「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -85ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「これならできるよね」 ・・・頑張っている先生たち
本日は山口県の教育関係者(学校の先生)の方々に「これならできるよね」 というテーマで講演を行いました。
このテーマは僕の著書でもあるんだけど、僕は誰にでもチャンスはあると信じている。特に日本ではね。
確かに世界の中では思想的、政治的、宗教的、民族的、経済的抑圧による困難な状況にいる人々も数多くいる。
それに加え自然災害のダメージに苦しんでいる人々もいる。 生まれた時から戦禍を被る人もいる。・・・
そこまでの話は大事なことだけど、ここでは置いといて・・・


ある一部の特別な状況を除けば、誰にでも「チャンス」はあるのではないかと思っている。
光り輝く金やダイヤモンドの宝石たちも、土の中深く埋まっているだけなら、只の石だ。砂利や砂でもセメントに混ざられればコンクリートとして役に立つ。 決めつけないで欲しい! 数学が出来ないから駄目だ! 国語が出来ないから駄目だ! 駄目なものに駄目だとダメ押ししないで欲しい! 使い道は必ずあると信じている。 声をかけて欲しい!
一人ひとりの生徒に。関心を持って欲しい! 大丈夫か? 今日は元気がないなぁ? 今日は凄く元気がよいぞ!
「愛」の反対語は、かのマザーテレサも言っている。それは「無関心」 関心を持ってあげるだけで、声をかけてあげるだけで、かけられた方は「ウザい!」という言葉が出るかもしれない。でもその陰に「嬉しい!」という感情が隠されているはずだ。

 日本人の美徳なのか? 「出来る」という言葉の意味は「すごく出来る」という意味にとらえられている。
多くの方に英語が出来ますか?と尋ねると殆どの方が「出来ません。」と答える。 英語で数字や挨拶やその他色々知ってるし話せるのに、出来ないと否定する。
 出来るは「ちょっと」も入る。次に継続してやれば「ほどほど出来る」になる。さらに頑張れば「すごく出来る。」に変わる。
 出来ることから始める。 I do .すればI can.に変わる。 そのきっかけをぜひ作ってあげて下さいとお願いしました。 
始めるきっかけは「楽しい」と思うことからです。 または「必要だ。」と思うことからです。 先生たちも今の状況の中で大変な事が多くあると思います。 それでも明るく   元気に生徒達に「きっかけ」を気づかせてあげて欲しい。行うことから。始めることから。チャンスは作られていく。 
頑張っている先生たちがいる限り大丈夫だと思いました。 先生たちは素敵な仕事です。職業です。生徒達が成長していく事を応援出来るのですから。
これからもお身体を気をつけて楽しんで頑張ってください! 国の発展には「教育」が一番重要です。世界を歩いて認識しました。

国木田独歩の小説「置土産」と「欺かざるの記」に出てくる、お土産にもらった三角モチ美味しかったです。「ありがとうございます。」



「ハワイの甘い風」

 ハワイの話をする時に、いつも僕は必ずといってよいほど「甘い風」の話をする。
風が甘い? もちろん風だから味覚的に甘いわけはないけど、そよぐ風は甘く感じてしまう。
太平洋上の南の島であるホノルルのオアフは高層ビルが立ち並びハイウェィもある大都会だ。
でも、ビーチサイドは水着姿で溢れカラカウア通りにはアロハシャツに短パンの人々が闊歩する。
まさにリゾート天国である。 ヤシの木、ブーゲンビリアにハイビスカスと南国のカラフルな植生と青い空に白い雲、割と乾燥した空気の為、海の近くでも魚臭さは無い! 独特の潮の匂いはない。
(また、これも良いもので、そこで逞しく生きる海の男たちの人生を感じる・・・まさに演歌の世界はない!!)
というものが複合的に重なり風が甘く感じる。でも忘れていけない一番の要素は「時間の概念」である。ゆっくりと
のんびりと時間が経つように感じるのである。 それはリゾート故の観光客気分もあるだろう。それよりも昔から
現地に住まうネイティブの人々から脈々と伝わる「どうにかなるさ」的、良い意味でのアバウト感なのか。それが「ゆとり」を生み出しているのかもしれない。彼らの声が聞こえる。「焦らなくて良いさ。焦っても意味ないさ。」   風に乗って聞こえる。 「ゆとり」の空気感こそ「甘い風」に変わる。 僕はこのハワイの甘い風が好きだ。


