隘路、計算、罠、& 『中国全史』下巻1 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp

Eko 7h17min~end,一边学汉语一边学英语,四十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-BKdfCLoZh8&list=PLPJh8_1ABGf-k91dXhsheVRlsiPcvvBFD&index=1

中国まる見え情報局八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h1min~2h40min,听写了一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0A6MV4UI798

興梠一郎频道,看了十六分钟興梠频道。中国经济进去通货紧缩?!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h27min~1h35min,x2,0.75速度,背了半小时单词。一共三个小时是一分钟。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<歳とった欧米露より>

中国はロシア語圏との関係強化に動いているようだ。但し、ここでのロシア語圏とはロシアのことではない。ロシアは既に厄介な年寄り国、目当ては旧ソ連の中央アジア地域=一帯一路地帯。

 

この地帯は今後、人口ボーナスが期待出来る地帯。歳とった欧米露よりも発展の可能性が高いし、見返りも大きい。また人口ボーナスの経験は中国自身の経験、誰よりもよく対応が判っている。

 

さて、問題は日本の進むべき道だが、日本はアメリカと適度な距離を保ちつつ、中国との関係を保つべき。過去の歴史を振り返って、欧米の言う「自由、平等、人権?」、それを素直に信じられない自分がいる。日本は「隘路」を進むしかない!

 

これは、AK氏のコメントからインスパイヤーされたもの。

 

 

 

 

<自宅に1億円のタンス預金?>

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8815f78bdee0deee55cb7b0b9ef6cd7ab4ff0a7

 

このケースが相当するかどうかはわからないが、

 

1)日本は1世帯あたり200万円のタンス預金があると計算されている(←これは日銀・造幣局が足し算、引き算を間違わないと仮定すれば)

 

2)これらの金の出処は殆ど脱税によると考えられている。(←これは税の計算で出てくる結論

 

まさしくロゴスの言う、『現金の呪い』

 

 

 

 

 

 

<ネガ・ファイヤー>

月曜夜、NHK-BSで巨大火災についての番組があったが、その中でスマトラ島は過去四半世紀の間に森林が半分ほどになくなり、その分広大なパーム林ができたとか。パームオイルは食用だけでなく、最近はバイオ燃料としても引っ張りだこ。インドネシアの経済に貢献した反面。森林火災、環境破壊の原因になっているとか。

https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/98X33PGXWQ/

 

インドネシアには行ったことがないが、バリ島在住のブログ友、「ねえねさん」のことが頭に過ぎった。「バリ島ではどうなのだろう?」と思い調べてみた。

https://rspo.org/ja/tourism-industry-in-bali-commits-to-using-sustainable-palm-oil-products/

https://foejapan.wordpress.com/2020/07/15/palm-oil/

 

詳細は不明だが、パーム生産における問題点はそれなりに現地でも認識されているよう。またバリでは稲作が中心でその他、ココナッツやコーヒーが生産されているが、パーム油の原料となるアブラヤシの生産は少ないよう。

 

後で自分のblogも検索したら、2019年に同じ番組を観ていたようだが、今回とは注目する視点が違い、それも興味深かった。それと最近の番組は再編集が多い(コロナのせいか?)のでそのせいも有るかもしれない。

 

 

 

 

<アプリ誘導への罠>

先日のQRコード利用をめぐる問題。気がつくと私のスマホへも常時、アプリ・インストールの誘い=罠が入る。今まで無視してきたが。気がつくと非常に多い。

 

これは「ランニングメモリ不足」の表示。

 

 

「データーの削除」の2つの選択のどちらをタップしても「電話クリーナー」アプリのインストール画面に誘導される。大抵、最初は無料だが、これは手口。そのうち有料アプリへの「罠」が待っている。それに使いもしないアプリのインストールで不要にストレージを食う。

 

 

因みに今、使用している2台のiPhoneのストレージは、7Plusが27.1G。128Gの1/4も使っていない。今の機種だと64Gでも余裕。一方、SE(2nd)のストレージは64Gだが、こちらもまだ24.5Gしか使っていない。

 

 

こんなのは規制の対象にならないのだろうか? 初心者や高齢者の不安に付け込み不要な支出をさせる「罠」だと思うのだが。これが怖くて先日の方は、QRコード利用ができなかった。笑い事ではない!これは悪質だと思うが。どうだろう?

 

 

 

並行して読んだ本を忘れないうちにまとめる

 

『中国全史』下巻1

マイケル・ウッウド、Michael Wood, 河出書房新社、2022年初版。

 

『小説十八史略』を止めて代わりに読み始めた本。時代は明代から現代まで。ちょっと読んだだけで明代の安徽省の鮑一族の話から、p30  現代の鮑一族のインタビュー記事が出てくる。正に期待した本のよう。フィールドワークの本

 

朱元璋の伝記、『御製紀夢』というのがあるらしい。そのほか、1378年に建てられた彼の両親の墓碑が残っていて詳細資料があるらしい。それによれば彼は安徽省の鳳陽県にちかい淮河の村の農民に六人兄弟姉妹の未子として生まれたらしい。p14 是非、『御製紀夢』を一度、探して見よう。

 

明代も永楽帝の下、鄭和の大冒険が終わり。海洋進出は中断され鎖国状態になったが、これには1430年代に仇敵モンゴルによる脅威が復活したこともあるらしい。そして1449年に「土木の変」で皇帝がモンゴルに捉えられるという大事件が起こる。ここからますます明朝は外に向かって城壁を高くするようになったらしい。確かに今、観光で訪れる北京近郊の長城といえば明代の立派なもの。p29

 

ところで先の「鄭和の大冒険」だが、先の『物流の世界史』の著者によれば、このころの貿易物資は貴重品、贅沢品で本当の意味でのインパクトはなかったという。

 

それはそうかもしれない。絹、磁器は極めて限られた範囲でした流通しないだろう。珍獣キリンとなれば尚更だ(笑)