「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -76ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「本当の格好良さとは・・・」

 自分をさらけ出す事は難しい。体面もあるだろうし、それ以上にプライドもあるだろう。また、さらけ出す必要性(意味)があるかという別の観点での問題もある。もっと言えば、”素”の自分が判らなくなっている事もあるのじゃないかなぁ?
 孤立無援で誰とも接触せずに生きている人は稀だろう。仕事、学校、隣近所、地縁血縁で必ず人との付き合いはある。全てを放棄して生活するのはとても難しい。
 最新作のウイル・スミスの映画「アイ・アム・レジェンド 」の様に変異したウイルスの影響で66億人の人類が滅亡した後の地球最後の男の様にならない限り、必ず”人”との接触はある筈である。・・・話が横道にそれてしまったが、一緒に目的に向かって行く会社のスタッフや信頼できる友人の仲間内では素直な自分を出して欲しいと思っている。もちろん、僕の持論であるので、異論はあると思うが、僕は”そう”思っている。
 先ず、正直であって欲しい、出来ない自分で良いじゃないか。それを自分で認めるべきだよ。認めて少しでも努力していくべきだよ。出来ない事を出来るふりをすることほど、格好悪い事はないよ。出来なくても頑張ってる姿の方が格好良いと思うよ。
今の自分の姿を見つめてごらん。出来ない事がいっぱいで悔しくて悲しくて居た堪れないかもしれない。でも、出来るふりして格好だけつけてても、直ぐに見抜かれてしまうよ。外に対するポーズとは違うんだ。一緒に頑張って行く仲間であれば素直に見せて欲しい。無理に飾る必要はないよ。出来ないのは“今”なんだからね。出来る様に指導もするし、応援もするよ。もちろん方法論も教えるよ。でも、ごまかす人間には何もしたくないんだ!! 本当の意味で格好良くなってくれよ! 負けるとわかってても最後まで我武者羅に走り抜ける人の先にこそ、可能性がある気がするんだ。
ただ、あくまでも僕の個人的な考えだからね。時と場合によってはポーズもブラフも必要な時もあるかもしれないし、自分や家族や会社を守るための詭弁もあるかもしれない。 ただ、僕は一緒にやっていく仲間なら今の状況を素直にさらけ出して欲しいんだ。スタート地点や折り返し地点がはっきりしないとゴールも見えないよ。砕けそうなくらい弱ってしまったのなら「頑張れとは言わない。」、頑張れる方法を教えてあげたいんだ。 明日は元気に顔見せてね。



「年賀状の秘密公開」

 本日(7日)は僕の会社の仕事始めです。僕自身は4日のrkbテレビ「今日感テレビ 」出演(レギュラーコメンテーター)、5日の午前中:バイオ関連会社の役員会出席(監査役です。)、午後:金属加工会社の幹部会議出席(コンサルとして)、6日のラジオ番組「こだわりハーフタイム 」出演(パーソナリティ)と仕事始め前にしっかり仕事してました。
しかし、オフィスに出社したのは本年度初です。”遅いぞ!!”と声が聞えて来そうですが、暦配列が良かったのですね。だから日頃頑張ってくれてるスタッフにゆっくり休んで欲しかったのですね。「偉い!!」「優しい社長だ!!」なんて声は聞こえてきませんね。
 まぁ、本当はオフを見つけては僕がしょっちゅう海外に出かけたり、ダイビングに行ったりしてるんです。「本当にいつも留守を有難うございます。」・・・何の話をしてるんだ!! そうです。今日のテーマは年賀状の秘密公開ですよね。お陰さまで出社したら沢山の年賀状を頂きました。 頂いた年賀状も面白い非常に凝ったものもありましたからそのベスト5を公表しようと思ったのですが、個人情報保護法の問題もありますし、そこで我社の年賀状のメイキングプロセスの公開です。
ナミビアのマングース
1.イメージしました。ネズミ年だ。やはりネズミだねと。確かナミビアに行った時にマングースを写真撮ったよな。よしそれだ!で決まりだったんですが。念の為にマングースを調べたらネコ科だったんですね。危うく偽装になるとこでした。
・・・そこで動物園にでも行くかと思っていたところ、ふと目にしたものがあったのです。これはいけるぞ!!
2.コスタリカでお土産で買った”木”(南洋木の詰合せ)がネズミの顔に形がそっくりなんですね。よしこれだと、ついでに耳も利用できました。
耳になりました。       顔になりました。最初のきっかけです。
3.次に胴体です。何かないかなぁと思って机の周り
を見渡したらありましたよ。


