「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -58ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「フルスロットルな日!」


 本日(12日)は朝から夕方まで、監査役を務める会社の株主総会と役員会、新年度の経営発表会に参加して来ました。

 まだまだ未知数ですが、未来への大きな可能性を秘めている会社です。社員と経営陣、そしてステークホルダーの皆さんとの理念の共有と、現実的な実務の積み重ねで、未来への可能性の階段を一歩ずつ上っているのです。その途中にはチャンスの扉や失敗の扉があります。どちらを開けても良いのです。チャンスはステップアップへの道を拓きます。失敗は強い組織の為のチャンスともいえます。諦めず一歩ずつしっかりと上りましょう。

 その気持ちをフルスペックで感じました。


その思いを感じたまま、北九州の戸畑に車で移動です。

 実は1年越しの釣りの招待をクライアント様から頂いていたのです。ようやく2年目に現実となりました。明日は夜中起きで山口の日本海でイサキ釣りです。

 仕事も遊びもフルスロットルで回転中です。

釣りの報告は後日ブログで致します。

 もう、寝なきゃね。お休みなさい。・・・

「心も体もリフレッシュ」


 いやぁ、とても気持ちの良い日でした。空は晴れ、雲は高くです。

波も穏やかでした。・・・

  
福岡県福津市の「恋の浦の裏」のビーチです。

 福岡県福津市の恋の浦の裏にあるダイビングポイントでビーチダイブを2本行ってきました。
 今回出会った、海に生きる仲間達を紹介しましょう。


エイの赤ちゃんです。


サラサエビです。体長2cmくらいでした。
                        

シマウシノシタ、シタビラメの仲間です。


サラサウミウシです。


ミノカサゴの子供です。まだ、色が優しいですね。


タコ君です。墨吐いて逃げて行きました。


ニジギンポです。狭いけど住みやすい我が家です。


 今日はタツノオトシゴと沢山会うことが出来ました。総勢10個体はいたでしょう。

特に白のスター君とオレンジの姫は圧巻でした。


スターです。見事な白さとワンポイントの星が光っていました。


僕の為のステージが用意されていました。


私が姫です。今日の衣装は羽を付けたドレスでエンジェルになってみました。


 透明度は7m前後ですが、ここが福岡都心から車で30分のところだと思えますか?

素晴らしい自然と海に生きる数多くの生き物と出会う事が出来るのです。

 
砂紋と太陽の光を浴びて青く輝く海の水です。


 僕は去年の8月からダイビングを始めて、一度も風邪を引かないのです。きっと海のミネラルと太陽の光が僕にエネルギーを注いでくれているのでしょう。

 疲れた身体や精神を癒してくれ元気にしてくれます。水の中をフワフワ浮いてるだけで凄くリラックス出来ます。

 さぁ、元気で仕事頑張ります!!

「明日はルンルン」

 
お仕事、結構仕事頑張りました。
それも楽しんで来ました。真剣勝負で臨みました。
本当にクライアント様に感謝です。「ありがとうございます。」
そこで、明日は久しぶりにダイビングです。
青い海のお魚さんに会ってきます。
水温は23度だそうです。
福岡は梅雨明けして、良い感じの夏日です。
ちょっとだけ明日はリフレッシュさせて頂きます。
スタッフに感謝です。「ありがとう!」


集中と分散・オンとオフ・緊張と緩和・明と暗
仕事頑張ったら、しっかりリフレッシュして、更に頑張れる体制を作ることです。
というわけで、言い訳ぽいですが、
福岡の恋の浦の裏でダイビングです。



「重厚長大」


 北海道の洞爺湖ではサミットが行われている。経済大国?と言われているG8による、国際首脳会合である。

 キリスト教国を中心とした白人中心の中にアジアの小国の日本が入っているのは、経済大国”日本”というブランドがあった為だろう。


 1975年の第一回ランブイエサミットが開催された当時は、日本の経済成長率がドーンと下がった時でもある。今回もサブプライムから原油高騰によるアメリカ経済の悪化の影響で、日本は物価の上昇、賃金の下降と痛ましい状態である。


