アフターダイブ | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「アフターダイブ」

 
一人で楽しむことも面白いとは思う。現に僕も読書、音楽鑑賞、一人旅は大好きである。それ以上に共通の趣味を通しての仲間たちとの楽しみはもっと面白いね。
 まだまだ初心者であるスクーバーダイビングはとても一人で出来るスキルも勇気も持ち合わせていないし、これから先も一人で・・・その場所までは行くことはあっても単独で潜ることはないと思う。 あるとすれば沈んでいる時だろうね。 ガーン 
そんなことを避ける為にもガイド、イントラ、バディ、その時に集まった方々と一緒にが基本だ。
 潜っている最中は基本的に言葉でのコミュニケーションはない。レギュレーターを咥えているので話せないしね、アイ・コンタクトかゼスチャーか、手による合図か、水中ボードに記入か・・・というより水(海中)の世界をそれぞれに楽しんでいるからコミュニケーションはお互いに安全管理以外は必要ないしね。 楽しみはその後だね。 2本も潜れば、まだまだ慣れないせいもあるけど疲れてぐったりするよね。 そのぐったり感と「ちょっと安心」したという解放感かなぁ?そんなものが混ざったまったり感の中で海中で出遭った生き物たちを思い出しながら「見た!、綺麗だったね!可愛かったねぇ! 面白い顔してたねぇ!! 」なんて話す瞬間は「楽しい!!」 結構、皆いい歳である。性別も職業も年齢も関係なく「海の中の話が中心」というのが楽しい!! 
上の写真「岩の間に顔を出すウツボの子」

 そんな人たちと共にする食事は美味しい!!
今回、僕がお世話になってるショップ(シーガル・イン) が手配した鹿児島県は坊津でボートとガイドサービスをしていただいた会社の専務のお母さんが作る食事は素晴らしい! 本当に美味しい!! 会社は水産会社である。所謂、漁師さんだから、獲れたての新鮮な魚たちの漁師料理がテーブルに並ぶ。圧巻だ!! ダイナミック!!
普段食すことの出来ないお魚たちがお刺身、焼き魚、酢の物、お椀になっているんだ。写真を見てくれればそれだけでわかると思います。
この食事はインクルードではなく、サービスとして御馳走して頂いたものです。 本当に感謝です。「ありがとう御座います。」  
枕崎市のカツオラーメン(元祖 かつおらーめん 香月」も美味しかった。 帰りに寄った温泉も良かった。 
本当にアフターを満喫出来ました。 イントラのKさん長時間の運転ご苦労様でした。 時々、熟睡させて頂きました。・・・ また、行きましょうね!!