ポジショニングの本当の意味 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「ポジショニングの本当の意味」


 仕事が見えない人は多くの場合、自分or会社の立位置が理解出来てない場合が多い。つまり居場所が定まっていないのだ。自分の現在位地が分からないものはどこに行けば良いか分かるわけないよね。 富士の樹海で迷い込んだ様な状態だ。

それでは立居地とは如何したら明確に出来るのだろう。 


1、目的をはっきりさせる。=何をやるのかが明確であるかという事が大事。

2.ゴール(期間)を設定する。=いつまでにという事がないとものすごくアバウトになってしまう。

3.役割分担を決める。=誰が何を遣るのかが定まっていない組織は空中分裂してしまう。

4.領空侵犯はしない。=自分達の遣るべき範囲から逸脱しない。

5.適材適所で配置。=能力に見合ったミッションを与えるべきである。不十分な能力の者が十分な仕事は出来ない。


 立ち居地は大切だね。何処から見るかによって見える範囲と焦点が違ってくる。写真でいうところの被写界深度だよね。 遠くのものから近くのものまではっきり見える状態はプロデューサー的又はマネージメント的立場の人に必要だし、どこかに焦点が合えばよい仕事はそれぞれの専門職に必要だね。カメラが絞り優先なのか、シャッタースピード優先なのかによって大きく変わるし、又、露出も調整しなければならないようにやるべき事の本質がわかって一番良い状態のものにあわせる必要があることが重要だね。 


プラグにそれぞれ役目があるよね。


 企業の中の仕事は基本的にチームとして行う。個人プレーで行う場合もあるが責任は企業として負う事になる。つまりチーム、個人は別としても組織としての共有、連携は必須である。 クライアントニーズを満たす仕事をする為にはポジショニングをしっかり遣る事が必用である。