Hiroshiのブログ -237ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3_8P8sxFEaM

https://www.youtube.com/watch?v=QlxqbIWy80c

中国まる見え情報局184+18 十六分钟。对于城中村和豪宅

 

https://www.youtube.com/watch?v=HvjFdm5TcqM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,42min~end,听写二十四分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b_4Xd0XKpos

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做二十四分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YOGObi6xSY4

興梠一郎频道,看了十分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,28min~42min,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CDDXYoVykD0&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=6

カエルライフ中国語4~6,学习二十六分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xGEsmpDmCH4

チャイナ娘くまちゃん,看了十四分钟的频道。一共三个小时六分钟。

 

运动;爬山散步 3.4km,5279步,3楼(计划)

 

高度差40mは変わらないが、階段ではなくスロープを歩いたのでモーションキャプチャーで反映されていない。

 

 

 

 

<日曜のダラダラな一時も悪くない>

今年はじめて車のクーラーを使用:

 

銀杏の消費を開始:

梅酒で思い出した銀杏、割って油で炒めると結構酒の肴に合います。どちらかというと強いお酒、ウイスキーに合うかな?

 

 

日曜特番から:

終わりの始まり?

民間軍事会社ワグネルの反乱? まるで中世の戦国時代の話を聞くような話。私兵と国の分裂? 戦争にしても21世紀の戦争とは思えないような塹壕戦、肉弾戦。それがアクションカメラとドーローンでお茶の間に流れる部分は21世紀的だが…

 

ところで、傭兵を英語でMercenaries と言うらしいが、mercesの語源はラテン語系で、「金」だとか。一方、ウクライナの「コサック」も歴史的に傭兵として活躍するが、語源はチュルク語系で自由な戦士。別に関係ないがちょっと面白い。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12784104485.html

 

これはMDさんのところで出た話題から。

 

 

ータイタン事故ー

それこそ水中ドローンを使い、人はバーチャル・オペラグラスで仮想空間を楽しめばいい。安くて安全で、快適。ま、それでも大金かけて危険を冒してでも自分でその場に行きたいという人がいるのだろうね。エベレスト登山と同じ感覚? タイタン自体、実験機で認証は受けていない潜水艦、危険は覚悟の上では?

 

それより注目したのは、事故が起こった瞬間(通信が途絶えた時点)にアメリカ軍が水中での破壊音を探知し、その場所でタイタンの残骸を発見できたとの事。そう、今や船も飛行機も誰でも簡単に位置と個別識別ができる時代。それ以外のものが機密行動をとるスパイ機ということ。

http://www.okeranet.com/AIS/ais.html

https://ja.flightaware.com/live/

 

例えば、日曜の9時時点で博多湾の能古島にはRainbow NokoというCクラスの船が停泊している。

 

 

日曜スマホ学習会:

電話番号からLINEに繋げる方法を聞かれた。自分自身もやったことがないので調べてみると、

 ホーム > 友達追加 > 検索 > 電話番号で検索(ID検索)

 

で出来そうだ。1つまた知恵が増えた。

 

そうそう、老人デジタルクラブ(=スマホ学習会)の客寄せとしてマッサージ機をリサイクルでもらったが、あまり客寄せには役に立たなかつた。それでも毎回クラスの前に30分程度私は使っているので無駄ではない(笑) 右端に学習会、左にマッサージ機。早めに来てマッサージとサルサの振り付け見ています(汗)

 

 

 

 

 

『中国全史』下巻13

鄧小平がブッシュ大統領(父親)に『我が国の複数政党選挙を行えば大規模な内乱になるのは間違いない。最優先事項は安定なのです』と語ったとか。p273

 

ことの真偽は兎も角、全く同じことを先の『中国の歴史認識はどのように作られたのか』でも書かれていた。大方間違ってはいないのだろう。

 

 

ここで先の疑問、2008年が『零8憲章』が出され、それが国家反逆罪に問われた年だから挙げられたのだとわかる。p280

 

