「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -60ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkbテレビ(今日感テレビ「Oの焦点」2008.06.20)

「タクシー接待、財務省、500人超処分へ」

 起こるべきして起こったタクシー接待に怒ったぞ!!と洒落を言ってる場合じゃない。倫理観のなさにこそ腹立ってます。

問題を整理してみましょう。

1. 接待疑惑=現金や商品券、ビール券などの金券が乗車した職員に供与されていたわけです。これは明らかに利用して貰った事に対する利益供与(国家公務員倫理規程法違反)になりますね。

2. 慣行化=個人タクシーの運転手の証言によると、この様な状態は20年以上前から続いていたという事です。

3. 道路運送法違反=現金受領は明らかな法律違反です。

という事が大きくクローズアップされていますが、問題の本質は別のところにあるのではないかと僕は思っています。

1. 血税意識の欠如=職員の利用するタクシー代は、全て国民の税金から使われているのです。その意識がないのではないか!!

2. 特権意識=20年近く前から常態化されているという事です。誰も止めるもの、おかしいと思うものはいなかったのか!モラルの欠如と言えるし、自分たちは違うのだと言う、特権意識が働いていたのではないかと疑いたくなります。

3. 深夜残業=タクシーを毎日利用しなければならない程の勤務状況も問題でしょう。確かに仕事は山の様にあるかもしれません。その点は理解が出来ます。しかし、仕事の仕組み化をしなければ、このままでよいわけではありません。

4. 料金規制=ご存知のようにタクシー料金は届出制で規制されています。自分たちのタクシーに利用してもらう為の方法が、この様な問題に発展したのであれば、何か別の方法が有るのではないかと思います。例えば、特別に契約する事で、料金が下がればそれだけ、使われる税金も減るのではないかと思います。

5. 本当に深夜残業=タクシーで帰宅出来る時間まで、または、接待を受ける為に、自己都合で残業の状況を作り出していたのではないかと疑りたくなります。僕はそんな事はないと信じますが、官僚や国家公務員の問題が勃発する度に真面目に一生懸命頑張っている他の職員まで同じ目で見られる事で、全体的なモチベーションが下がる事も心配です。

一番大きな問題は、モラルの欠如だと思います。タクシー車内に冷蔵庫が用意され。冷えたビールと共につまみを食べ、帰宅する職員たちはこれは何かがおかしいと思わなかったのでしょうか?

「居酒屋タクシー」と揶揄され報道されるまで、誰も問題意識を持たない事が、一番情けない事だし、国家・国民の為に仕事をしているものとしての尊厳を失う事ではないでしょうか?

早く自分たちで気付く事が必要だと思います。


「我が儘な人たち」

世の中には我儘な人たちがワンサカいます。

 
もちろん僕も我儘です。
自分のしたい事を求めていきたいと常に思っています。
反社会的行為は即、犯罪者となるので逸脱はしていないつもりです。
法律違反はしないという事です。
でも、多くの人の気持ちを裏切って来たこともあると思います。
これからもあると思います。
子供達の運動会や学芸会、父兄参観には出た事が殆どないですね。
約束した旅行も反古したことが幾度かあります。
仕事優先でした。・・・言い訳ですね。
家族との買い物(ショッピング)の思い出は殆どありません。
まぁ、基本的に買い物という行為は好きではありません。
特に自分に興味のない物のショッピングに同行する事は苦痛さえ伴います。
所謂、自分勝手な自己中だと思います。
自分の好きなファッションで自分の好きなインテリアで自分の好きな生活がしたいと思って頑張ってきました。・・・今でもそうです。

でも、僕の我儘は自己中心レベルの範囲が私的(かなり個人的)です。

税金を使っての居酒屋タクシーと呼ばれるものや、会社の金をごまかしての架空接待はしたこともないし、するつもりもありません。

自己の稼いだ金で自己中心的生活を過ごす事が夢です。

その位我儘になりたいと思います。

我儘を美化するつもりは毛頭ありません。

・・・というような我儘な事を言いたかったのです。・・・本当に我儘ですね。

でも、許されない我儘は見過ごしちゃ駄目ですね。

携帯をかけながら車を運転するもの。
電車やバスの席を一人で大股開いて占有するもの。
自転車で無灯火で信号無視して歩道を走るもの。
行列に割り込む者。
税金を誤魔化すもの。
収入があるのに子供が通う学校の給食費を払わぬ者。
ゴミを選別せずに捨てるもの。
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
許されない我儘・・・


