「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -75ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

 「出かけた夜サプライズ!!


 そうです。まったりと過ごしていたのです。久しぶりの完全にOFFの日、ゆっくりと休日の土曜日を過ごしていたのです。掃除も完璧、食事も満足、本と音楽そして、お気に入りのル・コルビジェのLC4 シェーズロングに横たわり寛いでいたのです。



 それなのに何だかムズムズしてきて、電話で「居る?」「居るよ」という事で、兄貴的、親友の森田氏が経営する”ギャラリーモリタ ”に行ったのです。

 ドアを開け、眼に飛び込んできたものに素直に感動しました。”美しい神秘的に美しい! 難しい言葉の表現は使う必要がないほど素直に心に感じました。人工結晶が様々な色の液体の中に閉じ込められています。そう、液体の中に・・・実は強度な透明な容器の中にあるのですが、その容器の存在感を打ち消してしまっています。それは”生”=”エネルギー”を感じるからです。もちろん人工結晶で化学的合成物によって作り出されたものです。ただ、化学を超えた”何か”を感じます。その”何か”は見る人によって、または感性によって様々だと思います。僕は素直に感じたのです。

神秘的な美しさを・・・それは今という時間を越えていくという、彼らの成長する事にあるのかもしれません。・・・「CRYSTAL ELEMENTS KENJI KOBAYASHI EXHIBITION]

を覗いてみては如何ですか。


Copyright by Gallery MORYTA -ギャラリーモリター&KENJI KOBAYASHI
Copyright by Gallery MORYTA -ギャラリーモリター&KENJI KOBAYASHI

 その後、誘われるままにイタリア人の映像作家の家で行われているホームパーティに参入致しました。 いやぁ、なんとも懐かしい佇まいです。木造モルタル2階建てのアパートです。三十数年前に住んでいた僕の東京のアパートにそっくりです。まるで”かぐや姫”の「神田川」や「赤提灯」の詩の情景を彷彿させますね。

 参加メンバーはイタリア人の友人のイタリア人が2名、福岡で著名な装丁家や詩人、バイオリンの先生達など、美味しい手作りの料理と会話で楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

バイオリン演奏に聞き入りました。

職業、国籍、年齢のギャップが敢えて楽しいものになりましたね。

「遅めの昼食・・・久しぶりにゆっくり」


 何も予定のない土曜日、ON(オフィシャル)も無し、OFF(プライベート)の用事も無し、久々の遅めの起床です。時計を見ると12時前です。・・・この頃はどんなに疲れていても、前日遅く寝ても自然と朝7時前後には目が覚めてしまうのに不思議です。

 目覚めも心地よいものです。身体がゆっくりと活性化していくのが分かります。精神も落ち着いています。こんな日は焦らず、ゆっくりとしたいものです。先ずは掃除機をかけます。今週は東京の自宅が中心だったので福岡のマンションは掃除は手付かずでした。ちょっと埃が気になります。 ベットのシーツを新しいものに取り替えました。というのもベットメイキングの時に思い切り引っ張ったら破れてしまったのです。「あっ!」・・・!”ビリッ!”仕方ないですね。捨てようかなぁと思いましたが、一度洗濯して、細かく切ってダスターとして使う事にします。キッチンの油拭きには良いでしょう。・・・今、干してます。

ベランダに干した破れたシーツ、この後の運命はキッチン用ダスターになります。



 ちょっと遅めですがランチを取る事にしました。出かけたくないので、あるもので作ります。冷凍してあるものはブロッコリー、カボチャ、エリンギ、豚のバラ肉のスライス、冷蔵庫にサラミ、カレーのルゥー、他に玉ねぎ、ジャガイモ、ニンニク、スパゲッティです。朝食を兼ねてですから、ちょっとボリュームが欲しいとこです。外は寒いので温かいものが食べたくなりました。メニューはカレーシチューとシンプルなスパゲッティです。両方とも殆ど、同じ材料です。

 
①先ずは材料を同じ大きさに切り分けました。


②フライパンにオリーブオイルをひいてニンニクで香りをつけます。お肉、玉ねぎ、カボチャを軽く炒めます。

③深めの鍋に少なめに水を入れ沸騰させます。賽の目に切ったジャガイモと角切りしたサラミを入れジャガイモが柔らかくなるまで茹で上げます。意識的にサラミの旨味がジャガイモに滲みるまで、水が少なくなってきたらバターを入れ、先ほどのフライパンで炒めた材料を三分の一ほど鍋に入れます。その後、月桂樹、クンミンを加え軽く炒め、水を足します。一度、沸騰したら火を止めてカレーのルゥーを入れ溶かして馴染ませていきます。その後、弱火で煮込んでいきます。途中、赤ワインで味を調えます。