Kona Cafe
福岡の大濠公園前で昭和通り沿いにある「Kona Cafe」は甘い風を感じることが出来る。 サーファーである夫婦がオーナーで、店の雰囲気はハワイ島の現地のカフェの様である。メニューもロコモコに始まるハワイアン。 音楽もハワイサウンド。まさにハワイの風が吹いているお店なのだ。 僕は週に一回は一人で羽を休ませている。移動の疲れ、仕事の疲れ、遊びの疲れを一人で癒している。 店は内装や音楽や食で決まるものではない。そこにいる「人」が一番大事だと思う。 マスターは真っ黒に日焼けした心優しき海の男である。また、そこに集う人々も同様である。 マスターとママと可愛い息子さんの迎える店は柔かな温かい「甘い風」が吹いている。 二人の飾らないナチュラルな生き方が「ゆとり」が生み出している。

また、来週!! 「アロハ!!」  「Kona Cafe]は福岡市中央区荒戸2-1-12 ℡092-752-1237です。



恥ずかしい!! 小さな会社の経営者として本当に恥ずかしい!!ガーン 大事なスタッフのそれも唯一の女性スタッフの「誕生日」を忘れていた!! 一緒に頑張っているスタッフは3名+2名(修業中)+2名(インターシップ)の少人数にも係らず、忘れていた!! うん、まぁー忘れた方がいい場合もあるが(例えば年齢の事を言うと角が立つ事も有るので・・・)そこまでの年ではないし、その逆で紅一点、美人セクレタリーである。弊社関係取引先からは明るく元気な対応は非常に好印象であると聞いている。 そんな、大事なスタッフの・・・昨年は覚えていてケーキでお祝いしたのに。 迂闊である。
良いコミュニケーションは相手が喜んでくれることを、さり気無く押しつけがましくなく行うことなのに。
明日があるではないか? 今日は私以外の全員が出張、仕事で出払っていて誰もいない。珍しく僕だけ居る。
明日もそうだ。 そうだ明日、お昼に一緒に美味しいものを奮発して食べに行こう。 生憎、というより都合よく他のスタッフが出払っているので(うん、非常に経済的である。)豪華な誕生日を祝っての昼食をすることにします。
何を食べようかなぁ? 内容はまた、次回でブログでアップします。

後ろ姿の女性は誕生日を本日(9月26日)に迎えたK嬢(3?歳)。
見かけは(2?歳)本当です。 
只今、独身です。彼氏希望の方は私の100の質問&パーソナルチェック(素行調査)を終えた後、本人との面談、その後、彼女の了解があれば彼氏見習として3か月、その間問題がなければ、晴れて「彼氏」に、トライされる方は弊社までメールを送付してください。(^O^)
その位、重要なスタッフです。 
これからも一年、一年自分を大切に頑張ってください。

僕のスケジュールに忘れないように彼女の誕生日をインプットしました。

小さな事がとても大事。
高価なプレゼントをすることよりも、ケーキでおめでとうと祝ってあげることが大きな効果をあげるのです。
大きな効果とは「楽しい」という気持ちがアップすることです。モチベーションのアップはいかに楽しんでもらうかが重要です。そのための「行い」をマネージメントする人間は忘れてはいけません。・・・僕は忘れてしまった!!

うぅん!!明日は奮発だ!!


ご存知のように16日の柔道の世界選手権最終日で『ヤワラちゃん』が、女子48キロ級で優勝、金メダルを獲得しました。

谷選手は3年ぶりの国際大会。この間に出産などで戦列を離れたが、「ママでも金」で女王の座を奪回。
来年は北京五輪での金を目指す。

田村で「金」、谷で「金」、それよりもママで「金」が凄い事だと思います。
練習、試合づけの独身時代、結婚して主婦と柔道家としての兼業時代。今回はママとしての「金」です。多くの主婦の方に希望と自身を与えたのではないでしょうか?

