「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -87ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

今まで世界を80カ国以上回ってきて、日本人として外国を多く見てきました。
今回は逆に、外国から見る日本と言う観点で日本の物価について話をいたします。


車社会の日本にとってガソリン代の価格は非常に重大な意味があります。
まず、その前にガソリン代の仕組みはどうなっているのか?

ガソリン代とは?



原油の取引単位はバーレル。(昔オイルを樽に入れたことからバーレルと言う)

1B(バーレル)=159リットル=0.159リットル

ガソリン税=53.80円/リットル
石 油 税=2.040円/リットル
石油関税=0.215円/リットル
合計 56.055円/リットル

(消費税を含んだ価格)+消費税(5%)→2重課税

これによって ガソリン価格の40%が税金である。 ということが分かる。
では、ガソリン価格の上昇で引き起こされる事象とは?と考える。
ガソリン価格の上昇=燃料費の上昇=物流コストの上昇である。

物流コストの上昇は商品販売単価の内の仕入れ代に関わる物流コストの上昇となり
それによってあらゆる商品価格の値上げの可能性が高まる。


では、原油価格はどこまで上がるか?


「PECの供給抑制が続けば年内にも「1バレル90ドル」へ」

現在は、1B(バーレル)=約73$ 90ドルになれば124%の値上げとなる。
1リットル140円がレートだとすれば1リットル160円くらいになる可能性がある。
ガソリン価格だけではなく、電気・ガス代も値上げの見通しだ。


私たちのライフライン(生活基盤)の値上げが予想される。
確かに日本は諸外国に比べてホテル代(例えばビジネスホテルが
4000円程度で宿泊可能)や 外食費(牛丼やうどん等は400円前後)
家電製品ももっとも安い国の一つだと思う。


しかし、生活基盤に関すること、衣食住に関わる根本の部分が高いと思うのは私だけだろうか。


海外では、食料品はキロ単位での販売が当たり前で、先進国であっても日本の1/3の価格が ざらだ。
また、交通費も安い。庶民の身近に接している部分が安いのだ。 そういう意味でも、ガソリン価格の値上げ
は実質的に、また、我々の生活に直結する部分の 値上げであることが問題だ。




PICK UP!
先日、ナミビア(アフリカ)に行ってまいりました。たくさんの野生動物を間近で見ました。
「大野尚のナミビア紀行!」近日公開!楽しみしていてください。 




大野 大野が代表取締役を勤める
ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社

事業内容:社内研修、講演、無料のビジネスワークショップ、コーチングセミナー

HP:http://www.bfmjp.com ↑リニューアルオープン!
7月13日OAのRKB今日感テレビ での私のコーナー「Oの焦点(オーのしょうてん)」。
今回のテーマは「選挙」
正しい選挙にする為の大野の視点(私点ですが)を紹介させて頂きます。


今回の参議院選挙は近年の選挙の中でも注目度の高い選挙となっています。
「年金問題」や議員の「不正経理問題」など、責任の追及や任命責任も焦点に
なっていますが、大事なのは選挙の本質を改めて考えることです。

選挙のための政治ではなく、政治のための選挙で会ってほしいと願う私たちは、
まず正しい選挙をしなければいけません。

正しい選挙とは、贈らせない・貰わない・求めないの『3ない運動』であり、
選挙の主役は【国民】である私たちだと言うことを忘れないようにしなければなりません。



大野の私見ですが、
  「こんな候補者には注意が必要!」

発言と行動が明らかに違う
 庶民のためと言いながら自転車でどぶ板選挙をしながらも、握手した腕にはゴールドに光る
 腕時計、自宅は豪邸、数台の高級車所有。


ころころという事が変わる
 主義・主張が一貫していない。口を開くたびに発言が変わっている。

裏表が激しい
 選挙運動中は明るく腰が低いが、有権者の目の届かない所ではタバコのポイ捨て、アルバイトに
 暴言、当選したら威張っている。


親の七光り
 実績も信念も実力もなく親から受け継いだ地盤だけが頼り。

他の批判しかしない
 他候補者や他政党の批判だけで、これから自分が何をしていくのかが何もない。

いかにも利権狙い
 様々な団体や企業の応援だけで、いかにも当選後の利権狙いが感じられる。

国会ではいつも居眠り
 現役中、いつも国会期間中に居眠りばかり、この人は何をしているんだろう。


最後に選挙違反はもってのほかです!


