「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -79ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「中央本線~食べばかり・・・」


 自宅マンションを出たのが9時57分、走りましたよ。通常だと目黒の駅まで7分かかるところを3分でゴールです。やったー!! 本日は長野県岡谷市で講演です。

新宿発10:30分の列車に乗らなければなりません。 山手線で新宿に着いたのが10時20分。中央本線のホームに辿り着いたときは発車5分前でした。 駅のホームで昼食用の駅弁とお茶をj購入。岡谷到着が13時4分の為、ランチとる時間がないのです。という事で車内で食べる事にします。

 毎度の事ながら、東京のマンションは長男と住んでいるのですが僕が福岡と他の都市に出かける事が多く、留守をすると汚くなります。 まぁ、彼なりには綺麗にしているのですが、僕は仕事でも5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の徹底の伝道者であると自負するほどの綺麗好きの為、洗濯物や埃が溜まると気になります。

 朝から掃除、洗濯と頑張りました。気付いた時には時計は9時40分、慌てて身支度をして走ったのです。おかげで昨日買ったパンも食べる事が出来なかったのです。

 新宿発松本行きあずさ号の車内にて一食目は10時35分にチョコレートパンとアイスティで済ませました。

二食目です。甲府を過ぎた辺り12時過ぎです。新宿駅で買った牛肉弁当を頂きました。


・・・13時4分に岡谷駅に到着、駅には地元、岡谷商工会議所の担当者の方が迎えに来ていただいてました。 

本日の講演は入社2~3年目の若手社員に対するモチベ
ーションアップの話です。
 約50名の方々が真面目に熱心に聴いて頂きました。

有難う御座います。 岡谷は周囲を山に囲まれています。 駅を降りた途端、清涼なる空気に囲まれました。「気持ちいい!!」 爽やかです。 東京より5度くらいは低いのではないでしょうか。また、このヒンヤリ感も気持ち良いものです。

空気が良く、水も綺麗ということなんでしょね。精密機械の工場が数多くあります。

・・・講演は無事に終了、駅まで送って戴き、16時19分のあずさ号で新宿に戻ります。・・・今日はそのまま、羽田へ移動、最終便で福岡に戻らなければいけません。明日は仕事が福岡で待ってます。・・・新宿着18時36分、飛行機は20時発。

ご飯食べる時がありません。という事で、岡谷駅で駅弁購入です。

あずさ号の車内で17時30分に三食目です。・・・岡谷滞在時間約3時間、往復5時間、朝、昼、夜は全て車内で食べました。

 すべての列車が微妙に数分ずつ遅れて到着、先ずはあずさ号が5分遅れ、山手線が2分遅れ、品川から京急が8分遅れ、19時37分に羽田空港に到着、地下の駅から3Fの出発カウンターまで走りましたよ。ギリギリセーフです。

 今から飛行機で熟睡です。・・・

 今日は朝から走って、乗って、食べて、食べて、乗って、食べて、走って・・・ぐったり爆睡です。 おやすみなさい。

 

やっぱり昨日アップしたブログが消えてますね。削除されたのかしら? 不思議です。


「新・餃子考」


「餃子は旨いね!!」と表現したい。「美味しい」ではないような気がする。「旨い」が見事にストライクゾーンだね。 あまり知られていないが福岡は餃子の旨い店が多い。

 

 僕の好きなところは中央区春吉の「旭軒」福岡市中央区春吉2-13-22)女性二人で4坪前後のカウンターだけの小さな店で商いをしている。 メニューは餃子と手羽先の唐揚げだけ。親指ほどの餃子を柚子唐辛子の薬味を入れた酢醤油につけ、口の中へ。「ウッ!旨いな!!」 熱々の餃子の熱を冷ます意味合いでビールを流し込む。「ウッ!旨い!!」 ビールがイケる!! この絶妙のコンビネーション。 いいね!!

