Hiroshiのブログ -238ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3#4~#6 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=flbKM0MBYiE

中国まる見え情報局234 八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XDTfNAWoDAs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h10min~end,听写五十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=kpZwgfuJhFQ

興梠一郎频道,看了十分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~13min,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vwhpfpnMFao

チャイナ娘くまちゃん,看了十分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nmQCl02caKc&list=PLE591C0467F171909&index=11

中国語中級文法講座11,学了二十一分钟汉语作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1WH-v7ronuY&list=RDCMUCIyp9OQb4N1yqcto1EcG-ZQ&index=6

びびさんのポスト,太容易了,听力二十分钟,一共三个小时十分钟。

 

运动:一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 予告編2つ

<1 久山研究>

昨日議論した、個人の健康情報のクラウド化は夢物語ではない。

 

既に何十年も前からアナログ的ではあるが「Hisayama Study」として世界的に知られている試みがある。これをデジタル化すれば良いだけ。またこれまで疫学的な部分に限られていたことをもっと広く拡張すれば良い。これについてはいずれまた考えをまとめてみたい。

 

 

 

 

<2 血判状>

いやはや驚いた。安徽省で自発的に始められた「生産請負制」の話は良く聞くが、その背景にすざましい物語があったとは! 正しくこうした実話こそ求めていたもの。

 

いずれ、詳細は後でまとめるとしても、一言先走って。

 

これを指導した人物。もし当局に咎められ罪を問われ死刑になったら、自分の子供を18歳まで村全体で扶養する「血判状」を準備したとか!! 知らなかった。こうしたことは正規の歴史書には書かれない。

 

 

 

<禁書>

『中国全史』下巻も終盤に入った。この本の中で『墓標』(和訳題名「大躍進秘録」)が話題になっていたが、これは過去11回にもわたり昔のblogに纏めたことがある。中国本土では禁書。

 

 

その他、同じく禁書として『中国農民調査』も何回かにわけて昔のtea cup blogにまとめた。いま残っていないのは残念。

 

それは兎も角、こうした自国の過去を振り返らない国、否、消し去ろうとする国。よく「歴史に学べ」とか日本相手に言うが、よくも恥知らずに言えるものだと思う。過去から学ぼうとしない国は同じ過ちを繰り返す。中国に限らず日本もこれは同様。

 

文革の記録を残した中国人ジャーナリストの遺産。

https://www.nytimes.com/2020/06/25/world/asia/li-zhensheng-dead.html

https://loeildelaphotographie.com/en/li-zhengsheng-the-genius-who-photographed-the-cultural-revolution-pp/

 

 

 

<坂道駐車>

MDさんのblogを覗いたら「ワイルドだぜ」の写真が出ていた。しかしそこで私が注目したのは車の停め方

 

いや〜 変なところに目がいきますね。坂道の街、SFで車を運転する際は必ず習慣にしないといけない停め方でした。

https://ameblo.jp/maxdad/entry-12808680767.html

 

それでフト気がついた。いつも夜の散歩(ボケ老人の夜の徘徊ともいう)で団地の端の坂道を通ると路上駐車の車がズラッと並んでいる。これは本来、路駐禁止地区だが、ここは高い石垣の上に家があるので車庫用のトンネルが造られてはいるが普通1台分、それ以上の車があるとスペースに余裕がない。またトラックとか大きい車だと車庫に入らない場合もあろう。そんなこともあり、多分路上駐車が黙認されているみたいだ。

 

Google Earthで現場を見る。この宅地デザインも問題だと思っていますが? アプローチが階段しかないので老人は住めないね。

 

それで気になった、ちゃんと坂道駐車の基本が守られているかどうか? 夜の現地調査に出かけた😆 此処は結構な急斜面。

 

 

上の車は合格です。暗くて見難いが右側のタイヤは直線になっているが石垣に直接接地しているので転げ出すことはないだろう。

 

