「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -77ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「反省する事、前進なり!」


 立ち居振る舞いや、表情や態度によって人に対して不快感を感じさせることは多々あるのではないだろうか? 深く付き合えば心の優しさや、勤勉さ真面目さを理解出来ても、初めての人や、浅い付き合いの人だと誤解される事も多いと思う。

 僕もメディア(rkbテレビ「今日感テレビ」 のコメンテーターやrkbラジオ「こだわりハーフタイム 」のパーソナリティ)の出演や各地での講演と多くの人の前で露出している。

 自分なりに気をつけてはいるけど、時には視聴者や参加者の方に不快感を与えている事があるのではないだろうか?・・・

 昨日(12月28日)のrkbテレビの今日感テレビに自民党の麻生太郎代議士 と民主党の松本龍代議士 がゲスト出演された。 お二人とも気さくでざっくばらんに質問に答えてくれた姿に共感も覚えたし身近に感じることが出来た。

 一般市民からみると政治家の方々は偉過ぎて遠い存在に思えるのではないだろうか? 政治不信と言われているのはこの距離感の感じ方が多く作用されていると思う。もう少し政治家と国民の距離を縮める為に相互の努力(歩み寄る事)が必要だと感じたし、また、見た目だけの判断で相手の事をイメージするのは多くの危険性もあることを感じた。もちろん初対面でのインスピレーションでの印象だけだからそれだけでは全ては判断出来ない。 そういえば、イタリアに居る時は現地の友人に誘われて様々な政治団体の集会に出かけたし、又、テレビでも頻繁に政治討論が行われていた。 国民の積極的な政治参加と政治家の方々がもっと国民に近づく機会が増える事が望まれる。

 話の主旨が外れてしまったが、見た印象で判断されやすいメディアがテレビである。目の表情、俯いた瞬間、斜めに顔を上げるなど、態度や表情によって見る人に由ってはその人の人格も正反対に思える事もあるだろう。 

 もちろん次に言葉(話し方)も重要である。説明し過ぎる事も、簡略化過ぎる事も不理解になることもあるし、全く何を言ってるのか分からない事にもなる。声のトーンもまた、重要である。厳しく聞こえたり、弱弱しく聞こえたりすることもある。

だからといって演技の練習をして役者になりきるわけにもいかない。

 大事な事は、相手の事を気遣う事が必要である。その為にはイメージする事(先を読む力)が重要だ。また、自分自身が心の中で思っている事は思わず失言として出てしまうものである。 不必要な発言は己の未熟さ(勉強不足)が生み出すものである。配慮のない発言も己の学習力の足りなさである。 また、自信過剰になったり、自己の立場に自惚れ勘違いすることによって言葉として出てしまう事で多くの人を傷付けてしまうこともある。 ・・・調子に乗りすぎない事。



 多くの会社を訪問して気付く事は、上手くいってない企業は様々な場所(トイレや、食堂や会議室)に訓示や理念がいっぱい張ってある。社員には押し付けるが本人(トップ)が出来ていない場合が多いのも事実だ。話を聞くと社員や取引先が問題だとする事が多い。先ずは自らが振り返るべきである。自分はどうなのかと?

 上手くいかないと思っている方々、他責(他人の責任)にしていませんか? 人の話に謙虚に耳を傾けていますか? 自分は全て出来てるなどと勘違いしていませんか? もう一度、自分自身を見つめる事が大事です。 年末年始のお休み、ゆっくり見つめ直してみましょう。


 僕自身も50歳を目前にしても、まだまだです。常に勉強が必要です。

我に驕らず謙虚であれ!反省から学び、前進していきたいと思います。 

「繁盛店は続く!~客の心が分かるよね!」


 福岡の自宅マンションの近くに美味しいと評判の焼き鳥屋さんがある。

 2年ほど前に、通りがかりに気になって入ってみようとドアの扉を開けると、全ての席が客で埋まっていた。 僕を見た店のスタッフが直ぐに飛んできて、「すいません、ただ今、満席なものですから。又、次回お願いします。良かったら今度、来られた時にお使い下さい。」と名刺を渡された。名刺の裏には生ビール一杯サービス券が付いていたのだ。 

