Hiroshiのブログ -239ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Is8RkJxNrxE

とある中国人のむいむい,看了十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h30min~end,听写四十八分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1_0RcOAy_EE&list=PLE591C0467F171909&index=8

中国語中級文法講座8,学了十六分钟汉语作文, 

 

https://www.youtube.com/watch?v=ltqNsyza1rw

興梠一郎频道,看了二十三分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h43min~1h51mi,x2,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gTTOXhcjy5g

毎日中国語の阿波連,看了十二分钟频道。一共三个小时三分钟。

 

補習完了!

 

 

 

 

<正念場?>

政治的にも経済的にも中国は正念場なのか? 素人には分かりません。専門家と称する連中も怪しいものだと内心疑ってはいるのだが(汗)

 

 

 

 

<医師はワトソンに取って代わられる>

https://www.moneypost.jp/931320/2/

 

最新データーによれば職種の中で医師の給与が飛び抜けて高い。しかも平均年齢で45歳と若いうちから高給取りだ。だから誰しも成績がよければ、あるいは家が金持ちならば私立医大に行き、医師になろうとする。

 

しかし、今後医師はAIで置き換えられる一番の職業。診断はAIで可能になる。実際かなり前からIBMのワトソンの方が正確な診断が出来る事は実証済み。しかも医療は高付加価値業務なのでAI導入のコストに見合う。 

 

AIは(今のところだが)考えているのではなく膨大なデーターベースから最適の解を選ぶだけ。創造的なことはできない。でも診断はまさにその領域、勝手に新しいことをしてはいけない。様々な検査結果から一番適切と思われる無難な診断名と処方箋を出すだけ。

 

ところで、この表では大学の教授職は3番目に高いとされているが、本当か? これは都市部と田舎では違うはず。しかも平均年齢は58歳と10歳以上うえだ。実際にはこれほど高給取りではない(断言!)

 

 

 

 

『中国全史』下巻4

18世紀の曹一族の話も興味深い。実は『紅楼夢』の作者、曹雪芹は自分たちの一族の物語を題材にこの小説を書いたらしい。曹氏は東北部の漢族で明の滅亡後1610年頃、曹雪芹の曽祖父が満族の奴隷となり、親王ドルゴンに仕える包衣となったそうだ。p100

 

この一族は蘇州で長官として栄華を極めるが、やがて没落する。蘇州は明から清への王朝転換期にもそれほど戦火に襲われることなく繁栄した都市だった。特に織物業が盛んで、この一族は製塩業の盛んな揚州の役人も兼ねた。p101

 

しかし康熙帝の死後、権力闘争に巻き込まれ、次の猜疑心深い雍正帝は父親、康熙帝の支持者の排除に取り掛かり、この一族も資産の隠蔽や汚職などで没落する。p104 

 

雍正帝はそれなりに真面目な皇帝だったと思うが、どうもこうした点は頂けない。

 

 

もともと中国の官僚はお上から頂く報酬だけではやっていけない構造にあったとどこかで読んだことがある。中抜き=賄賂は構造的なものだったとか。『三年清知府、十万雪花銀』と言われたとか。それは今の現代中国でも同じ。中国の官僚の年収は20万元を超えないと言われるが(2011年時点)様々な優遇制度がある。

 

 

 

 

いずれにせよ、この小説は作者が貧困状態で書かれ、極貧の中で生涯を終えたらしい。まだ『紅楼夢』は読んだことがないが、何時か機会があれば読んでみたい。

 

この小説が書かれた時代は言論弾圧が激しい時代で、「文字の獄」があった。それゆえ風刺は危険を伴っていたらしく、この小説も一部、書き換えがあったとも考えられているとか。p109

 

雍正帝が1735年に亡くなり、次の乾隆帝は恩赦を行い弾圧も緩められた。この小説も1754年頃に公に公開されるが、それでも上のようにリスクを伴う出版だったのだろう。