 

問題はこのトラック。車輪が逆に道路側に向かっているので、万一サイドブレーキが外れるとこのトラックは坂道を転げることになる。ちょっと危険。車止をタイヤに噛ませる必要あり。簡単な事だが、何故しない? 万一を考えないと災害は忘れた頃にやってくる。

 

 

 

 

『中国全史』下巻8

太平天国の乱で魏源は命を落としたが、次の世代がその焼け跡の中で生を受ける。康有為(1858年)、魯迅(1881年)、秋瑾(1875年)である。p178

 

ところで魯迅も秋瑾も紹興出身だと記憶するが調べたら、間違いなくそうで魯迅の紹興の生家には行ったことがある。また秋瑾は西湖の畔に銅像が建ち、康有為の記念館を廈門で見た記憶がある。

 

これらも全て以前のtea cup blogに記録していたが、愚かにも断捨離してしまった(涙)ついでに言えば、明代の張岱もそうだ。

 

それはともかく、そのあと、清朝滅亡と半植民地化へのきっかけとなる「義和団事件」が1899年に起こる。この時のことを映画化したのが「北京の55日」。 昔、むかし、子供の時みた記憶があるが、内容は覚えていない。調べたら日本公開は1963年だとか。それなら子どもの頃に見たことになるが、《英雄物語》といった感じだったような? 勿論、これは米国からの視線。今見たら別の印象を持つに違いない。

 

そのあと、中国各地では暴動が多発する。とりわけ湖南省では頻発したらしい。そしてそれを目撃した師範学校に通う青年がいた。そう!毛沢東である。

 

彼は、暴力と階級闘争が日常化する湖南省で育った。p200

 

1911年10月10日、武昌蜂起が起こる。現在の武漢、あのコロナ発祥の地はこの武昌と漢口と漢陽の合併後の都市だが、歴史上非常に重要な事件が何度か起こった一帯だ。阿片戦争でも舞台となった。

 

ここでも1人のイギリス人少年、宣教活動に従事した一族の子供、トム・ギリソンの手紙を通じてその出来事を著者は記述する。p204

 

現在は1000万を超える大都市だが、当時は50万都市。それでも長江中流域の条約港として外国商館も多かった。p203

 

こうして同時代の証言者の言葉で語られる歴史が素晴らしい!👍

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1tI-OxDWTVk

コロナ後の香港旅ログ,二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XDTfNAWoDAs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,34min~1h10min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZNCM4a4Kfdw

興梠一郎频道,看了十六分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h59min~end,0.75速度,x2,背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dmkrVDsJ-2Q&list=PLE591C0467F171909&index=10

中国語中級文法講座10,学了十六分钟汉语作文, 

 

https://www.youtube.com/watch?v=X1vys9lzpHw&list=RDCMUCIyp9OQb4N1yqcto1EcG-ZQ&start_radio=1&rv=X1vys9lzpHw&t=0

びびさんのポスト,0~4.3min,听力十分钟的练习,一共三个小时十二分钟。

 

运动;爬山散步  1.8km,2759 步,9 楼。

 

 

 

<生の声>

『十八史略』から『中国全史』に替えて良かった。第三者によって、しかも足で書かれた近現代中国史は非常に興味深い。それは内容のレベルというよりも「生の声」を、まさに外部者のフィールドワークによって得られたものだから。著者は市井に暮らす人の言葉を拾ってくる。それは史略などに描かれた(半分捏造された)正史に書かれたものより私には貴重に感じられる。『中国全史』下巻7で、その実例を示す。

 

1930年まで劉大鵬を著者は追い、その年73歳になった劉から、8歳の鑲平如に話はバトンタッチされる。正に私が求めていたものがそこにはある。p219

 

 

 

 