  僕が気に入った点は次に上げる5点だ。

1.扉を開けた瞬間に気付いてくれた事。

2.軽く会釈して笑顔で対応してくれた事。

3.明るく元気な声で応対してくれた事。

4.渡された名刺には表に店の名前、住所、電話番号、裏を見てくださいとのコメン 

  ト、裏には生ビールサービス券(同伴者含む2名様分)

5.僕が店から出るときに、お辞儀をして「今日は済みませんでした。又、今度よろし 

  くお願いします」と挨拶をしてくれた。


もちろん、2年前から度々通っている。但し、予約の電話を必ず入れてね。

  

 昨日(27日)はコンサルで若松にあるクライアント先に出かけた。いつもお昼は会

社の近くにある、JR二島駅傍のうどん屋さんに連れて行ってもらう。

 ここの店も気持ちよい。ドアを開けた瞬間に明るく元気な声で「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれる。 また、カウンターの席に座り、注文から料理が出されるまでの流れが良い。男性2名の仕事のコンビネーションが良いのだ。

麺の茹で、天麩羅の揚げ、スープを注ぐ流れが機敏で一番良い(美味しい)状態で出してあげたいという気持ちが見て取れるのだ。

今回はカツ丼セットを注文、最初にカツ丼が出てくる。もちろんカツは揚げたてである。溶き卵の火の通し加減が絶妙で上手くカツに馴染んでいる。 暫らくしてセットのウドンが出される。 この時間配分も客ベースである。
        

 













 この二つのお店もスタッフが明るく、元気で5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)が徹底され、基本の料理が美味しく、極力、化学調味料を使わず、一番最高の状態で出す事を心がけ、~熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、その為に素早く~を実践し、サービスはお客様が喜ぶ事(満足する)事と心がけている事である。もちろん、価格もバリューは高い。所謂、コスト(価格)よりも品質の方が格段に高いのだ。




 客は見ているのだ。ただ、美味しいだけではなく、ただ、サービスが良いだけではなく、トータルで如何に満足出来るポイント(要素)が多いという事を。


美味しい物を気持ちよく食べる事の満足は本当に素晴らしい事だ。

「夜のサボテン」



 なんでしょう?はてな? 夜のサボテンて意味あるの? ありません。
僕のオフィスにはサボテンがいっぱいあります。 お祝いを頂く事があるときには
前もって生花ではなく、サボテンにしてねと、厚かましくも頼むからです。
何しろ放っておいてもなかなか枯れる事はないですね。手間いらずというか。それに不思議なエネルギーを持ってますよね。会話できるというか。テレパシーが出来るというか何か解りませんがコミュニケーションの力があるのを感じますね。
 そうです。時々、僕はサボテンに話しかけるのです。「元気かい? よろしく頼むよ!」
 何だか上手くいきそうな気がします。 サボテンには秘められた底知れぬ強いエネ

ルギーがある気がします。・・・中南米を旅した時は、サボテンの実を食べましたね。現地の方が言ってました。「旦那ぁ!!食べ過ぎると鼻血出るよ!!それよりも夜、大変よ!!」・・・「本当かしら?」 精力薬の代わりもなるそうです。 実はカエルの卵みたいでちょっと気持ち悪げでしたね。・・・でも、サボテン好きです。・・・西部劇でみた荒野に生える孤高のサボテン~凄く印象に残ってます。カラカラの大地に熱く照りつける太陽の容赦ない日差し、”負けないぞ!!” ”倒れないぞ!!” ” 生き抜くぞ!!”
強いメッセージを発信してるのを感じましたね。 というわけで僕のオフィスにはサボテンがいっぱいです。 本当は明るい日差しの下が一番ピッタリなんでしょうけど、今、急に頭の中にサボテンが浮かんで・・・{これはサボテンからのメッセージを受け取ったのかも知れません}・・・「なかなかやるもんです。」というわけで、弊社屋上ガーデンにて夜のサボテン写真となったのです。
 たまには全く意味のないブログも「よござんしょ!!」by博多弁