世の中には我儘な人たちがワンサカいます。

社会のモラル・ルールを無視すると社会が乱れます。
人の気持ちを無視すると人間関係が乱れます。
全ては自分に返ってきます。

好きな事をする事が一転、我儘に転じる時、
それを知るべきなのだと思います。



「生き残るキャリアのマーケティング」~「ちょっとお洒落に・・・」


プロジェクターによりアメリカンの機体が次々に画面に・・・旅心を誘います。

 17日の19時より、アメリカン航空の新ビジネスクラスのお披露目パーティーがあった。

 場所は東京、六本木のミッドタウンにある”東京ビルボードライブ”を貸しきって行われた。 


 会場には300人前後の紳士、淑女と思わしき?(努力している人も含めて)方々がちょっとお洒落な、だけどラフなファッションで集まっていた。

 行き過ぎないというか、無理をしないというか・・・。結婚式ではないし、畏まった受賞式でもないので、”程よい感”が漂うファッションである。その辺の上手さをもつ人々が集まっていた。


何と新型のビジネスクラスのシートを会場に持ってきていました。

 普段はエンターティメントのライブステージが行われるライブハウスである。そこそこのエンターテイメント性を残しつつも気楽で楽しめる内容だった。

 席は自由席なのだが、ある理由で、僕の為に、良い席がリザーブされていた。


食事も飲み物も好きなだけどうぞ!!


 

 国際線の航空会社は上位顧客の2割が収益の80%を生み出している構図がある。だから各航空会社はビジネスクラス以上の客をどうやって掴み取るかは重要なマーケティングに関ってくるのである。


 今回のパーティもマイレージ会員の上級会員を主に対象にしたものであった。新規会員の獲得も重要だが、既存顧客を囲い込む事が最も重要である。


 僕はたまたま、友人のミュージシャンの旅友"瀬木貴将氏”と中南米やアフリカと旅をする内に、一番便利なワン・ワールドのキャリア(航空会社)と言う事で、利用している内に年間、5万マイル以上は搭る事になり、リピーターの一人となったのである。


大人の雰囲気のジャズライブでした。



 パーティは愉しかった。マジシャンが各テーブルを廻ってのショー、食事もお酒も美味しかったし、ライブも一流のミュージシャンで音楽的にも満足できるものであった。

 

 表彰は2名のみである。その中で、僕はある理由で、ステージに呼ばれて表彰されたのである。もう一人の方は、日本で一番古くからのマイレージの会員の方である。表彰されて当然である。僕の理由はこんなんで良いの?という理由・・・。まぁ、推測して下さい。

 でも、太平洋地区の副社長から直に記念品とガラスのメモリアル盾を頂き、非常にラッキーでした。


ガラスのメモリアル盾を戴きました。


副社長から手渡して戴きました。




 まぁ、各キャリアが凌ぎを削る顧客争奪戦に勝ち残る為には如何に、機内のファシリティーや座席の快適性を向上させることは重要ですね。

 今は殆どの航空会社のビジネスクラスの席は180度のフラットシートになり、ゆっくりと睡眠をとる事が出来るようになりました。昔のファーストクラス並みですね。


 ちょっと残念だったのは、ドアプライズ(抽選)に外れた事です。ファーストクラスで行く、アメリカ往復航空券がペアで3組・・・太っ腹です。、ビジネスクラスで行く、アメリカ往復航空券がペアで1組・・・なぜかファーストの方が多いのですね。

 その他、商品は全て外れてしまいましたが、・・・記念品を戴いているので・・・充分満足させて貰いました。その上、更に、全員に機内で提供するシャンパンを一本とアメリカン特製エコバック(可愛いです。)を戴きました。


 ・・・いったい、このバジェット(予算)は幾ら何だろう?と他人事ながら、ちょっと気にした夜でした。

「蓋を閉めますか?」


 僕の福岡のマンションには多くの友人が訪れる。

食事を共にすることもある。酒を飲み交わす事もある。コーヒーだけで話し込む事もある。・・・2時間位経つと、お手洗いを貸してくれと言ってくる。いつものように「どうぞ、。」と答える。・・・マンションのトイレは洗面所とガラスブロックの仕切り壁だけである。・・・暫らくして、手を洗いに行くと、便器の蓋が開いている事がある。

 我が家に訪れる友人達で、便器の蓋が開いている割合は五分五分である。


うーん、湿気が匂いが・・・


ピタッと閉まって気分爽快!!


