「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -86ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「好きか? 嫌いか?」

 
小学生2年生の時に「歯のポスター」のコンクールで九州で2位か3位に入賞してNHK福岡の放送会館で表彰式があり賞状と盾、記念品を貰い、テレビと新聞にその様子を報道されたことがある。これは本当に偶然で、それまで図画・工作は通知表で2、3だったと思う。絵を描く才能は「ない!」と「きっぱり!」言える。
その絵は画用紙上にはみ出るくらいの子供の姿とそれ以上に大きな歯、そこに歯磨き粉が載った歯ブラシを重ねるように描いたものである。・・・・当時の評価は子供らしく伸び伸びとした構図と歯を磨く事が大事だという事のメッセージが強く伝わるものだということだった。・・・・それから2年間はどんな絵を描いても通知表は4か5だった。
担任が変わると「入賞」という権威ある賞は忘れられ、元の成績に戻った。
 その後、20代の時にイタリアで、芸術的ヒストリーと美的感性を持ち合わせた人々の中で数年生活をすることで「暮らしの中にアート」の重要性を強く感じていたが30代後半までは「日常的もの」をインテリア的に取り入れることはあっても「芸術的もの」は経済的理由で生活の場に入る事はなかった。
 僕が初めて購入した絵は安元亮祐画伯 の女性の絵である。確か十六万円位だったと思う。当時の僕にとっては大きな買い物だった。 その絵を見た瞬間に引き寄せられるように見入ってしまった。 僕の日常を非日常に変えてくれるものだと思った。 それ以来、安元画伯の個展が行われるたびに絵を購入していった。30点以上はあるのではないか? 絵はインテリアではない。絵を通して別の世界に誘ってくれる。疲れた日常からの脱却も可能だ。さらに新たな物語への入り口でもある。・・・現実逃避かもしれない。それでも「楽」になることが素晴らしい。作家の魂が込められたものだからだと思う。 

でも購入動機は好きか?嫌いか?それだけ。投資目的でもコレクター的な収集目的でも、ましてやインテリアの一部でもない。     いつでも見れる自分の近くにあって欲しいという思いからだ。 
久しぶりに安元画伯の個展があり氏とも再会した。気取らず自然体でとても優しい人だ。

個展はギャラリーモリタ にて開催ちゅうです。

僕の会社ビッグ・フィールド・マネージメント(株) です。覘いてみてください。










 きっかけ

小学生の6年の1学期が終わった時に父の転勤により転校する事になった。

卒業まで2学期を残しての転校は非常に悔しい思いをした。仲の良い友達との別れもさることながら

新しい小学校での生活が2学期間しかないこと、故に思い出の共有が誰ともできない事。

果たしてそんな状態で友達が出来るのだろうかと不安であった。

その不安は転校と同時に「いじめ」という形で現れた。 それも主謀者が分からない陰湿なものだ。

靴箱の靴が隠されたり、机の中に入れた教科書が捨てられたり、暗に仲間外れをされたりと・・・・

学校に行くのがいやだった。 学校というよりその教室に入るのが、少しずつ人間不振に陥ってきた。

自分を支える為にいつも頭の中で計算する。中学に入るまで、入るまで、後、数ヶ月の辛抱だと。


中学入学と同時に強い対応を取った。 僕を苛めたであろうクラスメイトからの誘いに一切応じず、からかって来る人間には力でねじ伏せ。彼らも含め一部の人間以外とは一切の付き合いを止めてしまった。

存在感がない人間? になってしまったのだ。 出場必須のクラスマッチの選手名簿にも僕の名前はなかった。忘れられていたのだ。 


僕は大人の社会と関係を持っていった。 駅前にある喫茶店の常連になったのだ。そこは僕にとってパラダイスだった。 大人の香りのするストレートコーヒー、美大出身のママとマスターが語る芸術論や哲学の話、個性的な常連の人たちとのコミュニケーションは僕を大人への階段を一段飛ばして歩ませてくれた。

