Hiroshiのブログ -20ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。3h.

何とかセーフ爆笑


運動、3.9km. 4,642歩、6階


<world newsから>

6時からのニュースが冬季オリンピックで予告なく中止。かなり遅れて空いてる隣りのチャンネルで流れる。


上海: 4月にトランプ訪中。/ 春節番組で人型ロボット共演‼️

香港: 警察とイーコマース連携して犯罪抑止。/ 王毅氏、ハンガリー訪問。一帯一路取込。

MCOT: 総選挙で再投票多発。/ 学校で発砲事件。

ABC: マダガスカルでサイクロン被害。/ イスラエル大統領、メルボルン訪問と抗議デモ。

NDTV: バングラデシュで総選挙で民族主義党とイスラム政党対決で接戦。

アルジャジーラ: スーダン、反政府組織拠点爆撃。

ZDF: トランプ、温室効果ガス効果否定>排出規制廃止。/ EU、成長上昇の為規制緩和の妥協点探る。/ ベンツ利益半減。EV出遅れ。


トランプ米国、日本の頭越しに対中政策転換可能性有り、ニクソン訪中の再来になるか?




<総選挙>

木曜午後、町会議員の期日前投票に役場に行く。コロナ禍以降、期日前投票が癖になりましたてへぺろ 


町長は現町長のみの立候補で無投票。議員はライドシェアの拡大を掲げる候補者に一票ウインク 前回は公民館へのWi-Fi導入に尽力してくれたからねグラサン


『政治家に期待するな、利用しろ』がモットー

 

で、帰りに役場の玄関に先日の衆議院選挙の結果が張り出されているのに気がつく。



前回の選挙ではこの町では旧公明党が得票数が一番多かった事に驚いたが、今回中道はその公明票(3,220票)とほぼ変わらない得票数。一体何処に票は消えたのか?



今回立憲と一緒になったわけだが、2党合わせても劇的に得票数が落ちているびっくり やはり【野合】が理解されなかったのではないか?プンプン


さて、私個人が選んだ小選挙区は「国民」。比例は「チームみらい」だが、国民は兎も角、意外とこの田舎町でも「チームみらい」の得票数が多い爆笑 全国で11議席の意味は大きいラブ これで法案出せる?


参政党は維新を超えているびっくり なかなか意外な展開だ。


何だか【日本の政治は新しい段階に入った】よう。


因みに、政策のマッチングでは維新、中道、チームみらい、国民の団子状態だったが、



幾つかのキーとなる政策で折り合えず、投票行動は先の2党を選んだ次第。




<新たな補助金>

昨日の続きで、補助金漬けの日本の稲作の実態について。更なる政策が昨日の日経に出ていた事に関して。



米転作の補助金を畑作にも拡大すると言うもの。これまで水田10アール当たり、3,500円、【年間3,000億円】もの補助金が農家に支払われている、中国の1/3の生産性しかない農家にだムキームキー



その金の出所は勿論、国民。これを『食糧自給率向上』を名目に、更に畑作にも拡大するというもの。


日経は『バラマキ』と断言するが、同感。それは大規模化(=生産性向上) を条件にしていないから。


猫の額ほどの田んぼで自家用のお米だけ作っている様な農家にも補助金を出すのか?


誰しも大規模化が必要で、それで解決することは分かっていても、選挙の時の大票田である小規模農家に大規模化を説得出来る政党はない。 


時として民主主義は【愚衆政治】に陥るムキー


解決法は簡単。例えば10ha以上の農家に補助金を出して、それ以下は段階的に減らし、大規模化へのインセンティブをつける。【均一に10アール、3,500円】などと言う馬鹿な事はしない。


因みに10ha以上の農家は全体の僅か4%で、その生産性は日本の大部分の小規模農家の3倍にも登る。>データーではそれ以上の大規模化は日本では余り効果ない事が10ha線引きの理由。






『国家・企業・通貨』3

此処であのバブルの言葉の元となったジョン・ローの『ミシシッピー会社』が話題となる。此処らも一度、本で読んだが、今ひとつ頭に残っていない。



著者はこのプロジェクトと、日本の金融政策、所謂『アベノミクス』との不気味な程の共通点を挙げる。p69



そして国債を財源として大胆な金融政策に舵を切り、手を広げてきたこれまでの日本だが、本当に将来税収につながるかどうか? 論証も反証もできないとする。p70


アベノミクスが2012年スタートだったか? それから14年経つ。結論は既に出ている様に思うが.どうだろう? 


