ラパスに着く1時間前に機内でアスピリン(バッファリン)を服用、普段、全くと言っていいほど薬を飲まない人間である。高山病による頭痛より薬による副作用を気にしつつ到着。せぎっちに言われた通り、下を向かない、重いものを持たない、走らない。大きく深呼吸と、頭の中で呪文のように繰り返し気をつけ行動する。しかし、ステイ先の家に着いた途端。。。バタン・キュ!
さっそくの洗礼
酷い二日酔い状態、頭が重い、痛い、眠い、無思考状態。
身体がだるい、重い、酷い倦怠感。
「ほんとに、きつい!」
何もシタクナイ!動きたくない!眠い!いやだ!
旅に出て1日目と言うのは長時間の飛行機疲れと日本での仕事疲れが重なり肉体的にいつもハードなのだが、それ以上の好奇心が即、行動へと誘ってくれたが、今回だけは、そうはいかない。高山病の恐ろしさ。
あぁ!これが高山病!
少し回復
約半日の仮眠でちょっと飲みすぎた状態の二日酔いまで回復、
漲る好奇心で早速行動だ!
ラパスの街、エル・アルトの町を歩くと多くの先住民であるインディヘナの人々に出会う。
大人は誰しも年齢不詳である。4000mの高地ゆえ短命だと聞いた。
エル・アルトの町:すり鉢の上の空港のある町はもともと何もない町、そこにインディヘナの人々がアドベで家を作り今やラパスと同じく人口100万の規模に膨れ上がっている。
中央市場
服を売るインディヘナのおばさん
昔懐かしいボンネットバス
湖で取れた魚を売るインディヘナのおばさん
よく見るとワカサギを少し大きくしたような魚だ
撮影する日本人のおじさん