4.最後にしっぽです。これはすぐに見つかりましたね。


5.出来上がりです。

これを年賀状に加工しました。想像力を働かせれば身近なものでも代用できる事を証明しましたね。

あらためまして「新年明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いします。」

「チームワークとは仕事を愉しんでやる組織結束力」


 1月4日は僕が金曜日にレギュラーコメンテーターと務めているRKBテレビの情報番組「今日感テレビ 」の本年度初の出演でした。 

 朝、10時に局入り⇒打合せ⇒メイク⇒着付け⇒昼食⇒ドライリハ⇒本番と続いたのですが、何しろ今回はお正月の特番という事で、コメンテーターの僕までキャスターの川上さんや麗しき女子アナの田中Mさん、池尻Wさんとご一緒に着物だったのです。もちろん男性人は紋付羽織袴なのですが、普段着られないものですから、「苦しかった~!」、約6時間位着てたかなぁ? 本当に昔に生まれなくて良かったなんて話をしておりましたら、紋付羽織袴を着る様な身分じゃないと・・・どこからかコメントが入りまして、そういやぁ、そうだなと納得、僕は着流しだったでしょう。「あぁ~楽チン!」・・・と言うわけで無事に本番も終わり、夜は番組新年会に突入です。


      居酒屋で盛り上がる総勢50名弱のスタッフと出演者の皆様


 総勢、35名は参加したのではないでしょうか、技術さん、レポーターの皆様、ADさんからDさん、もちろんPさんも、何と局長までも参加です。・・・約一年とちょっとこの番組に関らせて頂いておりますが、スタッフ総勢、数100人、チームワークは見事です。数々の職業を経験し、多くの企業を見てまいりましたが、本当に見事です。

 チームワークと言うものは、

1.結束力が強い。=見事な連携プレイです。縦、横ラインの関係も見事ですね。

2.方向性が一緒。=目的に向かってベクトルが取れています。

3.強い総合力のパワー=一人ひとりのプロフェショナルの力が総合力として生かされています。

4.役割分担が明確=誰が何をやるのかが明確なんですね。

5.仲が良い=何と言っても一番大事ですよね。

・・・と纏めてみましたが、もちろん全てが完璧ではないと思います。レベルの問題、スキルの問題、タイミングの問題と色々有りますが、皆、ベストを目指して良い番組を創る為に頑張っている現実が凄いのです。もちろん良い番組とは、視聴者に喜んで頂く事。スポンサーに喜んでいただく為に視聴率がよい事は当然でしょう。しかし、やはり番組スタッフ、出演者が愉しんで遣ってるかと言う事がとても大事なような気がします。一部の特別な職種を除いては仕事は愉しんでやるのがベストなのです。その為の組織結束力がチームワークです。

 今日(6日)は僕がパーソナリティーを務める番組「rkbラジオ”こだわりハーフタイム ”」の今年最初の出演でした。パートナー入れて6名と少ないスタッフですが、こちらもチームワークは抜群です。

 本当に素晴らしい仲間達と一緒に仕事出来るのが幸せです。

"やばいぞ”感を研ぎ澄ませろ!