 次にお勧めが「うま馬」 の餃子、ここもかなり小さめである。次がチェーン店の「テムジン 」ここはあちこちで見かける餃子の繁盛店である。 もちろんここも小さめの餃子。


  見事な焦げ目でパリパリ感が最高
 なぜ、いきなり餃子なのか。 実は土曜日に仕事先の若松で餃子を食べてきたのだ。若松駅前の商店街の中にある、「ぎょうざ鉄なべ」 いやぁ!旨かった。 ここは焼き、水、スープ餃子と3種類あるがどれも旨いね。特に焼き餃子は一人前から鉄鍋に入れ、そのまま焼くのだから運ばれてきて食べるときまで熱々である。 特に強火で焼かれた皮の表面に焦げ目が付き、食べるときのパリパリ感がたまりません。「うっ!!ウッ!!旨い!!!」のです。 一人、5人前は頂きました。 


 餃子は実に奥が深い食いものである。 先ず、店で食っても家で食っても、手作りでもインスタントでもそこそこイケるのだ。 大きさも色々、調理の仕方も数々あるぞ。スタンダードーは「焼く」だなぁ、これが一番オーソドックスだね。次に「水餃子」か、点心では「蒸す」が多いなぁ、「スープ餃子」もイケるし、もちろん「揚げ餃子」も忘れてはいけない。「カレー」にも合うね。 「甘辛く煮て」も中々だ。・・・とこのようにいくらでも調理方法はある。 

 更に餃子の奥の深さは一つは「」、僕はひき肉にキャベツの微塵切りを混ぜ合わせたものが好みだが、これも色々だね。野菜でいえば、他に白菜、玉ねぎ、キノコ類などもあるが、王道はニラだよね。 肉類もひき肉の合わせ具材と分量によってかなり変わってくるよね。僕は豚肉とのミックスが好きだな。・・・二つ目が「」だね。食す上での大きな楽しみに皮の焦げ目とパリパリ感があるね。これはとても重要なファクターだと思う。 どんなに具材が充実していても皮がイケテないと、かなり悲しくなるよね。 これも小麦粉の分量や寝かしの時間、その他、水との配分によって大きく変わるよね。 上新粉を入れてモチモチ感を出すとこもあるし、これも好みによってどれが良いかは様々だと思う。そして最後に「タレ」だね。 生かすも殺すもこの最後の「タレ」で決まる要素はあるな。 本体自信はそれほど~でもないものでもタレが決まると「ウッ!旨い!!」となる。 自分で醤油、酢と合わせるのも良いが、店独自の秘伝の「タレ」があると旨さ百倍だね。 そうだ、忘れていた。薬味の存在を「ラー油」

「柚子胡椒」赤または青、「唐辛子」、「和からし」とこれもバリエーションは多いね。 このちょっとしたプラスが食べる量を決める要素があるのだね。食欲増進剤の役目を見事に果たしているね。 うーぅん、奥が深い。

 家庭の味、店での味、インスタントの味、安くて旨くていくらでも食べれて飽きがこない。僕たちの食の味方だね。 今からだと「おでんの具」としても最高だね。

          「ぎょうざ鉄なべ」福岡県北九州市若松区中川町1-23

この場末の感じとピンボケが妙にマッチして外にまで餃子の「旨さ」を漂わせているね。 

 



 

「豊かな気持ち」


 イタリアに遊学しているときに、様々な国の人々と交流を持った。アフリカの人、中東の人、南米の人、ヨーロッパの人、アメリカの人達だ。

 紛争だったり、旱魃だったりと常に自然災害に苦しんでいて経済的に恵まれない国の人々とは特に仲良くなった。その中の一人にアフリカのナイジェリア出身のサミエル君がいた。



 僕がまだ、言葉も上手く話さないとき、彼は常に僕に優しく接してくれた。国からの仕送りもなく、バイトで稼いだなけなしの金で食事をご馳走してくれた。 黄色と黒の肌の交流である。 フィレンツェの大聖堂「ドゥーモ」の正面入り口に階段がある。そこに座ってよく二人で将来の事を話した。 彼の口の中からは澱みなく言葉が溢れでてきた。 「エンジニアになって国に帰り、発展を促す仕事をするんだ。」と。目をきらきら輝かせて話していた。 その時の僕は言葉を勉強するのがやっとで自分の未来について語る言葉さえなかった。「サム/サミエルは凄いな。いつも国の事を考えているんだね!」 「僕なんか、まだ、自分の事も分からないよ」・・・「だって、自分の事を考えるためには国の発展が大事なんだよ。日本と違って何もインフラが整っていないんだ。」・・・貧しい留学生活、学校とバイトの中で黄色の僕に沢山の教えを示してくれたサム、今、彼が何を何処でしているのかは分からない。 10年に一回は会う約束は一度も守られていない。 僕は彼から本当の豊かさを教わった。お金がなくても、国が貧しくても、肌の色が黒く差別されていた彼から、本当の豊かさを教わった。将来への夢を語る時の目の輝き、僕が熱が出たときベットの傍で頭を濡れタオルで一晩中、冷やしてくれたサム、その時の彼の目は「大丈夫だよ、僕がいるから、すぐ治るよ」と優しく語りかけてくれていた。 

