「宇宙旅行時代」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「宇宙旅行時代」・・・rkbテレビ(今日感テレビ 「Oの焦点」)より 2008.01.25放送



 遣ってくれますね。リチャード・ブランソン氏は本当に凄い人です。気球に乗って世界一周の挑戦を試みたりと奇抜な事も有りましたが、レコード会社や航空会社の経営、そして、いよいよ自身の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックで飛行料金、約日本円で2、150万円で宇宙への旅を販売予約する事になったのです。

いよいよ宇宙旅行の商用化の本格的に始まりを告げるのです。

 高い? そんな事はないですよ。現在の本格的宇宙旅行の金額は6ヶ月間の訓練費用込みで18億円ですからね。それに海外旅行でも昔は、日本からハワイ旅行が約50万円していました。今、安いツアーだと5万円を切るものが有るのです。1/10です。と言う事は将来的には200万円位で宇宙旅行が行ける事になるかもしれませんね。日進月歩で進む科学的技術革新により、誰でもいける時代がもうすぐ訪れる気がします。 ただ、今のところ高度100kmの宇宙空間で5分間の無重力状態を経験する事ということです。まだ、ゆっくりと宇宙空間に滞在したり、月に訪問するというわけにはいかないですね。

 もう既に約8万5千人から問い合わせを受け、200人が申し込んでいると言う事です。

 因みにヨーロッパ往復航空運賃がファーストクラスで約180万円です。約12倍で宇宙に行けるのです。太っ腹の僕がもし3億円の宝くじが当たったら招待するとしたら、ヨーロッパファーストクラスで行く旅か?12倍の金額の宇宙旅行どちらを選びますか?あなたなら?