ジャニス・イアンの「セブンティーン」を聴きながらメランコリックに耽る事も高野悦子の「二十歳の原点」を読んで切なさを覚えることも、マッコイタイナーの「フライ・ウィズ・ザ・ウィンド」を聴いた時のセンセーショナルな感激がジャズへの興味の発端になったことも、マスターの手作りメニューから料理への興味を持ったのも全てが「メルヘン」という喫茶店だった。・・・大人へのきっかけ 無理をしなくても年を重ねれば大人にはなる。 その時の僕は大人になりたいのではなく、中学生の自分が嫌だったのだ。

五木寛之「青年は荒野をめざす」 小田実「何でも見てやろう」

僕を旅に誘うきっかけを創ってくれた2冊の本。

今でも僕の書棚には仲良く並んでいる。

中学生2年の時からお小遣いとアルバイトで自転車やバスを使って九州管内を旅して回った。

高校生の時はゴルフ場のキャディのアルバイトでお金を稼ぎ、四国、中国地方へと旅を重ねた。

高校を卒業後、上京し専門学校に通いながら肉体労働のバイトでお金を貯め、19歳の時、初めてヨーロッパへと一人旅をした。それから30年、今まで行った国は90カ国以上、渡航回数は100回以上… 中学の時に通った喫茶店での大人たちとのコミュニケーションと2冊の本がその後の僕の人生を運命付けた気がする。 ・・・ありがとうかなぁ?

僕の会社ビッグ・フィールド・マネージメント (株)を覘いてください。


ナミビアの思い出(2007.JUL)Ⅵ

 
大西洋に面したナミブ砂漠にあるケープクロスはオットセイの生息地として有名な場所である。また、ここは歴史的にも注目される場所であり、1486年、ヨーロッパの探検家ディエゴ・サオが初めて上陸し、この岬に十字架を設置して目印としたのがケープクロスのはじまりである。

ここに一軒のロッジがある。白を基調とした建物で三つの建屋に分かれている。ここも予約せずに直接訪れたのだが運良く泊まる事が出来た。 チェックインを済ませると本館の暖炉がある談話室でコーヒー又は紅茶とスィーツのサービスがある。                                              
ケープクロス
大きなガラス窓の向こうには黒砂の海岸線が広がる。打ち寄せる波は容赦情けなどない激しい高波である。南極からの海流が強くうねりを伴って打ち寄せる。「ザ、ブーン、ドーン、ザッ、ブーン、ドーン」ガラス窓の手前にいる僕の体も持っていかれるのではないかと恐れ震える。
外に小さなテーブルとデッキチェアーがある。 僕を呼んでいる気がした。 チェアーに座り眼前に広がる大西洋を望む。 風は冷えているが心地よい。体の冷えは熱いコーヒーが温めてくれる。

冷たさの中の心地よさ、寂しさの中の寛ぎ・・・・こんな場所だからこそ感じてしまう、愛おしさ... 本当にいいなぁと思った。

  ロッジから車で5分ほどのオットセイのコロニーに向かう。ドアを開けた瞬間、強烈な臭い!! 「うっ、ぷっ!たまらん!!」 磯の匂いと動物臭のコラボレーション。強烈である。 臭いで涙さえ出てきた!!カゼ


よく見ると可愛いんだよね。 そっと近づくと逃げない。 じっくり見るとさらに可愛いんだよね。 動物は自然のまま、人間みたいに見栄張らないから無邪気で本当に可愛いね!! 臭いも忘れてしまうほど見惚れてしまう。  


