「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -74ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「僕の女神」①


 僕には二人?の女神がいる。一人はキューバで買った木工の人形である。

トリニダというキューバーで一番の歴史がある街の教会の広場の露天で売っていた物である。台の上に雑然と並べられていた。その一つが僕を呼んでいたのだ。

 お土産の露天など興味も無かったので通り過ぎようとした時、目が合ってしまった。

ふと目が合ってと言うのはオカシイ、なぜならその人形には顔はないのだ。でも、目が合ってしまったのだ。そして普段の僕なら有り得ないのだが、値切りもせず買ってしまった。

 人形自身はキューバ女性のように非常に肉感的なボディをしている。その姿態が気に入ったのではない。・・・内なるエネルギーを感じたのだ。それはラテン的な開放的で陽気なものでもあるし、また、遠い昔にアフリカから連れて来られて奴隷として絶え偲んで来た。不屈の忍耐力も感じるのだ。・・・でも、それ以上に感じるのは”何をも” 許容して包み込んでくれる優しさを感じたのだ。


 神棚に神様(御札)と一緒に並んでいる。神様も淋しくなくて良いのじゃないかなぁ?などと、勝手に思っている。

 日課として朝、起きると今日も無事に上手くいく事を祈っている。彼女は顔も無いのに優しく微笑んでくれる。そんな気がする。


「集中と分散」


 昨日(1月29日)は長谷川塾(福岡でIPOを目指す企業の社長の勉強会)に出席し、各社の近況報告へのコメントと講演を行いました。参加者は少人数ながらエネルギーレベルの高い方々ばかりでした。

 今回の講演もアクセル全開、エネルギーの放出もマキシマム。・・・心地よい疲れです。お風呂でリラックスしたし、ゆっくり眠れそうです。



 さて、経営者たるもの何が一番重要かと言うと、常に判断と決断をしなければならないことですね。という事は常にリスクが伴います。そのリスクから逃げない事、又は、そのリスクを回避する方法を講じる術を知っていること。もし、リスクが生じた時に被害を最小限に抑えるべき措置が講じられること。最悪にして大きなダメージを受ける事になったとしても、その状態から立ち直る事が出来る不屈の精神力を有しているかということです。・・・経営者は大変です。

 経営者としての覚悟が必要なのです。他責にしない。逃げない事。臨機応変に対応できる事。その為に常に勉強、幅広い人間関係の構築、もしものときにホワイトナイトをかって出る人脈を有している事も必要です。・・・いやはや大変です。

 その大変さを乗り切る源(モチベーション)はいったい何なんでしょうか?・・”欲”=

お金・名誉・地位・権限、・・・色々有るでしょう。確かに”欲”も必要です。向上心の源でもありますね。僕はその”欲”が決して悪いとは思いません。CSR(社会的責任)・大義名分・株主責任・社員満足度・お客様に喜んで貰う事・・・きりがありませんね。

 僕は、経営者が最初にイメージした事なんじゃないかと思います。「こうなりたい!」

「こんなことしたい!」と思った事を達成する為の貪欲な追求なのですね。だからこそ、そこが曖昧だと不安定な状況となりビジョンの達成は難しいでしょう。もちろん、忘れるなんてもっての外です。時々でも駄目です。その最初の思いを消してはならないのです。

 もしかしたら中にはよからぬ事を考えている人もいるかも知れません。まぁ、その時は最初、上手くいったとしても、最終的にはおかしな事になる運命だと思います。

でも、遣り続けるなかで、軌道修正は出来ます。

 

 あくなき”思い”への挑戦ですね。だから、エネルギーを一気に放出してしまった後が続かない事なんてならないようにして欲しいものです。

 緊張と緩和・オンとオフ・明と暗、そうです、集中と分散が大事です。・・・5時間に亘った勉強会も、最後の懇親会で皆様、充分にリラックスされたでしょうか?