寸胴鍋で茹で上げたスパゲッティとそのお湯で解凍したブロッコリーを②のフライパン(三分の二、具が残っている)に入れ、トマトペーストをその上に入れ、茹で上げたお湯を少し加え混ぜやすくします。炒めるというよりは麺と具材とトマトペーストを馴染ませる程度に掻き混ぜます。最後に胡椒と塩で味を決めます。


出来上がったカレースープです。沢山の野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、カボチャ、ブロッコリー)が入ってます。スープはサラミから旨味がいっぱい滲みこんでいます。凄く温まりました。


淹れたてのコーヒーとスパゲッティーとカレースープです。


 テレビを見ながらゆっくりと戴きました。リビングも寝室も掃除されて綺麗に片付いています。食べ終わったら久しぶりにお気に入りの椅子でゆっくりと寛いで、音楽を聴きながらダイビング雑誌を読みたいと思います。

 うぅん、転寝しそうだなぁ・・・

「桜が咲く前に・・・思うこと」


 東京の自宅マンションへの駅からの通り道に花房山桜並木がある。並木といっても10本足らずなのだが、シーズンとなるとピンクの花が咲き乱れて可憐なブーケを頭に飾りながらその下を通る事となる。季節の終わりとなるとピンクのジュータンの上を歩く事となる。風が強く吹く日はジュータンは消え、ピンクの花びらが僕の身体をトルネードの様に渦巻いて何処か遠くへ飛ばされていく。そんな日が続くと緑の葉桜が目を潤わせてくれる。・・・



 これからが受験シーズンに突入する。希望通りに咲く人もいれば、散る人もいる。

でも、それが全てを決めてしまうのではない。桜の木も一生の内、何度も花を咲かせ、散らせ、葉桜となり、その葉も枯れ、落ち葉となる。冬の間は幹と枝だけの姿になる。

 今朝の東京は寒かった。空はどこまでも青く広がっていた。冬の冷えた空気の下の桜並木、今は何も飾るものは無いがその凛とした姿には感動を覚えてしまう。

 受験生の諸君、今頑張っていることは、今年の春の、”咲く”、”散る”だけで決まってしまう事ではないんだよ。何度も繰返す事が出来るんだ。だから、諦めずに頑張ろうね。 また、君たちの凛とした姿も美しい!

 



 

「必用な時に必用な物がない。~事前の準備を怠るな!!」


この頃、良くある事です。そう、忘れ物です。それも必用な物をね。

 僕は仕事柄、幾つかのID(身分証)を持っている。航空会社・大学・放送局と、特に放送局への出入りの際は必ず必要となる。ないと部屋から部屋への移動、スタジオへの移動が出来ない。IDがドアのキー(鍵)になっているのです。  

他の所への入退出にも、いちいち記録を残す為に記入しなければならない。企業の安全管理に於いては必用な措置である。だから、忘れてはいけないのだ。

でも、忘れてしまうのです。この頃ね、歳だと言う事は分かっている。注意力が散漫に成っているのだろうし、記憶を掌る脳の部分が退化しているのかもしれない。自分で認めたくはない。迂闊だと笑い飛ばすには多すぎる。・・・

この忘れると言う行為を防ぐ事が出来るのですね。そうです。事前に準備すれば何も問題は無いのです。


 僕はマイクロソフトのアウトルックをスケジュールとして使っている。レギュラー
(予め日付が決まっている)の仕事は一年先まで入力されている。もちろん、ノートP/Cを確認する為、いちいち立ち上げるのは時間も掛り面倒なので月毎にプリントアップしてフォルダーにファイリングしているのだ。それをみれば一目瞭然だし、緊急で新しい仕事が入れば、ペンで直接記入する。それを再度入力しプリントアップし差し替えするのだ。オフィシャルな仕事は会社として株式会社アイキューブドシステムズiShareOne(アイシェアワン) というグループウェアーを利用している。スケジューリングやスタッフの日報や情報共有の為の掲示板やその他、コミュニケーションツールとしての機能が満載であるし、非常に使いやすい。