 

ちなみに中国では「红学」という、『紅楼夢』の研究を指す用語があるらしい。1960年頃に彼の晩年の住居が北京郊外の植物園近くで曹雪芹がしばらく住んでいたらしい小屋を見つけたとか。p111

 

ここだろうか?

https://jp.trip.com/travel-guide/attraction/beijing/beijing-xueqin-cao-memorial-87139/

 

この場所は一族が属した満州正白旗の所有地だったことから、彼の窮状を救うべく血縁者が提供した可能性があるとか。p111

 

こんな風に、本とweb検索のダブルバーチャルトリップ、いい時代になったものです。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KB2Vrl97DJQ

中国まる見え情報局二十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h21min~3h30min,听写十七分钟句子。一共一个小时二十三分钟。

 

やる気なし、木曜病が1日遅れで襲来。今日は遊び倒そう。土曜補習決定(涙)

 

运动;爬山散步  4.5km,6742步,8楼。

 

 

 

 

今、読んでいる『中国全史』下巻に実に興味深いことが書かれていた。それは康熙帝が『聖論』と呼ばれる短い16条からなる勅語を出し、儒教に基づく道徳的な規範を人民に諭したとか。ここでは仏教とキリスト教は異端とされた。

 

で、興味深い事に、最近習近平氏が同じような16条からなる『学習強国』なるものを出して、スマートフォンアプリとしても発信しているらしい。習近平氏が康熙帝を倣ったのかどうかは不明だが、 もし真似たのなら彼は毛沢東どころか、皇帝になろうとしている??

 

それにしても「学习强国」、表現が面白い。一般的な「学習」とも「习(近平)に学ぶ」とも解釈できるではないか!(笑)これはアリババが阿ったのかな?

 

 

 

<打ち水>

昨日(6/15)初めて庭に打ち水をする。これで随分涼しくなる。まだクーラーは使いませんよ! 3−11以来の電気使用量は7割で推移。その分水道使用量は4割り増し増えたが、良しとしよう。これも数字でナンボの世界。

 

昔から日本の最大の弱点はエネルギーだということは判っていたのに無策の政治が恨めしい。因みに風力は潜在エネルギーの僅か1%、海流に至ってはゼロ! 本当にバカじゃないかと思う。無能な政治家はお払い箱にしたい!!

 

 

 

<初めてベトナム産のバナナ購入>

果たしてちゃんとした栽培がなされているか、現時点では不明。「甘いバナナの苦い現実」の世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

『中国全史』下巻3

中国では有名な明末の旅行者に除宏祖がいるらしい。彼は江蘇省の无锡生まれで今でも生家は保存されているらしい。p54  彼が丽江に旅したとき、この宋代に築かれた町は既に観光名所になっていたらしい。p57 当時この地は木氏と言う中国風の名前を持つナシ族を介した緩やかな間接統治がなされていたらしい。

 

ここで著者は現在の丽江にもヒッピー風のベジタリアンカフェがあると書いている。p57 

 

確かにそんな感じの街で夜遅くまでハードロック・カフェすらある観光地だった。泊まったのは丽江近くの古鎮。

 

下の写真の左側のピンクで囲った宿に泊まった。ここは高台にあり丽江の古鎮の全景が見える場所。屋根が綺麗で中庭で結婚式の記念写真などのスポットになっていた。再び、昔のblogを断捨離したのが悔やまれる。

 

その他、福建省の宴会部の村の有力者趙一族の話も出てくる、p63  この時代は倭寇などの海賊に悩まされた時代。著者はこの子孫の下にも訪れているようだ。下巻の見開きの写真に一族と著者がお茶をしながら、一緒の写真に収まっている。

 

15章からは次の清代の話に移る。張岱の本に『西湖夢尋』があることをここで書いてある。先に書いた、西湖関連の本とはこの本だ。p87 成る程、夢尋ですか。

 

この時代の初期、1660〜1770年の百年は中国が繁栄の時期で耕地は50%増え、税収も、人口も増えた。また国土も最大となる。この時代を康熙帝、乾隆帝の名前をとり「康乾盛世」とよぶらしい。p89

 

ところで康熙帝は自伝を残しているらしい。1911年に紫禁城で偶然、発見されたらしい。封印された箱から何百通もの手紙とメモが見つかったらしい。p91

 

こうした資料は分析がなされ公表されているのだろうか? ご存じの方がいれば是非コメントを!