ケープクロスの夕日
 ロッジに戻る頃には太陽が一日の仕事を終え、遥か遠くの寝床に入るとこだった。 幾分、波もおとなしくなった気がする。

燃え盛った情熱のオレンジ色の魂も一緒に波に吸い込まれていった。 後は闇が覆うかと思われたが、星が一つ、また一つと瞬きだす。
リアルなプラネタリウムの世界だ。



美味しいコース料理の夕食(宿泊費に込)を食べ終え暖炉の前でコーヒーを飲みながらくつろぐ。 薪が燃え、ゆらりと揺れる炎を瞼に映し、パチ・パチという音を聞きながらゆったりとした大きめのソファーに深く身体を預けていると現実と夢が交差し始める。
一週間でナミビア2500㎞を車で走行し、エトーシャでは数々の動物たちと出会った。ここケープクロスではオットセイと寂寥たる場ゆえの自然の温もりに触れることができた。僕の至福の顔を見てほしい。本当に良い旅をした。
今回、旅のパートナーであるせぎっち(瀬木 貴将氏 =ミュージシャン)に感謝です。 過去7回に渡るナミビアへの旅の経験があったからこそ出来た旅です。 また、彼の音楽も聞いてもらえばナミビアの素晴らしさに触れる事が出来ると思います。
ナミビアを後にして帰りにヨハネスブルグに一泊、ここであらためて感じたのは本当に怖いのは野生の動物たちよりも人間だということ・・・・      ナミビアにはもう一度、行きたい。そう思える場所が世界に沢山増えてほしい。


僕の会社です。



ナミビアの思い出(2007.JUL)Ⅴ

 
エトーシャ国立公園のHALALIリゾートのロッジに宿泊、ここはナイトサファリがリゾート内にあるラグーン(水飲み場)で出来る。 動物たちは夜行性のものが多く、日中では出会う事が難しい動物達を見ることが出来るのだ。
人工的に作られた(ここだけは動物園的)小高い山? からリゾートの周囲に張り廻られた柵の外にラグーンがある。
日中の乾燥した空気越しに僕たちを容赦なく照りつけた太陽が沈むとイキナリの「冬」? そう、南半球は冬なんだよね。 朝、夜はグッと冷えて冬、昼は夏の様。一日の温度の寒暖差が激しい、冬用のオーバージャケットの下は長袖のトレーナーを着用してても小高い山に設置されたベンチにジィーと・・・座って、動物達がラグーンに来るのを待つのは辛い!!しょぼん 寒ーいんだ!!  それでも待った甲斐はあった。滅多に見れない犀、それもクロ犀としろ犀の2種見ることが出来きたよ。用心深くゆっくりと周囲を確認してラグーンに近づくと水を一飲み、また、周囲を注意深く確認してゆっくりと去って行った。 犀はカッコ良いよね。暗くて遠くてはっきりと見ることが出来なかったけど放つオーラは強烈だった。存在感があるんだね。 他には象、ジャッカル、インパラの類が来ていたな。
*残念ながら動物たちにフラッシュを焚いてシャッターを押す事が出来ない為、写真はどれもピンボケ以前のものでした。ガーン
 翌日、2日過ごしたエトーシャを後にして、一路ナミブ砂漠のケープクロスに向かう。ここは大西洋に面しているところで、オットセイの生息地として有名な所。約600㎞の行程、曲り角は街を通り過ぎる時か、方向を変えるポイント以外のところでは存在しない。ただ、ひたすら真直ぐ伸びた道を進む。

左が大西洋、右がナミブ砂漠、どこまでも真直ぐと道は果てし無く伸びる。行き交う車は一時間に2~3台位か? 朝は海の湿気の影響で霧がでる。 5m先も確認出来ないほどの靄がかかる。まるで雲の中をドライブしているようだ。 昼から強烈な太陽の熱で水蒸気が急速に蒸発し、靄が嘘の様に晴れてくる。 その過程が神秘的である。白い雲の中に黄色、オレンジの光が徐々に差し込んでくるのだ!!

