引き続き、エル・アルトの街。
山高帽の人々
先住民のケチュア族、アイマラ族の女性たちは殆ど皆、帽子を被っている。帽子が好きなのか?お洒落なのか?雨対策なのか?よくわからないが頭にちょこっと載せている。ちょこっとなのに風が強く吹いても落ちない。何か仕掛けがあるのだろうか?不思議だ!
特に好まれる帽子はイタリア製の山高帽だそうだ。帽子屋の店内には誇らしげに山高帽が並んでいる。
しかし、更に不思議なのはイタリアでそんな帽子を売っているのを見たことがない。
風呂敷
先住民のインディヘナの女性たちは皆、風呂敷を背負っている。東京ボン太の唐草模様ではないが厚めの編みこんだ布はとてもカラフルで高地の青い空がバックだとよく映える。
中身は何?
とても重そうだ!皆、背中を曲げて背負っている。
商売道具なのか?家財道具なのか?
まさか、子供は入ってないだろう!
をとても見たかったがその機会を作ることは出来なかった。
凄いステイ先
いつもはホテルに宿泊するのだが、今回は旅の友、せぎっちの友人である、マルコ・サンディの家にステイすることになった。
誰?マルコ・サンディ?
ボリビアの1部サッカーリーグの優勝候補チーム“ボリバル”の現役キャプテンなのだ!
ナショナルチームの代表選手にもなった事があるタフネスナイスガイなのだ。
日本でいえば横浜マリノスのキャプテン家にホームステイしたようなものだ。
競技場でのボリバル、キャプテンマルコ・サンディ
さて、旅はまだ続く。