 

さてこの康熙帝だが、『聖論』と呼ばれる短い16条からなる勅語を出したらしい。これで儒教に基づく、道徳的な規範を人民に諭したと言おうことらしい。ここでは仏教とキリスト教は異端とされた。p93

 

この『聖論』はその後、雍正帝により1万語に拡大した注釈書を出したらしい。いかにも雍正帝らしい。p94

 

ここで実に興味深いことが書かれていた。上にも既に書いたが、習近平がそれにならってかどうか知らないが、同じような16条からなる『学習強国』なるものを出して、スマートフォンアプリとしても発信しているらしい。p95

 

先日の『信仰の現代中国』では彼は儒教と仏教を保護し、こうした伝統的道徳教育で中国の荒れた道徳を立て直そうとしていることが見てとれた。これはもしかすると康熙帝を真似た???

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TZmUv_FXQFg&list=RDCMUCgv73JUFDUd_nIulI_VECKQ&index=15

https://www.youtube.com/watch?v=2LOgup8dmN4

中国まる見え情報局十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h40min~3h21min,听写了一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iZh_QjMmGIs

中国高试事情 十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h35min~1h43min,x2,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QZwFrfzQomE

びびさんのポスト,学习十九分钟的汉语频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=rpT30Vi2CRY&list=PLE591C0467F171909&index=7

中国語中級文法講座7,学了二十三分钟汉语作文, 一共三个小时二十五分钟。

 

运动;爬山散步  3.9km,7089步,7楼。

 

 

 

大卒削減計画?

色々な話が横糸縦糸と網の目のように繋がって行く。こうした流れは案外事実かもしれないということ。

 

やはり四半世紀で大卒4倍増はあまりにも急激すぎる。

 

しかもこれからChat-GTPとか、AIが置換できる職種は一部の大卒対象の職種に多い。今以上に技能と求人のミスマッチが将来起こるのは目に見えている。例えば今の時点でもIBMのワトソンの方が人間の医師より正確な診断が下せるし、AIの画像診断に放射線科の医師は叶わない。

 

それは日本も同じだが、それを強制するのは日本では難しい。しかし、中国のような体制の国では可能ということだ。これは「男子漢」さんのblogからインスパイヤーされたもの。

 

 

…ここまで書いて、暫くして気がついたことがある。

 

それは日本でも昔、同じようなことをしてきたではないかと。県に1校の医科大学を作ったかと思うと、国立大学の医学部の定員を減らした。最初の就職先であった某国立大学医学部では120人の定員が100人になり、余分な実習器具を倉庫に保管したことがあった。勿論、削減は私立の大学には強制できないので、数量調節は国立・公立の大学に任された。

 

 

 

<低头族>

昨夜の天神の街は低头族ばかり。通行人だけならまだしも、Uber Eatsの連中もスマホばかり見て、前を見ていないので危険この上ない。危機管理能力のないバカだと思うが。周りがそんな連中ばかりだと気がつかないのだろう。

 

スマホ利用中に起こった交通事故は保険から減額されるようなアプリを誰か作らないか? 顔認証の延長で至極簡単なはず。こんなアイデアなら幾らでも出てくるのだが…

 

 

 

 

<世界ふれあい街歩き>

月曜は「純白の街ミハス〜スペイン〜」

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/2WY1P6W3P7/

 

