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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語まおちゃん先生。3h1min。3時代からスタート爆笑


運動、4.1km. 5,740歩、0階。


<world news>

BBC: クルーズ船で集団感染。オランダ受け入れ。/ イラン戦合意か、原油価格100💲以下へ低下。それでも4割高。/ 英国の二大政党制に変化。

CNA: 中イ会談で包括的停戦勧める。>N肥料価格2倍高に。3割減>食糧価格上昇予測。

KBS: 株価上昇<AI人気。/ 海峡内部の貨物船で火災。トランプはイラン関与主張、イラン否定。原因調査予定。

CCTV: 大草原で風力稼働のデーターセンター。

上海: 英国、軍事ドローン輸出で中国制裁。/ 日本、フィリピンでミサイル演習。

MCOT: タイで外来種のテラピア缶詰。/ プーケットで違法に外国人へ国有地売却。

VTV: ベトナム、インド訪問。

ABC: トランプ、イラン戦終了声明。但し実態と矛盾。/ オーストラリア、石油企業金融支援と備蓄拡大へ。

アルジャジーナ: レバノン政府とヒズボラの対立。

ZDF: 連立政権の不安定。/ 西岸へのイスラエル入植拡大と暴力。


米中首脳会議はどうなる? また米国に裏切られるかも。ニクソンショックの再来?

5兆円の介入は何度も出来ないゼ‼️



<先ずスタート地点>

『五胡十六国時代』を読み終えた。まだこの時代の流れがわかったわけでは、勿論ない。ただ何となく、ボーと、分かった様な気になっただけ。でも一歩前進かな?てへぺろ


これから何冊かこの時代の関係書籍を読んでいけば段々分かる筈。まだ二冊しか読んでいないからこんなものてへぺろ


尤も、私がこの時代に興味を持つのは、少し不純な動機?(=列島への波及効果)なので、当てが外れる可能性が高い気もするが…  今日から纏める予定。



<蕗煮付け>

結局、醤油で煮詰めて食べました。今のところ問題なし爆笑


毒草の場合のリスクを考え、本来ならちょっとだけのはずだったが…    全部食べちゃいましたてへぺろ 美味しかった。で、問題点発見。

  1. 醤油で煮詰めるのは塩分多すぎ。それでなくても高血圧の持病持ちガーン
  2. 蕗の皮をそのままにして調理したので食感がイマイチ。天ぷらだと逆に歯応えあっていいけど…キョロキョロ
  3. 煮詰める段階で栄養分が外に出る事に気がつく。煮汁まで飲み干せばいいけど。高血圧持ちとしてはそれは避けたい。ならば大部分の栄養は摂れずじまい?

結論:

煮しめる調理法は不可。やはり天ぷらがいいかも? 次回はその点に留意して調理予定。実体験主義爆笑グラサン




<be logとしてのblog>

私はblogにSNSとしての機能は余り期待していない。但し外からの刺激、コメントは大歓迎だ。そして議論も大好き爆笑


ただ、世の中にはちゃんとした議論が、出来ない人も居る。何故だろうかと考えたら、一つ答えが出てきた。それは、


『真実は一つ』 と考えているからではないか? 


だから、自分が「真実」だと思う事に同意出来ない人を「論破」しに掛かる。


しかし私は『真実は一つではない』と言う立場。正確には『条件や視点次第で、様々な正答がある』との立場だ。


これは長い研究生活と入試問題作成経験中から身についたもの。


また、相手の意見や根拠となるデーターを見ないで【主張だけする人】も居る。こうした人と議論するのは【無駄】だと感じる。


だから、わざわざ金を払っているniftyからも『コメント禁止』処分される理由も本人は分からないのだニヤリ


これは、ある人への返信。




『人口減少社会』6

若者の間で地元志向が進んでいると言う。確かに各種アンケートからはそれが言えそう。


『都会に出る事が成功』と言うイメージは無くなり、合理的判断に基づく価値観の変化がありそうだ。p154


一方で、それは【挑戦する意欲の低下】が関係してないかと、個人的には心配。著者は【スモール・ビジネス】に挑戦する若者が増えているとポジティブに捉えている。p154  


但し、データーはない。こうしたデーターこそ重要だが?


