「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -59ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「子供たちが迎えてくれた。・・・ポルト(ポルトガル)の思い出

 ポルトガルの第二の都市、ポルトは首都リスボアに次ぐ、商都である。市街中心地はドロウ川の北岸にある。南岸にはポートワイン(酒精強化ワイン/甘口の果実酒)で有名なワイン蔵が並ぶ。

 ドロウ川にはどこかで見た事があるようなデザインの橋が架かっている。そう、パリのエッフェル塔にそっくりなラインである。エッフェルの会社が当時、建築を請け負ったという事です。

 この橋を渡り、川沿いに歩くと、込み入った地区に出る。ポルトの下町です。


 今から、約30年前、僕を迎えてくれたのは無邪気に遊ぶ3人の子供たちでした。

真ん中の姉御肌の女の子が特に印象的でした。地下の通風孔からの風を受け、スカートが捲り上がり、まるでマリリンモンローと同じポーズを取る姿に思わずカメラのシャッターを切ったのを思い出しました。


ニコンF2フォトミックA  ニッコール55m F1,2レンズにて撮影




 皆、同じ顔で同じキャンディーを頬張っていました。女の子は今では30歳後半でしょう。男を惑わす色っぽい女性になったのではないでしょうか?

 男の子達も逞しい20歳後半の男性になったと思います。


 それぞれに様々な人生の歴史のページを重ねている事でしょう。

もう一度、同じ場所を訪ねて見たいものです。

 同じページを重ねる事は不可能です。次からのページもそれぞれに違う場面です。

30年経過した今、あの時の僕を迎えてくれた子供たちとのページをめくって見たくなったのです。

 来年は行ってみようかなぁ、。・・・


「優柔奮段」 ~珍広辞苑/大野 尚監修


 北朝鮮外交問題、温暖化対策、年金問題、独立行政法人改革、・・・etc.....


 多くの問題が山積みにされているのに、はっきり決められない(決断が出来ない)人達が沢山いて、何の役にもたたない事。



{おまけ}


「優柔普段」 ~珍広辞苑/大野 尚監修


 「ご飯、何食べる?」 「今から何処に行く?」 「何しようか? 」・・・etc...


 どんな質問に対しても、「別に・・・」「どうでも・・・」「君に合わせるよ・・」と自分の考えを持たずに、すべてが曖昧ではっきりしない言動や態度が日常である事。


 さぁ、こんな事も人も多い日本ですが、諦めずに元気に頑張りましょう!!

「東京渡?民」


 住民票も東京である。当然、申告も東京である。もちろん自宅も東京である。

もっと細かく言うと品川区民である。自宅マンションは目黒駅から7分の高台にある。

眺めれば品川の高層ビル街が見える。また、五反田方面は、この頃、やたら高いビルの建設ラッシュである。

 

 我が家は6階建ての6階の角部屋である。風致地区で高さ制限があるため、また、高台のもっとも高い場所にある為、我が家の目の前を直接的に遮る建物は建たないのである。


 尚且つ、マンションまで専用の車路があり、駐車場も十分にある。世帯数も19世帯と少ない。

 世帯数が少ないからか、マンション内で他の住民と出くわす事が滅多にない。・・・というか、僕もほとんど居ないので・・・会うチャンスが無いのかも知れないが・・・

 

 誰か芸能人が住んでいるのだろうか? 時々、マンションに通じる車路の脇にカメラを抱えた芸能記者らしき人間が隠れている事がある。

6階の角部屋、品川の高層ビル街を望む事が出来る。


東京でも青空を見る事が出来る。

 

そう言えば、一度エレベーターの中で、オーラーを放っている綺麗な女性に出会った事がある。とても美しかったので、多分、女優かタレントだろうと思ったが、その世界に疎いというか気にしてないので、誰だか分からなかった。


 ・・・このマンションは分譲で、引渡し説明会にはそれらしき人は来てなかったので、賃貸にされている部屋に住んでいるのだろうか?それともダミーで違う人が契約したのかなぁ?