つまり、2度の天安門事件とこれが中国の民主化が否定された重要な時期だということ。因みにこの起草者の一人が2010年のノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏である。

 

ここから習近平氏の時代となる。著者は彼が「有意義なイデオロギーの欠如と汚職で道を失い、アイデンティティークライシスに陥っていると考え、それを救うことが自分の責務だと考えたとする。283

 

正に、これは先の『信仰の現代中国』で述べられたことで、習近平氏が仏教と儒教を(宗教としてではなく)道徳的イデオロギーとして利用したということに符合する。こうして様々な流れが網の目のように繋がる感覚が何とも言えない。「横糸縦糸論」と勝手に名付けている。

 

著者は別のところで現代中国は『孔子とレーニン主義のバイブリッド国家』だとすら言う。p285

 

「おわりで」著者はコロナ後の中国を概観する。そしてその間の中国は『個人よりも集団を優先する文化に特有の社会的連帯のニュースが流れた』というが、p293

 

それはニュースだけでなく、実際そのようだったと感じる。どの国よりもこの国は疫病に対しては有効に機能した。そして最後に『中国にとって、未来の選択肢はまだいくつもあるのだ』p296 と締めくくっているが、さてどうだろう?

 

最後の感想として、この本は歴史書であると同時にフールドワークの本だと訳者が紹介したように、p299 人類学の書でもあると感じた。だからというわけでもないが、次に読本に選んだのが『人類学的思考で視るビジネスと世界』を選んだ。『物流の世界史』もまだ残っているので暫く並行して読むしかない。

<BS番組>

Salson前の時間調整でいつもの<小さな村の物語>を見ていたら、見覚えのある再放送。それで別の番組を見始めたところ非常に興味深い番組「グレートネイチャー」に見入ってしまう。内容はアラビア半島の成り立ち。

 

太古の昔に紅海はなく、プレートの衝突でマントルが噴出し、これが原因で裂け目ができて紅海ができたことを知る。それゆえ、半島の西側には火山を伴う山脈があることを初めて知った。そこで早速、Google mapで調べると沢山カルデラが確認できる。

 

場所はこの地図の中央、メディナの北100kmくらいの場所。そもそも火山半島だとは知らなかった。

 

半島中央部に砂漠があるが、ここを走るときはスタックしないように、タイヤから空気を抜いてタイヤ圧を低くする。そうすることで接地面が広くとれるので砂にタイヤを取られないらしい。またアクセルを踏み続け、走る続けることも重要だとか。なるほどね。

 

この砂漠の中央部に「ムサイキラ岩絵」があるらしい。ここには沢山の動物が描かれ、かつて、一万年前は降水量の多い、緑のアラビア半島だったとか、それが気候変動で砂漠化したとか。

https://www.kkday.com/ja/product/133900

 

また石油の生成の成り立ちも勉強になった。石油の元はプランクトン、太古の昔は海洋だった。これが堆積後、プレート移動で生じた熱と圧力で石油が出来きシェール岩となる。石油は揮発性なのでいずれ地中を上昇しなくなるが、上層に多孔質の石灰岩があればその中に溜まるらしい。ただしこれもやがて地表面に漏れ出ていくが、その上に硬石膏があると浸透性がないので隙間に溜まるらしい。しかし、それだけでは油田としてはまだダメで、次にプレート運動でこの地層が曲がり、その結果、地層の歪曲部に石油が溜まる巨大な空間ができることが重要だとか。つまり色々な偶然が積み重なる必要がありそうだ。


いやはや、勉強になりました。受信料払ってOKの番組。

 

そんなこんなで、終わったのは7時半。それから慌ててSalsonに行く。何時もの激安駐車場は満車。ようやくB4 Coronaに戻った? 良き事、良き事!