最後の章で著者は『経済の元栓を自分達で握る』事の重要性を強調する。グローバルサプライチェーンの不安定化や、エネルギー資源を巡る地政学的リスクを挙げる。p164


まさに今【中東情勢】はそれを表している。


166頁に先進各国の発電に占めるそれぞれの割合を出しているが、日本の再エネ割合は21.9%と米国の21.4%と並んで最下位だ。


米国は国内に膨大な化石燃料を有する国、それを持たない日本が如何に『油断』状態であるかが分かるプンプンムキー


しかし日本は広い海洋に無限大の潜在エネルギー資源を持つ。更に地震国でもある。そこから出せる結論は明らかな筈。エネルギー政策に対して政治家は余りにも無策。


国防は何も軍事力だけの問題ではない。島国日本にとっては海の城壁は強力な味方。ならば、エネルギーと食糧の自給率向上、そして震災からの国防は最重要。


元に戻ると、幸福度で日本はかなり低いが(55位) その中でも特に低スコア(130位)なのが『寛容さ』だとか。p170


ただ、幸福度は【数値化が難しい】から解釈には注意が必要。


最後のところで「ワット・ビット」と言う言葉だけが出ている。p181


巻末の【用語解説』にも無い言葉なので、調べてみた。こうした用語説明こそ重要なのだが? どうも片手間て感じがするプンプン


それによると、ワットは電力、ビットはDX関連らしい。つまり、今私がやっている。【エコ・チャレンジ』みたいなもの。



つまりエネルギーシフトで利用の少ない時間帯に電力を使い、ポイントを稼ぐ様な仕組み。


以上で終了。


色々不満述べましたが。沢山添付されていたデーターは参考にはなったてへぺろ

連休最終日笑い泣き 

明日からまた勉強復帰できるだろうか?



<蕗とり>

地元図書館の裏の駐車場に自生している、蕗とヨモギがある。


今回は蕗を少し回収。さてどう料理するか?


セミナーでは天ぷらでしたが、油モノは避けたい。


そんな野草食べて、食中毒のリスクを負うより八百屋で買った方がいいと言う人がいるてへぺろ


まさに【その通り‼️】なのだが、これは損得ではないのだ‼️   これは【好奇心】を満たす為に必要なのだ! 理解出来ない人が居るのは分かるけど…


『ヒトは損得だけで生きるに在らず』 かな?爆笑ウインク




<またまた、行きました♪>

ベトナム料理。好物かも? 否、大好き❤

お米文化の共通性? お箸とお米の国の料理。当然かな?


今回は、エビと豚肉のコンビ爆笑 これで1,100円でしたか? 年金生活者に優しいラブ




<タイ、酔いどれ旅行>

たまたま付けたNHK-BSの番組で観た番組。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-8NP59XP145/ep/Y34XGQPVKP


プーケット以外、東南アジアには行ったことがない。


人生は短く、世界は広いショボーンえーん




『人口減少社会』5

著者は新型コロナで休廃業、倒産が増加傾向にあると言うが本当か? p132


そのデータを著者は出しているが、実際にはコロナ感染が増えた2020年【以前】から、数字は増加している。コロナの影響が経済に出たのは2020年以降~2022年くらいなのは、以下のグラフからも分かる。


最初のグラフに戻ると、2014年の33,475/9,731(休廃業/倒産)から、直前の2019年の43,348/8,383 まで、凸凹はあるものの休廃業はほぼ直線的に増え、倒産は変化無しか、むしろ僅かに減っている。


そしてコロナ禍中~後になると【高止まり】しているのが実態。


つまり、コロナ以前から何らかの要因で休廃業が増加している。また【持続化給付金】の影響があるのか、【倒産はコロナ禍中は、むしろ減っている】と言うのが正確なデーターの解釈だろう。


それにも関わらず? 著者の【コロナ禍で休廃業が増加している】との解説を読んで、私は、


この著者はデーターを【恣意的】に解釈している、あるいはデーター【解釈能力が低い】


と感じた。違うだろうか? 


