Hiroshiのブログ -21ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<ハマステロ>

10-7から2年。


それにしても、何故ユダヤ人は歴史を超えてかくも憎まれるのか? 『人はなぜ憎しみ合うのか』にヒントがある様な? 



強いアイデンティティ意識(=選民意識)を持つ集団程、味方と敵を識別し、その反作用として外部から差別され、迫害を受ける。同様な動きは日本にもある。注意が必要。




<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+毎日中国語の阿波連、4h.


運動、サルサクラス



<world newsより>

BBC: 2年後、67,160人ガザで死亡。西岸はユダヤ人入植者により支配拡大=国際法違反。/ 再生可能エネルギーが石炭を抜く=中国の功績大。

CNA: カイロ和平会談は未だ解決に至らず。トランプ20提案はアジアで支持される。/ タイ・カンボジア紛争解消難航。/ トランプ関税でシンガポール助成金で新市場開拓へ。間接関税問題があるので完成品輸出が必要。

KBS: 中・北朝鮮貿易拡大化か?>年比28%増加。

CCTV: 李強氏、北朝鮮へ公式訪問。/ 長期休暇で内需拡大。24%増加。

上海: 中国、金保有増加と金価格上昇。/ 殲16開発関連。

香港: 金価格急騰<地政学的危機。/ 王毅氏、イタリア訪問<一帯一路脱退。

MCOT: 強盗団、マレーシアへ脱出。

VTV: ハノイ周囲で洪水。/ 高品質コーヒー輸出拡大。

ABC: イスラエル社会の分裂拡大。/ ノーベル物理賞は量子コンピュータ開発へ。

NDTV: グローバルサウス拡大へインド動く。

アルジャジーラ: ガザ攻撃継続。

ZDF: ハマステロ(10/7)から2年、48人未だ拘束。


和平とユダヤ人の西岸入植阻止は早急に実現するべきだが、テロリスト・ハマス(1,200人殺害)の存続を許してはならない。米国とアラブ諸国双方の働きが必要だが、イスラム世界の分裂が背景がある。双方に利害持たない日本は和平後にインフラ回復へ貢献する可能性あり。


中国公式マスコミは消費拡大を宣伝するグラサン

地政学問題は金価格に影響。

コーヒー価格低下を希望爆笑



<国民健康保険料増額>

年金から隔月毎に基礎年金から引き落としされる保険料が、前回8月の19,400円に対し、10月から36,600円に急増する。何故なのだろう?  老齢基礎年金は増減無しなのでかなりの減額となる。


実は、去年は逆の事があった。隔月34,500円から19,500円に減額となった。つまり、元に戻った可能性がある。


どう言う仕組みなのだろう? 町役場に確認に行くかな? <ウザイ住民ですかなてへぺろグラサン


追伸:

原因判明。2年前の事、忘れてたガーンショボーン笑い泣き




<限界集落>

中国でもついに人口が減り始めたと聞く。また柯隆氏によれば、中国はルイスポイントは既に越えたとも聞く。



ならは日本と同じように限界集落、廃村が増えつつあるのだろうか?



やや実体は異なるが、地元の限界団地でも高齢化が進み、丘の上の団地はこうした世帯は住みにくくなっている。


自宅の庭の草取りも大変な世帯がある。とうとう裏のお隣さんは庭に防水シートを一面に貼り、その上に雑草が生えない小石を敷き詰める事にされた様。


既に横隣りの家もそうされている。横隣りは昔から一人住まいで、体の調子が悪く、時々入院もされているようだし『庭の手入れなど出来ない』と言われていたので当然だと思うが…


 

左側が自宅、右側が裏のお隣さん。



横隣りは何年も前から「雑草無し処置」を取られている。それでも多少の雑草は生えてくるみたいだ。しかしその効果は抜群。


確かに、裏のお隣さんは定期的に業者に頼んで庭の雑草取りや植木の剪定を頼まれていた。もしかするとこちらの方が結局は安上がりかもしれない。


さて、問題は我が身だか、しばらくは自分で草取りは出来そうだが、いつまで続くかわからない。




『生物学を進化させた男』14

こうした彼の「災難」は、1つ好ましい結果を与えたとも言う。それはかつての宿敵であるワトソンとの和解である。彼はウィルソンをCSHでの基調講演に招待した。p291


293頁から数ページにわたり、子供の時から晩年の彼の写真が掲載されている。その中には1942年、13歳の時‼️に「ヒアリ」(最近日本でもヒアリの侵入がニュースになっていた。下のニュース)