 

 

 

<Salson>

ホールでは普段見かけない人が大勢来ていたのは、今度のイスラに出演する、ミュージシャンがライブをすることが理由のよう。沢山始めての人と踊りましたが、中に初心者とはいえ、基本が分かっている人も、聞くとバチャータをやっているとか。ミュージシャンはバチャータとレゲトンなど幅広いジャンルをこなす人。中にハーフの可愛い女性と踊りました。これからも来て欲しいラブ

 

もっぱらレゲトンとバチァータの間は見学の時間、いつもより1時間長くいたけど、踊った回数はいつもと同じくらい。但し、沢山の初めての人と踊れたのでヨシとしよう。 

これはレゲトン

 


バチァータ

 

 

 

<モディーという政治家>

土曜の『ニュースの疑問』でインドの《モディー外交》の強かさが話題になっているが、彼を最初に注目したのは、突然の「高額紙幣の廃止」を決定したことだ。当時、多くのマスコミは攪乱だけを伝えたが、彼のもっと深い戦略的狙いを感じて、それ以来モディー首相は非常に優秀な政治家だと確信した。

 

 

 

 

 

 

<知恵を出せ!>

日本郵便とヤマトのタッグのニュース。

https://news.yahoo.co.jp/articles/282d3fa51858cd1e5b5b1350bf4d0cbdb4266632

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL199NQ0Z10C23A6000000/

 

2024年問題に対する1つの解答。先の途中でのドライバーの交代や公園でのスマホ解鍵ボックス等、色々知恵の出しどころは沢山あるはず。多分、最大の問題は「既得権益の壁」ではないか? これをつき壊すことが一番大変かも? 

 

 

 

 

 

『中国全史』下巻12

大飢饉から20年経ったあの安徽省の鳳陽県小崗村。1950年代末に村民の1/3が餓死した村に話は戻る。この時、村の各世帯の代表者十八人が秘密の契約書、血判状とも言えるものに署名した。これが今にいう、「生産請負制」を始める時に行われたこと。共有地をそれぞれの世帯に秘密に分配し、それぞれが責任を持ち耕作する。万一、当局に咎められ罪を問われ首謀者が死刑になったら、その子供を18歳まで村全体で扶養するという契約書である。これにより収穫量は過去5年分を上回る9万キロまで達したとか。そして収入は22元から400元と18倍に跳ね上がった。p263

 

正に知られざる歴史の裏面。こうしたことは正規の歴史書には書かれない。まして過去を消し去る中国では当然のこと。それにしても5倍の収穫量増大、18倍の収入増加とは信じられない! これは地元の政府は黙認したが、その成果は直ちに周囲に知ることとなり2年後には中国全土に広がることになる。それについての政府側の記録が、先の『中国農民調査』で、これは役人が纏めた調査資料だが、それすら今の中国では発禁扱いだ!

 

今では村に資料館が建ち、語り部がいるそうだが、質問に対する答えは、

 

『他に選択肢がなかった。署名するか、でなければ餓死するしかなかった』と答えているとか。p263

 

そして話は、次なる事件「天安門事件」へと続く。

 

改革はあくまで共産党一党独裁の枠組みの中でのことで、政治面での自由化ではなかった。しかし、そのように当時は共通認識があったわけではない。自由化を求める若者の声が上がるようになった。そして、その限界が1989年にやってきた。大学では公然と表現の自由や、政治の民主化を語るようになった、そして胡耀邦氏の死去をきっかけに学生や労働者が6月4日天安門に集まった時点で、新しい歴史の幕が切って落とされた。軍によるデモ隊の掃討である。

<梅酒作成打ち止め>

今年は豊作で新たに5L瓶を1本購入。全部で1.8L x 6 =10.8L作成。まだ梅の実は残っているが、ここまでとしたい。今年は1本の梅の木から大量に採れた。これで少なくとも半年は寝かせる必要があるから、後の半年で梅酒10.8Lを消費? 去年の分も消費するのが間に合わなかったくらいなので大変だ〜 嬉しい悲鳴。

 

 

 

 

 