日本のGDPは1995年以降、30年近く横ばい。その間、アメリカが3倍近くも伸ばしたにもかかわらずである。


勿論、成長の為に投資は必要、だが一方で既得権益層を守っている現状では説得力がない。


成長には【痛みが伴う】。ゾンビ産業を補助金で支える様では新陳代謝は出来ない。黒字が出来ない企業は市場から退場してもらう。当然だろう? 


現役時代、我々の世界では『publish or perish』と言われていた。



毎年論文1報は論文を出さないと、学会から消えてしまう。だからどんな論文でも『存在証明』の為には出さないといけない。例え<敗戦処理>といわれようがえーん その精神的圧力はかなりのもの。そんな競争の世界でこそ、人は鍛えられ成長できるもの。違うか⁉️



…それは兎も角、 此処で話は明治初頭へ進む。新政権の三年後、世界の潮流であった金本位制に舵を切る。ところが、西南戦争で金の対外流出が起こり、貨幣価値が低下し、清国を真似て金銀併用制に移る。一般には紙幣乱発が原因だとされるが、著者は因果関係は逆ではないかと言う。PC76


いずれにしろ、貨幣価値の低下、今の日本の円安にも通じることではないか?


これが改善するのは著者のよれば、日清戦争で巨額の賠償金を手にした事だとする。p82

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+毎日中国語の阿波連。4h.


目標達成爆笑ラブ


運動、4.1km. 7,214歩、15階。



<world newsから>

BBC: Epsteinスキャンダル、米英内政に影響。/ カナダで乱射事件で6人死者。/ イラン緊張高まる。

CNA: オーストラリア、2名の中国人仏教系団体へのスパイ問題起こる。/ 中国、自動車販売20%程度減少。インフレ率0.8>0.2%。政府旧正月に経済活性化。ケイタリング業界低下。中国企業独自TikTok等の半導体開発。

KBS: AIでデジタル業界や事務関連の求人低下。

CCTV: 再利用ロケット開発順調。

上海: CPIは0.2%上昇。/ 米台自由貿易で伝統産業に被害。tsmc日本で生産拡大。

香港: カナダ乱射事件で25人負傷で多数死者。/ 7割のホワイトカラーはAI使用。

MCOT: 校内で乱射事件。/ 名誉党組閣は先。

VTV: テト祝う。/ 南沙諸島に軍、テト用の物資輸送。

ABC: キューバでエネルギー危機。/ インドネシア、ガザに軍8,000人派遣予定。非攻撃的派遣。

NDTV: バングラデシュで選挙。インド訪問も言及。

アルジャジーラ: イラン、米国交渉は未定。各地でイスラム革命を祝うデモ。米国の外部干渉を拒否するもオマーン会談は継続

ZDF: 北極圏でNATO演習>対露中と米を宥める意味も。/ トランプ、ネタニエフ会談。/ ドイツ銀行、エプスタインを顧客に加える。





<雲南茶>

このところ美味しく頂いております。多分10年くらい前、現役最後頃に貰ったものだが別に賞味期限があるわけでは無さそう⁉️ 



どうなんでしょう?キョロキョロ





<備蓄米>

結局、一度も試す機会が無く過ぎた。二度程スーパーで見かけたが、結局購入しないまま今に至る。


ニュースでは『米』を増産すべきかどうかの議論が未だに出ているみたいだが、農林水産省もその道のプロの筈だが、需要は計算出来なかったのですかね? 


