「あの人に会いたい」
rkb渡辺通りの定点カメラの映像からパチリです。
日曜日(6日)に北部九州も梅雨が明けました。お蔭様で、僕の”モヤっーと感”も明けました。しかし、一部に雨雲というか、どうーも、お腹の調子が良くありません。
今夜辺り、激しい雨が降る・・・正露丸飲まなきゃね。・・・・
日曜日の夕方5時40分からは僕がパーソナリティを努めるrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 のレギュラーです。
今夜のハーフタイムラッキーのキーワードは、明日が七夕という事で、「あの人に会いたい!」にしました。
*ハーフタイムラッキーとはキーワードを書いて、番組中(19時までに)メッセージを添えていただいた方に3,000円をプレゼントするものです。
実は僕自身、会いたい人が二人?いるのです。一人は21歳の時に一瞬だけ出会った女性です。
21歳の頃、イタリア遊学中の事です。4月のパスクアのお祭りの休みを利用して小旅行へとアシッジの街へ出かけました。アシッジは都市国家の名残を残す山の上に造られた城砦都市なのです。
列車を降り、駅から街のシンボルでもあるサン・フランチェスカ教会へ一人でテクテクと歩いている時です。突然、僕に向かって「こんにちは。」と声を掛けてきたのです。振り向くと、そこには一人の女性がいました。・・・驚きました。頭の中で描いていた僕の理想の女性です。ビジュアルだけですが、「彼女にするなら・・・、結婚するなら・・・こんな人”女性”」が良いと僕の頭の中にイメージされていた”その人”です。
よほど、びっくりしたのでしょう。僕は「あっ!はぁい。」と答えただけで、また、歩き出し、目的地のサン・フランチェスカ教会に行ったのです。
着いてから事の重要性に気づき、急いで引き返しましたが、いません。アシッジの旧市街、新市街と駆けずり回って探しましたが、いません。、。全てが後の祭りです。
・・・「会いたい!!」・・・但し、あの当時の年齢と姿にです。一瞬だったので、本当に僕の理想の人(女性)だったか確かめて見たいような、見たくない様な・・・でも、会いたい。
もう一人?は亡くなった我が家族だった愛犬の”チャラ”です。もう一度、会って思い切り抱きしめてみたい。
rkbの駐車場から高層マンションをシルエットにして夕陽が沈みます。
夜の20時を過ぎているのに夕陽が残っていたのです。