企業の中でも学校の中でも問題が起きるのは“おかしいぞ!”という気付きが欠如して来ているのが原因である。

経験に基づいた動物的感が薄れてきてるのではないだろうか?もしくは原因の背景をイメージする事が出来なくなってきているのではないだろうか?  起因する要因分析能力が不足しているのだ。それは他責(他人の責任)にしている事が問題なのだ。誰かが遣ってくれる筈だという勝手な思い込みがあるのだろう。きっと彼は金庫の鍵を閉めてくれただろう。きっと彼はこの書類を届けてくれただろう。というチェックもせずにやってくれたという、思い込みが原因なのだ。物事が上手く出来ているかどうかという事を、プロセス毎にチェックする機能を持てば良いのだ。また、それを記録していく事(ドキュメント管理)を徹底していく事が重要だ。

    会議も真剣です。足だって発言してるぞ!聴いてるぞ!



 何事もイメージや思い込みだけで判断し、検証もせずに確認しない状況が問題を引き起こす原因なのだ。 人間が起こす事は、人間が事前に回避出来る方法を構築出来るのだ。

その為には「何かおかしいなぁ?」という“やばいぞ!”という気持ち。    “やばいぞ!”感をもう一度呼び起こす事が必用である。

「1バレル100ドル突破~お父さんの収入は大丈夫?」by”夢”


 お正月に沢山のお年玉を貰った子供達、渡した大人達がいる。・・・そのお金を稼ぐ事は本当に簡単じゃないのだよ。



  

 正月早々、アメリカで原油が1バレル100ドルを超えてしまった。産油国であるアフリカのナイジェリアの治安悪化とアメリカの備蓄量がそれほど多くないぞという事が懸念されたのだ。これによってサブプライムの問題と重なり、ニューヨークの証券市場での株が年初でありながら大幅に急落した。この事は、間違いなく日本の中小企業に勤めるお父さん達の給料に直撃する事になるだろう。・・・本当は、まぁ、一人の投資家が買いに走った為、瞬間的に超えたのだけど、以前は50ドル位だったのだから今は上がりすぎだよね。


 先ずアメリカの株の急落は日本市場においても同様に株価の低落に繋がる。そうなれば金融機関を直撃する事になる。このまま回復しなければ3月決算において、評価損を計上しなければならないだろう。その事を見越して特に中小零細企業に対して貸し渋りが一段と厳しくなるのではないだろうか? また、原油の値上げは全てにおいて大きなダメージだ。物流コスト、光熱費、材料と石油製品で作られるもの全ての値上げ懸念がある。企業にとって自助努力によって抑えられないコストの代償は人件費によって相殺されることとなる。そう、お父さん達の給料やボーナスが減るのですよ。その可能性が高くなってきているのです。

 アメリカがくしゃみすると日本が風邪ひくというが、影響を受けない日本経済の自立が必要だね。その為にはやはり”もの創り・造り・作り””の日本の復活にかかっていると思う。労働人件費の安いところと競争するのではなく、自分達の開発力、技術力、人間力によって優位的差別性の持てる商品の生産をする事だと思う。

 原油高や為替の変動に負けるな!! お父さん達よ頑張れ!!

 強い日本よ復活だ!! ジャパンス・タンダードがグローバルスタンダードだ!!

・・・何て演説している”夢”をみてしまった。~変な夢だなぁ、経済評論家でもなったつもりなのかなぁ?

 病は気から言うが・・・景気も気が落ち込むと低迷するような気がする。~気持ちだけでも明るく元気にやりたいものです。



 


「夜の初詣~合格祈願」


 昨日(1月2日)は12年ぶりに、地元、福岡県太宰府市にある大宰府天満宮に初詣に行ってきました。ここは菅原道真公を祭神として祀る学問の神様です。 

 そうなんです。12年ぶりというのは今、24歳の長男が中学受験の年に初詣に来たのですね。今回は次男が大学受験です。わが息子は普段はまったくといってよいほど、神社仏閣興味がないのに、流石に受験となると藁にもすがりたい心境で神頼みなんですね。 という訳で一緒に行く事にしたのです。普段、親らしい事は殆どしていないものですから、僕が同行しても何の役にも立たないでしょうが、それでも祈りは2倍に成る筈です。まぁ、本人の努力が一番ですが、そこを何とか・・・「神様、合格宜しくお願いします。」