 経営者の皆さまへ、頑張る事は良いことです。過ぎればバランスを崩します。肉体と精神のバランスも経営もです。 良い集中の為には良い分散(リラックス)をしましょうね。

「夜のコーヒー」


 今日(1月28日)は終日、北九州にて監査役を務めるバイオ関係の会社の役員会にて重要案件の会議だった。終了後、夕食に美味しいお寿司をご馳走になり帰路につく。 

 冷たい雨が降り続く中の高速道路での車の運転は気を使うものだ。前を走るバックライトが濡れた路面に光り、一瞬目を奪われそうになることがある。今回は秘書のK嬢も同行している為、大事があってはならないと特に用心して運転には注意をした。彼女を送り届けて、自宅マンションに帰りついた時には久々にぐったりと疲れた。「ふぅ・・・」目薬を注す。「気持ち良い!」・・・お風呂にお湯を張り、ゆっくりと身体を沈める。暫らく何も考えずに「ボッー」とする。



 コーヒーを淹れる。書斎の椅子に座り、又もや「ボッー」とする。目の前に置いたコーヒーを
ゆっくりと口に運ぶ。琥珀色の液体が僕の口の中で遊ぶ。疲れている身体には”苦味”が心地よいものだ。静かに喉に流し込む。ゆっくりと胃に降って行く。疲れを消化してくれている。・・・スピーカーからはトレイシー・チャップマンの力強い静かなメッセージが流れている。「Don’t yuo know・・・/ねぇ、わかる?」・・・

ストレートなトレイシーの革命へのメッセージも、ぼんやりと頭の中を通り過ぎていく。


 もう、寝よう。今日は久々に疲れ過ぎたみたいだ。コーヒーも僕の頭を覚醒する事は出来ないようだ。「お休みなさい。」

「子供に戻るとき」


 「何も無いけど、食べていきなさいよ。」と夕食を勧める母、昭和9年生まれだから、今年で74歳を迎えたばかりだ。誕生日が1月3日で、いつもお祝いが正月と重なり、子供の時は誕生日らしい事をした事が無いが。ここ10年間位はプレゼントを贈っている。

 知らない間に歳を重ねたものだ。実感として母が70歳を超えているイメージすら涌かなかった。・・・父が入院をしているときは、母は実家に一人になるので、出来る限り電話をしたり、仕事の途中に車で寄って5分でも顔を出していたのだが、母の年齢を気にする事は無かった。時間が有るときはお茶を飲み、少しは話をするのだが、夕食を食べて帰ることも無かった。母から「食べていきなさいよ。」・・・「そうだね」

久しぶりの母の手作りの夕食、何年ぶりだろう?いや、何十年ぶりかも知れない。・・・



 冷蔵庫から、ガス代の上の鍋の中から次々と”おかず”がテーブルの上に並ぶ。

僕は濃いお茶が苦手なので出涸らしの薄めのお茶で良いよと言うと、「クックック」と笑う。本当に変わっているわね。お茶の美味しさを味合えないと、また、「クックック」

と笑う。 僕が箸を進めるたびに、もっとゆっくり噛んで食べなさいと口を尖らせる。そして、「クックック」と笑う。こんなに母は笑っていただろうか。父が退院して家にいるのが嬉しいのもあるのだろう。でも、こんなに陽気に笑うことがあっただろうか。

 父に心配かけた以上にきつい思いをさせた母、内弁慶で気性の激しかった僕を受け留めていた母、・・・瞬間的に40年も前に戻った様である。隣に父が座っている。目の前で配膳の準備をする母、・・・あの時の母はこんなに陽気に笑っていただろうか。・・・戻る事は出来ない。・・・だから,これからもっといっぱい笑って貰おう。

「ご馳走様・・・美味しかったよ。」

「父の背中」


 先日、退院した父を見舞う為、実家を訪ねた。今は母と二人だけで住まう家、日本建築の木造の家は老人二人には広すぎるし、また、空間が多く寒く感じる。

 居間で寛ぐ父の背中をみた。久しぶりに父の後姿をまじまじと見た。こんなに小さくなっていたのかと驚いた。父は今年で82歳を迎える。幾度なく死線を彷徨ってきた男の背中が今は小さく丸くなっている。