自分のストーリーに合わないからと言ってデーターを無視してはいけない。データー至上主義 (=数字でナンボ) に徹すべき。


これまでの図表の【取り扱い】についても、色々問題を感じたが、これで決まり! これ以上読む価値を感じなくなったプンプン


しかし、データー自体には問題無い筈だからと言う事で、著者の解釈は飛ばし、データーだけ見ていく事にしたてへぺろグラサン

<AI時代の仕事 1>

出来そうな話。大量の細菌とファージの遺伝子を読ませてDNAをデザインし、毒性のあるファージを選択するだけ。


デザインにはAIの高度な知識が必要だが、DNA/RNA合成は外注 <私もやってました、安価です。選択は高校の実習室でも出来る仕事。


問題は細菌の代わりにヒトの遺伝子と病原ウイルスのDNAを読ませたら? ウイルス兵器の出来上がりびっくりガーン




<AI時代の仕事 2>

既にリタイアして10年近く経つので、今更悩む事はないのだが、つくづくこれからの仕事はAIの出現で、大きく変わって行かざるを得ないと感じている。


仕事だけでなく、教育もそう‼️  特に語学教育はどうなるのだろう? 日本ではまだ動きは鈍いようだが、国の方針で決まる中国では既に外国語教育は大編成、具体的には廃部、廃校が進んでいるみたいだ。


第四世代のAIが【大規模言語モデル】から構築されたと聞くので、確かに最大の影響を受けるのが言語教育と言う事になる。


当初、AIは二次情報を扱うだけだから現場仕事は出来ないと言われ、『現場主義』の私としては安心していたのだか、そうでもないようだ。


しかも今後はロボット工学と融合していく筈。今、最も進んでいるのは【人型ロボット】。つまりその意図するところは、


<人の代わりをする(=人から仕事を奪う)事‼️>


資本家からすれば、文句も言わずに24時間、365日黙々働く人型ロボットは最高の存在だ。しかも人型なので新たな【設備投資は不用】。そのまま人用の現場が使える‼️


これからのAIの発展は外国語教育に限らず、全ての産業に及ぶのは間違いないガーン


退屈で3Kの仕事から人を解放する、明るい産業革命なのか? 或いは【人排除】の暗い未来かもガーン


ま、いずれにせよ年金生活者になった私としては、まさに!


『逃げ切れた』  或いは、


『(AI君)遅刻してくれてありがとう』 


の気分なのだが…   それでもやはり心配ショボーン


更に話が飛躍するが、


二次情報処理が得意なAIは、直ぐ歴史学に大きな影響を与える筈。膨大な史料を元に歴史ストーリーを独自に再構築出来る。しかも新たな情報を直ぐ活用出来る。


今、まさに『五胡十六国時代』と言う複雑な時代を学んでいる者としては、こうした膨大な知識を備えたAIが、新たな史学を構築できる筈だと確信する。今や一人の人間で扱える(=覚える) データーはAIには敵わないから。


ならば語学教育の次は歴史学かガーン‼️




<書庫の扉>

先日、地元の図書館の二階の自習フロアーで、トイレに行く途中書庫への扉を見つけた。


勿論、一般の人は入っていけない。意外だったのは2階にも書庫があった事。てっきり一階と地下だと思っていたから。これは半世紀も前の『地下書庫』の想い出があるから。


考えるに、我々の世代は書庫に入れた【最後の世代】。今や古い論文ですら全てデジタル化され、ネットから直接ダウンロードする時代。地下書庫に入り古い論文のコピーをとる必要はなくなった。



<マニアック?>

今、『MEKONG THE LAST RIVER』と言う本を読みはじめたところだ。その副題に「無垢なる大河 旅の記憶」とある。


著者が何故「LAST RIVER 」としたのか、訝しく思ったが、はっきりとした理由は書いてなかった。それで「あとがき」を先ず読んでみた。


どうやらこの本は、30年前の写真集、『メコン河 アジアの流れをゆく』と『メコンを流れる』を一冊に再構成したものだと最後の最後に小さく書かれていた。



成程と納得した。


恐らく著者にとり、30年後のメコン河は大きく変わり、かって見たメコンはそのままではなかった事が「LAST」と言う言葉を使ったのてはないかと想像する。 確かに副題にも『旅の「記憶」』とある。