 ここ太宰府天満宮は天神様のお膝元として九州はもとより全国から200万人以上初詣の参拝客が訪れ、常に全国で10位以内にランクインされているのですね。


 普段は車でしか動かない僕ですが、流石に昨日は電車(西鉄大牟田線)にしましたよ。それも昼間は駅前から本殿まで続く参道は延々と人の波が続くので、夕方に出発しました。・・・正解でしたね。駅前から伸びる参道は帰路を急ぐ参拝客ばかりです。本殿手前10mまではスイスイでした。流石に賽銭箱までの道程は簡単にはいきません。ここからが、本殿正面真ん中のポジションを維持したまま、ゆっくりとしか行列は進みません。なぜか人はお願いをする時のポジションを気にするのですね。

誰もが同じ考えです。特に真ん中正面をキープする人は祈りの時間が長~いですね。10mが30分近くかかりました。先ずは賽銭箱にお金を投げ入れます。その後、二礼二拍手一礼。そしてようやく僕らもしっかり合格祈願です。



 帰りに”おふだ”を購入し、また、名物の”梅が枝もち”を買い、帰路につきました。

10m30分の道程は寒い冬空の下、長い時間に思え、凍えそうであったけど、これからが本番です。受験まではあっという間です。でも、毎日の勉強は長~く感じるかもしれないが、「息子よ、頑張れ!!」ありきたりの応援しか出来ないけど身体に気をつけてね。・・・少し彼が僕に微笑んでくれたのが嬉しかったです。

「ジャマイカの香り」


 昨年の12月末にジャマイカ大使館に勤める友人からラム酒とコーヒーが届きました。 素敵な贈り物です。 両方とも現地の香りを運んでくれます。香りはその物の匂いだけではなく、背景も一緒にイメージさせてくれます。

ラム酒は・・・カリブの容赦ない太陽の日差しを受ける広大なサトウキビのプランテーション、労働者は麦わら帽子に隠れた額の汗をタオルで拭う。

 集められたサトウキビは工場に運び込まれ絞られる。その絞り汁を24時間かけて発酵させるのだ。その後は蒸留所にてポットスティル式や3段階コラム方式によって蒸留され再利用されたオーク樽で寝かされる。5年、12年、21年と長い時間寝かされる。その間、労働者の額の汗は何度タオルで拭うことだろう。喜びの涙、悲しみの涙も同じように拭ってきたのだろう。まさに彼らの人生の結晶である。

今夜はラムの語源(rumbullion)興奮、騒動の様に彼の地の先住民を思い酔ってみよう。


アプルトン・エステート12年=12年の熟成の割には飲みやすくコニャックの様なラムです。




 もう一つがジャマイカンコーヒーである。中央部に聳える標高2256mのブルーマウンテン山脈、そこで取れたコーヒー豆である。特殊な生態系をもった環境が育んだ味です。雨、霧、温度、湿度の複雑なハーモニーが奏でた結果なのです。甘みをともなった上品でコクのある味、まろやかな香り、美味しいです。まさにコーヒーの最高峰のブルーマウンテン・コーヒーです。

 ラムの後にゆっくりと味わいます。




この二つのプレゼントが僕にジャマイカの姿を映し出してくれました。青い海と空の高級リゾートで戯れる観光客の居るモンテゴベイだけではなく、ボブ・マリーを生んだキングストンの猥雑なストリートに鳴り響くレゲェ音楽に酔いしれる若者たちだけではなく、サトウキビ農園やブルーマウンテン山脈のコーヒー農園の労働者たちの額に汗する顔だけではなく、街、村に生きる人々の底抜けに明るい笑顔が見えてきたのです。

行ってみよう!ジャマイカに!行ってみよう!




