「バハマ旅日記・・・番外編~映画の舞台でダイビング①」2007.12.11
バハマに着いて二日目、今日はいよいよ海外初ダイビングの日だ。ちょっと緊張気味である。と言うのも、始めてまだ4ヶ月目、経験本数38本目のビギナーである。
それも一人での挑戦だし、何しろ昨日、日本から25時間掛かって、バハマ ナッソー到着が夕方の17時過ぎ。その上、夕食を食べすぎで胃がムカムカ、時差ぼけで夜中の3時に目が覚め、睡眠不足でふらふら、大丈夫かなぁ? 不安が頭を過ぎる。「えぇい、どうにかなるさ!」
朝7時45分の待ち合わせに40分近く遅れて、迎えのバスが来る。ちょっといらいら、・・・「落ち着け、静まれ!」・・・30分ほどでダイビングステーションに到着。
今回のダイビングはバハマで一番の歴史と規模を誇るスチュアート・コーブス・ダイブ・バハマに依頼した。 ビギナーの僕としては唯一、日本人のガイドが在籍するからだ。2タンクダイブがUS$105-で日本人ガイドを依頼すると+US$175-がプラスされる。高いなぁと思ったけど、初めての海外だし、日本のやり方と違う場合が不安なので依頼することにした。 器材はフルセットを日本から持込んでいるので、ウエィトを借りるだけです。始めの一本目が映画「ジョーズIV リベンジ」の舞台となったポイント(DC-3WALL)です。
さぁ、今からエントリーです。5mほど潜降して息苦しくなって一回浮上、再度トライし
ました。ここは塩分が濃く、いつものウエイトでは上手くいかなかったのと、海面で次の人を待ちすぎて疲れたのと時差ぼけ含めて様々なストレスが原因で緊張して呼吸が荒くなったのですね。でも、2回目は落ち着いて上手くいきました。「ふぅ、良かった」 ・・・透明度は良いですね。30mは抜けてます。先ず飛行機の残骸が見えてきました。これは撮影用に沈められたものです。本当はもっと完全な形で沈めてあったのですが、度重なるハリケーンによって今の様な有様になったのです。残骸の周りをゆっくりと周遊して、次に根を中心に更に20mほど潜降します。
そこを境に2,000mのドロップオフになっています。太陽の光を浴びて輝くスカイブルーの海の色がその下を見ると濃紺の色に変っています。中性浮力をしっかり取りながら2000m下の世界を想像すると正直ちょっとびびりましたね。
2本目のポイントはSIMS POINT REEFです。ここで大きな魚が猛スピードで横切りました。凄い速さの為、撮影出来ませんでした。 魚はグレートバラクーダーでした。普通のバラクーダーと違って単体で泳ぐのですね。
今日は2本で疲れました。やはり睡眠不足は辛いですね。 でも、しっかりブリーフィングを日本語で受けたので安心です。 それと安全にはかなり気を使ってくれて無限圧潜水で安全停止もしっかり取り、前方と後方にガイドが付くので先ず迷う事は無いと思います。海面は結構波がありますが水中は割りと穏やかです。それと透明度が良いのでかなり安心感がありますね。 疲れたけど十分に楽しめました。
明日が楽しみです。 しかし、ダイビング後は本当にまったりしてゆっくり寛げますね。






”釈明です。多ければ残せばいいと思われるかもしれません。・・・僕は残す事が嫌いなのです。生産者の方や調理して戴いた方に申し訳ない気持ちと勿体無いという気持ちと、世の中には食べたくとも食べれない人がいる現実を知っているからこそ残したくないのです。”というわけで、もちろん全部食べれません。残ったものはテイクアウトして、翌日の朝食兼昼食となりました。 バハマの料理は手が込んだものが無い為、基本的に旨いです。今回の2品とも合格です。旨かったですよ。値段は2,000円位かなぁ? 安くないけど量(人数)で割ると、リーズナブルです。
いし、イギリスやスペイン、オランダ、ポルトガル等の旧植民地が多く、隣の島へ行くだけで雰囲気は少しずつ変るのも面白いよね。島民は皆,楽天的で陽気なフレンドリーな人が多く、音楽や舞踊も楽しめる””まさに南の国の楽園””だと思うよ。