米国への最初の侵入を報告した時のものから、晩年の大きなライフワークとなった生物多様性を守るための自然保護の原点となった1953年の島全体がサトウキビ畑で破壊されたキューバでのフィードワークの時の写真などがある。そうアメリカ企業によるキューバ支配はあの島を不毛の地とした。



1980年、彼は自然保護へ舵を切る。p301


熱帯雨林では生物種の0.25%が毎年消滅するか、絶滅不可避の状態になり、フロリダの半分の面積の森林が毎年伐採で失われているとか。p303


その結果、1981年の段階で今後25年間で最大100万種が失われると。p306


さて2025年現在、どれだけの種が消えたのか? 或いはそのスピードは抑えられたのか?


SLOSSプロジェクトがスタートした。これは、単一S、大規模L or 複数S.小規模Sの頭文字をとったもので、どちらか自然保護に効果的かの問題を解くプロジェクトの名称。p308




<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。4h.


運動、2.8km. 4,203歩、3階



<world newsより>

BBC: マンチェスターのユダヤ教会へテロの続報。/ フランス内政混乱、内閣辞任。予算・財政問題。

CNA: マレーシア、パキスタン関係強化。マはパを経済支援と投資。/ Lillyはインドで薬品生産。/ EU、中国からの衣料品輸入拡大。

KBS: トランプ関税を巡る交渉未だ難航。/ 中国からの密入国多い=不法就労。

CCTV: 連休中は体験型観光拡大。

上海: 台風被害続報、チワン族自治区地区など。

香港: オーストリアとパプア・ニューギニア間に防衛条約締結>対中国。

MCOT: 武装組織による強盗。

ABC: オ、パとの防衛条約/ 42隻のパレスチナ支援船の逮捕者一部国外退去。

アルジャジーラ: 以前イスラエルの攻撃続く。

ZDF: フランスの財政危機で内政混乱。新内閣数時間で辞任。マクロン辞任を要求する声も。/ カイロでガザ和平交渉。交渉は非公開。/ ノーベル医学賞で阪大の日本人受賞、CD25


世界での反ユダヤの動きはパレスチナ問題で歴史的なものから変質したような?

それまでの常識を覆す事がノーベル賞に繋がる例。常に新発見は【予測出来ない】所から。



<たかがペット、されど家族>



コボン君の代わりに幸せになれよ❗️





<昨日のコメント関連>

MDさんからヒトの行動や考えは半分くらい遺伝子に規定されているのてはないか?とのコメントが来た。


数字は兎も角、実は私も『行動の多くは遺伝子で既定されているる』と確信している。これは遺伝学関連でよくショウジョウ蠅なとを材料に、行動と遺伝の関係を論じる論文を読んできた事が大きい。


また、最近ではアリやハチの社会性生物について齧って、その思いは強くなった。 未だアリやハチの遺伝学は進んでないようだが? この分野の進展が期待される。


私自身、これらを材料を使った実験をしたことはなく、(大腸菌から、ウイルス、ヒト細胞の範囲で)『行動』との関係まで踏み込む機会は無かったので実感があるわけではない。しかし、ハエとかの行動は微妙な所でヒト種の行動に重なるように感じる。<あくまで【感じ】のレベル。


『思考』が直接『行動』に関連するかどうかは判らないが、敵対行動や協力・共同作業はヒト種の思考に基づく行動と大きく変わるわけではない筈?




<実質金利>

ゼロどころか、実質金利が何年もマイナスというのは異常だと思う。更に財政出動の予測。


益々円安となり『貧しい日本、爆進中』 と考えるのは素人故か?