<気化熱>

数日前から昼夕2回打ち水をしている。現在32度に近くなるが、クーラーはまだ不要だ。実際、散水後急激に体感温度が低下するのがわかる。夕方には乾いているのでその分の気化熱が奪われたことになるので納得だ。以前、数字で実際に失われた熱量を計算してみたが、こうして数字にするとよく理解できる。節水か節電か選択が必要だが現時点では節電でしょう。

 

先日、クーラーを30年ぶりに買い替えたばかりで早く使ってみたい気持ちもあるが、それほど暑く感じないので始運転は暫く先になる予定。

 

 

 

 

<特定健康診断>

受診結果が郵送されてきた。こうした情報もクラウドに保管してマイナーカードでセキュリティーを確保した上で本人や担当医がいつでも閲覧されるようにするべきだ。病院でのレントゲン検査やMRIなどの結果もクラウド保存し共有化し、不要な治療や投薬、さらに重要なプッシュ型サービス(=AIがデーターベースサーチしてヤブ医者が見逃した危険な兆候を発見し、本人に伝える)をスタートすべき。これも「今日からできること」。


そもそも医療情報といった個人情報を特定の医師、病院が独占するのは間違っているし、あってはならないこと。何故こんな当たり前のことが理解されないのだろう? しかも、病院を替わるとこの個人医療情報を「紹介状」という形で自分の個人情報をお金を払って受け取らねばならぬ仕組みが今でも動いている。既得権益に守られたものの1つ。

 

ところで検査結果については去年よりかなり改善している。LDLコレステーロール値もnon- LDL値も正常値に戻っている。血圧も投薬中だが正常範囲。食事については多少気をつけたので、その効果か? 


しかし、この歳になって「美味しいもの」を我慢しても意味があるのだろうか? 和田氏の言う。「歳とったら好きなことをする」という選択肢があってもいいような気がする。

 

 

 

<高齢化>

高齢化で地元の自治会の高齢者に対する対応も変わらざるをえないということ。これは仕方ないですね、長寿は珍しいことでも喜ばしいことでもなくなりつつあるのだから。

 

 

  

<左翼>

日本の右翼同様、中国にもこうした輩は沢山いる。

 

 

 

 

『中国全史』下巻7

しかし歴史の歯車は中国を更に深く傷つける太平天国の乱へ動き出す。

 

著者は2016年に太平天国の乱に加わった曹氏の当主にインタビューをする。当主は誇らしげに「真っ先にこの革命に加わった」と述べるが、p156 それは現在の共産党政権はこの太平天国の乱を「革命」として位置付けているからだろう。そしてこの乱は、1852年10万の兵を集め南部から南京へ向けて進撃した。因みにこの年は私が生まれた年のちょうど1世紀前である。正に私にとっては現代史と言ってもいい話であることに今、気がついた。p157

 

この大乱は南部の発展した都市を灰燼に帰した。唯一、上海は近代兵器によって武装された外国兵によって守られていたので破壊を免れ、沢山の難民が流れ込んだ。p163 今の上海の町並みにはその名残を残すものがある。

 

著者は安徽省の謝一族へのインタビューも収録している。この一族の首長は太平天国の反乱兵と交渉するために出向いたがその場で幼い子供と一緒に殺されたとか。p160 

 

反乱に加わったことを誇りにする人もいれば、その害の記憶を語る人もいるということ。文字どおり「中国人の長い(辛い)記憶



 

この反乱での死者数は推定2000〜3000万に上るという。p164 如何に人口が多い中国とはいえ、この数はすざましい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #12~#2 背了三十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CkFBFdvTWEk&list=RDCMUCgv73JUFDUd_nIulI_VECKQ&index=12

中国まる見え情報局11~12 十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dxOhMZocigg&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=4

Eko,0~16min。学了十六分钟汉语和英语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XDTfNAWoDAs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~34min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wzXAR8d4w-E

興梠一郎频道,看了十五分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h51min~1h59min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2lDsPpHEzt4&list=PLE591C0467F171909&index=9

