<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
4609XP(+664XP), 两个小时。
流石に繰り返しが多いので飽きてきたが、できるだけ「飛び級」しないように頑張ったがまだ入門編。試験を受けて先に進むという選択肢も考え中。
没有运动。
今日はジムに行くつもりだったが、たまたま家を出る時刻の確認のつもりでつけたTVで興味深いNHKドキュメントを見入ってしまい、行き損ねた。ま、得るものがあったのでヨシとしよう。番組は『中国秘境 謎の民「木馬氷上を馳せる」』 受信料払ってOKの気分になる(笑)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92405/2405270/index.html?c=archives
<事実と因果関係を区別しよう>
先日、NHKの『大火災 森林・都市を襲うメガファイアの脅威』を観る。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2416274/index.html?c=housou
1850年以降のデーターから見れば温暖化は間違いない。1890~2020年の経年データーによれば、平均として0.7℃程度上昇している、これは事実。さて、問題はそれが温暖化ガスによるかどうかだが、それについてはよく判らないというのが現実。
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/mar_env/knowledge/ohc/hiatus.html
確かな証拠がないから無視していいというのがトランプ流。万一を考えて手遅れにならないうちに対策をというのが反トランプ流。これはサイエンスではなくポリテクスであり、リスク管理の範疇。福島の原発事故と同じとも言える。
事故の可能性があるのでバックアップの外部電源を高地に準備するか、可能性は低いと考えられるので浸水するところに作ってもOKと考えるのと同じ。さてどちらがこの場合正しいか?
最後の方で、これまで持続可能性エネルギーと分類されるパーム油生産が話題になっていた。実際は逆に森林破壊を引き起こすらしい。それで環境に配慮されたパーム油生産は全体のまだ約20%程度らしい。これを消費者の意識改革だけで解決するのはなかなか難しいのではないかと思う。ここにこそピグ税の導入こそ切り札になると考えるがどうだろう? 市場原理による環境保護。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5979/trackback
基本的に植物燃料は持続可能エネルギー資源なので番組が主張する点に全面的には支持できないが環境に配慮した開発は重要だろう。その意味でもピグ税の導入は有効な手段だと考える。
『ハザードマップの活かし方』3
2011年の東日本大震災の前、2008年に大きな被害を受けた田老地区のハザードマップが既に完成していたらしい。48ページのその地図を見ると実に細かく沢山のリスク情報が書かれていて驚くほどだ(浸水深、避難場所、津波到達予想時間、津波の方向)。では何故、それでも大きな被害を受けたのか?
これはハザードマップでわかることとわからないことがあるということらしい。あくまで予測はこれまでの歴史から予測するのだが、震源の位置や規模でそれは変化する。ここらが「参考にしつつ、全面的に信頼しない」としないという難しさだろう。
例えば被害が多かった石巻の野蒜地区は地元になじみの薄い人が住む新興住宅地だったとか。過去の津波の歴史から津波は東からと予想されていたにもかかわらず向きがハザードマップに記載されていなかったので目の前の湾(松島湾)に注目していたなど。p54
ここでも過去の津波を連想させる地名、波路上(はじかみ)が挙げられている。p56 これは自宅近所の「吉原<葦原」で自分が予感したものと同じ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5928/trackback
その他、釜石の「防災センター」で100人ちかい人が亡くなった理由に、この名称が避難場所を連想させ、かつ防災訓練でもこのセンターが避難場所として使われていたと言う事実。後知恵では何故馬鹿な!?と思うが、それなりの経過があるようだ。p58 生半可な知識では危険ということだろう。
その他、東日本大震災の津波では長波長と短波長の津波が重なって起こったため、釜石沖で、それぞれは2mと5mだが合わせて7mにもなったとか。想定されていたものは短波長だったようだ。p60
<データーベースとして>
住宅が流される浸水深は2メートル。p51