<未熟な人>

私は出生や家族、性別、民族等、個人の意思で変えられない事柄を論って個人を判断する人には嫌悪感を感じる。


個人的に『一人っ子』だからとか、『片親だから』の類いで、嫌な思いをしてきたからだろう。 


同様な事で『日本人だから』とか、『中国人だから』とかも含まれる。


こうした言葉を平然と口に出す人は、おそらくそうした差別を【自ら経験した事がない】か、或いは常に【差別する側】にしか経験がない人だと思う。




『生物学を進化させた男』13

此処であの『ジュラシック・パーク』を書いたマイケル・クライトンとの会話が紹介される。



ウィルソンは彼の話題を引き起こした著書に抗議する運動が大学でも起こり、授業の中断を余儀なくされたり、彼をハーバードから追放する運動も起こったと語る。p281


これらはこれまでも何度も繰り返えされた、


<科学とイデオロギーの確執>


また人類学会では「レシズム」、「ファシズム」「ナチズム」の罵詈雑言が飛び交ったとか。


あの人類学者、マーガレット・ミードも批判の先頭に立ったらしい。



但し、彼女はウィルソンの著書を「焚書」にしかねない、人類学会での社会生物学のセッションの『中止』を求める提案には反対したらしい。p285


これらの反対運動はウィルソンが様々な賞を受賞し、彼の1978年の著書、『人間の本性について』が高く評価され、ピュリッツァー賞を受賞してから下火となった。しかしこの直前に「氷水事件」があった。


1978年にアメリカ科学振興協会のシンポジウムで仏頂面の若い男性と女性たちがステージに駆け上がって彼に、


『お前は完全に間違えている=You are All wet』と叫んで、氷水を彼の頭にぶちまけたらしい。p290


魔女裁判の現代版?


…話の本筋からは外れるが、こうした言い回しがあるとは初耳だった。それでAIに聞いてみると確かにそんな言い回しがあるらしい。




素人として印象だけで述べるが、


マーガレット・ミードはフィールドワークを通して偉大な業績を挙げたが、彼女は小さなコミュニティの関係を調べあげた。お互いにお互いを認識出来る小社会。


それに対し、ウィルソンが対象としたのは数万から数百万のアリの大集団。別のメカニズムが働くような社会。同一に比べるのには無理があると感じる。


前者は小社会を形成するのに体験、学習が重要だったのに対し、後者は数万、数百万の社会、体験や学習では難しい。より遺伝子からの指令が重要だったのでは?


…ド素人のイメージとお聞き流しくだされ‼️

また、文字数制限にかかる笑い泣き


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、4h.


運動、2.6km. 3,505歩、10階,




<world newsより>

BBC: パレスチナ支持デモ増加に対して政権制限予定。/トランプ、人質解放近いと表明。/ 気候変動で1年でスイスの氷河3%失われる。いずれ無くなる。

F2: 新内閣成立。/ ハマス武装解除が問題>条件闘争中。

アルジャジーラ: ハマス、和平案受け入れたにも関わらず、イスラエル、ガザ攻撃継続。兵糧攻め進む。/ カイロで和平会談予定。

CCTV: 台風、広東・海南省を襲う。/ 中国、エチオピアとエネルギー事業進む。

CNA: 中国南部での台風21号被害。/  ネパールで大雨洪水。/ セブ地震続報。/ アサド無き後、シリアで選挙。

NDTV: ジャサンカ外相、米国と関税交渉。/ インド各地で水害。

ABC: ガザ和平交渉は月曜。

KBS: 韓国でも連休。中国文化の影響か?


ハマスがテロを行った事を忘れてはならない。イスラム法では人質を取る(=人の盾)のは禁止事項では無い。







<アメバーブログの問題点>

何でフォント(字体の大きさ)がこうも色々変わるのか? アメバーブログの問題点。


PCからはサイズを指定出来るが、スマホだけになって問題が出てきた。解決法がわからない。ご存知の方がいたらコメント希望‼️ 


それと最近、広告が異常に多い、やはりライバルblogが次々撤退したから、【独占の悪影響】が出てきた。やりたい放題。



<宋元絵画>

高市氏選出の番組ばかしでウンザリして、抵抗のつもりでNHK教育に変えたらとても良かった。



500羅漢を描く100帖(5羅漢 × 100)のうち数点が日本に伝わっている。南宋時代に宁波の寺院から来たとか。仏教を東に伝達しようとした強い意志があるように感じる。


