<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8~#10 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=KB2Vrl97DJQ
中国まる見え情報局二十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h21min~3h30min,听写十七分钟句子。一共一个小时二十三分钟。
やる気なし、木曜病が1日遅れで襲来。今日は遊び倒そう。土曜補習決定(涙)
运动;爬山散步 4.5km,6742步,8楼。
今、読んでいる『中国全史』下巻に実に興味深いことが書かれていた。それは康熙帝が『聖論』と呼ばれる短い16条からなる勅語を出し、儒教に基づく道徳的な規範を人民に諭したとか。ここでは仏教とキリスト教は異端とされた。
で、興味深い事に、最近習近平氏が同じような16条からなる『学習強国』なるものを出して、スマートフォンアプリとしても発信しているらしい。習近平氏が康熙帝を倣ったのかどうかは不明だが、 もし真似たのなら彼は毛沢東どころか、皇帝になろうとしている??
それにしても「学习强国」、表現が面白い。一般的な「学習」とも「习(近平)に学ぶ」とも解釈できるではないか!(笑)これはアリババが阿ったのかな?
<打ち水>
昨日(6/15)初めて庭に打ち水をする。これで随分涼しくなる。まだクーラーは使いませんよ! 3−11以来の電気使用量は7割で推移。その分水道使用量は4割り増し増えたが、良しとしよう。これも数字でナンボの世界。
昔から日本の最大の弱点はエネルギーだということは判っていたのに無策の政治が恨めしい。因みに風力は潜在エネルギーの僅か1%、海流に至ってはゼロ! 本当にバカじゃないかと思う。無能な政治家はお払い箱にしたい!!
<初めてベトナム産のバナナ購入>
果たしてちゃんとした栽培がなされているか、現時点では不明。「甘いバナナの苦い現実」の世界。
『中国全史』下巻3
中国では有名な明末の旅行者に除宏祖がいるらしい。彼は江蘇省の无锡生まれで今でも生家は保存されているらしい。p54 彼が丽江に旅したとき、この宋代に築かれた町は既に観光名所になっていたらしい。p57 当時この地は木氏と言う中国風の名前を持つナシ族を介した緩やかな間接統治がなされていたらしい。
ここで著者は現在の丽江にもヒッピー風のベジタリアンカフェがあると書いている。p57
確かにそんな感じの街で夜遅くまでハードロック・カフェすらある観光地だった。泊まったのは丽江近くの古鎮。
下の写真の左側のピンクで囲った宿に泊まった。ここは高台にあり丽江の古鎮の全景が見える場所。屋根が綺麗で中庭で結婚式の記念写真などのスポットになっていた。再び、昔のblogを断捨離したのが悔やまれる。
その他、福建省の宴会部の村の有力者趙一族の話も出てくる、p63 この時代は倭寇などの海賊に悩まされた時代。著者はこの子孫の下にも訪れているようだ。下巻の見開きの写真に一族と著者がお茶をしながら、一緒の写真に収まっている。
15章からは次の清代の話に移る。張岱の本に『西湖夢尋』があることをここで書いてある。先に書いた、西湖関連の本とはこの本だ。p87 成る程、夢尋ですか。
この時代の初期、1660〜1770年の百年は中国が繁栄の時期で耕地は50%増え、税収も、人口も増えた。また国土も最大となる。この時代を康熙帝、乾隆帝の名前をとり「康乾盛世」とよぶらしい。p89
ところで康熙帝は自伝を残しているらしい。1911年に紫禁城で偶然、発見されたらしい。封印された箱から何百通もの手紙とメモが見つかったらしい。p91
こうした資料は分析がなされ公表されているのだろうか? ご存じの方がいれば是非コメントを!
さてこの康熙帝だが、『聖論』と呼ばれる短い16条からなる勅語を出したらしい。これで儒教に基づく、道徳的な規範を人民に諭したと言おうことらしい。ここでは仏教とキリスト教は異端とされた。p93
この『聖論』はその後、雍正帝により1万語に拡大した注釈書を出したらしい。いかにも雍正帝らしい。p94
ここで実に興味深いことが書かれていた。上にも既に書いたが、習近平がそれにならってかどうか知らないが、同じような16条からなる『学習強国』なるものを出して、スマートフォンアプリとしても発信しているらしい。p95
先日の『信仰の現代中国』では彼は儒教と仏教を保護し、こうした伝統的道徳教育で中国の荒れた道徳を立て直そうとしていることが見てとれた。これはもしかすると康熙帝を真似た???