「定まらない心・・・19歳の僕と今の僕」

 

 19歳の秋、僕は海外に一人旅に出た。学校と仕事に上手くいかず、挫折を感じ、エスケープしたのだ。 

 パリに一週間滞在し、その後、列車でマドリッドに向かった。フランスとスペインの国境駅、ヘンダヤで列車はフランス側の広軌から狭軌に変わる。台車毎、そのまま交換したのではないだろうか? パリを夕方に出た列車は国境駅に夜中に到着、僕ら2等車の客は薄暗いホームに出され交換の間、ボッーと待つことになる。 終了すると乗客たちはそそくさと何事もなかった様に元の車両に乗り込むのだ。列車はそのままマドリッドに向けてひたすらと走った。

マドリッドの安ホテルにて(19歳の僕)
 安ホテルを探す。バックパックと不安の重さに耐えながら、好奇心だけで足を進める。見るもの全てが珍しく、言葉が通じない不便さよりも、分からない事に理解出来た事の喜びに嬉しくなっていた。現地の日常の生活も僕にとっては非日常で毎日が感動であった。

 
  スペイン(トレド)にて



 30年後の今、僕にその感性は残っているのだろうか。経済的な自立の為に我武者羅に頑張って来た組織人としての時代、未来を模索しながら苦しんだ時代もポジションが上がり収入が増えていく事で、失って来たものが有るのではないだろうか?

 経済的な裕福とは精神的な貧しさなのではないだろうか? 何も持たなかったとき、僕には満ち溢れる好奇心があった。不安の裏腹に面白さが隠れていた。緊張と緩和の中で小さな驚きを紡ぎ、大きな喜びに変える事が出来た。

           マドリッドのマヨール広場でフラメンコを踊る学生達
 今はお金をだせば、何度でも海外に行くことが出来る。昔はそのお金を稼ぐ為に日夜、食う事も制限してお金を溜める事に精を出さなければならなかった。・・・

 

 四畳半一間の共同アパートの生活、知恵と工夫で溢れていた。粗大ゴミの日はワクワクした。自分のオリジナル家具の素材探しが楽しかった。

 二日に一回の銭湯通いも楽しかった。先にコインランドリーに寄り、洗濯機に洗濯物を入れ、銭湯に入る。帰りには乾燥機に入れ替え、ちゃちなパイプ椅子に座り、誰かが置き忘れた雑誌を読みながら終わるのを待つ。その間、風呂上りの女子大生やOL達が僕と同じ様にコインランドリーに寄り、洗濯物を洗濯機から乾燥機に入れ替える、暫らくは同じ場所で同じ時間を共有する。石鹸の香り、無防備な姿態は若い僕には刺激的でちょっと照れくさくもあった。

大学での僕の講義の学生達(面白い顔でパチリ)
 来年で50歳。あっという間、本当に早いもんだ。年を重ねるのはしょうがない。  体力的に衰えるのもしょうがない。忘れっぽくなるのも致し方ない。 

 でも、あの時の感性は失いたくない。もっとシンプルに生きたい。・・・

 粗大ゴミの中に自分だけの宝物を見つけた。知らない街に自分だけの感動があった。僕が失いたくないものは好奇心。 もっともっと知らない事を知りたい。

 国境駅ヘンダヤで変換された広軌から狭軌の台車の様に変わりたくはないのだ!

これからも知的好奇心を満たす旅を続けたい!!