この時代の絵画は【中国では戦乱で多く失われた】事もそれを示す。


道元や日蓮、また時代は違うが空海が特別に優遇されたのも、そうした中国仏教側の危機感があったと感じている。








<痔民内部の話>

日曜朝から晩までTVは高市氏総裁決定の話ばかりでうんざり。


忘れてならないのは、今回の選挙は【所詮、痔民内部の話】  例え首相に彼女が選ばれるとしても、その後の政策が問題。


先ずは「お手並み拝見」でいいのでは? 


中国は早速反応。これまでの総裁選出では無かった動きの様爆笑 


いいんじゃない爆笑爆笑 舐められているよりてへぺろてへぺろ 警戒される方がグラサン






<『小さな村の物語』>

土曜、サルソンに行く前に何時もの番組を観る。9年後の再訪。


この村も9年間の間にコロナで大きな打撃を被ったみたいだ。

https://www.bs4.jp/italy/articles/pr5p90cpig7t8yew.html


かつてパンクロッカーで、その後は馬と共に新たな試みを計画していたジョバンニはコロナで資金繰りに失敗し計画を諦めた。そして今更に70を過ぎて音楽を再開した。


組合を立ち上げ、村で仕事を造り出し若者が村に残れるように努力していたルーカは、同じくコロナで収入が激減した。それでも、尚若者たちが村で生活出来る環境を造ることに情熱を燃やしている。


様々な困難や挫折を乗り越え、新たな一歩を踏み出す人々。 


人々の生活はドラマや映画と違い演技出来ない、そこがこの番組の魅力なのかな?


<南寧で水害>

CCTVでも報道したように、





<日曜の世界遺産>


何故、中国の世界遺産を紹介しない? 何となく政治的配慮を感じる。


中国の世界遺産は世界でも超一級で然も非常に多い、何しろ3千年以上歴史が続いた国。 取り上げないのは? やはり政治的配慮か?




メタ分析 +『生物学を進化させた男』12

彼が人間行動まで社会生物学を拡張、踏め込んだせいで社会からつまはじきされる瀬戸際にあるとウィルソンは当時感じたらしい。p260


これは彼の下で学位を取った、『人はなぜ憎しみ合うのか』を書いたマーク・モフェットの最初の立ち位置と大きな違い。


後者はアリ研究からインスピレーションを受けて更にヒト種の研究に転向し、まさに <ヒトは何故憎しみ合うのか> を追求した。


これは1つには、当時ウィルソンがまだ学術的な裏付けがまだない領域まで手を伸ばしたせいもある。 その段階で人文科学のみならず、宗教も社会生物学の傘下に取り込もうとした事で政治活動家の逆鱗に触れたと言う事だ。p261~262


これはNYTマガジンのエッセイの中での彼の一節からも窺える。曰く、


『戦争を好む傾向は私たちの遺伝子に刻まれているかもしれないが…』p264


こうした認識は『優生学理論』をある人々に印象づける事となった。p264


ところで、2015年のメタ分析によれは、過去50年間の一卵性双生児と二卵性双生児の比較で報告された、2748の論文、1455万8903組の双子のケースで、7804の形質の49%は遺伝的とされているとか。p266


このことは頭の片隅に置いていた方がいい。遺伝畑の人間からすると「ありそうな話」だと感じるが、一般的には抵抗があるデーターかもしれないが、どうだろう?