 昭和元年生まれの父は中等学校を卒業後、士官学校に入り、卒業後、青年将校(少尉)として海軍に配属される。水上飛行機のパイロットして戦地を廻り、戦況が激しくなり特攻隊に再配属されるが、運よく飛行任命前に終戦を迎えた。復帰後、大学に入り卒業後、電力会社に入社する。その後、母とお見合いで結婚、九州各地の発電所を渡り歩き、僕が小学生になると同時に福岡に戻ってきた。ほどほどに出世もしただろうと思う。それが本人とって満足のいくものだったかは分からない。ただ、一度だけ、父の悔しがる姿を覚えている。僕が小学校の3年生位の頃である。久しぶりに飲んで荒れていた。確か、課長レースに敗れたのではないだろうか。誰かに負けたと叫んでいた様な気がする。

 気性の激しい父であった。兄はいつも激しく怒られていた。長男への期待とジレンマがあったのではないかと思う。・・・僕はいつも父から遠ざかっていた。怒られるのが嫌だったのと、次男なのかあんまり相手にされてないような感じだった。

 マイホーム主義ではない父も会社では62歳の定年まで、真面目に寡黙に仕事を遣ってきた。

 戦時中、父は軍隊で命を賭け任務を遂行、結婚後、直ぐに急性盲腸で危うく死線を越えそうになる。40歳の時には、魚つり中に磯から落ち、肋骨をおる重傷、50歳を超えると3回ほど、心臓病で倒れ救急車で運ばれICUに・・・一昨年も、去年も倒れICUで死線を彷徨った。今年は無事に自宅で正月を迎える事が出来、皆で喜んでいたが、その後、検査で異常がみつかり再入院、2週間程で退院して自宅に戻ってきたのだ。

 いつの間にか小さく丸くなっていた父の背中、性格も背中の様に丸く優しくなった。と言うよりは、もともと父は優しい愛情のある人だった。それを理解できなかったのは僕だったのだ。




小さく丸くなった背中を見ながら、僕は願った。「もっと長生きして下さい。僕がいっぱい心配をかけ、苦労させた分、遅れ馳せながら孝行したいです。だから、もっと長生きして下さい。」 父の小さな背中が返事をしたように見えた。

「宇宙旅行時代」・・・rkbテレビ(今日感テレビ 「Oの焦点」)より 2008.01.25放送



 遣ってくれますね。リチャード・ブランソン氏は本当に凄い人です。気球に乗って世界一周の挑戦を試みたりと奇抜な事も有りましたが、レコード会社や航空会社の経営、そして、いよいよ自身の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックで飛行料金、約日本円で2、150万円で宇宙への旅を販売予約する事になったのです。

いよいよ宇宙旅行の商用化の本格的に始まりを告げるのです。

 高い? そんな事はないですよ。現在の本格的宇宙旅行の金額は6ヶ月間の訓練費用込みで18億円ですからね。それに海外旅行でも昔は、日本からハワイ旅行が約50万円していました。今、安いツアーだと5万円を切るものが有るのです。1/10です。と言う事は将来的には200万円位で宇宙旅行が行ける事になるかもしれませんね。日進月歩で進む科学的技術革新により、誰でもいける時代がもうすぐ訪れる気がします。 ただ、今のところ高度100kmの宇宙空間で5分間の無重力状態を経験する事ということです。まだ、ゆっくりと宇宙空間に滞在したり、月に訪問するというわけにはいかないですね。

 もう既に約8万5千人から問い合わせを受け、200人が申し込んでいると言う事です。

 因みにヨーロッパ往復航空運賃がファーストクラスで約180万円です。約12倍で宇宙に行けるのです。太っ腹の僕がもし3億円の宝くじが当たったら招待するとしたら、ヨーロッパファーストクラスで行く旅か?12倍の金額の宇宙旅行どちらを選びますか?あなたなら?






