恥を知れ‼️ 『前方後円墳』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<土曜サルソン>

サルソンでメレンゲがかかった。ドミニカ出身のF先生が踊るメレンゲに皆圧倒されて、ひとり舞台。曲が終わったら拍手の山。


流石ですね‼️ メレンゲは「技」で誤魔化せない。リズム感が全てのダンス。



常連のナイスバディラブチュー のお嬢さんから、バチャータと時、誘われた。 


バチャータは少し苦手。「サルサの時にお願いします」と断った。痛恨の経験笑い泣き笑い泣き笑い泣きえーんえーん


踊れる様にならないといけないね! ちょっと密着度合いが半端ないので、苦手意識が先に立つ。バチャータはこんな感じ。





<何時もの番組で考える>

EUの中でも比較的貧しいイタリアは出稼ぎに出る人が多い。特に田舎で地元に就職先が少ない場合は尚更だ。それでも地元に残る人もいる。そんな家族の物語。


https://www.bs4.jp/italy/articles/mryghqvkzfyavkmv.html


そんな番組を観ながら思ったことは、貧しくなった日本も人事ではなくなるかもしれないと言う事。でもそんなになったら、島国日本人にチャンスはあるのか?




<恥を知れ‼️>

「石破辞めるな!」コールが上がっているらしい。しかも自民支持でないところからも。


私も別に石破氏支持でも、まして自民支持でもないが、今自民から石破不支持の声が出ている事に【不快感】を感じていた方だ。


今回の参議院選で自民、否、【痔民】が嫌われた背景に「裏金問題」と、安倍派の反日カルト組織との繋がりがあった筈。その直接の責任がある政治家達が反省も無く、石破不支持を声にしているとは何事か! 「恥を知れ」と言いたくなるプンプンムキームキームキー




<ランダム化比較試験>

実例紹介。2011年の震災に伴う原発事故で、全国的に省エネが求められたのがきっかけ。


大学は研究棟や各種センター、教室棟等、様々な施設がある。それで任意に省エネ対策をする施設群と、しない施設群に分け、一定期間省エネ対策を実施した後、前年度と使用電力を比較する。


年により気温とかの条件が変わるので全体での単純比較では解らない場合でも、これだと比較可能。


その結果によれば、エレベーターや照明の一部停止は効果なし。一つ大きな効果が認められたが、クーラー室外機への散水だった。


様々な省エネ対策はそれなりの人力を必要とする、ガムシャラに無効な対策をしても意味ないし、資源の無駄だ。


『気分だけ省エネ、思い込み省エネ』


にならない様な工夫が必要。 


これを実施したのは、当時の施設課長さんだった。彼がどの様なトレーニングを受けた人なのか今となっては不明だが、正に科学者だと感じ、感心したグッド!おねがい


目下自宅で実施中の例。未だ2時間程度だが、既に満杯にした水がかなり減っている。室外機表面はその気化熱で冷たくなっている😎



二階のクーラーは現在使用してないので対策無しだが。必要と有ればベランダ設置なので安全に行える。これが中国式の外壁設置だと危険で不可😱😰





『前方後円墳』3

前方後円墳の数は概算で1万基程度、複数人が葬られる (これは埋葬者同士の関係解析が可能な事を意味する) のが一般的で、被葬者は数万人。古墳時代の人口を5千万人とすると0.1%以下で、極少数の人が前方後円墳に葬られた。p13  


5千万人とは本当か❓どう出したのか? 実際調べたら、当時の人口は540万人だとする。古墳時代は400年位続くので平均世代20年として、20世代位? なら540 × 20 = 1億800万人? なるほど納得の数字だ。



隣り町の前方後円墳の例。隣り町と言っても車で10分かからない。典型的な鍵穴型。Google Eearthから。



数字の正確さは兎も角、こうした数量的解析が好き。実態が明確になる。


古墳の研究報告は2000年にピークを持つらしい。論文は1万8千件、書籍も1万3千件。3p3



2000年がピークと言うのは、その前に発掘調査が行われたと言う事だろうから、その数年前に何か科研費等の特別研究プロジェクト=研究資金提供、が実施された可能性がある。 これについての情報は無い。


埋葬の頭位に関して、「北枕」の優位性があるらしい。p35


これは帝王の「南面」に対応したものではないか? これについての記載はないが、何となく大陸、しかも北方由来を感じるのだが?


著者は最近の研究の広がりとして、DNA考古学爆笑ラブと、歯のストロンチウムSrの同位体分析からの出身地推定など、新しい分野の発展に期待している。p36


例えば、殷墟で生贄にされた人が姜だと言われるが、このSr分析でチベット由来だと明らかにされたのが有名。



上の本ではCaの同位体分析とされているが、実際は骨にCaと同じ仲間のSrが含まれるので同じ事。周期表で同じアルカリ土類金属。