 思い出して欲しい。その昔、戦後から復興した日本は目覚しい経済成長を成し得た。その中心となったものは、重くて厚くて長くて大きいもの”鉄鋼・セメント・非鉄金属・造船”であった。


 今でも、北九州市の工場地帯には大きなクレーンが乱立して重くて厚くて長くて大きな物を抱えているのである

 

 その中心とも言える、場所というと北九州です。その中でも象徴は日本一の吊り橋”若戸大橋”であった。

 


 久しぶりに見た、若戸大橋は暮れなずむ空の下に橋梁が赤く聳えていた。

「夕陽に願いを・・・」


 昨日に引き続き、梅雨が明けた福岡は素晴らしい夕焼けに彩られました。


福岡県春日市の5号線から福岡市方面に夕焼けの帳が広がる。


午前中は大学での講義、午後は2社のコンサルでした。

仕事が終わり、車を福岡方面に走らせている時、見事な夕焼けの帳が広がっていました。今日は七夕です。愛する二人を祝福してるのでしょう。もうすぐすると暗幕の緞帳が降りてきます。その間の僅かな時間に願いを籠めました。”両親が長生きしてくれる事。””家族がいつまでも健康であること。””僕の愛する人たちが健康で元気でいてくれること。””世界が平和になること。”etc


 ちょうど、車が実家の傍を通ったので、近くのケーキ屋さんでデザートを購入、1分間だけ実家によって、七夕のお土産を渡し、父、母の元気な姿を見て、会社への帰途を急ぎました。

 今日も有難うございます。感謝です。明日も素敵な日になりますように。

「あの人に会いたい」


rkb渡辺通りの定点カメラの映像からパチリです。



梅雨が明けた福岡の街は美しい夕焼けに彩られていました。

 日曜日(6日)に北部九州も梅雨が明けました。お蔭様で、僕の”モヤっーと感”も明けました。しかし、一部に雨雲というか、どうーも、お腹の調子が良くありません。

今夜辺り、激しい雨が降る・・・正露丸飲まなきゃね。・・・・


 日曜日の夕方5時40分からは僕がパーソナリティを努めるrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 のレギュラーです。

 今夜のハーフタイムラッキーのキーワードは、明日が七夕という事で、「あの人に会いたい!」にしました。


ハーフタイムラッキーとはキーワードを書いて、番組中(19時までに)メッセージを添えていただいた方に3,000円をプレゼントするものです。


 実は僕自身、会いたい人が二人?いるのです。一人は21歳の時に一瞬だけ出会った女性です。

 21歳の頃、イタリア遊学中の事です。4月のパスクアのお祭りの休みを利用して小旅行へとアシッジの街へ出かけました。アシッジは都市国家の名残を残す山の上に造られた城砦都市なのです。

 列車を降り、駅から街のシンボルでもあるサン・フランチェスカ教会へ一人でテクテクと歩いている時です。突然、僕に向かって「こんにちは。」と声を掛けてきたのです。振り向くと、そこには一人の女性がいました。・・・驚きました。頭の中で描いていた僕の理想の女性です。ビジュアルだけですが、「彼女にするなら・・・、結婚するなら・・・こんな人”女性”」が良いと僕の頭の中にイメージされていた”その人”です。

 よほど、びっくりしたのでしょう。僕は「あっ!はぁい。」と答えただけで、また、歩き出し、目的地のサン・フランチェスカ教会に行ったのです。

 着いてから事の重要性に気づき、急いで引き返しましたが、いません。アシッジの旧市街、新市街と駆けずり回って探しましたが、いません。、。全てが後の祭りです。

・・・「会いたい!!」・・・但し、あの当時の年齢と姿にです。一瞬だったので、本当に僕の理想の人(女性)だったか確かめて見たいような、見たくない様な・・・でも、会いたい。