<人類学的思考>

『中国全史』下巻を昨日読み終えた。読後の印象として、この本は歴史書であると同時にフールドワークの成果だとも思うが、同時に人類学の本でもあると感じた。そんなこんなで、次に選んだのが『人類学的思考で視るビジネスと世界』。出たばかりの本(原著のANTHRO-VISIONは2021年)

 

著者は人類学の博士号を持つがフィナンシャルタイムズの記者、編集者でもある。本の冒頭でコロナ下の人々の行動様式を分析して、それが示す心理シグナルを解析する必要性を語る。

 

著者はコロナによる社会の激震を、

 

社会が生まれ変わるチャンスさえ秘めたリミナルな瞬間であると伝えたら、人々を鼓舞することができたかもしれない』p15 とも述べる。

 

その通りだと感じる。私自身これで大学は変わらないといけないと思ったし、それは大学に限らない。今回そのチャンスを逃したかもしれない。

 

またBig Dataは何(What) が起こっているかを示すことができるが、何故(Why) 起こっているかには沈黙しているとも。p17 

 

つまり、それを元に解答するAI、Chat-GPTにできないことがあるということだ。それが出来るのは「独断と偏見」を持つ人間だろう。いつも言うように「独断」は独創につながり、「偏見」は予見に繋がる可能性がある。

 

 

…それは兎も角、『物流の世界史』もまだ半分残っているので暫く並行して読むしかないね。時間は限られているから、良い本を選んで読まないといけない。難しいのは読んでみないとその判断ができないこと。勿論、『中国全史』は文字通り超〜お薦めの1冊でした。

 

 

ま、それはそれとして、今夜はSalsonだ〜!

 

 

 

 

『中国全史』下巻11

しかし、大躍進は終わりではなかった。次にまっていたのが文革である。1966年毛沢東は紅衛兵を動員し、右派と彼が称する者に対し反撃を試み、彼の死までそれは続いた。著者によればこの文革こそが中国人のアイデンティティーを破壊するものだったとか。即ち、習慣、文化、思想、風俗を「四旧」として徹底的に破壊した運動だからだ。p238

 

最近私は、今、習近平氏はもしかするとこの破壊された「中国人のアイデンティティーを復興させよう」としているのかもしれないと、考えるようになった。これは先日読んだ『信仰の現代中国』に影響されてのもの。

 

ここで再び、安徽省の鮑一族の話が出てくる。彼らはかつて塩商人としての先祖が残した貴重な文献や書画、絵巻を命がけで守ったとか。彼らは重要なものを庭に埋めて、その上に芝生をかぶせ、それ以外の書物や本を紅衛兵の前で燃やしたとか。p239

 

同様に徽州の謝一族は天井に隠して守ったが、太平天国の乱の時と同様、人命が失われた。これらの殺人は集団パニックだけでは説明がつかず、多くの動機は怨恨や私欲だったとも。p240

 

毛沢東のすざまじい権力志向とそれを支える個人崇拝は長年の「国辱」の記憶で強力な支配を必要とするとの意識から見たとしつつも中国史上最悪のパラドックス、最悪の大惨事と著者は表現する。そしてそれを陳雲の言葉で表現する。

 

『毛は1956年に死んだら不朽の名声を得ただろう。66年でも欠点さえあれ、偉大な人物だった。しかし彼は76年に死んだ。あ、あ、何と言うことが出来るだろう』p245

 

 

あ、あと2回ほど続きます。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zgot-3MPSuQ

https://www.youtube.com/watch?v=fGLUjheQOcY

中国まる見え情報局178,247 十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HvjFdm5TcqM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~42min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nQt1PkScbj0

興梠一郎频道,看了十六分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,13min~28min,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wxnberci6UE&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=3

カエルライフ中国語1~3,学习二十三分钟作文。一共三个小时六分钟。

 

运动;爬山散步3km,4370步,5楼(计划)

 

 

 

 

<患者との対話が重要>

今度の病院、これまで色々不満があったが、だんだん改善されてきた。また今度の担当医がなかなか良い。

 

