Hiroshiのブログ -20ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語まおちゃん先生。3h.


運動、3.7km. 4,185歩、2階。



<world newsより>

BBC: 労働党歴史的敗北。首相続投。反移民のUKリホーム躍進。多党化進む。/ イラン、回答送るが、広域停戦含む予想。海峡が第一で核はその後。

ZDF: クルーズ船感染者6人がドイツ人は帰国へ。船の消毒作業開始。/ ロシアで反戦気運生まれる。シュレーダー氏関与するか? ドナスク地区はネット遮断>ラジオ放送へ

アルジャジーナ: カーグ島で130平方キロに石油漏出。米国イラン封鎖>貯蔵庫満杯。

ABC: クルーズ船、5人オーストラリア人は無症状。アジア人含むオーストラリア人帰国予定。/ 停戦中にイスラエル、レバノン南部爆撃。

香港: 香港GDPは大幅上昇。AI関連おし上げ。/ カンボジアからは難民レポート。

CNA: インドネシアでDUKONO火山噴火。/ タマール州の地方政治 / タイの前首相のタクシン氏、仮釈放。タイ政治勢力変化。

NDTV: モディー氏、省エネ訴える。/ タマール州で政変。



<日曜、新聞流し読み>

産経のQRコード開発の記事が面白い。3点確保ですか!


朝日新聞の「カナダの脱米模索」の話。日本も唯一の同盟国である米国との付き合い方で、参加になる筈。




<熊はいないが猪は居る>

東北地方では最近、熊被害がよく報告されている。九州は近世以降、熊の生息はないようだが猪はいる。実は地元には時々出没していて、猪用の罠を見た事がある。


地元でも年間に何と300頭!近く捕獲されているとか、驚きだ‼️


最近、山菜取りに興味を持っているが基本、町中の図書館とか河畔で沢山見つかるから山に入る必要はない爆笑ウインク



<新たな気象予報、警報>

今月から変わったらしい。


地元は台地の上だから垂直避難は不用。問題は水平避難。例えば地元で一次避難所となっている公民館は大雨や土砂崩れのリスクが高いので水平避難が必要。


下の国土地理院の図で➕の位置。崖脇にある。等高線の間隔の狭さで分かる。


場所は此処。




『五胡十六国時代』5

三章は後燕。此処でこれまでの系図と違い横書きなのは、どう言う意味なのか? p223


オルドスに大きな勢力を持っていた劉顕を、北魏と後燕連合軍が攻め、それを打ち破り、部衆8万を中山に徙民している。p255


この様に、この時代はよく【大規模な移民】を行う。これはやはり遊牧民族なので心理的にやりやすいのではないか? 元々移動が慣い。農耕民族では土地に結び付く要素が大きいので、おいそれとはいかない筈? 


