『地理院地図の深掘り』1 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<猫の世界も大変>





<米国の中国化>


都合の悪い数字は公表を許さない。何処かの国と同じだ、笑っちぁいますね爆笑 いや、笑い事ではないのだかびっくりプンプンムキー




<延期の背景は?>


ま、情報が無いので、下手な憶測はやめておこうてへぺろ爆笑




<リズムに乗れない>

体調不良だとリズムが入って来ない。惰性でサルソンに出かけてもダメですね。


F先生のダイナミックなダンス。最右端。




『地理院地図の深掘り』1

今尾恵介著、PHP、2025年初版。



国土地理院のデーターベースはよく利用させて貰っている。主に災害リスク算定や、古墳等の遺跡の地形を確認するのに、現地に行かずともかなりの情報が得られるので重宝している。


今回、キチンと一度使い方をゼロから学ぼうと思い読み始めた。これまではトライ&エラーでマスターしたもの。根からのアップルユーザーてへぺろ


今まで気がつかなかったが、同じズームレベルでも縮尺が違うとの事。これはメルカトル図法で表示されているからだとか。p28


確かに福岡と北海道では違う筈。


現在試験公開中のVectorと言うのがあり、自分の専用の地図が作れる。本ではPC版の説明があり、画面の右上にあるとされるが、スマホではない。探したところ、ホームページの左下に見つけた。これだと例えば川だけを表示出来る。p33


但し、まだPCユーザー向けの仕様感が強い。3D地図とかを作るとなると、どうしてもPCでしないと画面枠から外れる。屋外での使用を考える(=フィールドワークだと大抵そうでは?)と是非スマホ向けを完備してもらいたい。


古墳探しやハザードマップの確認とかで現地で実際利用したことがある。


しばしば川の流れは地図上の沢山の情報に隠れて探し難いが、これを使うと小川レベルも白地図上にハッキリ表示出来る。<等高線は茶色線で表示されている。それから段々陰影をつけたり、最終的には建物や道路等のフルバージョン迄重ねられる。