もともとこの病院を1年前に替えたのは《コロナ患者を診ない》というのが直接の原因だったが、これは私の誤解。第二類感染症だと自治体の指定が必要で、病院のせいではないことが判った。知らぬ事とはいえ、申し訳ない。しかし他にも不満があった。1つは未だに電子カルテを使っていないという点。汚く書き散らかしたカルテだと共有化、データーベース化できないので、いまの時代とてもやつてられない。総合病院なのに遅れているのはオーナー院長のせいだろう。

 

ところが今週の土曜日から電子カルテが漸く導入されるとか、今回は間に合わなかったが次回からは漸く普通レベルになる。大学病院だと20年くらい前から既にあったはずなので、あまりの遅れに驚くが、ま、過ぎたこと。クラウド型なのかどうかは知らないが、今頃入れるのなら当然そうだろう?

 

次に良かったのは、新たに担当医になった若い医師(Q大から派遣)がきちんと診察できていたこと。これまでの医師は問診だけ、5分もかけず終わり。今回はエコーを撮り、残尿量を測定してくれた。結果は1時間前に検尿をした後で42mlだとか。これは正常範囲だと教えてくれた。(50ml以下ならOK)こうした点に医師を評価する厳しい眼の自分がいる(笑)

 

若い医師はこれだから良い。別に年齢差別をしているわけではないがEBMと新しい情報を常に得ようとする態度が前の医師には見受けられたからだ。前の年寄医師は自分のこれまでの治療法を変えようとする態度がなかった。2019年から現在まで7種類の組み合わせの結果をプリントして渡したが、自分の治療法を1年経っても変えず続けようとした、その結果が以前よりも劣っていることが明瞭でもだ*。

経験だけに頼る医療ならAIに劣る! 基本的なEBM(evidence-based medicine)が判っていない。毎日血圧、脈拍、トイレの回数を計測しているのは趣味でやっているわけではない! 

 

*ザルティア+ベタニスの組み合わせで昼間のトイレ回数、11±1.8に対し、これまでのデュタステリド+タムスロシンでは13±2.3。できれば正常値の8回まで下げたい。

 

両者の薬の薬理作用が違うことは此方も判っているし、医師の描く治療目標も判っている(デュタステリドは前立腺肥大を治す)。

https://www.kegg.jp/entry/D03820+-ja

 

それなら患者にそれをよく説明すると共に、患者の最優先の治療目的(頻尿改善)も大事にすべきで、それこそ患者との対話が重要だ。「自分の(医者の)言う通りにすればいい」との思い上がりはやめるべき。

 

次に血圧に関しては予想通り暑くなってきたので平均値で上がー30低下、下が−20低下になり。時には上が100mmHgを切ることもあるのでデーターを示した上、投薬を一時中止する選択肢も相談したい。

^_^

それとは別に、今の医療の仕組みには不満、疑いの目を持っている。例えばこれだ!

 

患者自身の医療データー(最高機密個人情報!)を受け取るのに保険外負担がかかる。患者個人の情報だゼ! こうした情報がクラウド化されて個人管理されるべきだと思うが、どうだろう? 病院の資産と事実上なっているのは全くオカシイ。 そうではないよ、という方があれば是非コメントを。

 

 

 

 

『中国全史』下巻10

ここから我々日本人にとってはキツイ「日本の侵攻」が語られる。著者は日本について中国を壊滅的に破壊したことを厳しく批判する。そして日本側の全犠牲者のうち40%が大陸で命を落としたことを記す。p224 勿論、多くの犠牲者を日本も出したが、あくまで侵略者としてのこと。この点を忘れてはならない。

 

私は原爆を持って日本人も戦争の被害者だったとする態度は受け入れられない。そもそも原爆より焼夷弾で焼き殺される方が人道的だとでも言うのだろうか? 日本は国外に侵略して非戦闘民を殺害した。例えば南京では30万人殺害したというが、これについては数字が捏造だという日本人が多い。では1/100の3千人だとしたら問題はないというのだろうか? 虐殺したのは事実、変えようがない。例えば原爆の犠牲者は今年被爆者で亡くなった方も数として加えるではないか? それについて世界は何も「誤魔化しだ」、「捏造だ」とは言わない。それを見習うべき。

 

反論ありますかな? あれば是非、コメント切望!!