 僕は必ず閉める。なぜなら流した水が少し溜まっているので、少しでも湿気を遮断するために閉めている。・・・気分だけかも知れないが・・・

 でも、最大の理由は蓋があるからだ。その役割を全うさせてあげたいという、強い使命感からである。・・・便器の蓋ごときで、随分と話が大きくなってしまった。

・・・皆さんは「蓋を閉めますか?」

「友からの贈り物」


 友が集まった。

S野氏はカメラマンである。昔、奥田民夫が所属していたユニコーンの写真集のカメラマンも務めたこともある。コマーシャル、自然派、アウトドア、雑誌等の撮影を担当していた。僕とゲストの雑誌の対談の連載の担当カメラマンとして10年以上の付合いである。

O橋氏はキャンプの指導員も務める、日本屈指のキャンプ界のカリスマである。S野氏の友人としての付合いから交流が始まった。

A石氏は国立大出身で通信系メガキャリアのエリート社員である。彼とは彼が学生の頃からの付き合いで、同じく自然を愛するアウトドアマンである。

O野氏はカリスマ釣人として、多くの著名人が彼のことを師と仰ぐ、本職は出版プロダクションの社長である。


 友の愛で輝く、バカラのグラス・・・キーンと冷えた氷河の氷をアイスピックで割り、グラスに入れ、バーボンを注ぐ、一振りグラスを手の中で揺らす、。カラーンと心揺るがす音を立てる、。ちびちびと喉を潤す、。熱く、熱く、胃に達す、命の液体、。・・・友の愛に乾杯!!






 この仲間達から素敵な贈り物を戴いた。バカラのグラスセットである。


この仲間達とアラスカにキャンプに行き、氷河の氷をこのグラスにウィスキーのロックを愉しみたいものである。

 愛すべき仲間、。アウトドアマン達との交流、。来年こそはいざ、ゆこう!アラスカへ

「父の日のコールバック」


 午前中に携帯に着信記録、長男からのものだった。

16時過ぎに、日曜日のラジオレギュラー(rkbラジオ「こだわりハーフタイム」) に出演の為に、rkbに車を走らせる。・・・

 本日はヤフードームのホークス対横浜の支配、13時開始の試合も16時前にホークス勝利で終了、周辺の混雑を避けるために、早めに出かけたら、早く着き過ぎてしまった。

 駐車場から実家へ電話・・・いきなり親父が出てきた。「今日、父の日だから・・・

長生きしてね、。・・・」///「あぁーあぁ!有難う、。お母さんに代わるから、。」・・

82歳になる親父も照れくさいのだ、。・・・

 

 番組終了後、長男に電話、。・・・呼び出すけど、出ない、。・・・

・・・お風呂に入る間際に、長男からコールバック、。 「あぁ、。なぁーに?」 「いやぁ、電話貰ったから、。」 「あぁ、。父の日だから、。・・・有難う!」・・・嬉しかった。


 親父も同じ気持ちだったのだろう、。

全国のお父さん、。「有難う、。」

「じゃんけん」


 最初は ”ぐぅ!”

じゃんけん”ちょっき”vs”ちょっき”

 あいこで”ぱー”vs”ぐぅ” ・・・「勝った!」

もう一回! 

 最初は ”ぐぅ!”

じゃんけん”ぱぁ”vs”ちょっき”

 負けた!・・・

もう一回!


 出し手は”ぐぅ ””ちょっき ””ぱぁ”の三つだけ

誰もが勝てるし、誰もが負ける、あいこの引き分けもある。

相手の心理を読んだり、また、逆を読んだり、癖もあるだろう、。

最初に間を置くと、。置かせると、相手はちょっきを出しやすいなんて言われてるし、。 "気”で威圧して、。相手を負かす事が出来るなんて人もいる。


他愛無い、。遊びだ、。


誰もが負けるし、誰もが勝つし、引き分けにもなる。・・・そんなもんだ人生は・・・

・・・と思う。


他愛なく、意味もなく、・・・

昨日までの梅雨の晴れ間も

今は泣き出している。


空も晴れもあるし、雨もあるし、曇りもあるし、。まだ、色々あるけど・・・


似たようなもんだ、。


人生もそんなもんだ、。



 