 いつの間にか消えてしまったサム、元気でいてくれてるよね。 今、日本は国の元役人が収賄容疑で逮捕され人々の税金を使って防衛費を好き勝手に意のままに使っていたんだよ。 彼らは権力やお金によって豊かさを手に入れたと勘違いしてたんだ。 君は自分の事より、友達の事、国家の事を考えていたね。 貧しくても本当に豊かだったね。 君の心は大きな豊かさで溢れていたよ。 正直、僕もその事を時々忘れてしまう。 サム、また君の輝く目で語りかけて欲しい。「イサシ! 未来は面白い、今から創る事が出来るんだ!!」 そうだね、未来を創る事が出来るだね。 豊かさは続くんだね。 「サム、忘れないよ!!」

「何て!贅沢な!!境内で食す」

 
九州の最北端を知っているだろうか? 本州と九州をつなぐ関門大橋の真下にある「めかり神社」がその場所である。 今から1800年前の西暦200年の創建で平家一門が壇ノ浦の合戦前夜に最後の酒宴を開いたと言われている。また、年に一回、旧暦の大晦日深夜から翌日元旦にかけての干潮時には、海に入りワカメを刈り取って神前にお供えして航海の安全、豊漁を祈願する神事が行われる。 その境内に何と料亭があるのだ。聞くところによると先代が境内の茶店を営んでいるときに神主様に許しを得て店を開いたとの事である。 その名を「枕潮閣/ちんちょうかく 」という。まさに関門海峡の潮流を枕にして建造されているのである。 
 そこで、僕達はコンサル先のクライアントのK社のT社長にご招待を受けたのだ。弊社は只松取締役、K社からはT社長、O専務、T取締役の計5名である。 案内されたのは一番奥の角部屋である。 対岸の下関を見渡せる日本海側の窓と「めかり神社」に面した窓からは瀬戸内海に往来する船が見渡せるのである。

 絶好のビューポイントのまさに旅行会社風に表現するのであれば、オーシャンビューコーナーデラックスルームとでもいうべきかなぁ?  
 ここの料理は全て天然です。言葉の説明より料理ライブラリーで堪能して下さい。


生うにのレモン酢、一片が大きく甘味が円やかで、磯の香りがレモン酢によって程よく中和され口の中でまったりと遊んでくれました。胃の中に消化するのが惜しい気が・・・極上の一品です。飾らずされど記憶が舌に残ります。


天然ヒラメの薄造りです。 海峡で釣り上げられた一匹は3日ほど、料亭の軒下の天然生簀でストレスを発散、一番旨みがのったものをさばかれ運ばれてきました。
シコシコと噛めば甘みが口の中を転がります。


伊勢えびの具足煮
、イセエビを炭火で焼いてそれを甘たれでお煮つけにしたものです。 この肉のプリプリ感が堪りません。 獲れたて直送だけあって身離れが良く、しっかりと噛んで味を堪能する事が出来ました。

天然鮑と海藻の甘酢和えです。 しっかりと歯で食むことが宿命のように調理されたのですね。 納得です。 煮る事も焼く事も必要ありません。 生のまま刺身にして適度に甘酢と合える事により、味の頂点への階段を上り詰めたのですね。シンプル イズ ベストとはまさにこの事です。


 60mの高さを料亭から見上げます。ライトアップされた関門大橋は次はいつ来るのと見送ってくれました。

 いつも大変お世話になっているK社のT社長、O専務、T取締役、本当に有難う御座います。

美味しいものを愉快に食すと更にエネルギーが増しますね。「御社のミッションを達成する為にご尽力いたします。」・・・僕は本当に食いしん坊ですね。
 本当に場所にお金を払うとはこの事を言うのですね。もちろん料理も絶品でした。


*この料亭「枕潮閣」は映画「釣りバカ日誌」の舞台にもなりましたよ。


        