パソコン画面のグーグルマップを見ながら。一緒に地図上で移動する。これぞバーチャルトリップ、新しい楽しみ方。本当はGoogle Earthの方が立体的にバーチャルリアリティー的に勝るが、操作が難しい。2画面見ながらやるのはまだマップの方が楽かな?

https://www.google.com/maps/place/Mijas+Town+Hall/@36.5958857,-4.6461294,16z/data=!4m5!3m4!1s0xd72e2168a3c57a9:0x570d67ccacc04a8c!8m2!3d36.5965389!4d-4.6368098?entry=ttu

 

坂の道を各家庭まで配達し、月1で集金、パン屋さん。昔のコミュニティーが維持されている。

中世の石切り場、今はロッククライマーの練習場。多分、マップ場で北側の岩場付近とみたがどうだろう?

 

スペインには一度も行くことがなかった。今後行く機会があるだろうか?

 

 

 

<世界は広い>

水曜午後の「ふれあい街歩き」は南アフリカ、ケープタウン。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/8MLQYYK6QG/

 

ここでもオランダ、英国による支配、奴隷貿易そしてアパルトヘイトの歴史がある。マンデラ氏は記憶に新しい。つい最近、30年も経っていない。

 

この町は人種融和の最先端の街だと紹介されるが、その背景にはこうした負の歴史があるからこそ。記録所にはジャワ島から来た奴隷もいたことが記載されていた。欧米世界が掲げる「自由、平等、人権?」そう簡単に第三世界は信用しないゼ!

 

 

 

 

『中国全史』下巻2

マテオ・リッチは中国が優れた陸軍と海軍を備えているにもかかわらず侵略戦争をする歴史がないと日記の中で書いているらしい。p32 確かに中華思想を持ち、海外への侵略は限定的だった。

 

彼はあの張帒の祖父と面識があったらしい。p34 驚いた! 張帒は紹興に1597年に生まれ『夜航船』という本を書いたが、これは一般庶民のための教養書だったらしい。他にも確か、「西湖」関係の本を書いたような記憶がある。昔のblogが残っていれば、、、と今回も悔しむ。 それは兎も角、当時農民以上の階級では紹興では読み書きができたとも。p51

 

ここに描かれる風景は今では中国最大のコンテナ基地になっている寧波だが、その風景が今でも見られるとも。p49 寧波にも普陀山にも東銭湖にも行ったことがあるが、同じ情景をこの17世紀に生きた張帒も見たとは驚きだ。一度、『夜航船』を読んでみたいと思い調べたが近くの図書館にはなかった。ちなみに著者は彼、張帒を「体制支持派」とする。p45 これは後に続く記載、東林書院に対応してだろうか? いずれにしても、明の滅亡と混乱、その後の異民族、清王朝支配を経験した彼にとっては中年以降の彼の目に映る江南の風景は悲しみ一色で、過去に想いを馳せるしかなかったのだろう?

 

ここで1604年、无锡で反体制派によって開かれた東林書院についての記載があるが、p39 ここには蘇州に行った時、訪問したような記憶がある。しかし当時は東林書院について何も知識がなかったのではっきりしない。

https://www.youtube.com/watch?v=wujlpFbwEPc

 

で、ここで注目したのはこの書院を紹介する中で、著者は同じような運動として、1976年、1989年、2008年の事件を引き合いに出す。p40 さらりと年代だけを書かれているのでそれが一次、二次天安門事件だとはすぐには気づかない。但し、2008年は何を指すのだろう? ご存知の方があれば是非、コメントを!