「新年に思う。 新まくら考!」


”まくら”手放せません。 ベット上の枕、布団の上の枕,手放せませんね。頭の下に敷 くものと考えるのか? 頭を心地よく固定してくれる、または支えてくれる優れものと考えるのか? まぁ、どちらでも良いけど手放せませんね。 よく、枕が替わると寝れない、又は寝つきが悪くなるという人がいますが、その点は僕は大丈夫ですね。 ただ、無いと淋しいしいですね。物足りないですね。どうして良いか分からず、何か毛布か何かを纏めて枕代わりにしますね。やっぱり頭の下には枕が僕には必要です。・・・有りすぎるのも面倒ですね。

海外のホテルに宿泊すると高級なところほど、枕がいっぱいです。キングサイズのベットなんか6個位ありますよ。一つで良いです。有りすぎてもどうして良いか分かりません。一人で枕投げは出来ません。やっても面白くないです。・・・置き場所に困ります。・・・

 まくらと言えば、レールの下の枕木があります。前の家で駐車場の床に枕木を敷いていました。太く厚く中に鉄板も入り丈夫で腐りにくいので使用していたのですが、雨や雪の日だと、車のタイヤが滑りましたね。やはり枕木はレールの下にあるべきものですね。 今はコンクリート製が一般的になった様ですが・・・

 他に”まくら”といえば膝枕ですね。これは最高です。こんなに気持ち良いものはないです。殆どの方の初体験は子供の頃、熱が出て病院に連れていかれ、待合室のビニール製のソファーで母親の膝枕で横たわっていたんじゃないでしょうか? 時々顔を擦り付けては、母親の肌の温もりを感じ、病気の心細さを薄めていた気がします。 その後はもちろん大人になっての事でしょうから・・・まぁ、良いものです。

 まくら営業なんて有りますね。 一夜を共にする事によって、ビジネスを有利にする為の手段ですね。した事もされた事もないですね。・・・残念なのか? 一夜であっても”愛”が欲しいですね。

 

 枕詞はご存知ですか? 主に和歌に使われるのですが、言葉としては特に意味はないのですが、特定の言葉の前に置いて、言葉の流れ(語調)をメロディアスに整えたり、情緒を添える役目をするのですね。何となく枕営業に繋がりますね。その前にピロトークがありますが・・・


 国が安定して平和になるのもいい”枕”が必要ですね。官僚の方々、行政職の方々,昨年は様々な問題が噴出しました。年金、薬害、贈収賄等の問題です。列車もレールの下の枕木がしっかりしてないと安心して走行出来ません。 頭(首)の安定も枕が大事な要素ですね。 しっかりと支えて欲しいものです。ピロトークで情報漏洩問題や枕営業で腰抜け政策にはなって欲しくはありません。しっかりとして下さいね。


 僕は愛用の抱き枕があります。次男が小学生の頃に家庭科の授業で作ってくれたものです。ドラエモンの絵柄ですが手放せません。

 さて、初夢ですが,良い夢みれるかなぁ? 心地よい眠りは良い枕だと思います。

 

”まくら”だけに”真っ暗”にならずに”まっしぐら”に行って欲しいものですなぁ。2008年もご多幸有れ!!

  

新年明けましておめでとう御座います。


僕からの年賀状をお届けします。


       オーストラリア エアーズロック 2007.3月 撮影

大地にしっかり根ざして前進あるのみです。

まぁ、横道は適当にしたいとは思います。

バハマ ナッソーにてダイビング 2007年12月
去年のサプライズ一番はやっぱりダイビングを始めた事ですね。

8月11日にライセンスを取得して42本です。

3回目の鹿児島の坊津では39.5mの深度を体験、初めての沖縄慶良間でマンタと遭遇。39本目でいきなり海外一人でバハマでダイビング。沈船を堪能しました。

もちろん旅も続けてます。                  

               イタリア ヴィンチの7つの橋 2007.6月撮影
1月にタイのサムイ島、3月にオーストラリアのエアーズロック、6月にイタリアでアグリ体験、8月にナミビアでサファリ、12月にカリブのバハマです。