確かに、谷選手のように世界の頂点を目指すことは難しいかもしれませんが、ほんのちょっとのした事で主婦としての『心の金』を獲得できるはずです。


あなたも取れる金メダル


1.楽しみを目標に変える

苦手な事、嫌いな事をやるのは辛く、苦しいことです。楽しい事を目標とすることで自ら進んで取り組めます。



2.趣味に一工夫


裁縫が得意な方、料理が得意な方、自らの作品を写真に撮ってインターネットのブログで公開してみませんか?残りものでつくるお手軽料理レシピなど、あなたのファンが出来ますよ。


3.コミュニティ(共同体)

利害関係ではなく、理解関係を作る。地位の中であなたが出来ることを探してやってみる。
介護のボランティアでも、清掃活動でも、仲間作りがコミュニティへの参加です。



4.やってみる

「私には無理だわぁ」と言って引っ込み思案で行動を起こさない方は何も始まらない。とりあえずやってみる。
好きなら続ける、嫌いなら他の事に再トライ。



5.自分の満足が「金」です


優勝することで評判が上がることでもなく、どんな小さなことでもやってみて続けてみること。自分の中の小さな
満足が「金」の価値があるのです。

例えば、息子が美味しくなった料理を喜んでくれた。清掃することで自分の町がキレイになった。介護ボランティアで知り合ったお年寄りから「有難う」の言葉。

そんなあなたが金メダルです。



僕の会社ビッグ・フィールド・マネージメント 覗いてください。



「自分の居場所」

 ブログには旅の事やダイビングの事ばかりで皆様は僕が仕事してるのかしらと思う方がほとんどだと思います。
そうですよね、昔「プータロー」、今は「フリーター」などと世間では定職に就かない人々の事をこのように呼称しておりますが、まさに僕がそうでしたからね。・・・・今も似たようなものかなぁ?
 それでも25歳から46歳まで死に物狂いで働きまして、途中何度も身体がおかしくなりましたね。プレッシャーから来るストレスが最大の要因だと思いますが、別に所属していた会社の問題とか、トップの社長の問題とかではないですね。全ては自分のキャパシティ不足と「それ以上の欲」が足りなかったのだと思います。
 現在、不労所得ではなく就労所得でやっていけるのはお世話になった「会社」の御蔭だと感謝しています。     強烈な個性のトップのもと小さなベンチャーが急成長した来た中に身を置けたのは、非常に良い勉強をさせて頂いたと思っています。
机上の勉強よりも僕には現場の経験が役に立っています。その経験で今の自分の仕事が成り立っているわけです。

 前会社のポリシーも「明るく元気に・・・」ていうのがありまして、僕も本当にそう思います。暗く悲しくは仕事したくないですよね。 
 常に明るく元気に楽しく仕事ができる方が皆さまの中にもいらしゃるのかなぁ? 難しいですよね。だいたい自分の思い通りに仕事ができる方は少ないと思います。 売上、利益、販売数などの数字に関するターゲット、クレーム、コンプレーン等のトラブル、部下、同僚、上司との人間関係他、様々なプレッシャー要因が自分の周りにはあるはずです。 飲んで忘れる! 女に走る! ギャンブルだ! そうじゃない、家族との団欒だ! ストレスを他の何かで気を紛らせる・・・ 続けば憂鬱になり終いには躁鬱になる。、、、かなり近い状態に自分もなっていましたね。 それを回避出来たのは、常に達成出来る目標を持っていたからです。 達成できない目標は置かない。
簡単に達成できるものは目標ではない。条件のもと設定してましたね。 初めの目標を達成した段階で次の目標を設定しそれに向かう。その繰り返しです。そのことで当初は夢の様な事が叶うようになりました。
その夢は大会社の社長でも、世界的な大金持ちでもなく自分の好きな事が出来る時間を持つことです。好きな事はそれぞれの価値観で違います。今の好きな事も変化するでしょう。その変化に対応する形で努力すればいいわけです。  動物たちは常に自分たちの居場所を探して彷徨います。餌が豊富にあるところ、敵に襲われないところ、寝心地が良いところと、自分達で探せる者達と風、波などの自然によって流される、運ばれる者達がいます。後者は自分の意志ではないでしょう。それでも辿り着いたところで少しでも自分たちに気に入る場所を見つけているのです。 
 
その時々、状況に応じて居場所を探して歩んできました。今の僕の居場所ですか? オフィスも東京の自宅も福岡の自宅も居心地は良いです。でも、まだまだこれからも探し続けます。その状態が僕の本当の「心の居場所」です。

 僕の会社です。ビッグ・フィールド・マネージメント(株) 覘いてみてください。
上の写真は僕のデスク周りです。自分たちで作った木のパーテーションに木のデスク、観葉植物に100坪の屋上テラスから射し込む陽光、目の前には旅の写真とエリック・クラプトンの肖像画。お気に入りの居場所です。

 
 