その意味では、未だにメコン流域についての新しい情報は日本では限られている事を示すのかも知れない。


新しい情報ではない事が早々に分かったが、それでも少し【時を遡って】読んでみることにした。


それにしても、副題に疑問を持ち、それを解明してみるとか、なかなか、私もマニアック?てへぺろ爆笑



『人口減少社会』4

此処でなかなか良い事が書かれていた。それは、


『DXは高額なシステム導入や専門知識が必要とのイメージがあるが、実際は無駄を可視化し、人が本来注力すべき仕事へシフトする事だと』p129


まさにその通り❗️ やや、我田引水になるが、自治公民館の予約、解錠システムがまさにそれに当る。


電話予約と鍵の手渡し業務に最初、愕然としたガーン。どこにも公民館長は行けない。 


実際、その前の担当者もそれ故に、鍵をコピーして使用する可能性のある人に配っていた<もう時効だからいいよね?てへぺろ 


気持ちは分かるが、正しいやり方では無い。


それで、予約はクラウド化し、スマホで誰からも見える化した。また、鍵も暗証番号にして、クラウド上で番号を伝達出来る様に変えた。


それにかかった費用は2,000円以下、暗証番号製のキーボックスを購入しただけ。スマホは皆さんお持ちだしアプリは無料爆笑


利用者からも突然、当日の使用も可能になりとても喜ばれた。しかも、クラウド上で全員公開の下で全て実施出来る。


ただ、高齢者でスマホが苦手と言う方には【特別の配慮】が必要となり、スマホに詳しくない私が『学習会』なるものを始める羽目になったのだがガーンえーん 尤も、これはこれで自分自身の為にもなった。


現在、自治会でDX化が益々進みつつあるが、成功の「鍵」は自治会員全員が、


単純で簡単な【成功体験】ラブ


を実感出来たことだと思う。特に【成功体験】が重要。それが出発点=自信となり更なるDX化に進む。


…完全に、自画自賛しちゃいましたてへぺろ  自卖自夸{emoji:021_char3.png.グラサン}

<基礎研究にクラウドファンディング>

「電気ウナギ」と「植物の生存戦略」を研究する2人の研究者に対して資金提供のニュースが西日本新聞に出ていた。


日本は余りにも基礎研究に無理解。先の見える応用研究からはブレイクスルーは生まれない‼️  


そこにクラウドファンディングからの資金を活用。素晴らしい企画‼️





<梅酒造り>

庭に落ちた梅の実で造る。でも美味しい爆笑

これで焼酎は1.8Lの二本使いました。まだまだ作りますよ。去年は20L位作った様な?




<剪定>

下水道に根が蔓延りはじめたので、生垣の剪定を月曜、朝食後はじめた。ところが、生憎の雨。小雨だったが目立つ枝だけカット退散したてへぺろ それでも落ち葉も含めて、ちょっとした小山にはなりましたとさ。





<高齢ドライバー運転は危ないか?>

最近、高齢者の起こす事故かよく話題になる。昨日地元のニュースでも高齢者事故が報告されていた。そして『ブレーキが効かなかった』と如何にも高齢者的な弁解を載せるプンプンムキー



その結果、今や全国的に高齢者の免許返納が勧められる。しかし実態はどうか? 


上の【10万人当たり】のデーターで分かる通り、高齢者だから特に事故率が高いわけではない。むしろ若者の方が高い。ならば若者の運転を制限するのか⁉️


単に高齢者ドライバーの絶対数が多い事が事故が増えた様に見えるだけの可能性もある。実際、今の高齢者はまさに日本のドライバリーゼイション世代。誰もが運転する事が夢でかつ可能だった時代だ。


ところが今では若者で免許を取らない人も多い。こうした【数字でナンボ】の議論が大切。


それはともかく、本来は、


 【走行距離当たりの年齢別事故率】

が最も重要だが、その様なデーターは見つからなかった。現役世代はプロのドライバー以外は精々通勤程度、わけなく走りたがる若者とは違う。男女別は見つかったので、必ず判る筈。

しかしそうしたデーターは見つからない。如何にこうした調査が不十分、もしかすると【恣意的なもの】であるか判るプンプンムキー

要するに最初に【結論】があり、それに都合の良い【統計操作】をマスコミしている可能性がある。視聴者はこうした事を見抜く【トレーニング】が大切‼️  場を踏まないとこうした知恵はつかない。




<子猫の死>



半世紀前の獣医時代。修論発表会で先輩が野良猫の平均寿命を報告していた。それによると1年もない事を知った。


今は団地では【NPO宇美猫】のおかげでほとんど野良猫を見ない。野良も保護施設か、引き受け先が見つかっている。それでもまだ、全体的には野良はなくならない。


こうして、野良の子の死が報告されるのはある意味、良い時代になったと言う事だろう。




『人口減少社会』3

次に労働力減少に伴う外国人労働者受け入れの話があるが、目新しい事は特に無し。


ただ資料の中で2段階的に専門的、技術的分野の在留資格者が2016年と2021年位に増加して2024年段階で、71.9万人/230.3万人=31.2%まで増えている。p41


