は私も『行動の多くは遺伝子で既定されているる』と確信している。これは遺伝学関連でよくショウジョウ蠅なとを材料に、行動と遺伝の関係を論じる論文を読んできた事が大きい。


また、最近ではアリやハチの社会性生物について齧って、その思いは強くなった。 未だアリやハチの遺伝学は進んでないようだが? この分野の進展が期待される。


私自身、これらを材料を使った実験をしたことはなく、(大腸菌から、ウイルス、ヒト細胞の範囲で)『行動』との関係まで踏み込む機会は無かったので実感があるわけではない。しかし、ハエとかの行動は微妙な所でヒト種の行動に重なるように感じる。<あくまで【感じ】のレベル。


『思考』が直接『行動』に関連するかどうかは判らないが、敵対行動や協力・共同作業はヒト種の思考に基づく行動と大きく変わるわけではない筈?




<実質金利>

ゼロどころか、実質金利が何年もマイナスというのは異常だと思う。更に財政出動の予測。


益々円安となり『貧しい日本、爆進中』 と考えるのは素人故か?





<未熟な人>

私は出生や家族、性別、民族等、個人の意思で変えられない事柄を論って個人を判断する人には嫌悪感を感じる。


個人的に『一人っ子』だからとか、『片親だから』の類いで、嫌な思いをしてきたからだろう。 


同様な事で『日本人だから』とか、『中国人だから』とかも含まれる。


こうした言葉を平然と口に出す人は、おそらくそうした差別を【自ら経験した事がない】か、或いは常に【差別する側】にしか経験がない人だと思う。




『生物学を進化させた男』13

此処であの『ジュラシック・パーク』を書いたマイケル・クライトンとの会話が紹介される。



ウィルソンは彼の話題を引き起こした著書に抗議する運動が大学でも起こり、授業の中断を余儀なくされたり、彼をハーバードから追放する運動も起こったと語る。p281


これらはこれまでも何度も繰り返えされた、


<科学とイデオロギーの確執>


また人類学会では「レシズム」、「ファシズム」「ナチズム」の罵詈雑言が飛び交ったとか。


あの人類学者、マーガレット・ミードも批判の先頭に立ったらしい。



但し、彼女はウィルソンの著書を「焚書」にしかねない、人類学会での社会生物学のセッションの『中止』を求める提案には反対したらしい。p285


これらの反対運動はウィルソンが様々な賞を受賞し、彼の1978年の著書、『人間の本性について』が高く評価され、ピュリッツァー賞を受賞してから下火となった。しかしこの直前に「氷水事件」があった。


1978年にアメリカ科学振興協会のシンポジウムで仏頂面の若い男性と女性たちがステージに駆け上がって彼に、


『お前は完全に間違えている=You are All wet』と叫んで、氷水を彼の頭にぶちまけたらしい。p290


魔女裁判の現代版?


…話の本筋からは外れるが、こうした言い回しがあるとは初耳だった。それでAIに聞いてみると確かにそんな言い回しがあるらしい。




素人として印象だけで述べるが、


マーガレット・ミードはフィールドワークを通して偉大な業績を挙げたが、彼女は小さなコミュニティの関係を調べあげた。お互いにお互いを認識出来る小社会。


それに対し、ウィルソンが対象としたのは数万から数百万のアリの大集団。別のメカニズムが働くような社会。同一に比べるのには無理があると感じる。


前者は小社会を形成するのに体験、学習が重要だったのに対し、後者は数万、数百万の社会、体験や学習では難しい。より遺伝子からの指令が重要だったのでは?


…ド素人のイメージとお聞き流しくだされ‼️