 スタッフの秘書(小林嬢) のページを開くと新しいスケジュール業務の内容が確認出来るのだ。また、急ぐ場合は携帯メール、もっと急ぐ場合は直接的に電話が入る。それだけ”しくみ”が出来ているのになぜ、忘れるのか? それは僕の怠慢なのです。ちょっと前までは(うぅん、2~3年前までかなぁ?)は出かける際に気付いた。また、気付いた時に用意が出来ていた。でも、今は忘れてしまう。・・・

だから、事前の準備なのです。寝る前にスケジュールを確認して明日の行動予定をイメージして必要な物を準備する。これさえしっかりやれば問題ないのです。もし、行動予定のイメージ力が弱まってくれば、必用な物を書き出しておけば良いのです。もし、スケジュールを見る事さえ忘れてしまうのなら、目に付くとこにスケジュールを見ろ!と張り出して置けば良いのです。もし、それさえ忘れてしまうのなら一つのカバンに全ての物を入れておけば良いのです。もし、カバンを忘れてしまうのなら、もう辞めましょう。どこか暖かいところでボッーとしてれば良いのです。しかし、必用な事は適度な緊張感かもしれませんね。・・・自分を忘れる事だけは無いようにしないと・・・

「成人の日に思う事」


 とても天気の良い日である。 福岡の空は青く何処までも抜けている。この透明感は寒風と相まって清清しさを感じる。



・・・僕の成人の日は天気は如何だったか?・・・覚えていない。でも、切ない惨めさを抱いていたなぁ。その頃の身分は専門学校生だったが、海外に行く為に肉体労働で汗を流していたなぁ。お金を貯める為に、最低限の生活を維持していた。その日(成人の日)は一人アパートで寒さに震えながら縮こまっていた。実家の福岡の家にも、東京のアパートにも成人の日の招待状は来なかった。引越しを重ねたからなのか、原因は分からないが・・・そんな、些細な事で惨めな気持ちに落ち込んでいた様な気がする。華やかな艶姿の女性や友人達と高らかに談笑するテレビからの光景を見て、「どうせ俺は・・・」何て、捻くれていた。・・・その日の天気は良かったのか?

思い出せない。 何もなかった時代、海外に行く為だけに働いていた時代。・・・悔しさや、惨めさや、切なさだけに酔いしれていた時代。それもまた、気持ちが良かったのかもしれない。・・・成人の日、素晴らしい天気だ。気持ちの良い日だ。これから歩む人生の中でこの日の様な良い天気ばかりは続かない。むしろ稀だと思う。曇りだろうが雨だろうが嵐だろうが、、負けないで欲しい。どんな天気もいつまでも続きはしないのだ。また、人は努力と知恵と工夫によって防ぐ手段も覚えるものだ。

 あの日の天気は如何だったのかなぁ?・・・ そんな事は如何でも良い様に思える。

今日が最高の天気だから・・・

「美味しくて気さくなレストラン”イル・パリオ”」


 昨日(1月13日)は僕がパーソナリティ(rkbラジオ「こだわりハーフ タイム」)を務めるラジオスタッフとの新年会です。20時に番組が終わり急いで後片付けを行い。皆で車を相乗りして、福岡市城南区にあるイタリアレストランの「イル・パりオ」に向かいました。 



 ここは銀ちゃん(オーナーです。僕は親しみを込めて呼んでます。)が一人で切り盛りをするトスカーナーはシエナ料理の店なのです。オーナーシェフの銀ちゃんはシエナ一番の名店で7年間もセコンドを務めた達人です。・・・本当に。、しかし、風貌もしゃべり方も生き方もそんな気負いや偉そうな態度も全くな~い!!飄々と生きる自由人なのです。”とつとつ”語る口調にとても優しい人間味を感じ、一ヶ月に1度は顔を出しています。 