【米価の高値維持】が目的なのだろうと思う。 そもそも、日本は事実上輸入を禁止しているのだから自由市場ではない。食糧もエネルギーも外に頼る国。わからないでは無いが…  高いお米でも納得させる為に農業の生産性向上の為の改革が必要。補助金漬けの農家は不用。




『国家・企業・通貨』2

新大陸の北米で最大の面積を最初に確保したのはフランス。それは本国がヨーロッパでも南方で、先の17世紀の寒冷化の影響を軽いダメージで乗り切っただけでなく、人口も増えたから。


但し、北方の英国からの渡来者が新天地に骨を埋める独立志向の移民だったのとは違い、【交易志向】のフランス人は一時居住者で、その腰の軽さが、その後の運命を変えたと言う。p32、p35


全く同じ事を別の著者も述べていた。再録した、3つの『カリブ史』関係書籍にある。曰く、


『(北米は) 労働市場から放り出されつつあったヨーロッパの農民や手工業者の大軍のはけ口(移民)となった。これら貧しくとも自由だった労働者達は、海の彼岸の新しい社会の基礎を築いた』『収奪…よりp236』


つまり厳しい現実に立ち向かい、道を切り開いた国民は国家を繁栄させる原動力となったと言う事。


…その意味では、


1) 終戦の廃墟の中から立ち上がり、戦後の繁栄を築いた世代。

 

2) その後の高度成長の中でいい気になって、『日本凄い』とか言って酔った世代。


3) 近年の日本が、後進国へ転落しつつあるのを自覚しつつある現、若者世代。


最後の世代は今後の日本を発展に導く原動力となるかもしれない?


ところで、この17世紀頃の寒冷期は日本も影響を受けたらしい。北方からの侵入こそ無かったものの、凶作と飢餓が相次いだ。p32


その他、著者が日本に関して指摘している事に、この頃江戸後期には識字率が他の世界よりも高く、それが明治以降の成功に繋がったことも指摘している。これはかなり良く知られた事実。p34


やがて日本は著者によれば、


『ペリーと言う、乱暴な男に恫喝され開国した』p45


江戸時代に軽量国家となり、識字率等に象徴される真の国力を蓄積して置いたことが、その後の幸運な開国を可能にしたと言う。p45


更に米国は南北戦争、英仏はオーストリアや新興プロイセンの間で戦争があり、絶妙なタイミングで日本は開国した幸運もあったとも。

本日、休日バージョン爆笑


だけど運動だけはしました。

4.6km. 5,600歩、6階びっくり



<パブリックコメント=PC>

PCを出してみた。今回は『緑の基本計画』に絞った内容のPCで、本来のライドシェア広域化とは関係無かったのは残念。



………


住民アンケートから見えてくるものと、現実的課題から今回の「宇美町みどりの基本計画」へのパブリックコメントを書いてみました。


アンケートでは重点的に『緑を保全する』場所として「公園」が挙げられています。問4、p32


ところが、普段の利用では、56.3%の人が利用なし。問8、9  p34


理由としては、問11にあるように、 p35

『やりたいことがない』

『魅力がない』

が挙げられています。


実際、問14であるように、5割強の人が公園が利用されていないと答えでいます。p37


つまり、此処に『建前と現実の乖離』があると言うことです。


一方で、現実的課題から考えると、宇美町では高齢化が進んでいる事が最大の問題だと考えます。


私はこれまで2回、国勢調査の係を務めましたが、丘の上の団地では(例えば、四王寺坂団地) 独居老人世帯も増え、免許返上等により、買い物難民、通院難民が出ています。 今回とは直接関係ありませんが、その意味では『のるーと』の普及は大事な事だと感じています。


話をもとに戻すと、


この高齢化を考える上でも、身近で高齢者でも歩いていける距離にある自治公園(例えば四王寺坂団地には七箇所公園があります)の活用が求められるのではないでしょうか?


それで1つのアイデアですが、最近では高齢化や、共稼ぎが普通になって、宅配が盛んになっていますが、留守による再配達等も問題が出ているようです。


それでこの際、民間の助けも借りて、公園に【共有宅配ボックス】を設置する事を推進してはどうでしょうか? 


資金的にも支援が複数の民間の宅配業者から得られるかもしれません。また宅配業者としても、敷地を無料で使用できるなどの利便性が与えられれば、魅力的ではないでしょうか?