 


世界一とは「非常識を常識にする」・・・松平氏インタビュー


 12月23日の日曜日は僕がパーソナリティーを務める番組、RKBラジオ「こだわりハーフタイム」 の今年最後の放送でした。 クリスマスイブ・イブという事で会社から

スタッフ一人ずつにショートケーキとシャンパン風サイダーのサプライズプレゼントがありました。 こんなちょっとした心遣いが嬉しいですね。Nプロデューサー有難う御座います。 

パートナーの福山さんとケーキを前にスタジオでパチリ、かなり眠気顔の大野です。


 さて、本日のゲストは元男子バレーボール オリンピック金メダル監督の松平康隆氏 です。

 開口一番、大きな明るい声で挨拶して頂きました。ご存知のように氏はコーチ、監督時代に東京オリンピックの銅メダル、メキシコの銀、そしてミュンヘンの金メダルと3つのメダルを日本男子バレー界に齎せているのですね。

 お話の中で、銅メダルを取るのはさほど難しいことではなかったと言われています。「その前にヨーロッパに遠征に行ったとき23チームと試合して23位だった。我武者羅にやれば銅は取れた。」と簡単ではなかったはずですが、一生懸命にひたすら遣れば出来るのものだと。しかし、銀、金は世界で二番、一番です。これは本当に大変だったと。 

 非常識が常識になるくらいに練習をしたと。非常識な練習・・・凄いものなんでしょうね。選手は努力に努力を積み重ね、更に一段も二段も上の努力の賜物だったのでしょうね。世界で一番をとるという事は本当に並大抵の事では出来ません。これで良いと言うレベルを遥かに超えたところに存在するものなんでしょうね。ベストに限界はないといいます。常に今以上という向上心を持ち続けさせた監督とそれに答えた選手たちの絆がしっかりと結ばれていたのでしょうね。 松平元監督と話をさせて頂いて、常に僕の事を「大野さん」と呼ばれる細かい気遣いや、本当に心底、明るい声に勇気と元気を頂きました。

 松平元監督のオーラーを頂き、私たち番組スタッフもきっとリスナーの皆様も元気を頂いたのではないかと思います。もしかして金メダルは氏の底なしの元気なパワーの源のオーラだったのではないでしょうか。なんとなくそんな事を思ってしまいました。


「バハマ旅日記・・・番外編~外人はミノカサゴが好き②」2007.12.12


バハマ3日目の2回目(3,4本目)のダイビングも前日と同じバハマで一番の歴史と規模を誇るスチュアート・コーブス・ダイブ・バハマ に依頼した。 

 朝、7時45分にホテルに車でお出迎え、空港の先にあるダイブステーションに向かう。途中、バスに日本人の女の子が乗車してきたので、「お早う御座います。」と挨拶するが完全に無視されてしまった。 後で訊くと、カナダ在住の中国人の女の子だった。全く見分けがつかないですね。

 今日は日本人のインストラクターは付かず、オーストラリア出身の中国人のイントラのMr,CHANです。 日本語は”こんにちは”程度、まぁ、どうにかなるでしょう。

 ダイブポイントが数多くある為、連続でダイビングする場合でも同じポイントにならないように配慮してくれます。 

 ダイブステーションから出航です。ポイントが近い(10分位)為、予めウエットスーツを着用していきます。 器材はタンク、レギュレーター、BCは全てセッティングも済ませ、ボートのタンクホルダーに固定します。その下がベンチになり、更にその下にシュノーケル、フィン、ウェイトを置くようになっています。 さぁ、一本目のポイント(SAND CHUTE)に着きました。 昨日と違い、睡眠も充分、時差ぼけも解消され気力、体力ばっちりです。ベンチに座り、タンクを背負い、フィンを付け、船尾からジャイアントストライドエントリー。波が高く、潜降ロープまではレギュレータを咥えてフィンワークで移動です。ここでかなり体力を消耗しました。海面は波があり、又、流れもあり、潜降前にバテバテになってしまいました。ここからロープ沿いに潜降開始、今日は上手くいきました。20m降りたところから2,000m下に続くドロップオフです。昨日に続き圧巻です。