その流れで、この時代に大規模な移民が列島へも行われたのではないか、と言うのが私のこの時代への興味の根元にあるてへぺろ爆笑


それはともかく、本題に入ろう。


と、言いつつ、また新たな記述に引き寄せられる。曰く、


396年に後燕の初代皇帝、慕容垂は、北魏の平城を攻撃し陥落させ3万人を強制連行したとの記述。p261


また、遼西王慕容農は麾下の数万の人々を連れて并州へ移動した。p263


遼西は遼東半島の西。并州は現在の石家荘の西にある太原市近くで、かなりの距離がある。それだけの距離を数万人を移動されたとかスケールが大きい。p226


下記のサイトの図中、赤矢印の移動。


此処で興味深い記述がある。それは遼寧省付近で、北魏の墓が発掘されたが、その副葬品の着装型金工品や装飾馬具は、高句麗、新羅や日本で発掘されたものの祖型だと言う事。


日本の場合は福岡県の月岡古墳からのもので五世紀中葉とされる。p275  p293


魏志倭人伝には馬がいない事が記載されている。またその事は最近になり日本固有種とされた馬が遺伝子解析により、蒙古馬である事がわかった事からも確認された。


ところが、古墳時代になると騎馬は最重要な軍事組織。ならば、その馬や軍事技術は当然半島経由で列島に渡って来たと考える。


書き溜めが1週間分以上貯まったので、緊急放出。でないとイランの原油貯蔵庫みたいになるからてへぺろ爆笑




<革命的進展 1>

Claude Mythos は地震と同じ。【AIに攻撃される事を前提】に備える。



大地震と同じ、起こるか起こらないかではなく、【いつ起こるか】だけ。


個人で準備出来る事は限られている事も大地震と同じ。 ならば結論は簡単・単純。リスク管理の強化、即ちバックアップや備蓄。


具体的には「情報」のオフライン保存 (USB.と2台のPC。勿論、紙ベースでもグラサン) お金は不動産と動産(現金や貴金属)。


私の場合は動産以外はOK爆笑  ま、90点かな? どうせ年金生活者、


【DIE with ZERO】の立場爆笑ウインク



<革命的進展 2>

先日から安田喜憲氏の『古代日本のルーツ、長江文明の謎』を読み始めたが、早々に中断した。理由は著者には申し訳ないが、既に過去の知見と言う感じがしたからてへぺろ


そもそも初版が2003年。四半世紀も前の本。当時はインパクトのあるものだったと思うが、現在発掘調査が非常に進み、しかも極めて現代的な分析技術が行われる様になった。


特に最近は物理化学的分析やDNA解析が進み、それまでの古典的な(と言ったら怒られるかも知れないが)解析に代わり、革命的技術進歩で【思いもよらぬ事実】が分かってきた。


その中には同位体比分析で青銅器の原料となる鉱山の特定だとか、


2020年代以後には、古代人や稲、家畜等の遺伝子構造から細かいルーツが明らかになりつつある。



特に個人的には現代日本人の三重構造説(縄文人+弥生人+古墳人)は決定的に感じる。


そんなこんなで中断した次第。




『五胡十六国時代』4

一時期、洛陽は前燕が支配したみたいだ。かなり支配地域も変動があったことがわかる。p173


その前燕も苻堅に370年、滅ぼされるが、この時胡族集団を関中へ徙民したとか。p176


この時代、夥しい農民 (時には数万人が) が移住させらることを『徙民、しみん』と言う。これにより戦乱で疲弊した地域の人口を即座に増やし生産を回復、増大することが出来る。 私の独断と偏見ではこうした事は海を越えても行われたと感じているてへぺろ


さて、ようやく『淝水の戦い』に入る。時は378年、ついに東晋攻防に向かうが、結果は承知の通り苻堅軍の敗退となり、統一は成らず、その後。苻堅は部下であった姚萇に暗殺され、姚萇は後秦初代皇帝、武昭帝となる。


此処で鳩摩羅什が出てくる。彼の人生も非常に興味深い。西域へ遠征した呂光が彼を捉え、やがて鳩摩羅什は後秦に仕え仏典の翻訳に従事する。p199


彼の人生も一度ちゃんと調べてみたい。

土曜の夜、何時もの様に天神を目指す爆笑🕺💃 dance dance dance‼️




<Think Globally. Act Locally>

世界を論じるのは悪い事ではない。しかし大言壮語、批判だけで足元の問題すら解決しようとしない人が居る。


どんな小さな社会問題でも、


【10回トライしても、1回くらいしか解決出来ない】


と言う事を理解している人なら議論する価値がある。しかし、批判だけの人は議論する価値はない。 『口先だけの人』は見下すだけだ。 これはある人への返信。


はい、私は戦うbloggerですてへぺろ




<色々な出来事>

 来週末【米中首脳会議】が予定されている。主要な議題の一つに台湾問題がある。色々な面で追い詰められている状態のトランプ氏がこれまでの姿勢を変化させて大幅妥協するのではないかと恐れている。


その他の議題として、【イラン問題】は当事者同士ではないし、お互い海峡封鎖は経済に大きな悪影響を及ぼしているので解決したい方向は同じ。また【貿易戦争】もお互い今となっては、何とか妥協したいので解決への道筋は困難ではないかも。ならばやはり【台湾問題】が一番の山場、何らかの変化が起こる可能性がある