 そんな事はどうでも良い、・・・福岡(にも自宅がある)と東京とその他を行ったり来たりの生活である。税金は東京で払ってる割には都民としての恩恵は殆ど受容していない気がする。


そういう意味では東京渡?民なんだろうね。・・・それにしてもどうでも良い事を書いてしまった。


rkb今日感テレビ「Oの焦点 」2008.06.27



「毎度お馴染の食品偽装」



今回発覚した鰻の産地偽装問題と飛騨牛偽装問題、正直言って「また、やってくれたなぁ。」と言うのが感想です。それで、今回のテーマーを「毎度お馴染み」と頭に付けさせていただきました。

ずばり今回のキーワードはこれです。

1. 甘く・・・。

問題を起こす企業のトップは、消費者は、大体目利きなんて出来ないのだから、偽ったものでも、ブランド名や産地が有名であって安ければ喜んで買うだろう。なんて、思っているんじゃないでしょうか?本当に、我々消費者を舐めているのじゃないかと思います。随分と甘く観られたものです。





2. 不満・怒り

厳しい言い方をすれば、我々消費者の不満や怒りが企業や国政の場に通じてないのではないでしょうか?

お隣の韓国では、アメリカ産牛肉の輸入再開に関して、安全が証明されてないとして、各地で国民の大々的な抗議デモが起き、閣僚が総辞職に追い込まれる事態が起きています。確かにデモをすればよいという、問題では有りませんが、我々国民の声を直接的に反映させていく方法が必要だと思います。但し、今,話題になっている、安易な計画で中身のない「消費者庁」を作ってもらっても困ります。

十分に吟味して詰めを行って欲しいものです。その為には、議員さんたちにもっと働いてもらわなければなりませんね。





3. 忘れる

=「人の噂も75日」という諺があるように、日本人の国民性として良くも悪くも物事に深く拘らず忘れやすいというのがあります。でも、忘れてはいけないものは、平時に、思い出すような仕組み作りが必要です。

マスコミも事件が収まって忘れている時に、再度、報道するなり、行政もシンポジウムや街角会議の場などを作って、忘れないようにさせる事が肝心です。




僕は企業倫理の低さや,法律の甘さだけが原因ではないと思います。我々国民の意識として、欺くものに対しては決して許さないという信念が必要です。

「古くからの友人たち」~「Vecchi Amici」


 適切な価格とは、払った値段以上の満足が得られるかだと思う。

バリューとは価格と品質が等バランスだと言われるが、今の時代は品質が総合的に上回らないとバリューがあるとはならないし、適切だと表現も出来ないと思う。


 福岡市中央区桜坂にあるイタリア料理の店「Vecchi Amici」はもっとも適切な価格で提供する満足のいくレストランだった。


アンティパスト一皿目は水ナスとトマトとモツァレラチーズのサラダかなぁ?


アンティパスト二皿目はイカ墨と麦(古代麦)の煮込みかなぁ?


パスタの一皿目は小エビとズワイガニのソースです。


パスタの二皿目はフェガット(鳥の肝臓)とピンチ(太麺)です。


メインはお魚かお肉を選びます。


お魚はスズキのアサリのビアンコ(白ワイン)ソースです。


お肉は青森産の何とか?豚でした。美味しい!!それとインカ芋と黄色ズッキーニです。


デザートはビワとグラニテです。


最後にエスプレッソコーヒーに手作りのビスコットが付いていました。



 メインはお魚かお肉の一品を選ぶのですが、これ全部で3,800円です。どれも味が濃すぎず、素材が生かされ、非常に美味しかったです。


左端に映ってるのがサービス担当の奥様?です。


 また、サービスも多分、シェフの奥様だと思いますが、優しい微笑みと、さり気ない気遣いがあり、とても素敵でした。

 この小さな店には、予約(電話092-711-7770)をして古くからの友人達と一緒に食事を楽しみたいと思いました。「Vecchi Amici」です。



 当たり前のことを当たり前にやれば、普通になるのだ。それを続けていけば良くなるのだ。

 良くするために無理をするのではなく、先ずは普通にやる事が大事な事である。

この普通の概念が難しい・・・特別な事ではなく、モラールを守って、ゴールのイメージを捉え、歩む事無く、走る事無く、適度な早さで行う事なのだ。

 整理・整頓・清掃・清潔・躾けの5Sを徹底する事。挨拶をきちんとする事。

もう一度言う。続ければ非凡になる。 特別な事を行う事無く、普通にやれば、やり続ければ普通になるのだ。

「自ら語る・・・」


 今月は3月決算の会社の株主総会のシーズンである。

ひな壇に座っていたり、会場の末席に座っていたりと兎に角、出席する回数が多い。

 