ケープクロスに向かう途中で僕たちは大きな街の姿を見た。砂漠を横断する僕たちの遥か彼方に街は映った。フロントガラスにはゆらゆらと街(大きなビルや工場と思しきもの)が映った。「街か?」 二人はお互いに呟く。 砂漠に飽きていたのだ。土と岩山だけの変化がない景色に。 暫らくすると表示板「街まで120㎞」と・・・ 僕たちが見たのは蜃気楼だった。
 追い求めるのは現実、見えてきたのは儚き幻、また、それもいいではないか。 僕たちはをしているのだ。


ナミビアの思い出(2007.JUL)Ⅳ
エトーシャ公園内の中間地点にあるHALALI(ハラリ)リゾートにあるロッジに宿泊、リゾート(ロッジ)はアンダーソンゲートからOKAUKUEJO→HALALI→NAMUTONIとETOSHA PAN(広大な塩湖)に沿うように3か所ある。
乾季の中で予約なしで宿泊できたのもHALALIのロッジが両サイドのゲートから中間地点であったということだと思う。何しろ日本の四国の一回り以上の面積を持つ国立公園である。そう簡単には辿り着かないよね。
公園内の道路はゲートの近くやリゾート(ロッジ)の近くは舗装されているけどほとんどが大地を整備しただけ、まぁ、ローラーで土を固めた状態かなぁ。道の両サイドにはサバンナの草原だったり、赤茶けた土漠だったり、低木が密集してたりと移動するたびに表情を変える。 

気持ちイイ!!
どこまでも続く大地に覆いかぶさるように広がる青い空。
このスケール感が伝わるかなぁ? 
気持ちいい!!

僕たちの行った7月、8月は乾期=ほとんど雨が降らないんだ。
でも、南半球で日本の季節の逆=冬なんだ。 朝と夜はグット冷えて
5℃位かなぁ、昼は暖かくて25~30℃位なんだ。  乾燥してて
風が吹くとすごく気持ちが良い!  ただ、湿気が無い分、太陽からの直射日光は強烈だよ!! クラクラしそうショック!


車を走らせる上で気をつけなければいけないのが道を横切る動物たち、急に出てくる奴もいるんだ!!
特にシカの類かな、群れで動いているし動きも速い。 よく見ないとわからないのがマングースの類、道の真ん中に巣穴を掘って様子を伺ってるから轢いてしまうこともあるんだ。

道路にシマウマ
道を横切る親子のシマウマ。
僕ら(車)の事は気にもかけずゆっくりしてたなぁ。

彼らの場所だから、僕らも横切るまでゆっくり待ってたよ。

こうやってラグーン(水飲み場)に行かなくても様々な動物たちに出会う事が出来る。 

公園内も特別なサファリ用の車に乗るわけでもなく、普通の車でOKなんだ。だから、リアリティがあってドキドキハラハラの連続だったよ。

それも僕らの車(レンタカー)は4WDのごつい車でもなく、日本のトヨタ カローラ1400㏄なんだ。 でも、よく4日間2500㎞も壊れもせず走ってくれたよ。






今回の旅は友人である、せぎっち(瀬木 貴将氏 =ミュージシャン)がパートナーだけど、彼は下手な現地ガイドよりナミビアの事は詳しいね。クレジットカードが使えるガソリンスタンドの場所、食料調達の為のスーパー等、地図に載っていない情報を把握している。それ以上に驚いたのはエトーシャ国立公園での事、どの時間帯にはどの場所にどんな動物たちがいることも把握しているんだな。これには驚いたよ!!目 日本の2倍強の面積を持つナミビアの大地を3泊4日の超ハードスケジュールで廻りながらも、次から次に短い日程で出会う事が難しい動物達に会えたのは彼のおかげです。                            
  ブチハイエナ2
その中でも感動したのはもちろん百獣の王のライオンもそうだけど、惚れたね!!『ブチハイエナ』
ハイエナというと他の動物がハンティングした獲物を掠め取るずるいイメージがあるけど、現実にはそんなことは少なく自らハンティングして生きてるんだね。 彼の姿には孤高の勇士の気高さがあり、本当に惚れたね!!写真ではそれほど大きくは見えないけど、ライオンと比べても変わらない、それ以上かなぁ、がっしりと筋肉質な体をしてたよ。