ウィルソンは当時、直感の他に主張の根拠を持たない哲学者達にうんざりしていたようだ。p272


その後書かれた『人間の本性について』で、ヒトの行動に対する遺伝の影響の証拠を列挙した。p274


彼は科学的唯物論者として、反対派と対峙した。p279

大雨で警報すら出たが、夕方前には降り止み、久しぶりのサルソンにGO‼️爆笑ラブ


綺麗どころのパホーマンス、



初めて踊った人、2名。どちらも初心者のようだが楽しかった。特にインド系の美人はまた来てもらいたいラブ爆笑


睡眠不足が祟って、体調が今ひとつだったので10時頃には帰宅、それでも2時間以上楽しみました爆笑 夜の天神はいいですね。遊び人か?てへぺろグラサン






<高市氏総裁となる>

pol.isとQVによるAI支援の直接民主主義に期待するとは言え、現実には痔民党の総裁選には関心があった。 


結果として高市氏が初めての女性総裁(=日本の首相)として選出された事はよしとしたい。


それは彼女の政治志向を支持するからではなく(寧ろ方向性は逆)、【時代の変化】を期待するからであり、かつ彼女が【世襲でもない】から。 米中超大国の狭間に立ち【お手前拝見】に期待したいと思うから。 


無用な摩擦や衝突が起これば、また選挙で引き摺り下ろせばいい事。




<県下に洪水警報>

警戒レベルは3で差し迫ったものではないが午後の雨はかなり激しかった。但し時間的には比較的短ったのが良かった。


ハザードマップ上にある住宅、施設は避難の準備、或いは行動が必要かと思うが、さてどのくらい実行されたか?フィードバックが必要❗️ でないと警報を出す意味がない。






<差し歯とれる>

金曜、突然差し歯がとれるガーン 慌てて歯科に行き、付け直してもらおうとしたが予約でいっぱい。しかし幸い土曜日の午前中に空きが見つかり予約を入れた。


70過ぎたら別に特別でも無いし、私のように欠損歯ゼロは恵まれた方だとは思うが歯を失うと急に老人になった事を思い知らされるガーンえーん 悲しい事。


私の世代では8本くらい歯が無いらしい。




<アンケート>

地元のライドシェアが始まって数年経つ。実はまだ利用した事がない。時間と地域限定なので、車を運転している者には利用する機会がない。


例えばよく行くモールや、居酒屋で一杯やるとかするのには使えない。前者は隣町で地域外だし、後者は昼間でない限り時間が合わない。特に後者の『飲み』に使えないのは残念ショボーン笑い泣き


そもそも、高齢者で車を運転できない人用に、昔の福祉バスの代わりに、スタートしたものだから私の様な者は対象外。仕方ないのだが…


それでもライドシェアの仕組みを社会に広げたいと思っていいるので、アンケートに答える事にした。対象は「未利用者を含める」との事なので問題ない。


私のような者が利用が難しい点を挙げて『具体的なアイデア』をアンケートに意見として記入した。是非、ライドシェアの波を広げたい‼️



ライドシェアの更なるバージョンアップを期待したい。


【既得権益破壊】の第一歩としても重要‼️  これが本音だったりしててへぺろグラサン




『生物学を進化させた男』11

ハミルトン仮説:

彼は何と大学院生の時点でこの仮説をあたためていたと言うから驚きだ。彼はミツバチやアリが半倍数体で繁殖することに注目した。(普通ヒトなどは二倍体)


だからミツバチやアリのワーカー同士は超姉妹の関係にあり、自分自身が交尾して実子(染色体の半分50%が次世代に引き継がれる)を残すより、母親=女王を手伝って超姉妹(染色体の75%を共有する)方が自分の遺伝子をより多く残す事ができる。p220


こうした考え、或いはコンセプトは、70年代に分子遺伝学の洗練を受け、更にDNA学に進み、一倍体の大腸菌とかで実験してきた我々世代では結構スンナリ納得出来るアイデアだと思うが、当時はウィルソンがそうだった様に『頭ごなしの拒絶』を受けただろう。p221


…ここら辺は私が初めてToddの『家族形態でそれぞれの民族の政治・行動傾向が規制される』とした仮説に出会った時と似ている。あまりにもToddの仮説は『運命論的』に思えたから。