この良い例を中国で見てきました。大きな団地では必ずと言っていい程、団地内に集合宅配ボックスが多数並んでいて、スマホで解除が可能となっています。


こうして公園を「緑の場所」としてだけてなく、【機能を多重化】することで人の利用も増えることが出来れば、新たな可能性も生まれるように感じます。




<キューバとトランプ>

知り合いにキューバ人を持つ身にして見れば、トランプの仕打ちは万死に値する。





<感性に負ける>

今回の総選挙を評して小幡氏曰く、


『知性は感性に負けた』と表現した。



消費税減税を「ポピュリズム」と断言し、台湾を巡る高市氏の発言を「不勉強」と酷評した私も全く同感だ。


但し、まだこれから。折角、圧倒的勝利を得たのだからこれからは【賢い政治】を周りの有識者の意見を入れてやればいい。 今回は有権者の知性が感性に負けただけだが、知性は学習で向上する。




『国家・企業・通貨』

副題 グローバリズムの不都合な未来

岩村充著、新潮社、2020年初版。


「はじめに」で著者は言う。


『私は20世紀のちょうど真ん中の年である1950年に生まれたのですが、思えば幸せな時代に育つことが出来たと感謝しています』 p12


全く同感だ。当時は貧しかったし、イデオロギーの対立も抱えたが、穏健かつ寛容な【中間層が存在】していたからだと言う。p12


20頁にアジアとヨーロッパのGDPを推定した図表1があるが興味深い。中国のインドは一貫してヨーロッパの主要国全体の2倍に及ぶ巨大経済圏だった。p21



一人当たりで見ると、1600年当たりからヨーロッパが中国、インドに差をつけはじめ2倍程度大きくなる。しかし1000年頃までは同程度。日本は1820年迄、ほぼ中国、インド並み。p20


つまり1000年頃までは世界中、横並び。それが変わるのは中世の中頃から。p24


著者の理解は、


【ヨーロッパは絶対権力者がおらず、勢力が均衡していたので、庶民の富が守られた】


つまり富の循環と再生を可能にしたとの考え。これを「財産権」、「所有権」が守られたからだと理解しているよう。p24〜26


17世紀、世界的危機の時代が来たとする。その原因として著者は【寒冷化】を挙げる。p29


そしてそれを示すデーターに人口の変化を示す。図表2で示す。



1700年はその前の1600年に比べ、北方のドイツ、中国は民族南下に伴う戦乱もあり減少し、暖かいフランスは引き続き増加する。また、産業革命を迎えた英国は1820年には1700年の2倍以上に増加する。p30


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

とりあえずok


運動、 (雨天中止)


<world newsより>

BBC: エプスタイン・スキャンダルで英国内政混乱、

CNA: タイ選挙、大躍進のタイ栄誉党勝利、但し連立へ。/ 高市自民勝利で日経上昇<積極財政。問題は消費税減税の行方。中小企業倒産増加。/ タイ選挙で名誉党勝利で株価上昇。

KBS: 高市自民圧勝で中国警戒。米台祝辞。日韓関係安定だが、保守化韓国も警戒。憲法改正より武器三原則。/ ヒューマロイドロボット進化。中国投資最大。

CCTV: 外資中国へハイテク投資。/ マャンマーから犯罪者輸送。

上海: リンゴ日報主催者に20年有罪判決。/ TSMCの米日化。3、2nm半導体を日本と米国で製造。

香港: リンゴ日報関連。/ 高市圧勝に右傾化警戒。

MCOT: タイ貢献党大敗。

VTV: 中国旅行者急増。QR決済使用可能。

ABC: タイ選挙>名誉党勝利>連立へ / イラン、ウラン濃縮権利主張>米国攻撃の可能性=中東の米国の基地攻撃。

NDTV: アッサム州で反イスラム高まる。

アルジャジーラ: ガザで医療低下。イスラエルが意図的に崩壊させると主張。

ZDF: 健康保険費獲得に金融資産税=健康税導入で議論。/ ロシア、ケニア含むアフリカで傭兵。斡旋業者関与。/ ポルトガル選挙、穏健派勝利 vs 移民排除派に勝。


CCTVのニュースに高市圧勝関連無し。

香港は既に中国。自由主義国は香港の金融センターから出た方がいい。

中国のキャッシュレス、東南アジアに拡大。




<日曜の決起集会の印象>

総決起集会を観察すると、国政との違いが分かる。地方では痔民も校名もお互いに持ちつ持たれつの関係。


ま、それはそうだろう。狭い世界だし上層部が『別れた』といっても、下部組織は関係が密な分、簡単には手は切れないものだ。それがマトモ。


ところで、早速LINEで「パブリックコメント募集」が来ていた。 今回は【ライドシェアの広域化】と自治公園の使用拡大 & 多用化とかを打ち出してみよう。 最大の目的は「ライドシェア広域化」だが。