「想い? 思い!」


 学生時代に未来の人生をイメージする事が誰にでもあると思う。悲観的、楽観的、現実的に自分の進むべき道をイメージしたに違いないない。

 僕の想いは常に楽観的だったような気がする。それはなぜかと言うと、現実では何も出来ない(勝手にそう思っていた時期があった)と思っていたので、悲観的に考えると前には進めないと思ったのと、楽観的に考える事に現実味がなく、責任がなく楽しいものだったのだ。それは、あまりにも弱い自分を支える方法だったのだ。

・・・30歳を過ぎたとき、僕はベンチャー企業の小さな支店の責任者になった。会社の将来も自分の将来も当時の社長が唱える「業界世界一」になるという夢に向かって、今の人生を精一杯、希望を持って生きていた。  その想いが現実の状況の苦しさを忘れるだったのだ。 

17年前、シアトルのチャイナタウンでお互いの夢を思いエールを交換した。右がE君である。
 僕の親友、E君が博多の老舗の寿司屋を辞め、アメリカはシアトルに移り住む事になった。 彼もまた、未来の自分の夢を成し得るために日本を出たのだ。 今、彼はシアトルのレイクサイドに自分の店を持ち、ケイタリング事業も行う繁盛店のオーナーになっている。 お互い20年弱の月日で夢を追い、想いを思いに変え突き進んできた。 夢が叶ったかどうかと言うよりは、僕たちにとって重要だったのは追いかける「夢」があったことだ。 その事が幸せだったと思う。

 今でも未来へのイメージが広がる。そう、想いが、何々を~したい!~やりたい!~なっていたい!という思いが大事なのだ。 出来ない自分がいた。それはやらなかったからだ。 でも、やらない自分を変化させたのは想いだった。それが思いに変わったから僕の「夢」は近づいてきたのだと思う。

 宝くじを買う人々は、売り場で買った瞬間に殆どの人がすぐに使い道をイメージする。宝くじを自分の力で当てる事が出来る人は誰もいないのにだ。それに比べて、自分の仕事や人生に関してはあまりポジティブに考える人は少ない。 自分の力で出来る事なのに。 さぁ、夢を叶えるイメージを持つ事だ、その想いを持とう、最初は現実逃避かもしれない。持ち続けると想いが思いに変わる。その時はは夢を叶える為の力を持つものだ。

 

「痛い!!」


 先週の土曜日に居酒屋で、鯵のお刺身を食べた後に残ったアラと骨を素揚げにして出したもらった。これが粗塩を振りかけて食べると美味いんだよね。そこで、思いっきり、頭からガブリ。痛い!!」・・・鯵の骨は硬いのだ。・・・嫌な予感・・・口の中に錆びた味が広がる。・・・指をおしぼりで拭いて、入れてみた。戻った指にはが、「やばっ~!」 ・・・まぁ、口の中だから、早めに治るだろうと油断していた。、、、

暫くすると血も止まり、痛みも引いた。 翌日、ラジオの生本番、2時間20分のトーク、「うぅん、何か違和感が、、全体的に舌が痺れてスムーズに喋れない、、」・・・

お相手の智美さんにいっぱいメッセージを読んで貰いました。

 次の日はF大学で2コマの講義(90分x2)ですよ。出来るだけ学生に発表させる事で乗り切りました。 オフィスに戻って段々と痛みが酷くなって来ている様な気がする。 その日の夜の夕食は「沁みた沁みた!舌に、情けない自分の心にも沁みた」 と言う事で、一晩経った今でも、痛い!!・・・ そうだ!薬局にビタミン剤を買いに行こう。  お茶でうがいしよう。 辛いものと熱いものと塩、醤油、マヨネーズは避けよう!! うぅん、何が食えるンだ!? お腹も減ったし、舌も痛いし!!


 少しでも身体の一部に違和感があると、何だか調子が狂ってしまいますね。それに少し気分も憂鬱になりますね。 でも、こんなこたぁ、全然、大した事ではなく、今、この瞬間に多くの悲劇が起こっているのも、続いているのも事実なわけです。 たかが、鯵の骨が刺さって舌を傷つけた程度で「わぁわぁ言ってる自分が情けない!小さい!」

 出来れば今、「」を止める事が出来れば、多くの悲劇が生まれるのを防ぐ事が出来るのではないかと思う。でも、情けない事に僕はそれよりもこの痛みを止めて欲しいと思っている。