 

著者は明末を大きな社会の変革が訪れた時期としている。特にそれは下層文化の興隆という意味で捉えているようだ。勿論、その中には明王朝から清王朝への混乱が背景にある。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp

Eko 7h17min~end,一边学汉语一边学英语,四十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-BKdfCLoZh8&list=PLPJh8_1ABGf-k91dXhsheVRlsiPcvvBFD&index=1

中国まる見え情報局八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h1min~2h40min,听写了一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0A6MV4UI798

興梠一郎频道,看了十六分钟興梠频道。中国经济进去通货紧缩?!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h27min~1h35min,x2,0.75速度,背了半小时单词。一共三个小时是一分钟。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<歳とった欧米露より>

中国はロシア語圏との関係強化に動いているようだ。但し、ここでのロシア語圏とはロシアのことではない。ロシアは既に厄介な年寄り国、目当ては旧ソ連の中央アジア地域=一帯一路地帯。

 

この地帯は今後、人口ボーナスが期待出来る地帯。歳とった欧米露よりも発展の可能性が高いし、見返りも大きい。また人口ボーナスの経験は中国自身の経験、誰よりもよく対応が判っている。

 

さて、問題は日本の進むべき道だが、日本はアメリカと適度な距離を保ちつつ、中国との関係を保つべき。過去の歴史を振り返って、欧米の言う「自由、平等、人権?」、それを素直に信じられない自分がいる。日本は「隘路」を進むしかない!

 

これは、AK氏のコメントからインスパイヤーされたもの。

 

 

 

 

<自宅に1億円のタンス預金?>

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8815f78bdee0deee55cb7b0b9ef6cd7ab4ff0a7

 

このケースが相当するかどうかはわからないが、

 

1)日本は1世帯あたり200万円のタンス預金があると計算されている(←これは日銀・造幣局が足し算、引き算を間違わないと仮定すれば)

 

2)これらの金の出処は殆ど脱税によると考えられている。(←これは税の計算で出てくる結論

 

まさしくロゴスの言う、『現金の呪い』

 

 

 

 

 

 

<ネガ・ファイヤー>

月曜夜、NHK-BSで巨大火災についての番組があったが、その中でスマトラ島は過去四半世紀の間に森林が半分ほどになくなり、その分広大なパーム林ができたとか。パームオイルは食用だけでなく、最近はバイオ燃料としても引っ張りだこ。インドネシアの経済に貢献した反面。森林火災、環境破壊の原因になっているとか。

https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/98X33PGXWQ/

 

インドネシアには行ったことがないが、バリ島在住のブログ友、「ねえねさん」のことが頭に過ぎった。「バリ島ではどうなのだろう?」と思い調べてみた。

https://rspo.org/ja/tourism-industry-in-bali-commits-to-using-sustainable-palm-oil-products/

https://foejapan.wordpress.com/2020/07/15/palm-oil/

 

詳細は不明だが、パーム生産における問題点はそれなりに現地でも認識されているよう。またバリでは稲作が中心でその他、ココナッツやコーヒーが生産されているが、パーム油の原料となるアブラヤシの生産は少ないよう。

 

後で自分のblogも検索したら、2019年に同じ番組を観ていたようだが、今回とは注目する視点が違い、それも興味深かった。それと最近の番組は再編集が多い(コロナのせいか?)のでそのせいも有るかもしれない。

 

 

 

 

<アプリ誘導への罠>

先日のQRコード利用をめぐる問題。気がつくと私のスマホへも常時、アプリ・インストールの誘い=罠が入る。今まで無視してきたが。気がつくと非常に多い。

 

これは「ランニングメモリ不足」の表示。

 

 

「データーの削除」の2つの選択のどちらをタップしても「電話クリーナー」アプリのインストール画面に誘導される。大抵、最初は無料だが、これは手口。そのうち有料アプリへの「罠」が待っている。それに使いもしないアプリのインストールで不要にストレージを食う。

 

 

因みに今、使用している2台のiPhoneのストレージは、7Plusが27.1G。128Gの1/4も使っていない。今の機種だと64Gでも余裕。一方、SE(2nd)のストレージは64Gだが、こちらもまだ24.5Gしか使っていない。

 

 

こんなのは規制の対象にならないのだろうか? 初心者や高齢者の不安に付け込み不要な支出をさせる「罠」だと思うのだが。これが怖くて先日の方は、QRコード利用ができなかった。笑い事ではない!これは悪質だと思うが。どうだろう?