選挙には、候補者の人物や政見、政党の政策に対して正しい目を持つことが大事です。
そのために「マニュフェスト」が明確で達成責任を果たせる政党、候補者を選ぶことが重要です。



毎週金曜日(月3回)15:00からの今日感テレビ「Oの焦点」をよろしくお願いします。 大野



大野尚が代表取締役を勤めるビッグ・フィールド・マネージメント株式会社
事業内容:社内研修、講演、無料のビジネスワークショップ、コーチングセミナー

HP:http://www.bfmjp.com
リニューアルオープン!

アマゾンクルーズと言っても、小さな木造船、穴も開いている。

手伝いの子供が一生懸命水を汲み出す。

減っては直ぐ元に戻る。空しき抵抗か?

村も訪ねた。淡水イルカも見ることが出来た。亀もいた。
何かわからないが動物の鳴き声も沢山聞いた。ピラニアも釣った。



スコール


突然のスコール、船を岸の近くに停泊させる。


30度の温度がいっきに下がる。体感温度は20度くらいか、寒い、身体が震える。

数メートル先が激しい雨で望めない。


上からと下からの浸水である。

船頭と手伝いの子供は死に物狂いで水を汲み出す。


恐怖を感じた。


激しいスコールの中、イルカや水鳥や亀や植物の歓喜の声が聞こえる。


人間の小ささよ、自然の偉大さよ、「ままとなれ!」

空からの眺め

空からアンデスの山々を望む



トリニダの町 店の明かり

トリニダの夜の町、店の灯りに身体も心も空も揺れる。これが町の色気さ。

今回の旅で5,300mのアンデスの山と海抜200mのアマゾン川の自然にチョッとだけ触れる事が出来た。何か分かったわけではない。

分かるわけがない。でもそれでいいと思う。分かる旅が面白い訳がない。


世界は分からないからこそ面白いのだ。「アディオス!」

さて、南米のもうひとつの顔とも言えよう、アマゾン。


アマゾン


― ゆっくりと、ゆっくりと大河アマゾンは我々を迎えてくれた ―



夢のアマゾンへ

今から35年も前になる、小学校の卒業文集に「20年後の自分」というテーマで「僕は探検家となってアマゾン川でピラニアを釣って食べた」というような事を書いた事を思い出した。

プロペラ機 プロペラ機内より

プロペラ飛行機でラパスからアマゾンの港町トリニダへ


レンタバイク

レンタバイクを借り,桟橋へ向かう




借りた船 借りた船のスタッフ

船を1日貸切にする。依頼があってガソリンを積む。



飲料水

水は必需品



俺

船頭と不肖、大野



アマゾン川

静かにたゆたうアマゾン河の水面、風に吹かれて木々が揺れるとつぅんと澄ました姿が歪んだ。


15年の差はあったが今、僕はアマゾンいる。


そして河でピラニアを釣った!

ピラニアと俺

「オーパー」


せぎっちとピラニア

せっぎちも「オーパー」。


因みに釣果は不肖、大野が3匹せっぎちが1匹しかし、大きさでは負けたのだ。


アマゾンの村を訪ねた。“トンデモナイ大群の蚊の歓迎を受けた。”