 世の中は今、現在、ダイナミズムの中で多くの痛みを伴って動いてる。その事から目を背けてはならない事を、小さな痛みで痛切に感じてしまった。 

「近所を散歩」


 僕の福岡の自宅マンションは中心街の天神から地下鉄で二駅の市民の憩いの場(福岡のセントラルパークと呼ばれる)大濠公園と桜と紅葉の名所、西公園に挟まれたマンションが立ち並ぶ中の一つである。

  一ヶ月に東京と福岡とその他を三分の一ずつ移動する日常の中で、僕の近所への係わりは、コンビニ、食事、飲むという位で周囲を精々歩いて5分以内の範囲と狭く、殆どが日が暮れてからの行動となっている。 昨日(11月25日)はラジオ(RKBラジオ「こだわりハーフタイム 」)のスタジオ入りまで時間が合ったので、ちょっと散歩に出てみた。 

 
 青く晴れ渡る冬の日は気持ち良い。眩しい太陽の光が僕の背中を暖めてくれるし、きりっと冷えた空気が頭を爽快に保ってくれる。 その中を歩いてみた。 マンションの立ち並ぶ前の道と国道の間に細い路地があり、長屋が続く一角がある。 ここだけが取り残されたようだ・・・そうではなく、周りが無用な無粋な発展と言う名の変化があったのだ。どちらがいいものなのか? 僕には答えられない。 開発いう名の「詭弁」の建物に住んでいるのだから。

 暫く進むと大型のマンションの横の道に銭湯がある。 福岡は他の大都市と比べて居住費が安く、1LDKのマンションが4万円前後で住む事が出来るので風呂無しのアパートに住む人々が少ないのだ。 その中に銭湯が・・・今度、久しぶりに入ってみようかなぁ、しかし、勇気いるなぁ。

 その先が、唐人町商店街と続く、アーケードの中にはキムチ、チジミ、豚足を売る韓国料理の露天があったり、個店での魚屋や八百屋等が並ぶ。 安くて新鮮で人の情けを感じる事の出来る場所である。 僕は人気のない、店仕舞したあとのひっそりとしたこの商店街を歩くのが好きだ。 

 街は変化する。時代の中の変化、季節の変化、経済の中の変化と様々な変化がある。 変わった姿だけを見るのではなく、その前を見る事も大事だと思う。 だから、僕は散歩にでた。 冬空の晴れた日の気持ちの良い日に歩いてみた。僕の目に焼きついた街の情景はを覚えている。 未来の僕が同じ場所を歩いたときに懐かしさを覚えるために今、僕は歩いたのだ。

 


駐車場が目立つ、商店街の一角、ここにもマンションが建つのだろうか? 

「紅茶は如何?」


 本日25日のラジオ(RKBラジオ「こだわりハーフタイム 」)のゲストに紅茶専門店「ルピシア 」福岡店のスタッフの方に来ていただき紅茶についてお話を伺いました。 お店にある紅茶の種類は何と200種類もあるそうです。 もちろんオリジナルブレンドもあり、今からクリスマスまでの間、「ホワイトクリスマス」というホワイトチョコレートとアプリコットでクリスマスの焼き菓子をイメージしたものが季節限定で販売されています。 今日はスタジオで紅茶を入れて頂きました。 真っ白いポットからカップに注がれた紅茶は苦味もなく優しい香りと風味で気持ちをリラックスさせてくれましたよ。



*ルピシア福岡店 福岡市早良区百地浜1-3-70 ハイアットレジデンシャルスイート1F Tel:092-844-0333

       



 RKBラジオ「R-Aスタジオ」にて「ルピシア」福岡店スタッフのKさんです。


 紅茶の思い出として忘れられないのは、25年前にイギリスはロンドンを訪れたときの事、イギリスと言えば紅茶、そこでロンドンでも有数の高級食料品店「フォートナム・メイソン」を訪ね、ティールームで紅茶を注文、「ティ プリーズ」~「・・・」~あっ、そうか、「カップ オブ ティ プリーズ」~「・・・」、ああっ!!そうか!イギリスはカップてこたぁないなぁ!!、そこで「ポット オブ ティ プリーズ」~「・・・」 何だここは、確かに発音は悪いかもしれない、何で無視するんだ!! ティ!!ティ!!ティ!!」と叫んだ。 すると今まで返事をしてくれなかった店員さんが「ワット カインド オブ ザ ティ?」 何だ種類を聞いていたんだ、紅茶て沢山種類があったんだと気付かされた瞬間でした。 でも、日本じゃ紅茶専門店に行かない限り、コーヒーか紅茶だよね。まぁ、精々、レモンティかミルクティかストレートティだけど、かの地イギリスでは多くの紅茶が飲まれ、また、ストレートティ以外にもフレーバーティも数多くあるのですね。