 

 

 

並行して読んだ本を忘れないうちにまとめる

 

『中国全史』下巻1

マイケル・ウッウド、Michael Wood, 河出書房新社、2022年初版。

 

『小説十八史略』を止めて代わりに読み始めた本。時代は明代から現代まで。ちょっと読んだだけで明代の安徽省の鮑一族の話から、p30  現代の鮑一族のインタビュー記事が出てくる。正に期待した本のよう。フィールドワークの本

 

朱元璋の伝記、『御製紀夢』というのがあるらしい。そのほか、1378年に建てられた彼の両親の墓碑が残っていて詳細資料があるらしい。それによれば彼は安徽省の鳳陽県にちかい淮河の村の農民に六人兄弟姉妹の未子として生まれたらしい。p14 是非、『御製紀夢』を一度、探して見よう。

 

明代も永楽帝の下、鄭和の大冒険が終わり。海洋進出は中断され鎖国状態になったが、これには1430年代に仇敵モンゴルによる脅威が復活したこともあるらしい。そして1449年に「土木の変」で皇帝がモンゴルに捉えられるという大事件が起こる。ここからますます明朝は外に向かって城壁を高くするようになったらしい。確かに今、観光で訪れる北京近郊の長城といえば明代の立派なもの。p29

 

ところで先の「鄭和の大冒険」だが、先の『物流の世界史』の著者によれば、このころの貿易物資は貴重品、贅沢品で本当の意味でのインパクトはなかったという。

 

それはそうかもしれない。絹、磁器は極めて限られた範囲でした流通しないだろう。珍獣キリンとなれば尚更だ(笑)

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sULdL2myrYo

中国まる見え情報局二十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h17min~2h1min,听写了一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h19min~1h27min,x2,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=88ZY0Tj8A9g&list=PLE591C0467F171909&index=5

中国語中級文法講座6,学了十四分钟汉语作文, 

 

https://www.youtube.com/watch?v=vTDSARoJlUw

イーリンのしっぽ,看了十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b1gMGKWXGxw

https://www.youtube.com/watch?v=6Duzkdp-wZE

Mimi in Shanghai、看了九分钟mimi频道。一共三个小时三分钟。

 

今日は月曜早々に勉強意欲なし。此処までとする。多少時間合わせの感あり(汗)

 

运动;爬山散步  3.2km,4742 步,7 楼。

 

 

 

 

『物流の世界史』は、ようやく半分弱進んだところだが、明日はその間並行して読んだ本を紹介予定なので、ここまでの感想を述べる。

 

全体的に内容が難しくなかなか読み進められない。それはこちらの知識の欠如によるもの。この本の書き方のせいではない。

 

この本、題名は「物流の」だが、内容は多岐に渡っている点も難しい理由。この著者を有名にした「コンテナ革命」(未読)については成る程とよく納得した。そちらを先に読むべきだったかもしれないが、今回は別の理由で、つまり既にアマゾンなどが取り入れている「自動分配」や将来の「自動運転」、「ドローン配送」などの物流革命が将来確実に来るだろうから、今、運転手へのなり手がいないのだろう?との疑問がきっかけで手に取り読み出した本。その目的からは外れたが、ま、これも勉強の1つ。知識が増えたということでヨシとしよう。

 

 

 

<コーヒー滓の発芽抑制効果>

先日ランダム比較試験で上記の効果が認められなかったと書いたが。実験方法が拙かった可能性が高い。というのも、なんとなく雑草が増えてない、つまり効果が出ているように思えるから。下はお隣さんとの比較だが自宅の周囲に雑草は見事生えていない。下の写真、手前左が自宅前

 

 

自宅前

 

お隣さん二軒

 

 

効果は歴然かな?