 店は学生アパートを改装したものです。 手造りの為、イタリアの田舎の匂いが漂います。押入れの後がそのまま残り、そこは王様席の雰囲気を醸し出しています。

満席で7名の狭小の店です。キッチンも銀ちゃん一人が動けるスペースしかありません。背の高い銀ちゃんがちょっと腰を屈め動く姿は愛らしさを感じますよ。

 もちろんここの料理はイタリアの味を思い出させてくれます。気取らず飾らずそのままの素材を生かした料理・・・一品一品にシェフの優しさの香辛料が沁み込んでいます。

今日の料理です。

          デザートはミントのパンナコッタとフルーツ添え



               海の幸のスパゲッティ


               ニョッキの黒トリフ風味


             ウサギ、鶏肉の野菜詰めのラグー

料理は他に前菜の盛り合わせ、コーヒーが付いてディナーコースで2,500円です。

楽しい仲間との新年会は美味しい料理と笑顔の銀ちゃんによって最高の幕を閉め、明日からのエネルギー全快の幕を開けることになりそうです。

 飄々と生きる銀ちゃんのお店「イル・パリオ」お勧めです。・・・忙しいときは表に「ごめんなさい!」と看板が出ます。・・・何とも銀ちゃんらしいではありませんか。

 一度、訪れてみては如何ですか。あなたはゆったりとした時間に溶け込む筈です。


   「イル・パレオ」福岡市城南区鳥飼5-8-7 N-ハウス102号



「いつも通りの関係が一番素敵だ。」



  実家の近くに“キャプテン ”という喫茶店がある。この店に27年間通っている。というよりもマスターとママさんの人柄に惚れて関係が切れずにいる。

僕がイタリアから東京に戻り、夢を求め生活を始めたのだが、何を遣っても上手く行かずリプレイする為、福岡の実家に戻りコックの修行を始めた時からの付き合いである。店もオーナー夫妻も全く変わらないのだ。本当に気持ちの良い人達である。

僕が23歳だった頃、月々の給与が7万円だった。朝7時から夜22時までの勤務。休みと言えば、ランチの時間が終わり、賄いを摂った後の2時間だ。

この時間に“キャプテン ”に行ってコーヒーを啜り、マスターの優しい顔を
見る事がリラックスタイムであり最大の息抜きであった。また、職場に戻ると、牛肉の足の骨を流水で洗い、オーブンで焼き、寸胴鍋に入れグツグツと茹でてフォンドボーを作る、前日,捏ねて寝かした小麦粉を延ばしピザ生地を作っていく。延ばすのは本当に大変だった。それからホールでのディナーの準備だ。閉店までキッチンもホールも兼務だった。休みは月に2回の月曜日。金も無く、時間も無く。何も無かった時代だがマスターとママさんと話をする事で、現状の不満や不安を解消して未来への希望のエネルギーに変えることが出来た。ただ、普通の世間話をするだけで僕には十分だった。


 その後、無職で結婚、髪結い亭主のプーターロー時代も、転職し仕事に張り切り、多忙な時代も、東京に単身赴任であまり会えない時も、独立し、現在に至るまで全く変わらない付き合いをしている。

何も特別な事はないのだ。人間は年を重ねても、ポジションが変化しても、家族が増え、家庭環境が変っても普段通りに付き合えるのだ。信頼関係があるから付き合えるのではない。普段通りに付合いが出来るから信頼出来る関係になっているのだ。気負わず、いつも通りの関係が一番素敵だ。

 僕には一番のリラックスできる空間と人間関係かもしれない。

キャプテン ”に顔を出すと変わらない人たちがいる。そこに僕もいる。

「届きました!! ・・・バハマの思い出。」

 
正直言って諦めていました。最初から期待もしてなかったです。でも、届きました。
ブログを継続的に見て頂いている方はご存じの様に、昨年の12月にカリブに浮かぶ、バハマにダイビングに行って来たのです。全行程6日間というハードなスケジュールの中、2日間に亘って計4本のカリブ海へのダイビングを楽しんできました。お世話になったショップはSTUART COVE’Sです。イントラ(インストラクター&ガイド)も親切で、安全管理も徹底していて快適に潜れました。また、ダイビングポイントも多く、4本とも別々のところでした。魚はそれほど多くはないのですが、透明度は30mを超えており、水温も25度前後、乾期で雨も降らず、天候も良好でしたよ。
 そうです。届いたのは写真です。まぁ、良くある観光地やアミューズメント施設でのビジネスですね。勝手に写真を撮って、プリントして張り出し、好きなものを購入するというものです。・・・一人で行ってましたからね、自分の写真はなかなか取れないもなのです。特に海の中、小さなデジカメをハウジングして撮影したものより高級機材でプロが撮るものです。綺麗に写って当然ですよね。モデルは別にしても・・・ということで、現地でパソコン画面上で写真を指定して2枚25ドルで送料込みでプリントしたものを日本の自宅まで送って貰うことにしたのです。10日で届くはずでした。2週間経っても届きません。年が明け、更に一週間経っても届きません。・・・忘れてました。
「ピン~ポ~ン!」チャイムが鳴りました。「DHLです。」・・・「何だろうな?」・・・パッケージを開封すると、中から写真が2枚。・・・期待していませんでした。届かないと諦めていました。・・・バハマの空からカリブの海が約束通り届いたのです。
写真をデジカメで撮影してコピーしたものですからちょっとボケ気味ですが実際は凄く綺麗です。モデルは別ですが。 