「正しき事を言うべきだ!!」


 2006年5月に商法や有限会社法から新会社法に替わり、今年、更にJ-SOX法(金融商品取引法)施行予定である。これは企業の内部統制強化が求められる事になるのです。

 昨今の企業内不正や偽装問題、粉飾決算等でコンプライアンス(法令遵守)違反が多く目立ちます。企業の組織内が正常なるガバナンス(企業統治)が機能せず、コミュニケーションの基本のホウレンソウ(報告・相談・連絡)が出来ていないのです。そこには様々な原因があるのです。個人レベルの問題から仕組みの欠如、システムが機能していないことなど、一つ一つ上げていけば切が有りません。しかし、会社はトップ次第で大きく変わることが出来るのです。逆に言うとトップが悪ければ会社は直ぐに崩壊してしまいます。

 中小企業の会議でも大企業の役員会でもトップが議長となり会議が進められています。その事自体には問題はありません。正しい事、必要な事が強力なリーダーシップのもと、決断され進む事はよい事だと思います。但し、明らかに間違ったケースの場合、トップに対して意見(正しくジャッジメント)を言える人間がどれだけいることでしょう。殆どはトップのプロパガンダの演説で終わり、誰も何も意見は述べないYESマンが大半ではないでしょうか? 新聞やテレビのニュースから伝わる偽装や不正は殆どがトップの指示の元、又は知りながら目を瞑って来たものばかりです。会社の発展(成長)、利益を出す為には何をやっても許されるのか? そんな事はありません。

組織の一員であれば、問題があればメディア機関にリークする前に社内にて然るべき対応をするべきです。もちろん会議の席上でも正しくジャッジメントしなければなりません。 

 僕は上場会社含めて3社の監査役(非常勤)を引き受けています。月一度の役員会では常に正しく判断して意見を述べるようにしています。その為に事前に会社状況を確認しています。

 トップのYESマンデいる事よりもRIGHTマンでいる事を心がけています。一時的な利益よりも優先すべきは企業の正しい継続です。そこを忘れないようにしていかなければなりません。

 会議に参加される皆さん、勇気を持って正しい事を言うべきですよ。発言の間違いを気にする事よりも言うべきです。後で間違いに気付いたらしっかり謝りましょう。貴方の発言が間違う事よりも、間違った事が進む(決断)される事が問題です。

だからこそ”正しい事を言うべきだ!!”と思います。


「ラーメン大好き!」

 博多生まれの博多育ち(高校まで)である。もっと厳格にいうと博多地区の病院で生まれ、育ったのは福岡地区である。まぁ、今では福岡市内出身者は博多出身と言っているが・・・博多と言えば豚骨ラーメンである。有名な“一風堂”は店の内装や音楽、器にもに凝り、お洒落に演出して
博多ラーメンを女性にも受け入れやすくして全国的に展開している。・・・僕らが子供のころは、赤いのれんに“ラーメン”と書かれた、一間ほどの間口の引き戸を開けると、強烈な豚骨の匂いが漂う店内で細麺のラーメンをすすったものである。「ずっずぅ~ずっず・・・」と、一杯150円から200円だったと思う。40年前の話だが。その前はラーメンと言えばチキンラーメンだった。
チキンラーメンは僕が生まれた年(1958年)に発売されたのです。何か他人毎に思えないのはこのせいかなぁ?
 テレビをつけるとアニメの”おばけのQ太郎”の中で小池さんなる人物がどんな状況でもドンぶりと箸を手放さず執念のように、しかし旨そうにラーメンをすすっていたなぁ。たしか、それが”チキンラーメン”だったような気がする。 他にインスタントしてマルタイの棒ラーメンが
九州地区ではもっともポピュラーだった。このラーメンはチキンスープであっさりしていて、学校から帰ってくるとおやつ代わりに良く食べていた。
おやつと言えば、ベビースターラーメンがあるよね。これはそのままバリバリ食べてたけど、スナック菓子としてもすぐれものですよね。
 
 先日、福岡は中央区の警固本通にあるラーメン屋に夜(12時近く)に小腹がすいたので食べに入った。ここは味噌ラーメンが売りであった。店の名は”けごん”あっさりスープに熟成させた味噌が溶け込み、まろやかなコクとなり、スープと中太麺がしっかりと絡みあって満足のいく味であった。美味しかったよ。
”けごん”の味噌ラーメン¥650- 福岡市中央区警固2-12-18 ℡092-716-5052
あぁ、ラーメン、お酒を飲んだ後にも、食べたいなぁ。ランチにもラーメン。小腹が空いた時にもラーメン。豚骨も塩も味噌も醤油もその他、色々,様々、カオスの様にあるけど・・・良いなぁ、日本のラーメン、どれもこれも食べてみたいなぁ!!あぁ~ラーメン。



「聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥」

 
 25年前に前職の旅行会社に中途入社した時、全くと言って良いほど何も知らなかった。だから分からない事は分かる人に聞いた。訊きまくった。旅行会社なので、航空会社に訊く事が多いのだが、彼らも忙しいのか?僕らが訊きまくるのが面倒になったのか? その内に教えてくれなくなってしまった。直ぐに、忙しいからと電話を切られるようになったのだ。それでは僕らは分からないままになってしまう。だから、一般のお客さんのふりをして、声色を変えてまで訊いていた。・・・知らない事をそのままにしておく事が、どれほど人の成長を遅らせ、強いては企業の発展を妨げる事になるのかはお分かりだと思う。  知らない事は物事を判断、決断する為の材料(情報)不足になるだけではなく、誤った結果をもたらす事になるのだ。

もちろん訊くのが恥ずかしくて自分で調べる方法もある。今やITの時代、WEBで調べれば解答を得ることは出来るだろう。でも、早道は知ってる人に訊く事だ。答えと共にコミュニケーションも図れるはずだ。

本日(122)は四国の高松で講演だった。ある大手企業の職員の方達に対してである。主催者側のニーズに対して見当違いにならないように、事前に資料を読み、情報をWEBで調べインプットしていく事は忘れなかった。満足して戴けただろうか?・・・気になるところである。

一つだけ残念だったのは。讃岐うどんの本場である。講演前に時間はあるのに、評判のお店を訊く事も、調べる事もしなかった。

中央通りから大きなアーケードに入ったところにあった店




名物”温玉ぶっかけ”(小)290円



 ・・・が、偶然に入った店の温玉ぶっかけうどんは旨かった。値段も
290円と格安だった。思わぬバリュー効果に懐も温かくなった。・・・

講演終了後、実家からの留守電が入っていた。掛け直すと母が「入院していた父が今日、無事に退院出来たよ。」との吉報。少し心も温かくなった。・・・外は雨、冬空の中、電車、新幹線と乗り継いで博多に戻る帰路はゆっくりと休めそうだ。


「花の真価とは?」


 お陰様で4周年を迎える事が出来た。何が?・・・会社です。そう、ビッグ・フィールド・マネージメント(株)です。訳すと大野マネージメントです。

 最初の頃は、講演だったり、メディアの出演だったり、企業コンサルタントを僕が中心に遣ってきたのが、今は、僕の出番が少なく感じるほど、パートーナーである只松取締役の仕事が波に乗ってきてますね。M君もアグレッシブに頑張ってくれてます。K嬢も紅一点、しっかり秘書業務他、細かい事を頑張ってくれています。本当の意味で、ビッグ・フィールドと大きな視野に立って広がって行きそうです。ようやく大野マネージメントの意味が本来の意味へと変貌しそうです。嬉しい事です。

 

 1年前にランの花木を頂きました。もちろん沢山の花を華やかに咲かせていたものをです。


沢山の蕾をつけています。一輪だけ咲きました。4周年の日に、残りの蕾も楽しみですね。


 咲いたものは枯れるのです。その花を又、咲かせるのは本当に難しいですね。

スタッフが愛情を持って世話をし続けたお陰で、4周年を迎えた昨日(1月21日)の日に見事!花を咲かせてくれました。感激です。でも、僕は花の真価とは咲く前にあるのではないかと思っています。 蕾の時、芽が出たとき、その前かな、花が咲く前の我慢の時期にあるのではないでしょうか?湿度、気温、土の加減、水の加減、咲くためには様々な適切な要因が重なる事が必要でしょう。



 それと持っている生命力の強さも重要ですね。人とて同じです。成功する前に長い努力の期間が必要です。その期間にめげずに頑張り続けられるエネルギー=情熱がある事が肝心なのですね。 花が咲いてる期間も成功している時間も”あっという間”です。本当の真価とはその前にあるのです。花が咲く前、成功する前です。修業中のF君とT君、君達の真価を問われているのですよ。今を精一杯努力する事だよ。