 

原因として、今回対象区にブロックごとに滓を配布する場所と、配布しない場所を分けたが両者の距離が30センチ弱と近く、しかも少し斜面になっているので雨などで対象区に流れた可能性がある。それでどのような化合物が発芽抑制効果を持つのか調べてみた。

https://www.ucc.co.jp/company/research/future/residue.html

 

上記の報告で植物に対して生育阻害を起こす物質はカフェイン、ポリフェノールらしい。ともに水溶性でが、カフェインはやや溶けにくいが、ポリフェノールはよく水に溶ける。実験の方法がまずく、対象区にも上記の抑制効果を持つ化合物が流れた可能性が高い。

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/polyphenol.html

 

このことはAK氏の記事に対するコメント書きながら、思い出した事(汗💦)

 

 

 

 

 

<公務員共済も増額>

月曜年金改定通知書が届き、先日の私学共済に続いて、公務員共済も増額していた。私学の老齢年金の増額分とほぼ同じで老齢厚生、退職共済ともに1.7%増。物価スライド制が機能している。

 

 

 

 

『物流の世界史』5

70年代のニクソンショックと石油危機で起こった大量の資金がアジアや南米に流れた「第二のグローバル」は国際的な資金移動が制限されていたので金融危機がその後起こったように国から国に伝播することなく限定的だった。それでも一部の国では債務不履行が起こった。

 

ここではその1つ、メキシコの例が個人的には印象深い。1982年、メキシコに続き債務不履行がブラジルやアルゼンチンにも起こった。この直後(1984〜87)、私は米国に留学していて、わずかなお金(奨学金、年間1万4千ドル、シェアードハウスの家賃1月450ドル)で汲々の生活をしていた。ところがお隣のメキシコに旅すればドル高で優雅な旅ができると聞いて、ユカタン半島1週間の旅に出かけたからだ。当時(1985年頃?)はそのような経済問題などの知識は皆無で、ひたすら《貧乏&豪華旅行←この矛盾した用語!》を楽しんだ。行ったのはメリダ、カンクーンのリゾート地を拠点に、パレンケ、チチニッツァ等のマヤ文明遺跡訪問の旅。

 

チェックのシャツを着たのが私で、右の写真の二人のブランス人と一緒にマヤのピラミッドに登るの図。

 

それにしても、経済知識があって、その上でメキシコ旅行をすれば、また別の視点ができただろうに、それだけの知識も問題意識もなく、ただ旅行を楽しんだことを後悔すべきか、あるいは「知らぬが仏」と考えるべきか?

 

さて、いよいよ第三のグローバル化に話は移る。著者は1980年後半とする(あくまで著者の分類)。これぞ《規制緩和=金融ビッグバン》と言われるものが1986年に起こる。

 

著者はしかし、こうした規制緩和が経済発展を促進するとの考え方に対しては懐疑的なよう。『歴史の教訓を無視していた』とすら言う。例えば、英国の産業革命は逆に『繊維製品の輸入を抑制し、繊維機械のノウハウを流出し兼ねない職人の国外移住を禁じた、共有地を囲い込んで労働者を新興工業都市に流れ込ませたからこそ起きた』という。p94

 

規制緩和ではなく逆に規制強化だ。これはあくまでこの著者の解釈で、必ずしも賛成できない。

 

いずれにせよ、規制緩和のメリットを受けられる規模の大きい企業は生き残り、そうでない企業は敗れ去ったという。p97 日本の場合も大規模商店への開放で「シャッター街」が生まれたのもこの時期では?

 

<データーベースとして>

1980年代は西欧のほとんどの国で若者に雇用を提供するため、1980年に男性の定年は63歳、女性は61歳と定年年齢を引き下げた。p99

 

今、ヨーロッパでは、特にフランスでは定年年齢の引き上げが問題になっている。「祖先還りの政策が現在、反対運動の焦点」になっているのは面白い。