男たちは働きに出ているため、村には女・子供しかいない。


お土産にボールペンや石鹸を渡し、お礼にバナナを貰う。


アマゾンの集落

3所帯くらいの小さな集落である。


現地の洗濯物 原住民

着る物は普通である。


住んでる場所はアマゾンでも、今時裸族なんかいるわけないか。


しかし、生活そのものは昔のままだ。


バナナ 生活空間










エル・アルト


雲を被るラパスの街、雲の上の町エル・アルトから撮影。



今日はせぎっちの友人“としさん“が車を駆ってアンデスの山に連れてってくれるのだ。


としさん

いつも笑顔の“とし”さん“

ラパス在住30数年の  不思議な人だ。


標高3,650mのラパスの街から4,082mのエル・アルトの町を通り過ぎ、アンデスの山に向かう。


リャマ

リャマの耳には持ち主を示す印のリボンが付けられている。

リャマのお洒落ではないのだ!



標識

4,800mのソンゴ、5,400mのチャカルタヤ

先ずはソンゴへ

アンデス


ウッ!“寒い”


アンデスの山々


ソンゴから見るアンデスの山々。山頂から尾根伝いに万年雪が望める。

それにしても、此処の天気は女心以上だ。直ぐ変わる。

霧・雹・雨・いきなりの晴天、また、繰り返す。

空気は薄い。だが、この清涼感は何だろう。“清々しい!



贅沢なコンサート

何とせっぎちが僕だけの為にミュージシャン“瀬木貴将”となって演奏してくれた。


ライブ演奏


束の間の晴れ上がった空の下、サンポニャーの音色は僕だけではなく天の神に届いたはずだ。


久しぶりの陶酔


「気持ちいい!」


高地アンデス“贅沢なコンサート”まさに神に近づいた様だ!

途中、リャマが長閑に草を食む放牧地の高原を抜け、捨てられ忘れられた廃墟の町を抜け、いよいよ5,000mを目指す。

ラパスの街は生憎の雨、と言うより雨季に来た我らが恨めしい!

引き続き、エル・アルトの街。



山高帽の人々

先住民のケチュア族、アイマラ族の女性たちは殆ど皆、帽子を被っている。帽子が好きなのか?お洒落なのか?雨対策なのか?よくわからないが頭にちょこっと載せている。ちょこっとなのに風が強く吹いても落ちない。何か仕掛けがあるのだろうか?不思議だ!


先住民の女性 その2 先住民の女性


特に好まれる帽子はイタリア製の山高帽だそうだ。帽子屋の店内には誇らしげに山高帽が並んでいる。


帽子屋


しかし、更に不思議なのはイタリアでそんな帽子を売っているのを見たことがない。



風呂敷

先住民のインディヘナの女性たちは皆、風呂敷を背負っている。東京ボン太の唐草模様ではないが厚めの編みこんだ布はとてもカラフルで高地の青い空がバックだとよく映える。


風呂敷 1

中身は何?

とても重そうだ!皆、背中を曲げて背負っている。

商売道具なのか?家財道具なのか?

まさか、子供は入ってないだろう!

をとても見たかったがその機会を作ることは出来なかった。

凄いステイ先

いつもはホテルに宿泊するのだが、今回は旅の友、せぎっちの友人である、マルコ・サンディの家にステイすることになった。

誰?マルコ・サンディ?

ボリビアの1部サッカーリーグの優勝候補チーム“ボリバル”の現役キャプテンなのだ!

ナショナルチームの代表選手にもなった事があるタフネスナイスガイなのだ。

日本でいえば横浜マリノスのキャプテン家にホームステイしたようなものだ。

マルコ・サンディ


競技場でのボリバル、キャプテンマルコ・サンディ


さて、旅はまだ続く。

ラパスに着く1時間前に機内でアスピリン(バッファリン)を服用、普段、全くと言っていいほど薬を飲まない人間である。高山病による頭痛より薬による副作用を気にしつつ到着。せぎっちに言われた通り、下を向かない、重いものを持たない、走らない。大きく深呼吸と、頭の中で呪文のように繰り返し気をつけ行動する。しかし、ステイ先の家に着いた途端。。。バタン・キュ!