かつて、ニクソン・キッシンジャーが行った様に、また【台湾を切る】可能性も、なきにしもあらず。その時、高市女史に準備はあるのか心配だ。



2  国の借金が過去最高のニュース。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd75ef65887d5e6404e0ddcf8bfdd9b2fc82b67e


さもありなん。少子高齢化が最大の要因だろうが、その他にも最近、人気取り政策での「ばら撒き」が多かった。 


最大の特徴は社会保障費、医療費。後者も基本高齢者医療費が大きいからやはり【高齢者への給付を減らす必要】がある。


簡単な方法は、以前も書いたように、今の65歳年金支給時期を徐々に後にずらす事。


そもそも平均寿命も健康寿命も伸びているのに年金関連の社会保障制度が古い時代のままなのが【制度疲労】を起こしている理由。


また、医療費負担の割合を減らす事。老人は嫌がるだろうが、現役と同じ割合でもいい筈。病院が老人クラブになっている現状がある。


老人よ矜持を持て❗️】  

   老人の私だから言える事プンプン

3  タイヤ脱落事故で女の子を意識不明にし、実行猶予期間に無免許運転をした男に僅か懲役1年の判決。

https://news.yahoo.co.jp/articles/deebe782ff84e62532254f2c53b88dec56ac0f30


余りにも軽すぎる、納得出来ない判決だと思うのは私だけか?



4  トランプ関連、TACOsからNACHOsへ。

意味はNot A Change Hormz Opens爆笑ニヤリ


個人的にはタコス(上)よりナチョス(下)の方が食べやすくていい爆笑  皆んなでナチョスを食おう‼️






<官製アプリのバグ>

昨日の話題の流れだが、これまで国や県に色々官製アプリの問題点を報告しても反応無し。お高くとまって、下からの意見は無視する。クレームを受け取ったとの【返事】すら無いプンプンムキー‼️


ところが町役場は違う。ライドシェアの「のるーと」アプリも直ちに修正された。やはり町民との距離が近いからだろう。


更に思うには、国家公務員とかは【自分達は優秀だと】大きな誤解をしている事があるかもしれない。




『五胡十六国時代』3

最後に一つ、後趙の石勒、石虎に仕えた『仏図澄』の話がある。ここでも、彼は奇術的な技で権力の中枢に取り入り、政治軍事顧問として頭角を現した僧入ったと、この著者も考えている様。p124  p148


次のニ章は前秦、此処での主役はやはり苻堅。彼は中国統一を目指し南伐を試みたが、あの『淝水の戦い』で敗れ、志半ばで部下に暗殺される。


冒頭に前秦苻氏の系図が見開きページに示されるが、この時代は子供の数が半端ない。p154〜155


これは昨日の「ちーさん」のコメントとも関連するが、子供が少ないと幼児死亡率の高さで血筋が途絶えるし、逆に多すぎると皇位継承を巡り骨肉の争いが起こる。まさにその事が苻堅の時代に起こった。『四公の乱』だ。


幼児死亡率が極めて高い事に加え、この戦乱の時代、後継者として男子が生き延びるか分からないと言う事もあり、皇后以外に沢山の妃がいた。 


この系図では嫡子と庶子は区別して示される。嫡子の場合は母親(例えば青○の苻堅の場合は荀氏)が明示されている。但し、排行は区別無く年長者から示されているみたいだ。


それゆえに、苻堅(青線で囲む)の政権に対して反旗を翻した『四公の乱』があるが、p170 


反乱分子である苻双は実の兄弟だし、苻柳、苻廋、苻武は従兄弟(赤線で囲む)。


五胡十六国時代は天王と言う君主号が使われる。皇帝は理論上、ただ一人しか存在出来ないが、天王であれば皇帝と対等に交渉出来ることがポイントらしい。p159


北朝で編纂された、あの『洛陽伽藍記』には当時の事が書かれている。p162


この本は一度読んだ事があるが、あまり記憶にない。それより洛陽の荒廃の印象が強かった。


因みにこの本、福岡県内でも数えるほどしか図書館に収蔵されてなく、遠くから取り寄せで借りた。


今夜はサルソン爆笑ラブ🕺💃



<自動車税納付>

スマホ学習会をしていた時に、スマホから払って、それをネタに学習題材にした爆笑、しかし納付証明に当たるモノがデジタルの形でも出されない。超〜簡単な筈なのに‼️ 34,500円也。決して少額ではない。 


少しは頭を使えヨ!