 
ブチハイエナ
でも、臆病なんだよね。その、臆病さが種の保存本能、生き抜くためのスタイルなんだと思う。 僕たちが見ていることがわかっているんだね。 そう! 見られていることを意識しているんだね。 立ち去る時に一度、止まって振り向いてくれた。 「大丈夫か?危険はないか?」と呟いたかどうかはわからないけど、彼のメッセージが聞こえた気がする。 「俺らの生きる場所だぜ、何もしなければ俺らも何もしない!普通に静かに暮したいんだ!ほっといてくれ!!」

 僕たちは彼が立ち去るのを静かに見送ったよ。








中央教育審議会、小学校部会は30年ぶりに国語や算数などを中心に小学校の授業時間を増やす方針を決めた。
『ゆとり教育』からの転換である。

もともと批判が多かったゆとり教育(総合学習)も、学校によっては事実上「遊びの時間」となり「何をやっているのか分からない」などの指摘が多かった。

僕は、この『遊び』こそが『ゆとり』の本質だと思っていました。

車のハンドルにも「遊び」=「ゆとり」が設けられています。
何かあったときの対応が取れるようにです。

『ゆとり』とは、次の対応を取る為の準備のものだと考えています。

キツキツよりも幅がある、常にフレキシブルに対応できる人になって欲しいと思っています。


昨今、日本の子供たちの教育水準が急激に低下してきたと言われています。インドでは二桁の九九ができる教育がなされている。
教育は比較・競争するものでは無いと思いますが、その様な焦りもあるのではないかと思います。


僕は、個人の成長も国家の成長も教育が重要だと思っています。
だから、授業時間を増やすことに大きな意義を唱えるつもりはありません。そこで私なりの考えを『教育五箇条』として提唱させていただきます。


『ゆとり教育五箇条』

一、挨拶の敢行 
= 教育環境を整備する。人間関係の悪いところはモチベーションが低下します。コミュニケーションの基本は挨拶からです。

二、掃除はしっかり = 
汚く、不清潔な状況では集中できません。掃除を皆で楽しく行い環境を良くすることが必要です。もちろん先生が率先して行いましょう。

三、コツを教える = 
勉強が出来ない子は、勉強のやり方が分からない子が殆どです。勉強の仕方を教えることはとても重要です。

四、楽しく教える = 
嫌いな原因は楽しくないことです。先生が楽しく教える。騒いで聞かない子がいても楽しく教えることが必要です。

五、未来のイメージを伝える = 
興味を持たせることはとても重要です。勉強が、何の為にしているのか分からないこ子供が殆どです。子供たちの将来の目標に大いに役に立つことを一緒に語って話してあげましょう。


最後に、僕は子供たちに時間的ゆとりよりも精神的ゆとりを持つことが出来る教育を行って欲しいと思っています。



◆大野が代表を勤めるビッグ・フィールド・マネージメントの社員研修は多くの企業様で好評を頂いております。

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エトーシャ国立公園のアンダーソンゲートから約30km離れたロッジに宿泊したけど、まぁまぁ良かったよ。
いかにもアフリカのサバンナのロッジ風でテント造りではあったけど、エアコンもシャワールームもあったし、
夕食はバイキングで2.000円位かなぁ、結構美味しいし、何故か?ニコニコスタッフの歌と踊りのエンターテイメント
も楽しかったし。ツインで朝食込みの1万5千位かな。 もっと安くという人は、道沿いに看板が出ている「ファーム」農場がB&B(ベット&朝食)をやっているよ。もちろん周辺に食べるところがないので、夕食も提供されると思うよ。
さて、朝6時に起床、朝食とってすぐにゲートを目指したよ。エトーシャは国立公園といっても日本の四国の一周りは大きな面積を持つんだよね。だから急がなきゃね!!
 先ず、最初に遭遇したのはキリンだ!! でかい!! 首が長い!! おとなしそう! 
キリン
次ぎにマングース、道路の真ん中に巣穴を掘って、その穴から周辺を伺う様子がとても可愛らしい!!にひひ