「トンネルを開けるのだ!!」


 ナポレオンでも一人で幾つものを仕事を一気に遣る事は出来ないだろう。

掘り続けたトンネルが貫通まで残り1mで強固な岩盤に当たってしまって、にっちもさっちもいかない、一人でどうしようかと思いながら、考え、迷い、立ち止まってしまう。 いままで費やした時間も費用も無くしてしまう。そんな時は叡智の結集である。組織としての対応をしなければ大いなる損失である。一人が担う責任感で立ち止まる事は企業にとって大きなリスクになるのだ。現状をディスクローズしてブレーンを集合させ、必要なツール(道具)を使ってでも、貫通させる事が肝心なのだ。

 一度に多くの仕事をあれこれ遣る事よりも、仕事の優先順位を明確にして、完了(やり遂げて)行く事が重要なのだ。結果を得ないものは売上(収入)を得る事にはならないのだ。

 だからこそ、責任感と言う思いで、立ち止まらないで欲しい!皆で考え、皆でトンネルを開けるのだ!!


「野球観戦」



やはり地元チームを贔屓にしてしまうのは、当然だよね。相手チームが嫌いなわけではない。

 今日は我ら福岡ソフトバンクホークス中日ドラゴンズ との交流戦の野球観戦である。・・・仕事ですよ。・・・仕事かなぁ?・・・仕事だよね!・・・少しだけ,ギャラも出るしね。・・・と言う訳で、福岡ヤフースタジアムに馳せ参じた訳です。僕の隣には相方の福山智美さんが座っています。そうです。今日はrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 日曜日17:40分から20時まで毎週、放送していますよ。この番組内でのレポートを兼ねてなんですね。


ヤフードームはほぼ満員でスタートしました。



 スタンスとしてはホークスファンとして客観的に見るべきか?個人の感情顕わに主観的に見るべきか? 悩むところですが、。やはり個人の感情優先です。

 となると、。応援グッズも必要でしょう。更に盛り上がる為には、アルコールも必要でしょう。・・・何だか言い訳がましいようだけど、・・・仕事ですから、。盛り上げなきゃね。まぁ、ビールは必要でしょう。つまみも必要でしょう、。だって昔から腹が減っては戦が出来ぬと言いますよね。「福山さんお弁当、買って来て、。お願いします!」

 さぁ、今日もホークスの勝利を信じて、・・・Go!Go!勝つぞ!!


それにしても良い席です。バックネット裏のキャッチャーミットから真後ろに伸ばしたところの席です。ココからは球場全体がシンメトリーに見える場所です。

 

一回の表に一点先制された、その裏に一点を取り返しました。



名古屋からマスコットのドアラも応援に駆けつけましたよ。


ヤフードームでは数少ない中日ファンも応援に熱が入ります。



ヤッター!!勝ったぞ!!万歳!!



ハリー君も登場です。


球場はホークス勝利の雄たけびです。

見事完投した大隣投手のヒーローインタビューです。

勝利の花火の打ち上げです。



「ノーウォーター」


 一部の地域を除き、日本は本格的な梅雨入りである。


オフィスの屋上に激しく雨が打ちつけている。もう少しで雨水のプールだ。



 今もオフィスの外は激しい雨である。

雨は嫌だよね。傘をさしてもレインコートを被っても長靴を履いても濡れる・・・濡れる、。

 中はムシムシする。室内も洋服の下も、僕の薄くなった髪の毛もじっとりとして、ボリュームを失しなってしまう。

 気をつけないと、気分も滅入って来るよね。燦々と輝く太陽の下だとツマラナイ事でも明るく元気に前向きに考えられるのに、、、雨だと・・・ネガティブな発想になってしまう。


・・・25年前にインドを一人で一か月、旅した時に知り合ったインド人の事を、今日の様な激しい雨の時に思いだしてしまう。


 「いいなぁ、。君たち日本人は仕事もあるし、学校にも行けるし、お金もあって、こうやって好きに旅する事も出来るんだからね。」///「でも、僕は一日500円位の貧乏旅行だよ!」///「何言ってるんだ!! 僕たちが朝から夜までレンガ積み上げて一日5ルピー(当時は日本円で20円位だったと思います)なんだ!!」・・・「僕たちの未来はノーウォーターさぁ!」///「ノーウォーター?」///「水が無ければ生きていけないと言う事さ!」・・・「未来がないと言う事だよ。」


・・・外は激しい雨である

                 それだけ恵まれた未来があるという事だ。


 嫌がっている、文句の御託を並べるなんてもってのほかだね。


・・・外は激しい雨。・・・恵みの雨なんだ!