Viva BOLIVIA 紀行 ~高地アンデスとアマゾンを行く~ 6 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

アマゾンクルーズと言っても、小さな木造船、穴も開いている。

手伝いの子供が一生懸命水を汲み出す。

減っては直ぐ元に戻る。空しき抵抗か?

村も訪ねた。淡水イルカも見ることが出来た。亀もいた。
何かわからないが動物の鳴き声も沢山聞いた。ピラニアも釣った。



スコール


突然のスコール、船を岸の近くに停泊させる。


30度の温度がいっきに下がる。体感温度は20度くらいか、寒い、身体が震える。

数メートル先が激しい雨で望めない。


上からと下からの浸水である。

船頭と手伝いの子供は死に物狂いで水を汲み出す。


恐怖を感じた。


激しいスコールの中、イルカや水鳥や亀や植物の歓喜の声が聞こえる。


人間の小ささよ、自然の偉大さよ、「ままとなれ!」

空からの眺め

空からアンデスの山々を望む



トリニダの町 店の明かり

トリニダの夜の町、店の灯りに身体も心も空も揺れる。これが町の色気さ。

今回の旅で5,300mのアンデスの山と海抜200mのアマゾン川の自然にチョッとだけ触れる事が出来た。何か分かったわけではない。

分かるわけがない。でもそれでいいと思う。分かる旅が面白い訳がない。


世界は分からないからこそ面白いのだ。「アディオス!」