中国語中級文法講座9,学了十五分钟汉语作文, 

 

https://www.youtube.com/watch?v=lU53VuArWBk

ミオのぶらり街歩き,二十四分钟。一共三个小时三十五分钟。

 

运动;爬山散步  1.9km, 2976步, 6楼。

 

 

 

 

<上から目線>

上から目線で世の中を批判し、問題点を指摘しつつ(それにより自分の高貴さ、正当性を誇る?)それでいて、何も社会の改善のための汗をかかない人。そんな人が私を苛つかせる。その人に言わせると「日本人の質が低下して、日本は衰退に向かっていて、取り戻しようもない」そうだ。『何様のつもりだ!」と言いたい。 万が一そうであるとしても、

 

『それで貴方は、そんな社会を変える為に何をしてきたの?』

 

と問いただしたくなる。口先だけの輩、自分だけ高級な人間のつもり、評論家面しやがって!といつも感じる。誰とは言わぬが、時々参考にしているblogの主に対し、昨日もそんな気分になった(汗)

 

評論家然と「偉そうに御託を並べる」暇があれば、知恵を出し行動せよ。

 

 

 

 

<元雄野良猫>

時々やってくる野良(右耳カットが印です)。これもコロコロ太って全然人見知りしないので確実に「家の子」。今朝も目の前でひっくり返って見せた。但し噛み癖があるのが困りもの。コラ!と叱ると地面に伏せるが逃げはしない。

 

 

 

 

 

 

<オンライン教育>

先日AK氏がクラス全員の作文の添削をやっていると聞いて、大変だなと思った。

 

 

私もレポートの添削をやっていたが100人分はとても無理。一部、2〜3人の分を添削例としてオンライン掲示板にあげていた。つまり、15年以上前から最近流行のオンライン教育を進めていたことになる。当時は一部の学生しか観ないという覚悟の元にスタートしたが、それがコロナで一般的になるとは!

 

最初の授業のオリエンテーションで掲示板の使い方を紹介。これは新しいバージョン。15年前はガラ携だったのでテキストのみ。その後、PCが一般的になり画像を入れるようになり、やがてスマホ対応に変えてきた。この図はスマホ対応の最終版。

 

最終講義での紹介2例。

 

YouTubeの動画は広く利用させてもらった。YouTubeに感謝です。センター試験(当時)を受けずAOや推薦で入ってきた学生。特に受験で化学や物理を取っていない学生に必要な高校レベルの内容から、アドバンスレベルの内容も加えた。でないと大学で学ぶ意味がない。スマホも使いよう。

 

但し、利用状況はいつも定期試験前に限られる。これは当時の状況では仕方ない。殆ど見ていない学生もいたよう。

 

コロナでのオンライン1本授業は大変だったと思う。でも、この経験を今後に生かさないといけない。いや、大学教育がこれを契機に変わらないといけない

 

 

 

 

 

『中国全史』下巻6

清朝の最盛期に康乾時代に人口が増えたことが、その後この王朝の足枷となる。これはどの時代にもあったことで、人口の減少が問題になっている現代日本では完全に忘れられていることでもある。人口減少が、少子化が大問題化されるが、地球には物理的限界がある事が忘れられている。

 

この時代に既に常州の洪亮吉(1746−1809年)という人物が1793年に『治平篇』という本の中で人口増加と地政学的危機を論じているらしい。これはあのマルサスより早い! 驚くべきことだ。勿論、これは目の前の危機として人口増加が顕著となり危険が目に見えてきたからだろう。p140

 

アヘン戦争前夜の世界の情勢を見渡すと、敵となるイギリスにはそれなりのお家の事情があったようだ。即ち、アメリカの植民地が独立し手から離れ、フランスとの衝突が現実味を帯び、南インドの支配が確立し、この国は本国、インド、そして中国との三角貿易を拡大する必要に駆られていた。

 