「ゲスト」


 週に2回,地元福岡のRKB毎日放送 でテレビ、ラジオのレギュラーをさせていただいている。
毎週金曜日(月1回は吉村作治先生)はテレビの「今日感テレビ」(月から金pm15時から17時)のコメンテーター、日曜日はラジオの「こだわりハーフタイム」(毎日曜日pm18時より20時)パーソナリティを務めている。

 9月14日の今日感テレビのゲストがジェイク・シマブクロ氏 、ご存じのように世界的なウクレレ奏者である。流石にハワイ出身のピュアサウンドの第一人者である。気取らず優しい表情の好青年(30歳に近いけど)である。 本当に気持ちの良い人だった。 彼のサウンドそのものである。 彼は自分の持っている「素=オリジナル」の部分を素直に出す事が出来るんだなぁと思った。 見えてる部分で感じた事と見えない部分で感じようとしたことが一緒の人は類稀だ。本当にピュアで優しい人でした。そういえば彼のデビューした時のグループ名は「ピュア・ハート」だったし・・・好感触度=100%です。

下の写真はラジオスタジオです。真ん中がリリ・リザ監督です。

9月16日のラジオ「こだわりハーフタイム」のゲストはインドネシアの映画監督リリ・リザ さんでした。今回は福岡アジア国際映画祭の為に来られています。非常に若い監督で話をしていて非常にシャイな方だという印象を持ちました。

今回の上映作品は「永遠探しの3日間」というロードムービーです。二人の若い男女を通して今のインドネシアの現状を知って欲しいということです。
「インドネシアの政治的現状は色々あるとは思うが、こうやって若い監督のメッセージが届けられる事はチャンスがあることなんですね?」と質問すると「確かに難しい事はあると思いますが、また、チャンスもあります。だからこそ多くの方に見て欲しい。」というメッセージを頂きました。是非、皆様、機会があればインドネシアの映画を通して若い監督の「風」を感じてみませんか。少しはインドネシアに対する理解が出来そうなきがします。



「アフターダイブ」

 
一人で楽しむことも面白いとは思う。現に僕も読書、音楽鑑賞、一人旅は大好きである。それ以上に共通の趣味を通しての仲間たちとの楽しみはもっと面白いね。
 まだまだ初心者であるスクーバーダイビングはとても一人で出来るスキルも勇気も持ち合わせていないし、これから先も一人で・・・その場所までは行くことはあっても単独で潜ることはないと思う。 あるとすれば沈んでいる時だろうね。 ガーン 
そんなことを避ける為にもガイド、イントラ、バディ、その時に集まった方々と一緒にが基本だ。
 潜っている最中は基本的に言葉でのコミュニケーションはない。レギュレーターを咥えているので話せないしね、アイ・コンタクトかゼスチャーか、手による合図か、水中ボードに記入か・・・というより水(海中)の世界をそれぞれに楽しんでいるからコミュニケーションはお互いに安全管理以外は必要ないしね。 楽しみはその後だね。 2本も潜れば、まだまだ慣れないせいもあるけど疲れてぐったりするよね。 そのぐったり感と「ちょっと安心」したという解放感かなぁ?そんなものが混ざったまったり感の中で海中で出遭った生き物たちを思い出しながら「見た!、綺麗だったね!可愛かったねぇ! 面白い顔してたねぇ!! 」なんて話す瞬間は「楽しい!!」 結構、皆いい歳である。性別も職業も年齢も関係なく「海の中の話が中心」というのが楽しい!! 
上の写真「岩の間に顔を出すウツボの子」

 そんな人たちと共にする食事は美味しい!!
今回、僕がお世話になってるショップ(シーガル・イン) が手配した鹿児島県は坊津でボートとガイドサービスをしていただいた会社の専務のお母さんが作る食事は素晴らしい! 本当に美味しい!! 会社は水産会社である。所謂、漁師さんだから、獲れたての新鮮な魚たちの漁師料理がテーブルに並ぶ。圧巻だ!! ダイナミック!!
普段食すことの出来ないお魚たちがお刺身、焼き魚、酢の物、お椀になっているんだ。写真を見てくれればそれだけでわかると思います。
この食事はインクルードではなく、サービスとして御馳走して頂いたものです。 本当に感謝です。「ありがとう御座います。」  
枕崎市のカツオラーメン(元祖 かつおらーめん 香月」も美味しかった。 帰りに寄った温泉も良かった。 
本当にアフターを満喫出来ました。 イントラのKさん長時間の運転ご苦労様でした。 時々、熟睡させて頂きました。・・・ また、行きましょうね!! 

