ナミビアの思い出(2007.JUL)Ⅲ | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

今回の旅は友人である、せぎっち(瀬木 貴将氏 =ミュージシャン)がパートナーだけど、彼は下手な現地ガイドよりナミビアの事は詳しいね。クレジットカードが使えるガソリンスタンドの場所、食料調達の為のスーパー等、地図に載っていない情報を把握している。それ以上に驚いたのはエトーシャ国立公園での事、どの時間帯にはどの場所にどんな動物たちがいることも把握しているんだな。これには驚いたよ!!目 日本の2倍強の面積を持つナミビアの大地を3泊4日の超ハードスケジュールで廻りながらも、次から次に短い日程で出会う事が難しい動物達に会えたのは彼のおかげです。                            
  ブチハイエナ2
その中でも感動したのはもちろん百獣の王のライオンもそうだけど、惚れたね!!『ブチハイエナ』
ハイエナというと他の動物がハンティングした獲物を掠め取るずるいイメージがあるけど、現実にはそんなことは少なく自らハンティングして生きてるんだね。 彼の姿には孤高の勇士の気高さがあり、本当に惚れたね!!写真ではそれほど大きくは見えないけど、ライオンと比べても変わらない、それ以上かなぁ、がっしりと筋肉質な体をしてたよ。



 
ブチハイエナ
でも、臆病なんだよね。その、臆病さが種の保存本能、生き抜くためのスタイルなんだと思う。 僕たちが見ていることがわかっているんだね。 そう! 見られていることを意識しているんだね。 立ち去る時に一度、止まって振り向いてくれた。 「大丈夫か?危険はないか?」と呟いたかどうかはわからないけど、彼のメッセージが聞こえた気がする。 「俺らの生きる場所だぜ、何もしなければ俺らも何もしない!普通に静かに暮したいんだ!ほっといてくれ!!」

 僕たちは彼が立ち去るのを静かに見送ったよ。