本国の繊維>インドのアヘン>中国からの銀の三角貿易である。p136

 

そうして、ある意味イギリスの仕掛けた戦争とも言えるアヘン戦争が始まる。

 

香港情勢に絡み、先日アヘン戦争から太平天国に至る陳舜臣著の小説風<大河ドラマ>?を読んだが、ここではその現実篇が語られる。

 

1787年時点で年間4000箱のアヘン取引が1833年には3万箱まで増えたらしい。この一箱には77Kgのアヘンが入っていたとか。また中毒者は沿海部を中心に1200万人に登るとも。p145

 

英国本土では禁じられていたアヘンが中国には激流のように流れ込んだことになる。その後の経過は先の小説、『阿片戦争』の通りだが、敗戦後の1843年の南京条約の直後、魏源という人物が近代中国において重要な指針となる『海国図志』なるものを出したとか。彼はこれまで中国の大陸国家的発想から海洋国家への変貌を主張したものらしいが。著者によれば現在の中国の南シナ海への進出イデオロギーの起源とする。p151

 

しかし彼は失意のうちに杭州の寺で世捨て人になり、太平天国の乱の際に命を落としたとか。p178

<日曜討論>

今見終わったばかりの日曜討論。ここでも人手不足が深刻だとの話。労働人口が減れば当然の事《構造的な問題》だと思う。DX化、ロボット化を入れないといけないといけないのに、未だに電話連絡、手渡し管理、ノート記入という《驚愕する実態》が最近まで身近にあったという経験からは驚かない。すべてクラウド、遠隔に独断で替えましたケド。

 

それと《定年制の廃止と技能給の導入》で随分変わると思うがどうだろう? 給料が半分になってもやり甲斐のある仕事はやり続けたかった。そんな人は多いと思うがどうだろう? 

 

今、70を過ぎたが、まだ体力的にも精神的にも十分やり続けられたと思う。給料がたとえ半分になっても生活できるので年金だっていらない。また技能給の導入というのは《正規雇用制度廃止》に繋がる。

 

番組では物流が取り上げられていたが、特に《ラスト1マイル》に限って具体的にアイデアを述べれば、地域にあるファンダメンタルを有効活用して歩いて全ての世帯から10分以内にある公園に荷物箱を設置してスマホ受取りにすれば良い。これは既に中国で実施されていること。またタクシーについては乗り合い、自由参入(=誰でも運転手になれる)を認めればいい。今はまだ時間限定、地域限定のものしかない。地元では「のるーと」みたい、なもの。これも既に中国や欧米で実施されている。まずは規制緩和でしょう?!そういえば「のるーと」アプリのバグもこの年寄りが見つけて直してもらったゼ!


追試

長距離ならこんな方法がある。知恵を出せ!!


こうした新しい仕組みを支えるのはDX化、つまりスマホの有効活用が必要。だから、

 

スマホ学習会の存在意義もそこにある!』 

 

ということで今日も頑張ろう。以下がこれまで49回行った学習内容。

 

<これまでの学習テーマ>

初回:Time Tree:クラウド上で公民館予約スケジュールと学習テーマの共有

 

一般的地図の使い方(含むGoogle earth)。 不要アプリの削除法

ワクチン接種予約法とデジタルワクチン接種証明入手法(NFC機能必要)

スマホの写真圧縮法(通信量節約)

様々な充電法(含むスマホのPCバックアップ>キャリヤーに頼むと4千円程度)

セキュリティー関連(貴方の中古スマホは世界に流れる)

Wifi接続法(公民館にはFree Wifi有り)。 QRコード利用法

失くしたスマホの探し方(発見+アラーム遠隔操作)

クラウド利用でスマホからPCファイルを見る、スケジュールやメモの共有

マイナーポイント2万円ゲット法(NFC必要)

スマホのバックアップ(PCとクラウド利用、突然壊れても安心!)

