Viva BOLIVIA 紀行 ~高地アンデスとアマゾンを行く~ 4 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

エル・アルト


雲を被るラパスの街、雲の上の町エル・アルトから撮影。



今日はせぎっちの友人“としさん“が車を駆ってアンデスの山に連れてってくれるのだ。


としさん

いつも笑顔の“とし”さん“

ラパス在住30数年の  不思議な人だ。


標高3,650mのラパスの街から4,082mのエル・アルトの町を通り過ぎ、アンデスの山に向かう。


リャマ

リャマの耳には持ち主を示す印のリボンが付けられている。

リャマのお洒落ではないのだ!



標識

4,800mのソンゴ、5,400mのチャカルタヤ

先ずはソンゴへ

アンデス


ウッ!“寒い”


アンデスの山々


ソンゴから見るアンデスの山々。山頂から尾根伝いに万年雪が望める。

それにしても、此処の天気は女心以上だ。直ぐ変わる。

霧・雹・雨・いきなりの晴天、また、繰り返す。

空気は薄い。だが、この清涼感は何だろう。“清々しい!



贅沢なコンサート

何とせっぎちが僕だけの為にミュージシャン“瀬木貴将”となって演奏してくれた。


ライブ演奏


束の間の晴れ上がった空の下、サンポニャーの音色は僕だけではなく天の神に届いたはずだ。


久しぶりの陶酔


「気持ちいい!」


高地アンデス“贅沢なコンサート”まさに神に近づいた様だ!

途中、リャマが長閑に草を食む放牧地の高原を抜け、捨てられ忘れられた廃墟の町を抜け、いよいよ5,000mを目指す。

ラパスの街は生憎の雨、と言うより雨季に来た我らが恨めしい!