 ゆっくりとフィンワークしながら海中散歩です。 本当にここのショップは安全管理がしっかりしてます。 バディのカナダ在住、中国人の女の子と僕の前後にイントラのチャンと別のガイドがサポートしてくれます。透明度も30m近くあり水中は海況も良く安心なのですが、さらに安全・安心ですね。 しかし、外人がミノカサゴが好きというのは本当だったのですね。僕にダイビングを勧めてくれたテレビ局のKプロデューサーが言ってました。外人はウツボとミノカサゴが好きだと。彼らはそれを見つけると興奮してわざわざ呼びかけるそうです。「本当?」と思っていましたが、イントラのチャンがミノカサゴを見つけるたびに僕に見ろと急かすのです。何度も見るように催促され無視していると何で見ないのかと不思議がるのです。「うぅん、本当に外人はミノカサゴが好きなんだ!!」


 
約30分ボートにて休憩した後、二本目のポイント(WILLAVRIE)にエントリーです。
 潜降開始後、15mの海底にはいきなり沈船(貨物船)です。「すげぇー!!」

このポイントは2隻の沈船を堪能するポイントでした。 




 ライセンスを取得して3ヶ月あまりで初海外ダイブがバハマのナッソーでした。。2日目の一回目(1,2本)は日本人イントラの山口徹さんにサポートして貰いました。丁寧で親切でナイスガイな海の男でしたね。 今は日本人のダイバーが9・11のテロ以降、来ることもなくなり基本的に日本人をサポートする事はなくなったそうですが、仕事が空いていれば受けるそうです。事前に予約をした上で初心者はガイドを依頼したほうが良いと思います。

 3日目の2回目は外人イントラでしたが安全管理が徹底してて、エントリーポイントをしっかり確認出来れば前後をガイドがサポートしてくれるので不安はないと思います。

魚影はさほど濃くは有りませんがカリブの30メートルを超える透明度の海を散策で
きたのは忘れがたい思い出となりました。

 今度はメキシコのコズメルかベリーズに挑戦したいものです。

 



「ポジショニングの本当の意味」


 仕事が見えない人は多くの場合、自分or会社の立位置が理解出来てない場合が多い。つまり居場所が定まっていないのだ。自分の現在位地が分からないものはどこに行けば良いか分かるわけないよね。 富士の樹海で迷い込んだ様な状態だ。

それでは立居地とは如何したら明確に出来るのだろう。 


1、目的をはっきりさせる。=何をやるのかが明確であるかという事が大事。

2.ゴール(期間)を設定する。=いつまでにという事がないとものすごくアバウトになってしまう。

3.役割分担を決める。=誰が何を遣るのかが定まっていない組織は空中分裂してしまう。

4.領空侵犯はしない。=自分達の遣るべき範囲から逸脱しない。

5.適材適所で配置。=能力に見合ったミッションを与えるべきである。不十分な能力の者が十分な仕事は出来ない。


 立ち居地は大切だね。何処から見るかによって見える範囲と焦点が違ってくる。写真でいうところの被写界深度だよね。 遠くのものから近くのものまではっきり見える状態はプロデューサー的又はマネージメント的立場の人に必要だし、どこかに焦点が合えばよい仕事はそれぞれの専門職に必要だね。カメラが絞り優先なのか、シャッタースピード優先なのかによって大きく変わるし、又、露出も調整しなければならないようにやるべき事の本質がわかって一番良い状態のものにあわせる必要があることが重要だね。 


プラグにそれぞれ役目があるよね。


 企業の中の仕事は基本的にチームとして行う。個人プレーで行う場合もあるが責任は企業として負う事になる。つまりチーム、個人は別としても組織としての共有、連携は必須である。 クライアントニーズを満たす仕事をする為にはポジショニングをしっかり遣る事が必用である。