スマホで簡単医薬品情報入手。 熱中症予防アプリ

画像、動画のPCへの保存

町議会視聴(スマホ次第で見られない場合あり>履歴消去で解決)

スマホで予約や購入の記録をスクリーンショットで残す。

スマートグリッド「九電eco」の紹介。アプリダウンロードで2000円ゲット。

オンデマンドバス、「のるーと宇美」紹介、利用方法と注意点

宇美町LINE版の各種お知らせ設定。 詐欺メール対処法(実例紹介と顛末)

SIM交換、格安携帯電話会社への変更事例紹介。

スマホで確定申告(NFC必要)

住民検診予約法(保険証、電話番号、メールアドレス準備)24時間いつでもOK

スマホ盗難防止法(銀行口座やクレジットカード、キャッシュレス決済紐付のリスク)

音声入力、そろそろ旅行もOK? ならば、海外ローミング時の注意点

PhotoshopとPowerPointの機能を持つ無料アプリPhotoDirectorの紹介

宅配・ネット購入と関連する詐欺の実例、実態紹介

自動車税のスマホ無料納付法とSIM乗っ取り詐欺防止法。

*電子化されているので領収書。不要但し、車検まで2W〜1ヶ月の余裕が必要。

無料アプリから有料アプリへの誘導注意。

昨夜のSalsonはいつもと変わらずという感じだったが、Bachataのworkshopがあったらしく、その特別版ということでいつも見ないお客さんがかなり来ていた。中にはとても上手な方も、福岡は広いと感じる時。そういえば10年ぶりくらいにあった人も、お互いあまり変わってなかった。私自身はどうもバチャータは苦手。

 

 

 

因みに、バチャータは、ドミニカ共和国のスラングから生まれた言葉で、「ゴミ」が由来とされ、出稼ぎの使用人が1日の辛い仕事が終わったあと、深夜の裏路地で歌い踊るものだったとか。甘く寂しげな声で歌うメロディーに合わせて踊るので、サルサのような陽気さはない。

 

 

 

 

<太平天国>

今更ながら驚いたことがある。それはあの『太平天国』が自分が生まれる僅か100年前に起こった出来事だということ。完全に歴史上の大事件という意識になっていたが、それほど最近の、 中国近現代史に深い傷を残した惨事だったということ。

 

この反乱での死者数は推定2000〜3000万に上るという。p164 如何に人口が多い中国とはいえ、この数はすざましい。それにこれがキリスト教系カルトによるものだったことも今でも影響を与えているかもしれないと感じる。

 

 

 

 

『中国全史』下巻5

さて、先に挙げた言論弾圧だが、清朝時代はこのリスクが高い時期。特に1770年代になっても「文字の獄」があったらしい。これは『四書全書』の編集のため書籍が収集されたが、同時に大規模な言論弾圧とセットで行われたらしい。この時代。3,500種以上の書物が、36,000冊以上が収録されたという。そして問題のないとされた本のみが返却されたとか。p112

 

『紅楼夢』も宮廷の物語をフィクションの形とはいえ記述されていたので、1830年代になっても改めて発禁処分を受けている。p113 その意味では言論弾圧は中国の歴史の主要な流れとも言える。

 

こうした点が、個人的に中国の《正史に不信感》をもつ理由にもなっている。

 

その他、この時代のドキュメンタリーとして書かれた『良妻筍夫人』というのがあるらしいが、そこでの以下の記載に注目した。この女性は7人の子供を産んだが5人は子供の時に亡くなり、2人の娘だけ生き残り、この女性の死後、息子がいない為養子を取ったとか。p117

 

幼児死亡率はやはり相当高い、またそれ故に多産だということだろう。こうした文学は後の史学史=社会史、の中心研究課題となる点は西欧でも同じ。

 

先日話題にしたアナール派というものその1つ。その1つの発展系がピケティーの研究に開花するとは驚きだ。