 もう一人?は亡くなった我が家族だった愛犬の”チャラ”です。もう一度、会って思い切り抱きしめてみたい。

rkbの駐車場から高層マンションをシルエットにして夕陽が沈みます。



夜の20時を過ぎているのに夕陽が残っていたのです。

 明日は七夕です。今日の様に素晴らしい夕焼けがまた、出てくれたら何だか、望みが叶いそうです。

「もやっーとリアルな一歩・・・」


 4日に四国は梅雨があけたそうです。北部九州はまだですね。

だからモヤっーとしてます。


 天候の”モヤっー感”は肉体や精神の”モヤっー感”に伝染しますね。

特に僕の場合、仕事のオンと遊びのオンと完全にオフの状態と、曖昧にオフの状態があります。

 曖昧にオフ?・・・仕事の予定もなく遊びの特別な予定も無いときかなぁ・・・

元気が良いときは掃除して部屋を綺麗にして音楽聴いて、本を読んでDVD観て、自己完結型エンジョイ出来るのだけど、天候がモヤっーとしている時は、なんだか肉体もモヤっーに侵され、気持ちもモヤっーと気だるく、何もしたくなくなり、ただ、時間だけが無意味に通り過ぎて行く・・・時も、僕だってあるんですよ。

 ゆっくり寝れば良いんだろうけど、ウツラウツラ程度で終わり、モヤっー感は残ったまま、全てが消化不良で視界不良、。世の中の曖昧模糊を全て背負った感じだけど、一体何だろう的な感じ、言ってる事が分からないって、そうなんです。今、僕がそうなんです。

 皆さんはそんな時ってありませんか?


僕の右足(靴の先)が一歩です。



そこで、外に出かけてみました。モヤっーとリアルな一歩です。

rkb 今日感テレビ 「Oの焦点」2008.07.04


「タクシー規制再強化」


増えすぎた台数の抑制など、タクシー供給過剰問題への対策として、3日、国土交通省が、規制の再強化に踏み出したのです。

福岡もタクシー業界の激戦区です。サービスと運転手さんの年収の向上を期待したいですね。


その理由として


1. 供給過剰

2. 過当競争

3. 運転手の収入減、労働増

と言われていますが、現在の規制緩和とは逆行する事になります。本来は自由競争の原理で悪いところは淘汰されていくのは仕方ない事なのですが、企業よりも労働者(運転手)の方々が犠牲になっているところが問題だと思います。

 そこで僕は逆の視点で考えて見ました。こんなタクシーに乗りたい。5か条です。


1. 安全運転=急発進や急停車はもちろん止めて欲しいですね。プロの運転として乗ってる人が快適であること。当たり前の事ですが、出来ていない事が多いのも事実ですね。


2. 挨拶・返事=愛想良くして欲しいとは思いません。せめて、朝なら「お早う御座います。」、日常の挨拶はして欲しいですね。それと、言葉を出しても返事がない人がいますね。無口なのと返事をしないのとは違います。


3. 笑顔=全てを物語ります。我々も近い距離だと「悪いなぁ。」と恐縮しているのです。例え、ワンメーターの距離でも笑顔で迎えてくれたら嬉しいですね。

4. 清潔=車体が汚れている、車内が汚く、臭いがする。最悪です。車は仕事の大事なパートナーです。清掃・整理・整頓・清潔に保って欲しいものです。


5. 明朗会計=ワザと遠回りをしたり、メーターが上がるとこまで、ちょっと先に行って停まったりという事が何回かあります。


如何でしょうか? 消費者は特別なサービスを望んでいるのではありません。普通にしてくれれば良いのです。これだけで乗車率の向上は図れていくのではないでしょうか?