一方、流石Appleは150円でも出す。これは50Gのクラウド使用料。これでバックアップ体制は完璧。



それで今回もコンビニで納付。前回もその点に問題ありと文句言ったが、改善されたのかな? ま、官製アプリだから期待するのが無理?


その後、進歩があったか? ご存知の方あればコメント希望。




<新聞流し読み>

日経: ソフトバンクは国産AI開発。こうした事がホンマもんの国防に繋がる。口先だけ勇ましくても抜けてる誰かさん。


トランプ効果で、逆に再生エネルギー開発進む。エネルギー安全保障を考えれば当然の事。


産経: 如何にもこの新聞紙社らしい記事ニヤリ 再生エネルギー源を分けて分類。原発再稼働の遅れで原発投資が無駄なら早い稼働は誰もが期待する。実際には既に不良資産化している。


安定電源を求め原発増設すらのでなく、エネルギーシフトを普及、スマート化すべき。夜間電力は余っている‼️  


これは将来ではなく、【今直ぐ出来る】事。 頭を使え‼️プンプンムキー



『五胡十六国時代』2

以前から興味深い人物として石勒が居る。後趙建国の主人公でありながら、かつては奴隷の身であり『八王の乱』で中国が混乱の世界に巻き込まれると、一時期群盗を率いる人物。


恐らく小説や映画の主人公にもなっているのではないかとおもうが、まだ私は知らない。ご存じの方が有れば是非コメントを❗️


彼は民族などに拘らず、個人的関係を重視したとか。だからその組織も胡漢混成。p66


西晋は310年、匈奴漢に洛陽を攻略され最後の皇帝である懐帝は捕縛されるが、この時洛陽は蹂躙され、3万人が殺害されたとか。p79


他にも、一族を皆殺しにしたとか、p97

多くの農民が土地を離れ流れていったとか。p103

320年の洛陽には住民はほとんど残っていなかったとか。p109

流民を徙民にしたとか。p110

2万人程を後趙に移住させたとか。p123

胡族二十余万を殺害したとか。p142


数字の正確さは兎も角、その凄まじい荒廃と、人の【移動】が語られる。個人的にはこの時期が古代日本史の【空白の四世紀】に重なる事から列島への移住、避難もあったはずと感じている。


大勢の渡海がこの時期可能であったかどうかについては、334年頃に後趙三代目武帝である石虎が338年前後、対立する前燕に青州(山東半島の根元付近) から海(=渤海)を渡り、背後から攻撃する計画があったとのこと。

図 p128

これは蝗の大発生で飢饉が起こり、中止されたよう。いずれにしろ、【大軍を渡海】出来る能力は当時あったわけ、126


ところで此処でこれまで不思議に思っていた事が理解できた。それは何故、『(後)趙』と言うのかと言う点。『前趙』がある筈だが? 

これは石勒の後趙建国に先んじて、「匈奴漢」が「趙」に国名を変更したからだ。勿論、当然当事者は前後の意識は無いが、後の歴史家がそれを区別する為に前後をそれぞれつけたと言う事。p100

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、3.6km. 4,416歩、1階。



<world news>

BBC: クルーズ船でのハンタウイルス感染続報。船はカナリア諸島へ。またセントヘレナ下船の乗客を追跡調査中。


『アウトブレイクは避けられないが、パンデミックは避けられる』 この事の持つ意味は大きい。


ロシアの大戦戦勝記念日向け警戒中。/ Amazon、米国に次ぎ英国でドローンで配送開始。

CNA: セブでASIAN会議でエネルギー危機問題議題に。タイ・カンボジア国境問題協議も。/ 中国、2人の国防相経験者に執行猶予付き死刑判決。/ 中国企業1/3が減益。但し輸出は好調。海運のMAERS増益。