 

…もとに戻ろう、それまでの劉大鵬から、1930年に8歳になっていた鑲平如の口から物語は続けられる。1958年、既に36歳になった彼はブルジョワ一族として安徽省に労働教育のために送られ22年間に及ぶ抑留が続く。彼が故郷に帰れたのは1980年、58歳の時である。p229 

 

彼のいない間、妻の美棠は共産党員から「夫は有害な人物で、階級の敵だから離婚すべき」と言われながらも五人の子供と義母の世話を見たとか。こうした証言者の口で語られる実歴は紙の上に書かれた歴史書よりも貴重な気がする。p229

 

ここであの『墓標』、日本題名「大躍進秘録」が話題になる。昔のblogでも11回にわたり紹介したジャーナリスト楊継縄によるドキュメントである。勿論、中国本土では発禁の書。p231

 

この時期、安徽省鳳陽県で起こった1例が紹介される。1950年代末、この村には34世帯、175人の村民がいた。p233 それが1960年には10世帯、39人だけが生き残り、60人が餓死し、他は生きる手段を見つけるために長江を渡り南京などに76人が流れていったとか。因みにこの期間亡くなった60人の死者は党の記録所には「原因不明の死亡」と書かれているとか。p235

 

60+39+76=175と数字が正確に合うが、それはともかく、村の人口の1/3が餓死したとは!

 

でも、こうした数字がとても重要だと個人的には考える。なぜなら人の死は「1回限りの事象」なのでなかなか誤魔化しが効かない数字だから。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SCkpjzRVJ7Y

中国まる見え情報局244 十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dxOhMZocigg&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=4

Eko,16min~31min。学了十五分钟汉语和英语。一共一个小时七分钟。

 

运动;爬山散步 4.1km,6624步,9楼(计划)

 

今日は昼から月1の病院行きもあり早々に終了。ま、いつもの木曜病も発症。

 

それにしても、診療5分 x 2 = 10分、待機3時間の病院行きは何とかならんか!? 処方箋もらうだけならオンライン診療でいいはず。何故、オンライン診療が一般化しないのか?? 疑い深い老人はそこに既得権益を感じるのだが??

 

 

 

 

<まずは試験区、実験区から>

https://www.hisayama.med.kyushu-u.ac.jp/about/index.html

 

ここに書かれているように久山研究は1961年から九大の当時、旧第二内科の勝木先生が始められたもので、久山町の人口約9,000人の住民を対象に疫学調査がきっかけだが、現在ではそれが拡張されゲノム研究まで広げられている。この研究には61年当時の町長、江口浩平氏の先見の明に基づいた指導力と住民の協力体制が一番重要だったと聞いている。

 

それと、個人的に思うのは、この研究が最初は《町内限定》に始められ、かつ久山町固有の問題も背景にあったかもしれない。つまり、それまでの主要な産業であった久原炭鉱の1958年閉山に伴い、色々な医療体制の不備があり、その改善のために九大への研究協力と医療支援がバーターにされたようにも感じる。これはあくまで私の推察。同様な問題は地元の宇美炭鉱の閉山でもあった。

 

それは兎も角、これに注目するのは町民全員のデーターを一括して九大で収集、管理され様々な分析に使われ、その後世界でも注目される「HISAYAMA Study」として研究成果を挙げたこと。

 

これをモデルにして医療情報を地域限定的に、実験区としてDX化すればいいのではないか。多分、今はそのように進んでいるのでは? 現在の患者の医療情報がそれぞれの医師、医院に独占されている状況はマズイと考える政治家は出てこないのかな? これは政治が果たすべき事。

 

先にも述べたように、内科診断やレントゲン診断は最早AIの方が優れていることは実証されている。たまたま運が悪く「ヤブ医師」に当たるという不幸もなくなるだろう。また不要な重複医療や投薬も防ぐことができる。