…しかしやがて、ウィルソンは『改宗し、我が身をハミルトンの手に委ねた』と言う。p222


はい、私も同様に今ではToddを頻繁に引用する様になりましたね。 比較するのはあまりにもおこがましい話だが…てへぺろ


それは兎も角、ハミルトンは当時28歳で『ダーウィンの理論』の大幅な改訂を引き起こした。p222


言葉を替えて自己流に言えば、個体レベルから遺伝子レベルでの淘汰、進化論だ。よく似た議論を起こした仮説に『Selfish DNA』があった。利己的な遺伝子て奴だ。


但し、現在では彼のこの仮説にも色々「穴」がある事が判り議論は続いている。


それはどんな仮説も同様、問題ではない。常に【本物の科学は書き換えられる運命】にある。



<データーベースとして>

周期蝉と言うのがあるらしい。これは13年、または17年おきに起こる蝉の一斉大量羽化らしい。p240


世界は驚異に満ちている❗️

<詐欺電話>

金曜夕方、携帯に不審な電話が掛かる。直ぐ切ったが調べてみると、やはり800番号からはじまるもので詐欺電話と思われる。



 

近年、生成AIの発達で、これまで【日本語の壁】で守られていたものが簡単に越えられるようになり。【9割が日本標的】とまで言われている。面倒な時代になったもの。





<イタリアン>

先日、TV番組を観て、カラブリア風イタリアンを食べたくなった。



検索したところ、自宅から車で15分位のところにペペチィーノというイタリア料理店を発見。金曜の午後早速行ってみる。


カラブリア風との記載があるものは無く、見た目も「何となく違う」て感じで、安全牌として、ナスが美味しそうなボロネーゼをセットで注文。リンゴジュースとスープ、サラダ、ソフトクリームがついて1,320円。



安くて、そこそこ美味しかったけど、期待していたものではなかったショボーン




<クーラー>

夏が過ぎ、もうクーラーは使わないだろうと言う事で、掃除を行う。


通常は春、稼働前にやるのだが、偶々観たテレビで<後始末がカビとかの増殖を抑える為には重要>だとのことで、早速、そこで紹介された方法を使ってみる。


方法は、割り箸にペーパータオルを巻いて輪ゴムで止め、少し水で濡らした後、しっかり絞ったものでファルター等を軽く擦って埃を落とす方法。


確かにそれなりに埃が出る。これでいいかな? 解説によれば、この埃に沢山カビがへばり付き、少し涼しくなって、暑さで夏バテしていたカビかまが元気になり、急増するとか。


人間同様、カビも夏バテするとの事が面白い🤣





<熊被害>

最近、熊による被害が多く報告されている。

理由について解説される事がないので、1)熊が増えているのか? 2)熊がヒトを怖がらなくなったのか? 3)熊の生息域にヒトが踏み入る様になったからなのか? ここらを是非データーを示して明らかにして貰いたい。既にわかっている筈?


原因が特定されない限り、有効な防止策は生まれない。




『生物学を進化させた男』10

アリが巣を造る行為のメカニズムを「スティグマジー」と呼ぶらしい。おそらく遺伝子の命じるままにある行為で刻印がなされると、それが新たな行為を促し複雑な構造物を造り出すと言うことらしい? p208


アリが道標を残すのもその1つの様。このスティグマジーはコミュニケーションの深層構造だとも。p210


次にウィルソンは昆虫から脊椎動物に視野を広げて行く。キッカケは1956年にプエルトリコの東に浮かぶ15ヘクタールの小島で熱帯医学研究の為ね移植されたアカゲザルの観察。これは彼にとって「知的ターニングポイント」だったとか。p212


此処であの【ハミルトン仮説】が出てくる❗️ これはダーウィンの仇敵、『利他行動』を示す生物が何故、自然淘汰で生き残ってきたかの謎である。


もし自然淘汰が個体レベルでしか起こらないのなら集団の為に【自滅的=自殺的】な警戒音を出して天敵の襲来を知らせるプレーリードックや、自らの繁殖は放棄して集団に奉仕するミツバチやアリのワーカーの存在が進化の選択圧を忍んで生き残ってきたのか、説明がつかない。それに対する【挑戦的】仮説である‼️


DNA科学から入った私にとっては意外でも無い仮説だが、恐らくそれ以外の分野から見れば『とんでも仮説』だったのかもしれない。爆笑グラサン


詳細は長くなり、また文字制限にかかりそうなので明日に‼️   乞うご期待❗️


誰も期待してない❓ガーン{emoji:018_char3.png.えーん}