今月12日、突然の辞任をした安倍総理。その後の後継者選びも佳境に入ってきました。
報道では福田氏リード、それを追う麻生氏とも言われていますが、国のトップを選ぶ重要な総裁選。我々、国民にとっても今までの様に「人気」だけでは選んで欲しくないですね。
本当にトップの資質がある人を望みます。


ここで福田さんと麻生さんを勝手ながら大野なりに分析してみました。

1.ビジュアル面
優しい温厚なおじさんと言う感じの福田さんがリードでしょうか。麻生さんはかなり強面ですね。

2、地域面
福岡県民にとっては地元出身の総理は望むべき。福岡では群馬出身の福田氏を大きく麻生氏がリードしています。 非常にローカルなことですが・・

3.存在感
どうでしょうか?迫力と言う点では麻生氏がリード、年齢的には麻生氏の66歳よりも福田氏の71歳とリードしていますが、年齢はほとんど関係ないですね。


両者の分析はここまでにしておき、どちらがなるにせよこんな人にはトップになって欲しくないというものを大野流にバッサリ切って行きたいと思います。


こんなトップは嫌だ!

1.病弱な方
肉体的・精神的に強靭であることが望まれます。孤独で過酷な仕事、それを乗り切るベースは健康であることです。

2.朝令暮改
主義・主張が一貫せず、他人の言葉やその時の気分で判断や決断を変えてしまう人。

3.優柔不断
とにかく決断力・判断力がなく、くずぐずしてしまう人。

4.私利私欲
国家、国民のために、ある意味で命を懸けてくれる人。個人的な志向ではなくグローバルな視点で物事を見ることが出来る人。

5.コスト意識のない方
国際を発行して借金をする。また、増税で経済的弱者を困らせて欲しくない。無駄なコストを削り財政を立て直して欲しいですね。

という訳で、国のリーダーたる者、正しい判断で協力にリーダーシップを取りつつ協調性のある人を望んでいます。



毎週金曜日(月3回)にコメンテーターとして出演しているRKB『今日感テレビ』。ぜひご覧下さい。

僕の会社ビッグ・フィールド・マネージメントです。覗いてください。




「初心者」

 
趣味の欄にスクーバ・ダイビングと記入しているが、まだまだ始めたばかりの初心者である。
8月11日にCカードを取得して現在、アドバンスの講習中でボートダイビングは今回で2回目である。
スキル的には、ようやく幼稚園から小学校の1年生になったばかりの身だが、本当に嵌ってしまいそうで、そんな自分がちょっぴり怖い。 
今回の場所は鹿児島県の南さつま市の坊津の黒崎、赤崎というポイントです。港から船で10分から15分位、この日は天気予報が大外れで大雨の予想が曇り時々晴れとコンディションは良い方でした。最深深度は27m前後で平均15m位かなぁ。透明度は凡そ20m前後でした。 
まだまだ呼吸が安定しない僕はスチール14ℓタンク、ウエィト4㎏、5㎜フルースーツです。 船から
ジャイアントストライドでエントリー、一回目はマスクの押さえ方が足りず鼻で思いっきり海水を吸ってしまったが2回目からは大丈夫。 ただ、潜降がまだまだだね、BCの排気ボタンを押しながら呼吸を整えて息を吐きながら沈んで行くんだけど、どうしても途中で息を吸ってしまう。そうすると浮上するからね。 何とかアンカーロープを使い海底へ。
下の写真は「クダゴンベ」。
潜ってしまえば何とかなるもんで、呼吸を整え中性浮遊でゆっくり進む。そこは素晴らしい世界だよ。コロダイ、ソラスズメダイ、キビナゴの群れ、お茶目なミナミハコフグ、怒らせると針を立てるハリセンボン、美味しそうな伊勢海老、沢山の魚たちが生活している。
 「いいなぁ!」
 泳いでいるという表現よりも暮しているんだね。 
僕たちがお邪魔した海の中が彼らの場所なんだね。
それにしてもダイビングは経営と似ている。段取り重視、確認重視、潜る前には必ず、タンクのバルブを開き、ゲージ圧、レギュレーターからの呼気、その他ボタン類の作動のチェックを行うんだ。もちろん天候の状況(雨、風、波)と透明度もね、命に関わることだから無理はしない。  それと自己管理だね、体調の悪い時は潜らない。
経営だって先ずは徹底的にマーケティング活動を行い社外、社内のチェック確認、その上で
自分たちのコア・コンピタンスを前面に活動するわけだからね。 それと一番重要なのは、とにかく冷静に落ち着いて行動することが常に求められる。パニックた時は深くゆっくりした呼吸をして自分を取り戻す事が必要。あわててしまうと急浮上したりして命にかかわるしね。それと信頼できるバディとインストラクターの存在だよ。仲間=組織は信頼出来ないとね。経営だって上手くいかないよ。
下の写真はイソギンチャクの上の「クマノミ」
今回の仲間は700本超えのお茶目なIさんと200本超えのマイペースのYさん、素敵な大人の女性達です。それと未熟な僕をいつも気遣ってくれるシーガル・イン のイントラのKさん。頼りにしています。 経営者だって自分一人で全てが出来るわけではないよね。信頼できる。スタッフ、取引先があってお客様やステークホルダーの方々から信用してもらえるんだよ。それと何かあった時の冷静沈着な判断と決断が求められるのも共通だね。そのスキルは経験からくるものだね。 僕もダイビングも経営も経験を数多く重ねて行きたいと思っています。 
 それにしても「海は素敵だなぁ!!」