 総会の議長は代表取締役社長である。開会の言葉から、シナリオに沿って有価証券報告書の内容を発表していくのだが、議決審議の前に、発表内容の質問を受ける事になる。

 株主の関心が良い意味でも、悪い意味でも高ければ、質問の手が挙がる。最初の人は勇気がいるだろう。多くの人の前でマイクを使って、身分を明らかにして質問するのだから・・・


 その質問に受け答えするのは、基本的には議長である社長である。

ここで肝心なのは、誤魔化さず、現状をありのままに正直に語り、謝罪すべき点は謝罪し、尚且つ、今後の見通しを客観的に出来るだけ具体的に語り、社のトップとしての社長の覚悟を伝える事であると思う。

 自ら堂々と謙虚に語る姿は括弧良いと思う。聞いている立場がどうであれ、感動を覚えるのだ。

 経営者の皆様、「自ら語る」という事です。その意味は自分の口で思い(覚悟)をしっかりと伝えるのです。・・・もちろん聞いてる側が理解出来る事が前提ですよ。

「孤高の人でいたい・・・」

 
社会生活(仕事、家庭生活)を円滑に行う上でもっとも必要な事はコミュニケーションです。
 十分に理解してるし、仕事上ではその点を強く力説している。
でも、精神的には時々
「孤高の人でいたい・・・」と思う事がある。

 昨年、訪れたナミビアはナミブ砂漠のケープクロスで撮影したもの。



ジャッカルは本当は臆病なんだよね。


ジャッカルは群れでいるというよりは単独で行動している様に見えた。

表情に寂しさを感じる。・・・孤高とは誰も近寄りがたい孤独なものかも知れない。

・・・でも、時々憧れてしまうことがある。・・・それは現状が満たされている証拠かも知れないし、仕事を外せば、天邪鬼かもしれない。・・・もしかしたら只の括弧付けかも知れない。・・・でも、まぁ、いいじゃないかと思う。その辺の曖昧さが楽である。そこを攻められると弱ってしまう。・・・

僕の孤高はハードルが低そうだね。・・・そういえば、獲物(オットセイ)を狙うジャッカルもなかなか上手くいかなかったたしね。・・・

「変わらない思い」


 31年前の19歳の時、初めて出かけた海外への旅、モナコからミラノでの列車のコンパートメントで一緒になり、仲良くなったイタリア人の家族の下にひと月ほど居候、その事がきっかけで、一年後にイタリアに遊学、~ その事が僕の人生を大きく変えた出来事である。

 

 あの時の僕は、見るもの全てを知り尽くそうとする勢いと、知らない世界への好奇心が溢れていた。・・・ある意味怖いもの知らずで、無鉄砲だったかも知れない。・・・

 そんな僕は未来への夢が溢れていた。何でも出来るのではないかと思い込んでいた。


 あれから31年間の年月が流れた。初めての海外への旅で知り合ったイタリア人の家族から頂いた”木の実”、これを見ると、あの時の思いが甦る。

 
31年前と変わらない姿、形も色艶も硬さも変わらない。


 不変の姿に、僕もあの時と”変わらない思い”を新たに思うのである。

「続・我が侭な・・・」


 3日前のブログで「我が侭な人たち」と言うテーマで記事を書いた。

多くのコメントやメッセージを頂きました。コメントの内容は「~共感出来ますよ。」「~心配です。」「~自己中心的と反社会的は違うのです。」「・・・」・・・・

全ての皆様のコメやメッセージを謙虚に受け止め、「・・・なるほど、。そうなんだ!」と一人納得しました。

 僕は作家でもないし、物書きを生業としているものではありません。ましてや国語学者でもありません。僕の文章能力では、僕の意図した事を明確に伝える”力”を持ちえていません。

 いつも気をつけているのは・・・伝えたい事のゴールのイメージをワザと明確に表現しないことで,読まれた方が自由に考えて頂ければいいなぁ、。と思っています。


 人に迷惑を掛ける我が侭はいけませんよね。それと同時に人の気持ちを考えない我が侭もいけませんよね。もちろん、一番、許されない事は反社会的な事ですね。

 でも、人は知らず知らずの内に、誰かを傷つけてしまう事はありますね。僕もあります。

 なぜ、人は頑張るのか! 愛する人の為、家族、恋人、社員、ペット・・・僕もそうです。多くの方もそうだと思います。それは最終的には自分の為なんでしょうね。

 自分の好きな事が人に代わるだけだと思います。

皆さんは如何ですか?