過激に幕開け 『前方後円墳』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も危うく6万字越え。調整済みガーン笑い泣き

過激に走り書きするとよく起こるてへぺろ




<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、3h.

グンちゃんの中国歩き、成都 23min.

合計3h 23min.

アンカリング成功爆笑



<world newsより>

BBC: ガザで支援物資搬入開始。イスラエル譲歩? 空中投下より陸上搬入要求。/ トランプ、英国へ非公式?訪問。/ ギリシャで火災、気温は44℃迄上昇。

ARD: トランプ、EU委員長協議>合意 = 鉄鋼、銅は維持。/ トルコでも山火事。

アルジャジーラ: 民間支援船をイスラエル阻止。

ABC: イスラエル、軍事作戦一時停止。国連国際法違反と声明>譲歩進む。/ 英国海軍、オーストラリア海域に空母派遣。30年ぶり> 対中国 米国の原潜も参加。

香港: ストックホルムで米中関税協議。/ タイ・カンボジア紛争協議、多数死者出る。トランプ和平仲介。

CNA: マレーシアもタイ・カンボジア和平仲介。/ モスクワ-平壌直通便開始。

NDTV: インド東部バラソール等、各地で洪水。


TACO again‼️

タイ・カンボジア紛争に国境未定の問題>停戦へ=根本問題は残る




<今日は唐山地震から49年>




<日曜>

まず「宇美猫」の活動に参加。僅かばかりの募金。PayPayでサクッと出来るけど、



こうして募金箱に入る行為もいい。




お家が沢山見つかるといいね!


その後、イオンに行き、ペットコーナーに行く。33万円も払わずとも、野良の里親になってもらいたい。




お家が見つかると、皆んなから大切にされるからね爆笑ウインク






<行動と覚悟>

『苦しんでいる人々の光景を見て人々が悲しみ、ある種の共感を感じるのは事実だが、同時にその感情は【薄っぺら】なもの』


先日「ねえねさん」のところでのコメントで引用した本、『避けられたかもしれない戦争』の中に上記の様な一節があった。



これは最近のガザの悲劇に対して、自分も含め多くの日本人の態度を指摘されている様な気がしたショボーンえーん


口先だけなら何とでも言える。【行動と責任】を引き受ける覚悟無くしては、誰からも信頼されない。



身近な自治会のことも然り。


「煩わしい」「負担が大きすぎる」  なら改善し、負担を減らすのに自ら動けよ‼️  文句ばかり言うな! それとも脱会して逃げ出すのか?


公民館長をした時、確かにその煩わしさに眩暈がした。しかし工夫次第で、仕事の9割以上は無くなり、大変だった電話での予約調整や鍵の手渡しが、スマホで寝ながらでも済ませられる様になった。それにかかった費用は2,000円以下爆笑ラブ 



文句を言う暇があれば、頭を使えよ! 行動しろよ! 


脱会して、自治会に参加したくないなら、ゴミの集積所は使うな! それをやれば【フリーライダー】だ。 いいとこ取りだけするのはズルい。そんな当たり前の事が何故わからない。


高齢者や障害を持つ人に負担を背負わせる様な自治会はない (断言!)  もしあれば、その様な人間関係を作った【お前の人格】のせいだ‼️


公園や街路樹の手入れを外部委託で済ませるなら、維持管理費を出すのか? 少しの税金にも文句を言う奴が負担を受け入れる覚悟はあるのか?


覚悟のない奴は、誰からも信頼されない‼️


…いずれにしろ、高齢化の日本、今やらないと手遅れになる。



こんな事言う私は厳しい人間ですか?


今週も過激に幕開けてへぺろ爆笑 


なかなか70越えても大人になれない自分がいるガーンショボーン




『前方後円墳』4

著者は造営・埋葬【後】にも注目する。読んで成程と納得した。


それは当時から現代に至る人々の行動や精神活動がわかる。しかもこれは埋葬直後ではなく、数世紀以上の長きに渡る。即ち、転用や、伝説・民間説話、及びその捏造なども含めてのもの。


その中でも注目したのは、幕末から明治にかけての尊王攘夷運動や明治政府主導のイデオロギー造作などから来た【捏造】も含まれる。p40


著者は言及しないが、大古墳がしばしば天皇陵になされているが考古学的証拠は皆無で現代の考古学者は仁徳天皇陵などとは言わないらしい。しかもこうした陵は調査が許されない。 


なぜか? 多分【都合の悪い物】が出てくるのが分かっているからだろうてへぺろ爆笑プンプンムキー


かつて巨墳造営は専制国家の存在を意味すると考えられていたが、その後「倭国」の連合政権的性格からの視点も出てきた。p47


巨大前方後円墳を国家成立の象徴と見るか、その準備段階と見るか、意見が分かれているらしい。p57


確かに古墳の消失と寺院建築=律令制成立は時期を同じしている。



追伸:

最後の点については、その後、新たな情報が入り、再考の必要性を感じている。