「韓国次期大統領に「李明博氏」日本の家庭は変わるか?
大野 尚が仮定を進言!!」
1、日本との関係は良くなるのか?
「日米重視の姿勢」を強調。
当選翌日には異例ともいえる日米双方の大使と会談を行う。
2.国民の痛みがわかるのか?
1941年大阪生まれ、魚市場で働く母親を助け、露天商などをしながら苦学で名
門の高麗大学に進学。苦労している分、人の痛みがわかる人物ではないかと推
測できる。
3.景気回復は可能なのか?
大学卒業後、現代建設に入社、平社員から社長、会長まで上り詰めた実績を持
つ。今回の選挙でも「経済大統領」のキャッチフレーズで当選。民間時代の手腕、
経験を生かせば景気回復も可能ではないかと思う。
仮定の検証=10年間に渡った革新政権からの保守政権への移行。果たして私たち(日本)の家庭に良い変化が生まれるのか?
上記1,2,3、の仮定から新大統領は日米関係を重視し経済通で人の痛みも分かる人物だと思われる。よって韓国経済の更なる成長が加速される。また、北朝鮮拉致問題も積極的に解決への参加もありえるのではないか? また、当選インタビューでは過去よりも未来への重視をとコメント。 お互い(日韓)が歩み寄り関係強化が図られると期待出来るのではないだろうか?
この事からアジア経済圏の要の国、日本、韓国、中国の内、韓国との関係強化によって我々家庭にも明るい話が来そうだなぁという事が感じられる。 というように短絡的に判断して期待できれば嬉しいけど、なかなかその様にならないのが政治の世界だし世の中だね。まぁ、それに全く疑惑がないわけでもないし。 でも、変わるというのは少しでも良くなる変化だと期待してみたいと思います。
まぁ、それよりも苦労して平社員から会社の社長、会長、ソウル市長、大統領と立身出世の姿はは大いに勇気を与えてくれるよね。 お父さんたちにエールを贈ろう!! 「大丈夫だ!!あなただって!!」