さっそくの洗礼

酷い二日酔い状態、頭が重い、痛い、眠い、無思考状態。

身体がだるい、重い、酷い倦怠感。

「ほんとに、きつい!」

何もシタクナイ!動きたくない!眠い!いやだ!

旅に出て1日目と言うのは長時間の飛行機疲れと日本での仕事疲れが重なり肉体的にいつもハードなのだが、それ以上の好奇心が即、行動へと誘ってくれたが、今回だけは、そうはいかない。高山病の恐ろしさ

あぁ!これが高山病!


少し回復

約半日の仮眠でちょっと飲みすぎた状態の二日酔いまで回復、

漲る好奇心で早速行動だ!



ラパスの街、エル・アルトの町を歩くと多くの先住民であるインディヘナの人々に出会う。

大人は誰しも年齢不詳である。4000mの高地ゆえ短命だと聞いた。



エル・アルトの町:すり鉢の上の空港のある町はもともと何もない町、そこにインディヘナの人々がアドベで家を作り今やラパスと同じく人口100万の規模に膨れ上がっている。


中央市場

中央市場



服を売るインディヘナのおばさん

服を売るインディヘナのおばさん



昔懐かしいボンネットバス

昔懐かしいボンネットバス



湖で取れた魚を売るインディヘナのおばさん

湖で取れた魚を売るインディヘナのおばさん



ワカサギを少し大きくした様な魚

よく見るとワカサギを少し大きくしたような魚だ



撮影する日本人のおじさん

撮影する日本人のおじさん





初めまして。


私はこれまでに80数カ国を旅してきました。


これまでに行った国を少しずつ、(気の向いた時に!)紹介していきたいと思います。


第1弾は、2005年2月に行ったボリビア共和国にしましょう。


*ボリビア共和国

南米大陸のほぼ中央に位置する、全く海に面しない内陸国である。国土は日本の約3倍、人口は僅か830万人。都市部を除けば極めて人と会う確立が少ない所である。

国土の大部分はアンデス山脈とアマゾン熱帯域が占める。民族の55%を先住民のインディヘナが占め、先住民とスペイン人の混血のメスティソが32%、残りはヨーロッパ系となる。公用語は主にスペイン語。通貨はボリビアーノ。



せぎっち


10年来の友人*せぎっち(左)と成田から約26時間かけロス⇒マイアミ経由で南米は海から見離された国、ボリビアはラパス(エル・アルト国際空港)に現地時間で10日の早朝5時に到着した。


「ふぅ、疲れた!」



*せぎっち(愛称)東京都出身

瀬木貴将(ミュージシャン/サンポーニャ&ケーナの第一人者)

近年の活動状況

2003

NHK TVで1年間に渡って放送されるスペシャル企画<南極プロジェクトの挿入曲に<ドライバレー>を提供。

CD、大地のラグーンをリリース。コーセー化粧品(CM)、チョーヤの梅酒(CM)、世界プチくら(テレビ朝日系)など6曲がタイアップされる。題名のない音楽会に出演。

2004

CD、『サファリに行こう』大地のラグーンスペシャルエディションをリリース。アルゼンチンでペドロ・アスナールとの共作の『ORACION~祈り』が彼のアルバム「Mudras canciones de a dos」の1曲目に収録される





ラパス

「ひぇ~世界最高所!」


世界一の空港標高4,082m世界最高所にある空港である。エル・アルト(高い所)そのままの

名を付けるところがいかにもラテン的ではないか。



世界一の首都標高3,650mの世界最高所にある、ラパス。人口約100万人

空港のあるエル・アルトの町から大きなすり鉢状にラパスの街は下がりながらしぼむ。下に行けばいくほど高級住宅地となっている。

中心地(すり鉢の底)は一見近代風に見えなくもない高層ビルが立並ぶ。が断然面白いのは上に行く事だ!

すり鉢の縁にしがみ付く様にアドベ(日干し煉瓦)の家が密集し逆に上に行けばいくほど貧しい人々の住まいとなっている。