中性浮力で水中遊泳を楽しんでいます。


沈船のスクリューの前で「イエィ!!」 と送付書です。
 今月は一度も海に行ってません。「行きたい!!」「潜りたい!!」・・・

真剣勝負・・・今年、初講演。」


 1月8日(火曜日)に今年、初となる講演を致しました。主宰されたのは博多経友会 (福一不動産、古川社長 様が会長を務められています。) 古川社長とは実は20年前に遡りますが、僕が前職の仕事をようやく軌道にのせ頑張っている時に大変御世話になった方なんです。というのは金もないのにマンションを福岡で買おうと決心して色々なモデルルームを覘いている時に知り合い、結局、古川さんが当時勤められていた会社のマンションを購入したのです。決断したのはマンションの良さよりも古川さんの誠意と情熱に負けたのですね。アドバイス、サポートのお陰で、金もないのに購入出来たのですから、大変感謝しています。その後、一戸建てを建てた為、マンションを売却する時もお願いしました。その時は古川さんが不動産業者として独立をした時だったんですね。僕のマンションの売却が初仕事だったのです。今は顧客、地域を絞り込み着実に業績を伸ばされている会社になっています。本当に嬉しい事です。

 縁というものはどこかで繋がって丸くなり本当の円になるのです。こういう事を円満というのでしょうね。

 今回の講演の御世話係りはおち行政書士 さんです。本当に元気で明るい方ですね。まぁ、個人的には様々な事があったでしょうがビジネスは真剣です。

       会場はグランド・ハイアット福岡

 また、講演にはブログ仲間である才田 裕一(さいた ゆういち )さんも来ていただき本当に驚きました。更に偶然は続きますが、前職で僕が面接し採用したスタッフ(非常に優秀な女性です。)と結婚され、ご主人となった脇田さん  この方も非常に元気でアグレッシブなパワーを持つ魅力的な人ですね。

 参加人数は70名弱ですが、皆様の訊く態度に非常に関心しました。自ら来られているわけですから真剣です。だから僕も真剣です。もちろん普段手を抜いてるわけではありませんが、次から次へ伝えたいメッセージが溢れてきました。残念ながら時間の制限があるので終了せざる得なかったのですが、「もっと伝えたい!!」とういう気持ちがこれほど強く持ったのは久しぶりです。 思いきり燃焼出来ました。

 

 でも、聴いただけでは何も変わりません。実行、実践あるのみです。良くなれというおまじないで良くなることはありません。その為の行動が伴わなければなりません。

 ”I can’t.”ではなく”Ⅰ do.”しよう。そうすれば”Ⅰ can.”となります。”can”とは”すごく出来る”ことだけでなく、”ほどほど”もcanだし、始まりは”ちょっと”だという事を忘れないように。だからこそ”ちょっと”から進める事が大事ですよ。


参加者の方で多くの方がブログ掲載していただきました事に感謝します。

福岡の引越し相談屋 さんもその一人です。他に典型的なB型社長 さんもです。


「眠たくて眠たくて・・・もう、寝ます。」


 どうした事でしょう。眠たくて眠たくて瞼が閉じてしまうのです。

テレビの前のリビングのソファーで帰宅したとたん、転寝をしてしまいました。



 本日はお昼は大学での講義でした。後期最後の講義で試験の代わりのレポートの提出及び、発表です。

 その後、オフィスに戻り、・・・身内のお見舞いに病院へ、そして実家へ・・・その後、帰宅・・・あんまり覚えていません。・・・目が覚めたのは10分位前です。

とにかく眠いです。 今、お風呂にお湯を入れてます。これから入ります。こんなときは寝るに限ります。・・・きっと何らかのシグナルを出してくれているのですね。

 皆様、お休みなさい。 良い夢を。