因みに僕は東京では「KMタクシー」、関西では「MKタクシー」福岡では「とまとタクシー」に出来るだけ乗るようにしています。それはなぜかと言うと。単純に乗ってて気持ちが良いからです。特別に飲み物が出たりする事は有りませんが、気持ちの良い挨拶に始まって、丁寧な運転と、乗るたびに又、乗りたくなります。

 規制緩和によって生じた弊害の犠牲になった運転手さんたちのご苦労は大変な事だと思います。でも、今、述べた事は直ぐにでも出来る事です。先ずはお客さんを味方に付ける事が先決ですよ。

「嬉しかった、。・・・友の変わらぬ言葉遣い」


 何年振りに話しただろうか? 高校を卒業をする間際に知り合い、それからだから、32年間の付き合いになる。ここ3年間位は会う事も無ければ、電話で話す事もなかった。・・・彼(先輩で友人)にとっては、身体的にも精神的にも辛い時期だったこの3年間は一切の付き合いをフリーズしていたのだ。


 年賀状・・・昨年も一昨年も来なかった。出したけれども来なかった。今年の正月に来ていた。一言、「元気だよ。いつもテレビで見てるよ。」・・・嬉しかった。少し安心した。


 彼は僕が東京で四畳半一間のアパート生活している時に、バッグ一つでやって来た。それから我が家の居候になったのだ。

 地元福岡の大学を中退して”絵”で食べていく為に上京したのだ。・・・流石に男が二人で四畳半一間は狭すぎる。

 近くに2DKのアパート借りての共同生活が始まった。

二人とも様々なバイトをやりながら、飯を作り、掃除をして、散歩をして、夜中まで話し込み、時には喧嘩もしながら生活を共にした、下手な夫婦よりもお互いの心が通じ合い、本当に仲が良かったと思う。彼と居ると僕は本当に安心出来たのだ。お金は無かったけど、夢だけは溢れたいた。今思えば、僕の我侭を寛容に許してくれた彼(友)が居たから、今の僕がいるのだ。と思う。


31年前に当時の僕を書いてくれたものです。「うーん、あの時の長い髪は何処に行ったのかなぁ?」



 彼はアニメのカメラマンを経て建築パースの事務所の職に就いた。図面から絵を起こす仕事である。僕が2回目の旅(ヨーロッパ)に行く事になって、彼は福岡に戻り、独立した。

・・・僕がヨーロッパから帰国して、福岡に戻り無職で結婚して、生活が苦しかった頃、僕は彼の事務所に転がり込み、写真やプロモーターの仕事を始めた。食えない僕たちに食事をご馳走してくれ、仕事も出してくれた。

 感謝しても感謝しきれない友である。・・・僕は初めての子供(長男)に彼の名前を付けた。・・・彼のように思いやりのある人間に成って欲しいと思い、その名を我が子に授けたのだ。


 その後、僕はベンチャー企業に就職、企業の成長と共に時間の殆どを仕事に費やして来た。彼とは電話でたまに話すくらいで、会う事は殆どなかった。でも、電話で話すと、いつも辛口トークでお互いを苛め合い楽しんでいた。


・・・3年ぶりである。午前中に電話をしてみた。・・・とってくれた。変わらぬ声で変わらぬ応対であった。相変わらず辛口トークである。・・・嬉しかった。元気そうな声と昔とまったく変わらない言葉遣いが嬉しかった。

 

 友とは、会って無くても、話して無くても、昔の関係は変わらないものである。

「ちょっと一息、。」


 旅に出ても必要なもの意外は、殆ど何も買わない、特にお土産は買わない主義なのですでもね、お世話になった人や会社のスタッフや番組のスタッフには小さな邪魔にならないものを買ってます。必ず現地オリジナルなものをね。


 ひとつだけ、そんな僕が必ず自分に買うものはチョコレートです。甘いもの全般が好きなわけでは無いけど、チョコだけは別です。

 特に疲れたとき、ちょっと苦めのコーヒーと一緒に口に頬張るチョコは格別です。ほっと一息入れるのに最高のお供です。



 今日は先月、パリで買ってきたマキシムのチョコです。・・・旨い!!

最高のリラックスです。・・・もうちょっと仕事頑張ろう!!