ナミビアの思い出(2007.JUL)Ⅳ | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

ナミビアの思い出(2007.JUL)Ⅳ
エトーシャ公園内の中間地点にあるHALALI(ハラリ)リゾートにあるロッジに宿泊、リゾート(ロッジ)はアンダーソンゲートからOKAUKUEJO→HALALI→NAMUTONIとETOSHA PAN(広大な塩湖)に沿うように3か所ある。
乾季の中で予約なしで宿泊できたのもHALALIのロッジが両サイドのゲートから中間地点であったということだと思う。何しろ日本の四国の一回り以上の面積を持つ国立公園である。そう簡単には辿り着かないよね。
公園内の道路はゲートの近くやリゾート(ロッジ)の近くは舗装されているけどほとんどが大地を整備しただけ、まぁ、ローラーで土を固めた状態かなぁ。道の両サイドにはサバンナの草原だったり、赤茶けた土漠だったり、低木が密集してたりと移動するたびに表情を変える。 

気持ちイイ!!
どこまでも続く大地に覆いかぶさるように広がる青い空。
このスケール感が伝わるかなぁ? 
気持ちいい!!

僕たちの行った7月、8月は乾期=ほとんど雨が降らないんだ。
でも、南半球で日本の季節の逆=冬なんだ。 朝と夜はグット冷えて
5℃位かなぁ、昼は暖かくて25~30℃位なんだ。  乾燥してて
風が吹くとすごく気持ちが良い!  ただ、湿気が無い分、太陽からの直射日光は強烈だよ!! クラクラしそうショック!


車を走らせる上で気をつけなければいけないのが道を横切る動物たち、急に出てくる奴もいるんだ!!
特にシカの類かな、群れで動いているし動きも速い。 よく見ないとわからないのがマングースの類、道の真ん中に巣穴を掘って様子を伺ってるから轢いてしまうこともあるんだ。

道路にシマウマ
道を横切る親子のシマウマ。
僕ら(車)の事は気にもかけずゆっくりしてたなぁ。

彼らの場所だから、僕らも横切るまでゆっくり待ってたよ。

こうやってラグーン(水飲み場)に行かなくても様々な動物たちに出会う事が出来る。 

公園内も特別なサファリ用の車に乗るわけでもなく、普通の車でOKなんだ。だから、リアリティがあってドキドキハラハラの連続だったよ。

それも僕らの車(レンタカー)は4WDのごつい車でもなく、日本のトヨタ カローラ1400㏄なんだ。 でも、よく4日間2500㎞も壊れもせず走ってくれたよ。