 

ついでに言えば海外で医師の処方箋が必要な医薬品が違法に販売されることも防ぐことができる。何しろ各個人の投薬情報が分析されるわけだから、方々の病院を回って余分な医薬品(7〜9割が補助されてる)を手に入れ、それを闇市場に流すことも出来なくなる。まずは実験区、試験区から初めて、その成果を一般公開することで国民の理解を深め、心配を晴らして、

 

  『ウチの町でもやっても、いいんじゃネ?』

 

て、声を起こすことが重要ではないか?

 

 

 

 

<危険な坂道駐車は不味い宅地造成プランが原因>

昨日の坂道駐車の現場を国土地理院のツールで確認する。

 

これは3D地図で中央のギザギザの2本の黒線部分が該当する坂道。縦横5倍に拡大したもの。

それを断面図で見ると、このようになる。これも縦横5倍に拡大したもので、実際にはそれほどの坂道ではないように感じるかもしれないが、この角度でその後、数百メートル続く。

 

更に西側は20~10mもの急な崖になっていて、転げ出した車はおそらくガードレールを突き破って下の住宅地まで真っ逆さまに落ちていくだろうから大惨事になることは十分予想される。

 

それにしても、この宅地造成プランにそもそも問題がありそうだ。上の図の右端の(始)—(終)までが路上駐車の常習該当地区だが坂側の家は石垣の下の道路から階段でしかアプローチがない。高さにして5m〜10mある。反対の右列側の家は隣接する道路から高度差なしでアプローチできるので広い車庫を造る余裕があるが。左列側はトンネルタイプで精々1台分。それでも石垣の下に車庫用のトンネルを造って、その上に家を建てるのは土木構造上脆弱だと思うが、どうだろう? 土木建築関係の方のコメントが欲しい。

 

こんな構造の宅地は多いのだろうか? 同じ団地で調べてみたらこの道路に特有の構造のよう。他の場所では崖の反対側に道路がある。例えば下の図の場所では高い石垣の上に宅地があるが反対側の道路から高度差なしで車庫用の土地は十分取れる

 

…危険を感じて知らん顔する良くない。何らかの行動を起こしたいが、さてどのような方法が適切か? 悩ましいところ。単に「危険だ」と言って済ませられる事柄ではない。精々、車止めの処置をお願いする程度になるかな?

 

 

 

 

『中国全史』下巻9

18章では改革の時代、辛亥革命の時代に入る。

 

ここで知らなかったことが書かれていた。第一次世界大戦では中国は中立を保ったが、連合国に労働者を提供したとか。西部戦線に14万人、東部戦線には何と25〜50万人。後者はロシアの元に送られた。勿論、多くの中国人がこの大戦で命を落としたとか。p210

 

1921年に共産党の結成が行われるが最初の党大会は上海の、旧フランス租界内の、現在の興業路(兴业路)にある「小さな家」で開催されたと書いてある。p214

 

いや、「小さな家」ではないのでは? 新天地近くの赤レンガ造りの建物だと記憶するが? 別のところなのかな?? ご存知の方があれば是非、コメントを!

 

著者は毛沢東の人柄について、欧米での評価とは違い、理想と虐げられた人に対する同情を持つ人物だったと考えているようだ。p216 それは彼の人生の軌跡(特に湖南省での)を考えての著者の理解だろう。勿論、毛沢東自身が長い人生の中でその性格を変えた可能性があるが、、、

 

ここで時代の証言者が代わる。1930年まで劉大鵬を著者は追い、その年73歳になった劉から、8歳の鑲平如に話はバトンタッチされる。正に私が求めていた史料がそこにはある。p219

 

それと別の証言者としてパールバックをあげる。彼女もこの時代、安徽省を舞台にした『大地』を書いた。p220

 

この本の一部を昔、英語の教科書で読んだ記憶があるのだが? 間違いだろうか?