<黒船>

今回の高市自民圧勝の結果。それほど個人的には意外だとも、失望もしてはいない。時代の流れを感じる。そして、それを象徴するのが【高市支持層が10~30歳台の若者に多い】事。


四半世紀前、否。10年前ですら、日本は先進国から凋落し【後進国】になりつつあり、日本の潜在的脅威である隣国【中国】にすら遅れていると言っても、みなさん半信半疑えーん


確かに彼の国は巨大だ、ピンからキリまで。何処を見るかで評価は変わってくる。しかし、あの国はトップ0.1%が国を動かす。その仕組みを知る必要がある。そこが民主国家の日本と異なる。 


そして、その0.1%は日本のトップ1%より多く、かつ優秀だ。その事は仕事上、中国のトップクラスの科学者と親しく出来た経験から実感した事でもある。


今、若い人も【日本の凋落】を肌で感じているからではないか?  その【危機感】がなりより重要だと考える。


高市氏のやり方に間違いがあるとしても、やがてそれは結果で現れる。その時に痛みを感じて直せば良い。ま、出来る限り痛み=ダメージ、は少ない事を望むが、それは今後の流れ次第。


因みにお隣の国は予想通りの反応かとキョロキョロ



それは兎も角、日本衰退への【気づき】、それが何より大切‼️  明治維新に【黒船ショック】が必要だった様に。


これは昨日の「迷えるオッサン」さんのコメントからインスパイアされたもの。





<人口ボーナス>

新しく仕入れたデーターには韓国のがあった。あれを見れば、近年韓国が一人当たりのGDPで日本を抜いたのは当然と言える。勿論、日本の【愚かな金融政策】である「円安誘導」もGDP計算上関わってくるが…



人口動態から予想されることは、それだけではない。


韓国の人口は中国に似ていて『5-3-1』の法則が当てはまりそう。つまりあの国もかなり大変な将来を抱えていると言うことが予想出来る。人口分布においては中国以上かも?



勿論、予想は予想だが、これは他の指標より未来を予測する上でこの人口動態は確実さが高い。





<譲渡会>

お知らせが来ていた。団地近辺からは殆ど野良猫はいなくなったが、街中はそうでもないらしい。自宅では飼えないが協力は出来る。





『暮らしと物価の地政学』19

最後には「お金、資金援助」が語られる。


日本は主にODAで、国民1人当たり年2万円程度だが、返済義務がある有償協力が多い。p218


対象はインド、バングラ、フィリピン等が上位に上がる。これは【対中国】の意味合いが大きい。つまり、インド太平洋安全保障の関連があると言う事。p219


この負担額は一位のノルウェーの15%程度で、余り誇れない。ま、【後進国日本】だから勘弁してねショボーンえーん 因みに国民1人当たりで国際支援が多い国は北欧諸国。p219


また、安全保障から来る資金援助で、問題になるのが「債務の罠」。特によく話題になるが中国で槍玉に上がる。対象国としてはパキスタン、アンゴラ、スリランカで特に3位のスリランカは有名。p217


以上で終了。 


二回に分けての読書だったが、それなりに途中で休みを取るのもいいかもしれない。同じ本を読み続けると、しばしば頭が煮詰まる事があるから。特に歳とると集中力が低下するえーん 悲しいことだ。



今日も今日とて文字数制限ガーン


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語 +

毎日中国語の阿波連。4h.