KBS: イラン、韓国船舶火災に関与をニュースサイト報道。/ 猪都市に出没。/ 前首相に15年判決<内乱罪。

CCTV: 米中首脳会議向け高官会議。/ 連休中、3億人以上の国内観光拡大。/ 前国防相の判決。

上海: 首脳会議では台湾問題が主要議題。パラグアイ首相台湾訪問。/ サムソン、中国から家電撤退。半導体へ集中。

香港: 米中会談へ、王毅氏米国議員団と会談。

MCOT: ASIAN会議で国境紛争協議。

VTV: ベトナム・インド首脳会議。

ABC: 人身売買で逮捕。/ ASIAN会議ではエネルギー問題とミャンマー問題議題に。/ ベネゼエラで停電<電力網問題。/ クインズランドの学校へサイバー攻撃。

アルジャジーラ: レバノン・イスラエル会議予定。

ZDF: ドイツでAIによるディープフェイク・ポルノ対策進む。


第二のニクソン・ショックにならないか?

印-ベ-フィ-日-韓包囲網を構築し超大国に対応せよ❗️グラサン

パンデミックは避けられるウインク



<図書館休館>

木曜は振替休日で図書館 (下の図中、赤○で示す) は休み。 それで四月から新たに解放された『うみパピネス』を初めて利用してみる。ま、読書に行っただけですがてへぺろ


椅子もいいし、何よりfree Wi-Fiもあり快適。 但し利用者は未だ少なし。勿体ない‼️


座席から中庭が見える。この中庭では菜園が準備され、小中高生に実習菜園として?解放されている。


新たな「学びの施設」。素晴らしい社会資本‼️爆笑ラブ




<最近のアメブロ>

依然として広告がウザイ‼️ムキームキー 反感を持たれる程の広告を長々と流す悪影響を考えないのはブログの広告担当者が会社の経営に【無関心】だからだろう。


これまでも、昔の無料のblogであったteacupとか広告を流していたが、殆ど気にならなかった。ところがアメブロは酷すぎ。ここから離れて行く人もいるに違いない。そうした事が全く理解出来ていない様だ。




<電動にしない理由>

生垣手入れ。



電動カッターは最近、通販で安く買える。でも電動カッターにしたくない。何故か? 


電動カッターしたら、生垣の手入れは『労働』になる。手動のカッターで切るのは『趣味』の世界? この違い分かりますか?爆笑



<竹中氏曰く>

中国でLINEやFacebookなどのSNSが繋がらない事について、


『それは国内問題なので、外部がとやかく言うことでは無い』 との返事。


それに対し、ホリエモンが更に追求すると。


『ならば、日本ではUberやDIDIが完全解禁されてないのと同じ事』と答える。


成程‼️  そう考えてもいいかも、納得。


中国のファイヤー・ウォールを批判するなら、日本の既得権益層によるライドシェア阻止も声にあげるべきプンプンムキームキー


既得権益をぶち壊せ‼️ムキームキームキー




『五胡十六国時代』

副題、王朝の乱立と権力闘争

小野響著、ハヤカワ新書044


また懲りずに五胡十六国時代に挑戦。何度読んでも頭の中が混乱する。てか、登場人物が多すぎ❗️びっくり


「はしがき」で著者は、先に私が図解した様に、この時代の呼び方に色々あるのは、


『どこに注目して、その時代を把握しようとしているかの反映』だとする。p11


20頁にこの時代の王朝興亡表があり、読みながら何度もこの頁に戻りました。


西晋を滅ぼした匈奴漢の創始者、劉淵と東晋の創立者、瑯琊王の王睿(エイ)が、それぞれ八王の成都・王頴(エイ)と西晋・恵帝の部下として戦場で対峙したとは❗️ p37


この時代はあの『竹林のの七賢』の時代とも重なる。中でも王戎は中央王朝の高位にいた王衍(エン)とは親戚だとか。p44


そうそう、この時代のことがなかなか頭に入ってこない理由には、主人公達の名前がなかなか読めないこともあるキョロキョロショボーン


各章のはじめに関係者の一覧図があるので、此処も何度も読みながら参照した次第。


『八王の乱』は東海王越の覇権成立で収束に向かうが、この宗室同士の争いは、その前の時代の曹魏が宗室を冷遇して王朝の崩壊を引き起こした事の反動かもしれないと、著者は述べている。p55