2016年段階では、20.1万/108.4万人=18.5%だから1.69倍、【8年で7割増し】になっている。


この実態はなんだろう? 本物の専門家の増加なのか? 単に【名目上の分類変更】なのか知りたいところ。ここらが本当は重要な注目点なのだが…  なかなか本質の議論に入り込まない感じがする。


消費傾向については、6年間の間で、34歳以下の若年層と65歳以上の高齢者で【個人消費が落ちている】。それが世界的に見ても日本は極めて顕著。p55



著者によれば、若者は将来の不安や可処分所得の低下。高齢者は医療・介護、また将来の相続を見据えた買い控えだとする。p54


でも、それって論破王ひろゆき流に言えば


『貴方の単なる印象でしょう?』

这是你的感想吧‼️』


データー出しなさいヨ‼️


次のインフラの老朽化に関しては著者は何も言ってないが、【意外な事実】を知った。


それは最近よく話題になる【水道・下水道の老朽化】は9%、8%程度だが、道路やトンネルは37、25%と高率だ。


おそらくこれは【可視検査】で出来てない事が事故の原因なのだろう。p62 



こうした考察もあって然るべきだと思う。


この点に関して、上下水道の老朽化チェックには【水中ドローン】の開発が期待される。


令和3年、2021年の(著者はそれまで西暦記載を突然「令和」にする、とても不親切プンプン 

社会保障給付額は138.7兆円で国民所得の35%にも及び、内高齢者向けは83兆円、全体の6割。p63


これは高齢化だから当然の事、それを解決する方策は既に述べた様に【年金給付の時期】を後ろに伸ばせばいいだけ、狼狽えるな❗️


そして高齢者は支援ばかり求めず「矜持」を持て❗️


次は空き家問題。人口が減っているが、【住宅数は増加】している。これは地元でもよく感じる事。しかもハザードマップに載っている様な場所に新築住宅が建っている。


原因は世帯数の増加と世帯人数(2020年時点で2.21人)の低下。


結果として空き家が増加している。2023年時点で13.8%。p66


それを示すグラフが69頁にある。



最後に提言として著者は【多極集中型】の都市を挙げる。70


これは大いに賛成。大災害に備える為にも必要。東京一極型は直ぐにでも止めるべき。


朝日新聞に維持がこの事に関して、福岡へも副都心計画を4/25に呼びかけていた。



<連休>

見かけない人が多かったのは大型連休中だから? はじめての人と沢山踊りましたラブ 内二人は初心者。




<アンタが言うんかい?>

アベノミクスでの異次元の金融緩和で過度な円安の原因を作った人が言うんかい? 


「円安麻薬」に溺れたら簡単には元に戻らない。




<淝水の戦い>

土曜は前秦建国から、淝水の戦いと苻堅の死まで読む。期間にして40年程度、しかし中身が濃くて中々頭に入らない。


それでもこの時期は、北西方の文化が中華文明の中に大きな影響を与えたきっかけを与えた時期かもと感じた。此処らのことは是非中国史に詳しい方のコメント希望。


かって読んだ『中華民族の多元的一体構造』と言う概念も此処らに根拠があるのかな?




<何故、ユダヤ人は迫害されるのか?>

この問いかけ自体、『反ユダヤ的』と言われかねないが、事実から目を背けてはいけない。


歴史的にも、少なくとも中世から近代、そして現在に至るまで、ユダヤ人は差別、迫害の犠牲者だった。何故か?


最近、何だかその理由が何となく自分の中で分かり始めた気がする。


それはユダヤ人自身が強烈な自己【差別化意識】があると言う事。それは外見的にも内面的にも、社会行動的にも。そうした【印】を外に表示する。


名著、『人は何故、憎しみあうのか』の記載が去来する。


自・他を区別する『印』は同時に【標的】となりうる。他者から見て、 


<奴らは排除すべきモノ> 

 とのシグナルとなる。


…在米ユダヤ人の知人、友人はいたが彼等にはそれほど強烈なものは感じなかったのだが?



