<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4~1 #12~#1 背了四十分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=EYO-qIgOFOg
中国まる見え情報局十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=lUeR4Y2kAzw
興梠一郎频道,看了八分钟興梠频道。
https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp
Eko 6h17min~7h17min,一边学汉语一边学英语,一个小时。
https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,38min~1h17min,听写一个小时句子。
https://www.youtube.com/watch?v=wXXV1_A1o_M
チャイナ娘くまちゃん,看了十一分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h6min~1h19min,0.75速度,背了半小时单词。
https://www.youtube.com/watch?v=3B9bAG24vRI
天马,中国語コーチ、听了六分钟频道。一共三个小时四十五分钟。
运动;爬山散步 2.9km, 4277步, 1楼。
<Interface設計思想>
分かりやすいインターフェイス(human machine interface)について。昨日のスマホ学習会で感じたことを書いてみたい。
今回、QRコードの使い方に関して再度質問があった。昔テーマとしてやったものだが、イザ使おうとするとうまくいかないらしい。調べてみると非常に使い難い?インターフェイスになっていた。
Android携帯のQRコードリーダー・アプリを立ち上げると関係のないアプリをダウンロードするように案内が来る。それから本人は心配で先に進めなかったらしい。
調べてみると、既にQRコードリーダーはダウンロード済みだということが分かったので、どうやら別のアプリに誘導しようとする《悪意あるインターフェイス》だと判った。しかしこれはしばしばある仕掛け。無料アプリから有料アプリに誘導したり、その他の課金制のゲームに案内する仕組みがある。
それは兎も角、それから先も分かり難い。色々試して分かったのは「表示のない」記号をタップすると「読み込み」が起動され、また「戻る」にすると読み込んだQRコードの履歴が分かる仕組みであることが判った。
それで自分のiPhoneではどうなっているか確認してみた。いつも意識せずに使っていたので考えたことがなかった。今回、改めて分かったことは、古いiPhone7Plusでは直ぐ「読み込み」画面になるが、下に「読み取り」「履歴」、「メニュー」とタイトルが付いているので、分かりやすい。
但し、その間に、Google Chromeをインストールさせようとする広告が入る。これはまだ小さく遠慮気味だがAndroid携帯では大きく表示されていた。
一方、新しいiPhoneSE (2nd)では直ぐ「読み込み」画面が起動されるところは同じだが、他に何もタイトルがなく「ノート風の記号」が左下にあるだけ。ここをタップすると「履歴」が分かる仕組み。ちなみに「右端の山の絵みたいな記号」は写真設定。
先のAndroid携帯ではそれすらもなく、「戻る」にしないといけないので初心者には分かり難い。
別のアプリへの誘導は悪質。特に最近スマホ詐欺の話しがあるので、高齢者はビビる。
多分、慣れた若者は無視して、考えずに操作するのだろうが、初心者だとそのような「暗黙知」がないので、立ち往生になる。初心者、高齢者に不親切。
human machine interface、説明がゴチャゴチャ書かれているのは煩わしいが、逆に使用者の「暗黙知」に頼るというインターフェイス設計思想というのはどうかと思う。
『物流の世界史』4
1971年にニクソンショックが襲う。即ち、変動相場制への移行でドルの金への兌換性がなくなった。これは世界経済に衝撃を与えたが、更に次なる衝撃、オイルショックが起こった。即ち、1973年に原油価格が急上昇した。
この時期に大学を卒業したので記憶にある。私は理学研究科に転学することを決めていたし、同期も既に獣医国家試験を合格し、就職も決まっていたのでそれほどの混乱はなかったと記憶する。いずれにしろ獣医と言うのはあまり景気には影響されない職種だと思うが、他の学部では影響があったかもしれない。
話を元に戻すと、産油国は莫大なドルを手に入れ、これを国際投資に流した。流れた先は中南米、アジアだったとのこと。こうした融資は大銀行によって行われたが、これらを債権化し他の銀行に分散売買された。これでグローバル金融が一気に広がったと著者はいう。歴史学者ハロルド・ジェイムズは『1970年代は銀行が国際化した10年だ』と述べたとか。p78
問題はこうした銀行は新しい分野へ足を踏み出したが、為替リスクや融資先の正確な評価が十分できてなかった。それでも国が後ろ盾をすると漠然と信じていた風があるらしい。当時の有名な言葉が、シティーバンクのCOEのウォルター・リストンの言葉、『国家は破綻しない』だそうだ。その逆の題名『国家は破綻する』と言う本も非常に面白かった。『現金の呪い』の著者である、ケネス・ロゴフの本である。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12562256858.html
また各国の銀行を監視する監督機関も国際金融が盛んになると自国の銀行はともかく、他国の銀行の監査は無理。銀行秘密法を持つスイスもあるくらいだ。p78
そして話は80年代の著者のいう「失われた10年」に進む。