「韓国次期大統領に「李明博氏」日本の家庭は変わるか? 
                   大野 尚が仮定を進言!!」

1、日本との関係は良くなるのか?
  「日米重視の姿勢」を強調。
 当選翌日には異例ともいえる日米双方の大使と会談を行う。
2.国民の痛みがわかるのか?
  1941年大阪生まれ、魚市場で働く母親を助け、露天商などをしながら苦学で名 
  門の高麗大学に進学。苦労している分、人の痛みがわかる人物ではないかと推
  測できる。
3.景気回復は可能なのか?
  大学卒業後、現代建設に入社、平社員から社長、会長まで上り詰めた実績を持
  つ。今回の選挙でも「経済大統領」のキャッチフレーズで当選。民間時代の手腕、
  経験を生かせば景気回復も可能ではないかと思う。


仮定の検証=10年間に渡った革新政権からの保守政権への移行。果たして私たち(日本)の家庭に良い変化が生まれるのか?
 上記1,2,3、の仮定から新大統領は日米関係を重視し経済通で人の痛みも分かる人物だと思われる。よって韓国経済の更なる成長が加速される。また、北朝鮮拉致問題も積極的に解決への参加もありえるのではないか? また、当選インタビューでは過去よりも未来への重視をとコメント。 お互い(日韓)が歩み寄り関係強化が図られると期待出来るのではないだろうか?
この事からアジア経済圏の要の国、日本、韓国、中国の内、韓国との関係強化によって我々家庭にも明るい話が来そうだなぁという事が感じられる。 というように短絡的に判断して期待できれば嬉しいけど、なかなかその様にならないのが政治の世界だし世の中だね。まぁ、それに全く疑惑がないわけでもないし。 でも、変わるというのは少しでも良くなる変化だと期待してみたいと思います。
 まぁ、それよりも苦労して平社員から会社の社長、会長、ソウル市長、大統領と立身出世の姿はは大いに勇気を与えてくれるよね。 お父さんたちにエールを贈ろう!! 「大丈夫だ!!あなただって!!」
 
 

 

「忙しい~とは大いなるチャンスを生む!」


 年末になれば忙しいと、誰もが口を揃えて言う。「あぁー忙しい!忙しい!」とその言葉を聞くだけで気ぜわしくなってくる。 何が忙しいの? 「やることが沢山あるのさ」・・・そうか!やることが沢山あることが忙しいのか。 本当にそうだろうか?


 経営相談で企業さんを訪問をしていて、いつも思うのは出来ない理由が”忙しい”というものが多い。 人員は決まっている。稼動できるマシンも決まっている。時間(納期)も決まっている。今、仕事が入っている。そこに新たな仕事は入らないという。入れれば無理が生じてしまいうので、忙しいから出来ないという。そうですね。どう考えても物理的に限界のリミットを越えているような感じはしますね。・・・ある決まった(容量)入れ物の中に限界値以上の物は入らないというロジックですね。でも、人間の能力というものはある意味フレキシブルで柔軟で応用性があるものだということを忘れている。・・・それと経験を積む事により人間の能力(適応力)は充分に進歩・成長しているという事も。 また、忙しくなる前兆も経験によって予測できるはずなのだ。

 日常的に忙しいのあれば、その為の人員、施設等の拡張は必要である。儲からないのに忙しいのあれば、仕組みが拙いのか? そのビジネス自体が収益を上げる可能性がないのか? または、経験値が浅く、スキル不足で時間がかかり出来ないのか? まぁ、様々な原因はあると思う。


 忙しいから出来ないと断っていたものをやることによるチャンスは大きい!!


1. ”忙しい”という、言葉の観念の呪縛から外れる事が必要だ。”面白い”と思う。      

    お客様が多く来店される={儲かる}嬉しい!! 仕事が沢山入る={儲かる} 

    嬉しい!!  アポイントが増える=多くの人と出会えて嬉しい!!