今年も「旅こそ我が人生」のブログタイトル通り、旅は続けます。

先ずは2月にニューヨークとバミューダーに行く予定です。

  

ナミビア ケープクロスのロッジにて2007.8月撮影 

今年で50歳を迎えます。ますます、仕事も遊びも集中と分散のバランスを上手くとって有意義にエンジョイしたいと思います。

また、ブログを通じて多くの方とコミュニケーションをとり、学ばせて戴きたいと思います。 

仕事では多くの中小企業の方々を少しでも元気

に楽に出来たらと思います。

遣り抜く力は「必ず遣るぞ!」という思いの継続と少しでも楽にする為の「仕組み」作りにあります。

さぁ!2008年が始まります。 皆様が今年は更に良い年になるように健康で元気で明るく過ごせる事を心よりお祈り致します。

新年明けましておめでとう御座います。 

本年もよろしくお願い致します。

「素晴らしき仲間達」


昨日(12月29日)は年に一回の元職場のスタッフ達との忘年会である。

 僕は前職では小さな9坪のオフィスで2名から出発して最終的に岡山から鹿児島まで23支店で200名を超えて展開する事が出来た。共に頑張ってくれたスタッフのお陰だと本当に思っている。 



 集まってくれたスタッフ達は、今では、皆各地の支店長や課長を務める要職を担う立場になっている。 新卒も中途採用の人間もいるが、皆、全て僕が最終面接をして入社して貰った。 何人かは入社時から1年くらいは「大丈夫か?こいつは!」と思うような足踏みをする者もいたが、皆、素晴らしく成長してくれた。 本当に嬉しい限りだ。 特にH島君は最初、履歴書段階で僕が落とし、2回目のチャレンジで採用したものの、最初の頃は本当に匙を投げ出したくなるほど覚えが悪く、「だめだ!こりゃ!」と諦めかけた事もあったが、今では本部の中枢を担う仕事をしている。他にもN君には、何度もお客さんの下に参じて土下座したものだ。問題多かったよね!

 今では皆、楽しい思い出です。 僕の方が先に卒業して、彼らが今を支えてくれている。本当に嬉しいし感謝している。 こうやって一年に一度、彼らと交えて酒を酌み交わす事が出来るのは幸せだ。

 特にT嬢には大変お世話になったといって良い。成長の影には彼女の存在があったのだ。 何しろ僕と入社時期は1ヶ月程度しか変わらないのだ。 その彼女の面接をしたことは懐かしい思い出である。 僕が25歳、彼女が21歳の頃である。まさに成長の歴史を最初から携わり見てきたのだ。 僕よりも彼女の力が大きなものであったと思っている。 

 それぞれ入社年月日は違うが、皆、本当に頑張ってくれたと思う。 僕は前職時代はかなり厳しく彼らと接してきた。マネージメントの効果的な手法も知らず、全て我流を通してきたのだ。 ターゲット達成を目指す事に全力を注いでいた。会議で厳しい叱責を繰り返した事もある。 よくもめげずに頑張って来てくれたと思う。 2次会は女性達と過ごしました。皆、新人の頃は初々しかった女の子は立派な女性になりましたよ。



 宴会に集まった時には、皆、成長した大人の顔に見えたのだが、宴も過ぎるうちに、昔のときの様にフレッシュな新人の顔に見えてきた。 

 厳しくしたけど皆の事は可愛かったのだよ。何とか、どうにかなって欲しいと願っていたんだよ。・・・成長した彼らの顔を眺めていたら、彼らのお陰で今があるという事に気付いた。 僕は彼らのお陰で成長できたのだ。 

素晴らしき仲間達に「有難う。良い年を迎えてください。」