僕の会社を覘いてみてください。ビッグ・フィールド・マネージメント(株)

「川と河と江」
毎週日曜日は地元は福岡のRKB毎日放送   でラジオのパーソナリティをしている。
番組名は「こだわりハーフタイム」 18時から20時までの2時間の生番組です。
去年の4月より始まった番組も9月で丸1年と4か月を経てますます絶好調です。
まぁ、それだけ楽しく番組を進めさて戴いてます。楽しい一番は生番組ですからリスナーの方々との触れ合いですね。番組中のFAXやメールでのメッセージは楽しいものです。本当にリスナーの皆様 「ありがとうございます」
それとチームワーク抜群のクルーです。もちろんお相手の福山智美さん には僕の拙いしゃべりをいつもフォローしてもらってます。ミキサーのM君は共通の趣味(ダイビング)の話でいつも盛り上がってますし。ディレクターのYさんの素晴らしい選曲と音楽知識には敬服しています。プロデューサーのN氏のゲストの人選にはいつも驚かされます。世界的な登山家、カメラマン、脚本家、作家、アーティスト、学者、僕の大好きな女優さん、ジャーナリスト、その他、一芸に秀でた方々とのインタビューは僕の知的好奇心を大いに擽ってくれます。
先日(9日)のゲストは元建設省河川局長、竹村公太郎氏 です。河川のプロですね。元お役人の方と聞いて
堅苦しい方かなぁと思っていましたが非常に軽快で分り易く優しく話していただきました。
先ず最初に「かわ」という漢字はいくつかありますがそれぞれに意味はあるのですか?と言う質問に「河」は長くてクネクネ曲った大きな川、「川」は山から海まで短いもの、「江」は大陸を悠々と流れる広大な川と言うこと。
そうか? 僕は日本の川が「川」外国の川が「河」中国の川が「江」と思っていたけど、ちゃーんと意味があるんだね。話の中で面白かったのは日本の川は雨が山で降って海にそそぎ込むまで長くて一泊二日、短いものは日帰り、ところが大陸を流れる河や江は短いものでも国から国へ何カ国も通じて一週間、または海に注ぎ込むまで何か月も月日を要するとのこと。ニコニコ「なるほど!!」

それから、世界の争いの原因はよく宗教、民族紛争だといわれるが実は川(水)の権利の争いが原因だということ。
人間にとって「水」は生命を繋ぐ一番必要なものだよね。ニコニコ「なるほど!!」
最後にダム問題が色々と論議を交わされていますが・・・川は治水と利水、そして環境問題にも目を向けそのトータルのバランスを取らなければならないと言われました。ニコニコ「まさにそのとおりです。」

人・物・環境のバランスをとり将来をしっかりと見据えたお話を伺えました。こうやって僕の少ない頭の「知」のキャパシティーは少しずつ増えていくのかなぁ?
それにしても脳内メーカーの正面では「金」「恋」「欲」だもんね。
「欲」が知的好奇心の追及であればよいのだけれど・・・・

それでは、16日の日曜日の番組RKBラジオ「こだわりハーフタイム」 楽しみにしてください。

僕の会社ビッグ・フィールド・マネージメント です。覘いてみてください。
さらに良かったら僕の本「これならできるよね」 現代書林を読んでみてください。