2. 緊急度、重要度に分類、優先順位を明確にする。

   今、遣るべき事をはっきりさせる。そこに資源を集中させ行う事が必要である。


3. ”忙しい”という状況を事前に掴み、その為の準備を整える。

   いきなり忙しくなる事はあまりないものだ。その予兆を掴み、事前に準備をする  

   事が大事である。


4. 仕事を溜めない。

   新たに入ってくる仕事で忙殺される事より、仕事が溜まっている状況に仕事が

   入ることにより、忙しくなるパターンが多い。出来る事は率先して先にやっておく

   ことが大事である。


5. 「よし!来い!!」と迎え入れる気持ちを持つ。

   拒否感を持っている状況とアグレッシブに”やるぞ!!”という気持ちでは大きく

   違う。


忙しい時こそ、それを乗り越える為には「知恵と工夫」が新たに生み出され、それが効率化の仕組みに変わる。また、組織としての団結力が生まれ結束が高まる事になる。また、多くの仕事をこなす事により。売上も利益も上がるのだ。忙しいとは大いなるチャンスである。

=人・企業の成長の元は”忙しい”事なのだ。


 昨日、仕事先から車でオフィス帰る途中、4件の事故を見た。一件は軽トラックが横転し、消防車、救急車、パトカー含め4~5台が現場に駆けつける大事故で負傷者も出たようだ。

 確かに年末で街や道路は人と車で混雑している。だからといって”忙しい”という理由で急がしくしてはイケないのだ。心に余裕をもって行動しましょうね。

「程よい距離感」


 人との付き合いは誰もが難しいと思っているのではないだろうか。プライベートでの付き合い、オフィシャル(仕事上)での付き合いと色々と気を使わないといけない部分が多々あると思う。その事がプレッシャーになることもあるだろう。

 付き合いとは人間関係である。必用な事だけを伝え合う、行う関係であればそれほど難しい問題は生じないとは思うが、人間は感情の動物であり、好き嫌いがあり、

バイオリズムが一定することなく過ごしている。温厚な人でも虫の居所が悪い場合もあるのだ。 事を円滑に行う為には相手の気分を良い気持ちさせてあげることが必用である。少なくとも不愉快では上手くいかない。 付き合いが多ければ多いほど無理な事を頼まれたり、相手の機嫌をとらなければいけなかったりと苦労が多くなるものだ。ただ、その付き合いの多さが人々から信頼を得てプライベートもオフィシャルも上手くいく場合もあるのも事実である。 しかし、逆の事も生じてしまう。借金の相談がお金を貸す事になったり、恋愛の相談が破局に追い込んでしまったりと被害者になったり、加害者になったりする事になるのだ。

 人との付き合いは自分に適した距離感が必用である。多くのサポートを望むのであればその分、親密な近い距離での付き合いが必要である。仕事でもプライベートでも、先ずは相性の良い人と付き合うべきである。嫌いな人とは上手くいかない。

そうすれば先ずは自分の事を理解してくれる割合が高くなるから自ずと”阿吽の呼吸”で自然体で付き合えるはずだ。それから外れるのは最終的にお互いにそれ以上の付き合いを望んでいなかったと思う。もちろん会う頻度もその距離感によって決まってくるものだ。 僕は付き合いとはお互いが一本の紐の両端を持っている状態を言うのだと思う。 その紐の長さや張りは付き合いの仕方によって変る。ピーンと張ってる状態はお互いが緊張しているものだし、ゆったりとダラーンとしている状態は信頼しているのか安心しているのか心を許しすぎているのかも知れないね。お互いが相手の事を気遣い紐の両端ではなく、長さを調節出切る状態の途中で持ち、紐の張りは緩みすぎず、弛み過ぎずの状態が心地よいかも知れないね。

 でも、様々な利害が絡む事もあるだろうし、難しいとは思うけど、僕は好きな人たちと紐を持ちたいものだ。自分の距離感でね。 もちろん仕事に関しては相手を好きになる事から始めるようにしている。


 昨日は自分が監査役を務めるITの会社の忘年会を、関る役員それぞれの会社のスタッフも含めて合同で行った。 彼らとはしっかりと紐を放さずに持っていたい。出来れば太くして生きたいと思う。本当に純粋に気持ちの良い人たちばかりである。

 そんな付き合いは気持ちよいよね。また、時にはお互いに痛みを感じてしまうこともあるのも覚悟しなければならないと思う。それをサポートし合うのが付き合いの本質だと思う。