雲を被るラパスの街、雲の上の町エル・アルトから撮影。
今日はせぎっちの友人“としさん“が車を駆ってアンデスの山に連れてってくれるのだ。
いつも笑顔の“とし”さん“
ラパス在住30数年の 不思議な人だ。
標高3,650mのラパスの街から4,082mのエル・アルトの町を通り過ぎ、アンデスの山に向かう。
リャマの耳には持ち主を示す印のリボンが付けられている。
リャマのお洒落ではないのだ!
4,800mのソンゴ、5,400mのチャカルタヤ
先ずはソンゴへ
ウッ!“寒い”
ソンゴから見るアンデスの山々。山頂から尾根伝いに万年雪が望める。
それにしても、此処の天気は女心以上だ。直ぐ変わる。
霧・雹・雨・いきなりの晴天、また、繰り返す。
空気は薄い。だが、この清涼感は何だろう。“清々しい!”
贅沢なコンサート
何とせっぎちが僕だけの為にミュージシャン“瀬木貴将”となって演奏してくれた。
束の間の晴れ上がった空の下、サンポニャーの音色は僕だけではなく天の神に届いたはずだ。
久しぶりの陶酔
「気持ちいい!」
高地アンデス“贅沢なコンサート”まさに神に近づいた様だ!
途中、リャマが長閑に草を食む放牧地の高原を抜け、捨てられ忘れられた廃墟の町を抜け、いよいよ5,000mを目指す。
ラパスの街は生憎の雨、と言うより雨季に来た我らが恨めしい!






