ちょこっと料理 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「ちょこっと料理」


料理は昔から食べるのも作るのも好きである。 特に作るのは楽しくて仕方がない。 昔はよく、ホームパーティをして手料理を皆に振舞っていた。

 何が楽しいかと言えば、先ず、冷蔵庫を覗き、食品棚を除き、その他もろもろある材料を元に、頭の中で組み合わせ&今日の気持ちもプラスして出来上がりのイメージを想像する。そこをゴールとして品目ごとに材料を揃え、洗う、切る、炒める、煮る、蒸す、焼く、揚げる、冷やす他、様々な調理方法を優先順位をつけて腕を振る。

面白いね、それぞれに加工して、塩,胡椒、砂糖、酢、酒等で味を調えていきエッセンスとして香辛料が加わり、深みが増すね。まさに料理はアートの領域だと思う。

特に僕は有り合せのもので手早く作るのを得意としている。 もちろん作るものを決め、材料の買出しを行って作る事もするのだが、ある物を美味しく仕上げる事が特に面白いのだ!! と言う事で、お昼を作る事にした。

 今日は勤労感謝の日、午前中はオフである。午後から地元テレビ局の情報番組
(
RKB今日感テレビ )のコメンテーターとして生出演です。 その前に程よく腹ごしらえをしなければね。

 冷凍庫にハムとパン、エリンギ、鶏の手羽先、冷蔵庫にレタス、カマンベールチーズ、牛乳、生クリーム、他にシーチキンの缶詰があるな。 番組中に料理の試食がある為、程よく食べないとね。  メニューが浮かんだ、ホットサンドイッチとチキンのクリームシチューにしよう。 サンドの中身はレタスとシーチキンのマヨネーズサラダにチーズとハムのミックスしたもの、シチューは先ずは手羽先をレンジで解凍して、鍋にオリーブオイルを引いて強火で少し焦げ目がつく程度に炒める、もちろん前もって肉には火が通りやすくするためと肉汁が出やすくするために包丁で切れ目を入れておくことも忘れないように、下味は塩、胡椒だね。次にエリンギを冷凍のまま入れ、更に軽く炒める。ここで500mm程度の水を入れる。同時に月桂樹、ローズマリー他、香辛料を加え、これからは弱火でしっかりと鶏肉のスープを出さなきゃね。30分位煮込んだら、沸騰しないように注意しながら牛乳を足す。時々かき混ぜないと乳精分が分離するから気をつけないとね。 しっかりなじんだところで、火を止め、生クリームを加え、又、少し軽くひと煮立ちさせる。



 さぁ、出来上がりだ。本当だったらパセリのみじん切りを振り掛けると彩りが綺麗なんだけど、ないからパス。

 食べる環境もだいじだよ。 ランチョンマットを敷いて、リラックスモードで食事は愉しまないとね。「頂きまーす!」 ・・・