小学生2年生の時に「歯のポスター」のコンクールで九州で2位か3位に入賞してNHK福岡の放送会館で表彰式があり賞状と盾、記念品を貰い、テレビと新聞にその様子を報道されたことがある。これは本当に偶然で、それまで図画・工作は通知表で2、3だったと思う。絵を描く才能は「ない!」と「きっぱり!」言える。
その絵は画用紙上にはみ出るくらいの子供の姿とそれ以上に大きな歯、そこに歯磨き粉が載った歯ブラシを重ねるように描いたものである。・・・・当時の評価は子供らしく伸び伸びとした構図と歯を磨く事が大事だという事のメッセージが強く伝わるものだということだった。・・・・それから2年間はどんな絵を描いても通知表は4か5だった。
担任が変わると「入賞」という権威ある賞は忘れられ、元の成績に戻った。
その後、20代の時にイタリアで、芸術的ヒストリーと美的感性を持ち合わせた人々の中で数年生活をすることで「暮らしの中にアート」の重要性を強く感じていたが30代後半までは「日常的もの」をインテリア的に取り入れることはあっても「芸術的もの」は経済的理由で生活の場に入る事はなかった。
僕が初めて購入した絵は安元亮祐画伯 の女性の絵である。確か十六万円位だったと思う。当時の僕にとっては大きな買い物だった。 その絵を見た瞬間に引き寄せられるように見入ってしまった。 僕の日常を非日常に変えてくれるものだと思った。 それ以来、安元画伯の個展が行われるたびに絵を購入していった。30点以上はあるのではないか? 絵はインテリアではない。絵を通して別の世界に誘ってくれる。疲れた日常からの脱却も可能だ。さらに新たな物語への入り口でもある。・・・現実逃避かもしれない。それでも「楽」になることが素晴らしい。作家の魂が込められたものだからだと思う。
でも購入動機は好きか?嫌いか?それだけ。投資目的でもコレクター的な収集目的でも、ましてやインテリアの一部でもない。 いつでも見れる自分の近くにあって欲しいという思いからだ。
久しぶりに安元画伯の個展があり氏とも再会した。気取らず自然体でとても優しい人だ。
個展はギャラリーモリタ にて開催ちゅうです。
僕の会社ビッグ・フィールド・マネージメント(株) です。覘いてみてください。







寒ーいんだ!! それでも待った甲斐はあった。滅多に見れない犀、それもクロ犀としろ犀の2種見ることが出来きたよ。用心深くゆっくりと周囲を確認してラグーンに近づくと水を一飲み、また、周囲を注意深く確認してゆっくりと去って行った。 犀はカッコ良いよね。暗くて遠くてはっきりと見ることが出来なかったけど放つオーラは強烈だった。存在感があるんだね。 他には象、ジャッカル、インパラの類が来ていたな。




日本の2倍強の面積を持つナミビアの大地を3泊4日の超ハードスケジュールで廻りながらも、次から次に短い日程で出会う事が難しい動物達に会えたのは彼のおかげです。 

スタッフの歌と踊りのエンターテイメント


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