<インドシナ半島の国境>

このところインドシナ半島関係の本を立て続けに読んで気がついた事。


此処はベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマーがあるが、それぞれの国境はどうやら自然の障壁が関わっているみたいだ。


先ず、ベトナムとラオス国境は山脈が立ちはだかる。ラオスとカンボジアにはメコン川が標高差20mの滝が隔ている。


ではカンボジアとベトナム南部とは? 此処らは民族も重なっていてメコンデルタでキチンとした境界が無いみたいだ。それがかつての両国間で戦争を引き起こした原因かも? 


尚、現在のタイとカンボジアの国境線には森がある様だ、これは人工的な緩衝地帯なのかもしれない。これと言って障壁がない事が今、タイとカンボジア間の紛争の原因だろう。 その意味では日本列島は海に囲まれた有利な自然障壁がある。



<就職活動>

ブロ友の某氏が就職活動を始めたらしい。 


私自身ちゃんとした就職活動をした経験が無いので、どの様な手続きが必要なのか皆目見当がつかない。


最初は未だ博士課程の学生の時。未だ学位も無かったが、ある日教授がやって来て、


『〇〇先生の所で助手(=現在の助教)探しているみたいだけど、行く?』


てな具合で即、決まった。今でもそうだが、助教の場合は基本、実質的な公募ではない。教授が任意に選抜出来る。


その後はかなり年月経ってから、各大学で定年が決まっているので、大体1年ばかり前から【教授選】の情報が入る。だから予め履歴書、特に論文リストを準備する。これは一度作れば後は加えるだけだから簡単。


そして公募され、それぞれの教授選に臨む。大抵書類選考後、最後は三人に絞られ、公開発表会に出て決まる。


はい、何度も挑戦したので此処らはよくわかります笑い泣き 何度も落選後、最後に某大学に拾ってもらい、定年までお勤めしたとさ笑い泣きショボーン


最後は【専門講座】では無く、主に【教養講座】の教育担当になり【都落ち】の想いもありましたが、贅沢は言えませんショボーン



<リバークルーズ>

土曜の朝から殺伐なニュースを見るよりは、遥かに良い、ドナウ川クルーズ番組。


ライン川クルーズは一度はやってみたかったのだがショボーンえーん 一時期隔年でドイツ、エッセンまでフランクフルトから通ったが、鉄道かレンタカー。船で優雅に行く機会は無かったえーん





『人口減少社会』2

この著者はつくづく【科学的素養に欠ける】と思う。それは図の横軸のスケールを適当に変える、やってはならない事。まず論文なら即、却下されるだろう。


例えばこれ。西暦のスケールを2010年から変えるびっくり そしてその事を指摘もしない。以下の実際の棒グラフの伸びは私が矢印で示したもの。


経歴を見ると、広大の総合科学部卒業だとか「科学部」と名付けられた大学で、一体何を学んできたのか疑問に思うプンプン


それはともかく、内容に入ると、日本のシニアの勤労意欲は高く2024年時点で65歳以上の就労率は13.6%。但し、意欲があっても働けない人も半分くらいいそうだ。


この数字もキチンと出せないのは、同年齢での就労率と就労希望率が出されていない事による。


現時点(本が書かれた時点)での平均寿命と健康寿命の差は、

男性81.05-72.57=8.48

女性87.09-75.45=11.64

p33


つまり働くのが難しくなって10年近く、まだ寿命があると言う事。つまりその間は『(金銭的)支援や介護』が必要になる期間だ。


これは個人差があるだろう。私は既に健康寿命は過ぎているが、まだ肉体的には働く能力はありそうだ。 仕事内容次第でいける筈だと思うが? 実際は完全年金生活者だがキョロキョロてへぺろ


健康寿命がだんだん伸びてきた事もあるのか、高齢者の勤労比率は2010年頃から伸び、2024年迄で65~69歳で54.9-37.7=17.2%。70〜74歳で、35.6-22.4= 13.2%、75歳以上で12.2-8.3=3.9%伸びている。p35


こうした数字も、単にグラフを大量に出すだけでなくキチンと記述、或いは図化して欲しい。読者に計算させるのか❗️ 


読者は、少なくとも私は、著者の【結論】だけ読んで満足はしない。【論理】を理解して満足するものだ‼️


読む意欲が本当に割かれるプンプンムキームキー それでも読むのは大量の参考になるデーターがあるから。