選挙速報で夜中2時台からスタート‼️ 久しぶりの目標達成爆笑 明日の反動が怖いてへぺろ


運動、1.4km. 2,125歩、4階。



<world newsより>

BBC: 高市氏大勝利

ZDF: 同上 / 厳寒で運河物流障害。

アルジャジーラ: イランのウラン濃縮権利と米国の国際法逸脱主張。/ イスラエル、西岸で家屋破壊と入植地拡大。

ABC: 米国、露とフロリダで交渉提案。/ バングラデシュで12日総選挙予定。

香港: タイ選挙>連立か / マイヤミで露ウ停戦協議予定。/ ワシントンポストの大解雇と辞任。


世界が注目する高市勝利 

明日のCCTVが楽しみグラサン




<ダブル選挙>

1 ) 衆議院選

朝一で確認した内容だが、ほぼ確定だろう。


全体としては、予想通りの高市自民圧勝。さて、先に「ポピュリズム」と酷評した消費税減税と「不勉強外交」とした高市氏の台湾言及による中国問題。今後どうなるやら。


ま、中道は『野合』としたから、惨敗は当然だとは思うが、自民は勝ち過ぎ。牽制出来る野党の存在が無いと、何処かの国の様に独裁国家となる。



地方区では個人的には全勝ウインク 無効票にはならんかった。


小選挙区と比例区は別の党に入れたが、小選挙区は比例並立で辛うじて当選キョロキョロ。 本来の比例も議席を超〜急速に伸ばした爆笑。後はしっかりとした野党として頑張ってもらいたい‼️ 




2 ) 地方選挙

地元の町長、町会議員選挙が今月15日に予定されている。それで後援会の決起集会に参加して来たてへぺろグラサン


何時もはガラガラの図書館前の駐車場は満車‼️  こんなに人が集まるかと最初驚いた。実際は100人強。人口4万弱の町なら妥当かな?


誘導係の人も沢山いて、他に二箇所臨時駐車場が準備されているらしい。図書館で新聞流し読みのつもりで1時間程、早めに来たのが正解だった爆笑 


その後、図書館2階の自習用のスペースで受験生と一緒に読書。



満車の図書館前駐車場。



誘導係の方、ご苦労様です。



それはともあれ、この選挙の期間が最大の【地下工作】のチャンスグラサン 政治は地方から変えよう‼️



次の最大のターゲットは【ライド・シェアの広域化】。これを阻止しようとする既得権益層をぶち壊せ‼️ムキームキー



勿論、完全に【合法】活動ですゼ爆笑グラサン


総決起大会のノボリが壇上に掲げられている。爆笑



私も含め皆、高齢者軍団爆笑グラサン 若者はいないキョロキョロ 本来は彼らこそ、次の世紀の主役な筈たのだがショボーン




<新しいデーター>

最近、新しいデーターを入手した。



2010年頃から15年近く使っていたデーターを刷新することが出来た爆笑 



これだけで、説明出来る事は山ほどある。





『暮らしと物価の地政学』18

7章では『人と金』がテーマ。 


先ず、移民、難民問題だが、世界では2011年から急激に増えた。それまでは4,000万人で推移していたのが、直線的に2022年には1億840万人迄、2倍以上に増えた。p212


理由は何か? この章には理由は明確に書いてないが、後の文章を読むと「内戦」と「気候変動」だと著者は考えているよう。p215


前者は分かる。難民の出身地がシリア、ウクライナ、アフガン、ベネゼエラ、南スーダンだから。p213


それに伴い、受け入れ国では隣国のトルコ、コロンビア、ウガンダ、パキスタンだ。実は最近よく話題になるヨーロッパは少ない。多分、それはニュースとして日本に入ってこないないだけだからだろう。この様に我々の、


【情報源は極めて限られている】


また、この地殻変動が、最近のパワーバランスシフトが世界レベルで起こっていることと関係あるのは間違いないと考える。それはパックス・アメリカーナが消え、米国は『自国ファースト』になった事だ。


日本でも最近『日本人ファースト』等と言う政党が注目されている事から分かる様に移民、外国人問題が盛んに議論されるが、国内の絶対数は【極めて小さい】。 勿論、それは比較と言う意味においてで、1人でも気になることはあるものだ。


特に難民に至っては無きに等しい。それは日本を除くG7が万人単位で認定しているのに対し、日本は増えたと言っても数十人から数百人程度。214頁にその比較がある。



此処らも我々はファクト・チェックが必要。最近はフェイク情報があまりにも多い。


先に述べたように、この著者は「気候変動」も難民の増加の原因に挙げるが、そうだろうか? 


先程の難民出身地から見ると、著者が215頁で挙げる気候変動が大規模に起こっているとする、サブサハラアフリカ(8,600万人)や、東アジアと太平洋(4,900万人)は余り難民は出てこない。


これらは難民では無く、経済移民とすべきでは?  【豊かなノース】への機会を求めての人の移動だろう。



此処らも【数字でナンボ】の議論が重要。イデオロギーに引きずられると目が曇る。