 時には紅茶も良いものです。今からゆっくりと香りと共に味わいます。

 どうですか、たまにはゆっくりと紅茶は如何ですか



「魚さん名前変!!顔変!!」


 先週、沖縄は慶良間で潜ってから1週間、本日(24日)も地元、恋の浦のウラに潜ってきました。 やっぱり晴れ男ですね。11月も終わると言うのにすごく良い天気でした。気温は18度、うみの中も18度、まだまだ、大丈夫でしたよ。

今日の魚たちとのランデブー、本当に面白いね、姿形、とてもユニーク!「エッ、お前に言われたくない!!」・・・「ご尤もです。」・・・それだけ愛嬌があると言う事ですよ。

それから名前も変!!・・・「うるさい!!お前ら(人間)が勝手につけたんだろう!!」・・・「そうですね。申し訳ありません。」 でも、魚さんたちとのランデブーは楽しい!! 冷たい海も我慢出来ます。 今日もたっぷり愉しませて頂きました。


タツノオトシゴの「たつ子」です。



「ヒカリウミウシ」



「ヨウジウオ」




「マツカサウオ」


「ヒラメ」君がギョロリ!!

今から食事はお魚です。「ごめんね!!」

「ちょこっと料理」


料理は昔から食べるのも作るのも好きである。 特に作るのは楽しくて仕方がない。 昔はよく、ホームパーティをして手料理を皆に振舞っていた。

 何が楽しいかと言えば、先ず、冷蔵庫を覗き、食品棚を除き、その他もろもろある材料を元に、頭の中で組み合わせ&今日の気持ちもプラスして出来上がりのイメージを想像する。そこをゴールとして品目ごとに材料を揃え、洗う、切る、炒める、煮る、蒸す、焼く、揚げる、冷やす他、様々な調理方法を優先順位をつけて腕を振る。

面白いね、それぞれに加工して、塩,胡椒、砂糖、酢、酒等で味を調えていきエッセンスとして香辛料が加わり、深みが増すね。まさに料理はアートの領域だと思う。

特に僕は有り合せのもので手早く作るのを得意としている。 もちろん作るものを決め、材料の買出しを行って作る事もするのだが、ある物を美味しく仕上げる事が特に面白いのだ!! と言う事で、お昼を作る事にした。

 今日は勤労感謝の日、午前中はオフである。午後から地元テレビ局の情報番組
(
RKB今日感テレビ )のコメンテーターとして生出演です。 その前に程よく腹ごしらえをしなければね。

 冷凍庫にハムとパン、エリンギ、鶏の手羽先、冷蔵庫にレタス、カマンベールチーズ、牛乳、生クリーム、他にシーチキンの缶詰があるな。 番組中に料理の試食がある為、程よく食べないとね。  メニューが浮かんだ、ホットサンドイッチとチキンのクリームシチューにしよう。 サンドの中身はレタスとシーチキンのマヨネーズサラダにチーズとハムのミックスしたもの、シチューは先ずは手羽先をレンジで解凍して、鍋にオリーブオイルを引いて強火で少し焦げ目がつく程度に炒める、もちろん前もって肉には火が通りやすくするためと肉汁が出やすくするために包丁で切れ目を入れておくことも忘れないように、下味は塩、胡椒だね。次にエリンギを冷凍のまま入れ、更に軽く炒める。ここで500mm程度の水を入れる。同時に月桂樹、ローズマリー他、香辛料を加え、これからは弱火でしっかりと鶏肉のスープを出さなきゃね。30分位煮込んだら、沸騰しないように注意しながら牛乳を足す。時々かき混ぜないと乳精分が分離するから気をつけないとね。 しっかりなじんだところで、火を止め、生クリームを加え、又、少し軽くひと煮立ちさせる。



 さぁ、出来上がりだ。本当だったらパセリのみじん切りを振り掛けると彩りが綺麗なんだけど、ないからパス。

 食べる環境もだいじだよ。 ランチョンマットを敷いて、リラックスモードで食事は愉しまないとね。「頂きまーす!」 ・・・