マングース
楽しい!! 「ワクワク・ドキドキ」の連続だ!!!
行ってきました。アフリカはナミビア共和国へ 遠~い!! 本当に遠かった! 7月26日の早朝に福岡を出てJLにて関空経由ロンドンへ、ここでBAに乗り換えてヨハネスブルグ、また、乗り換えてナミビアの首都ヴィントフックへ ヨハネスでBAがなぜか2時間遅れの出発、途中、取り戻すことなく2時間遅れてヴィントフックに到着、日付は27日、日本を出てから約35時間。この間、機内と空港ロビーで過ごした事になる。「ふぅー疲れた!!むっ
先乗りしていたせっぎち(瀬木 貴将氏 =ミュージシャン)がレンタカーのトヨタカローラー1,400㏄で待っててくれたよ。
ここから、400㎞ドライブしてエトーシャ国立公園に向かうわけだけど、日没までに到着しないとゲートが閉まってしまう!! 結局、飛行機が2時間遅れたせいでどんなに急いでも間に合わないので、今夜はゲートの外のロッジで宿泊することにして車を走らせました。でも、急がなくてはならないんです。 と言うのも、暗くなると道路を横切る動物たちイボイノシシやスプリングボック等を撥ねてしまう危険性があるからです。
アフリカの大地は果てしなーい!! どこまでも伸びる道。ずーっと真直ぐだもんね。先が地平線の彼方に消えてるもんね。 どれだけ車走らせても着く気しないもんね。 数少ない街を通り過ぎると、行き交う車も殆ど無しだよ。
そうだよね。ここナミビア共和国は国土は日本の2.2倍、人口は200万人、たぶん動物たちの方が多いと思うよ。

サバンナ
夜、8時頃に何とかエトーシャ国立公園オムビカゲートの近くにあるロッジに到着。 今夜はここで一泊して翌日、いよいよ動物たちとの出会いを求めて公園内へ。「おやすみなさーい」

夏の甲子園、佐賀北高校の優勝、地元の人だけではなく多くの人々が歓喜に沸き立ったのではないだろうか。

しかし、最初から優勝を信じたものがどれだけいただろうか?
一人の野球特待選手もいない、県大会初戦敗退レベルのチームがまさかの奇跡を起こした。

古川佐賀県知事の言葉でも
「勉強しながら練習する普通の高校生でも、全国の頂点に立てるということを身をもって示した。」
と仰っている。

8回の満塁押し出しで1点、その後の副島選手の逆転満塁ホームランという劇的な展開の驚きよりも、僕は古川知事の言葉にあった普通の高校生の彼らの頑張りの努力の集結の結果だと思っている。


この快進撃の裏には、

一、徹底した基礎練習=タイヤを引っ張り、走りこむ体力強化

二、自己リサーチ=試合後は上手くできた点、出来なかった点を
再点検


三、目標を高く持たせる意識付け=甲子園に行くだけではダメ。
ベスト8ぐらいには入ろう


四、チームワーク=副島選手の言葉「うちはプロに行くような選手は
いない。チームが一つになって
勝ってきた。それが高校野球だ
と思う」


五、驕りを持たない謙虚な気持ち=市丸主将の言葉「優勝できたの
は皆様のおかげです。本当に
感謝しています。」



まさに経営も同じ。本業を重視し基本を忘れない。市場を常に意識し顧客ニーズを把握する。常に目標を持ち、強い願望を持ち続け、経営者、社員一丸となって盛り上げていく。

そして、大きくなったとしても驕らず、謙虚な姿勢でいれば安泰なのになぁ。。




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